DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2017年12月16日 00時03分39秒 | 世界ボクシング
2017年12月第3週末の試合予定です。

16日 土曜日
比国
OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級暫定王座決定戦:
イバン ソリアーノ 対 ジェイセバー アブシデ(共に比)

カナダ
WBOミドル級戦:
王者ビリー ジョー ソーンダース(カナダ)対 挑戦者デビット レミュー(カナダ)

*年末に日本で行われる複数の世界戦を除いては、この試合が2017年最後の世界戦となります。


19日 火曜日
後楽園ホール
WBOアジア太平洋・スーパーライト級王座決定戦:
岡田 博喜(角海老宝石)対  VS ジェイソン パガラ(比)
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試合予定色々(色々:12‐15‐17)

2017年12月15日 00時27分04秒 | 世界ボクシング
最近(2017年12月15日ごろ)のニュースです。

1)まさに世界を舞台に活躍中のWBAライト級王者ホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)。故郷ベネズエラ、英国、米国と様々な国のリングで試合を行い、強豪たちを相手に白星を重ねていっています。リナレスが最後に日本のリングに登場したのは2014年の12月30日。久々にその雄姿を日本のファンに披露してもらいたいものです。そのリナレスの2018年の初試合が来月27日、米国・カリフォルニア州で行われます。保持するWBAライト級王座の3度目の防衛戦に臨むリナレスに挑戦するのは比国のメリシト ゲスタ。ゲスタは2012年の師走に、IBFライト級王座に挑戦した経験を持つ選手です。

2)「リナレス対ゲスタ」戦と同じ興行では、WBAウェルター級のレギュラー王座決定戦も行われます。その試合に出場するのは元WBCスーパーライト級暫定王者のルーカス マッティーセ(亜)と、38戦全勝(28KO)という素晴らしい記録を持つタイ人ティーラチャイ シッモーサン。このタイ人、自身6戦目にWBAのアジア地域王座であるPABA王座を獲得して以来、その王座をずっと守ってきた選手。デビュー3戦目に隣国ラオスで試合を行っていますが、それ以外はすべてタイのリングに登場。果たしてその戦績に反映する実力を持った選手なのか?興味がそそられます。

3)先月末にWBOライトヘビー級王座に返り咲いたばかりのセルゲイ コバレフ(露)。挑戦者は決まっていませんが、3月3日に米国はニューヨークでその王座の初防衛戦を行います。ちなみに先月に行われた王座復帰戦には、マイナー団体であるIBA王座も争われ、ロシア人の腰に巻かれています。

4)アミール イマム(米)とホセ カルロス ラミレス(米)によるWBCスーパーライト級王座決定戦が3月17日、米国・ニューヨーク州で行われます。

5)IBFスーパーフライ級王者のジェルウィン アンカハス(比)が2月3日、米国・テキサス州のリングでイスラエル ゴンザレス(メキシコ)を相手に保持する王座の4度目の防衛戦を行います。昨年9月に母国でその王座に就いたアンカハス。今年1月に行われた初防衛戦は中国のマカオで。7月に行われた2度目の防衛戦は豪州のリング。先月行ったばかりの3度目の防衛戦は英国で、次の防衛戦は米国と中々国際色豊かで頼もしいキャリアを築いていますね。

6)WBAバンタム級のレギュラー王座を返上したと思われていたジェイミー マクドネル(英)。どうやらそれは誤報で、今後もその王座の防衛に専念していくようです。WBAフライ級もそうであってもらいたいのですが、ないですよね、そんな事は?
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次はクロフォード!ホーンが初防衛に成功(WBOウェルター級)

2017年12月14日 00時15分23秒 | 世界ボクシング
現地時間の先ほど(13日・水曜日)、豪州で行われた試合結果です。
WBOウェルター級戦:
王者ジェフ ホーン(豪)TKO11回1分35秒 挑戦者ゲリー コーコラン(英)

*7月にあのマニー パッキャオ(比)を破り、現在の地位を獲得したホーン。まさに「時の人」といった感があります。

今回の初防衛戦、パッキャオとの再戦も予定されていましたが、結局は比較的安易な挑戦者と見られたコーコランとの対戦で収まっています。序盤戦は一進一退の攻防が展開されたようですが、徐々に王者がペースを把握。終盤11回、8回に英国人が負った目の負傷が悪化したために主審が試合をストップ。王者からすれば無難な初防衛に成功した、と言っていいでしょう。

初防衛を果たすと同時に、次戦の話題が集中した試合後のホーン。来年の春に米国のラスベガスで強豪テレンス クロフォード(米)を相手に2度目の防衛戦を行う方針のようです。
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38歳秋山、王座奪取(地域王座戦)

2017年12月12日 00時21分23秒 | 世界ボクシング
今月3日、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)、WBOアジア太平洋ミドル級戦:
秋山 泰幸(ワタナベ)TKO5回1分46秒 OPBF王者太尊 康輝(六島)対 秋山 泰幸(ワタナベ)

*2年前の夏、当時日本とOPBF王座を保持していた柴田 明雄(ワタナベ)に挑戦するも、何も出来ずに完敗を喫している秋山。今回はその柴田が所属していたワタナベジム所属選手としてタイトルに再挑戦。敵地での一戦となりましたが、自身より14歳年下の王者を中盤でストップ。38歳にして初の王座獲得に成功しています。この試合には、太尊が保持していたOPBF王座に加え、空位だったWBO地域王座も争われています。

柴田戦後も2連敗を喫し、今年3月に4戦ぶりに勝利を収めるも、2対1の判定勝利と冷や汗もの。今回の六島陣営としては安全パイを選んだつもりだったのではないでしょうか。ベテランの意地というものでしょうか、こういう結果が生まれるからボクシングは面白いんですよね。


OPBFバンタム級戦:
王者マーク ジョン ヤップ(六島)KO10回2分44秒 挑戦者高野 誠三(真正)

*7月に元日本王者益田 健太郎(新日本木村)に大逆転のTKO勝利を収め、保持する王座の初防衛に成功したヤップ。今回は倍以上の時間を費やしましたが、挑戦者を無難に退け王座の防衛に成功しています。


WBOアジア太平洋・スーパーフライ級王座決定戦:
向井 寛史(六島)KO初回1分33秒 インタノン シッチャモアン(タイ)

*短いキャリアの中、充実したキャリアを積んでいす向井ですか、今回は自身初の初回KO勝利を収め、今年3月に失っている王座の復帰に成功。


WBOアジア太平洋・フライ級王座決定戦:
坂本 真宏(六島)KO3回2分29秒 クワンタイ シスモーゼン(タイ)

*1年前に、現WBO王者木村 翔(青木)と同王座を争うもその時は1対2の判定負け。今回は2度の世界挑戦の経験を持つタイ人に速攻勝利。2度目の挑戦でベルトを腰に巻く事に成功しました。
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大失望、リゴンドー(WBOスーパーフェザー級)

2017年12月11日 00時53分31秒 | 世界ボクシング
現地時間の半日前(9日・土曜日)、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBOスーパーフェザー級戦:
王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)TKO6回終了 挑戦者ギレルモ リゴンドー(キューバ)

*これまでの両選手の経歴を知らない方が見たならば、この試合は白人選手のワンサイド・マッチに映った事でしょう。それほどのロマチェンコの一方的な試合でした。

試合前から両選手の対格差が言われていた一戦でしたが、リゴンドーの技術をもってすれば、勝つことは難しくても、中差の判定負け程度で決着がつくと予想していました。

ロマチェンコが凄かったと言ってしまえばそれまでなのですが、かなり期待していた試合だけに、リゴンドーの試合放棄には失望させられました。何でも左手を痛めたそうです。

蓋を開けてみるとやはりありましたね、両者の対格差。ロマチェンコが2階級ほど大きく感じられました(実際にリゴンドーは2階級下の選手)。それに加えてロマチェンコはリゴンドーをスピードでも上回り、徐々に、徐々にとリードを広げていきました。3回ぐらいからでしたかね、試合が一方的になったのは。

ホールディングを繰り返したキューバ人。5回にはついに減点1を科せられました。全くと言っていいほどいいところがなかったリゴンドー。6回終了後に降参。アマチュアを含めたこれまでのキャリアで、ここまで何も出来なかった戦いはなかったのではないでしょうか。ちなみに6回終了時までの公式採点では、ロマチェンコが当然の如くリード(3対0:60-53、59-54x2)。私(Corleone)は60-53でロマチェンコとしています。

その右ジャブと、体全体の動きでライバルを圧勝したロマチェンコ。体調も非常に良さそうでした。今後はどうするのでしょうかね。同級で対抗できる選手はいないでしょうし、一階級上のライト級を主戦場に移していくのでしょうか?現在、ライト級にはマイキー ガルシア(米)やホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)がいます。見てみたいですね、ロマチェンコ対ガルシア、リナレス戦を。そういえば両選手ともロマチェンコ同様、フェザー級から世界王座を獲得していきましたね。

   
(右のリードブローを中心に、試合を組み立てたロマチェンコ)

敗れたリゴンドー、プロ19戦目にして初の黒星を喫してしまいました。試合前に、WBAからはスーパーバンタム級のスーパー王座を剥奪すると脅されていましたが、その王座の行方も気になるところです。しかしこの試合のリゴンドーにはとてつもなく失望させられました。
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今週末の試合予定

2017年12月09日 00時02分04秒 | 世界ボクシング
2017年12月第2週末の試合予定です。

9日 土曜日
英国
IBFスーパーミドル級戦:
王者ジェームス デゲール(英)対 挑戦者カレブ トゥルアックス(米)

IBFフェザー級戦:
王者リー セルビー(英)対 挑戦者エドゥアルド ラミレス(メキシコ)

米国・ニューヨーク州
WBOスーパーフェザー級戦:
王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)対 挑戦者ギレルモ リゴンドー(キューバ)




米国・ネバダ州:
IBFスーパーフェザー級王座決定戦:
尾川 堅一(帝拳)対 テビン ファーマー(米)


11日 月曜日
後楽園ホール
日本スーパーフライ級戦:
王者船井 龍一(ワタナベ)対 挑戦者川口 勝太(堺東ミツキ)


13日 水曜日
豪州
WBOウェルター級戦:
王者ジェフ ホーン(豪)対 挑戦者ゲリー コーコラン(英)


14日 木曜日
後楽園ホール
WBOアジア太平洋ウェルター級戦:
王者小原 佳太(三迫)対 挑戦者藤中 周作(金子)

日本スーパーライト級戦:
王者麻生 興一(三迫)対 挑戦者細川 バレンタイン(角海老宝石)


15日 金曜日
タイ
WBAミニマム級戦:
王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)対 挑戦者トート ランデロ(比)
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準決勝の日程が決定(色々:12‐08‐17)

2017年12月08日 00時58分20秒 | 世界ボクシング
最近(2017年12月8日ごろ)のニュースです。

1)クルーザー級トップ戦線のトーナメントが実施されていますが、その準決勝の日程が発表されました。

まずは来年1月27日、WBCクルーザー級王者マイリス ブリエディス(ラトビア)とWBO王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)がブリエディスの地元ラトビアで対戦します。来年と書きましたが、来月から来年なんですよね~

2)その試合の一週間後の2月4日、ロシアでIBFクルーザー級王者ムラト ガシエフ(露)対WBAクルーザー級レギュラー王者ジョニエール ドルティコス(キューバ)による一戦が決行されます。どちらの一戦も非常に楽しみな戦いです。

3)世界クルーザー級王者には、デニス レべデフ(露)がWBAスーパー王者として君臨中。レべデフは1年前、ガシエフに判定負けを喫してIBF王座を奪われました。しかしなぜだかWBA王座を損失することからは免れています。それが原因かどうかは分かりませんが、レべデフの周囲からは今後の予定など一切聞かれません。何だか寂しいですね。

4)一応はブリエディスの格上王者とされているトニー ベリュー(英)。WBCクルーザー級の名誉だか、何だか知りませんが、いまだにクルーザー級の世界王者だそうです。このベリュー、今月に3月に対戦し勝利を収めているデビット ヘイ(英)と再戦を行うようでしたが、その一戦はヘイの負傷のため来年の子供の日まで延期となっています。英国に子供の日があるかは不明です。

5)現地時間の明日9日にラスベガスで行われるオーランド ソリド(メキシコ)とミゲル ローマン(メキシコ)によるスーパーフェザー級戦。当初WBC同級の暫定王座決定戦として行われる予定でしたが、無意味な暫定王座は争われず、無冠戦10回戦で対戦するようです。

6)これまでWBAバンタム級王座を保持していたジェイミー マクドネル(英)がその王座を返上。こちらも現地時間の明日に行われるWBOスーパーフェザー級王者ワシロ ロマチェンコ(ウクライナ)対挑戦者で、WBAスーパーバンタム級のスーパー王者ギレルモ リゴンドー(キューバ)戦。WBAはリゴンドーがロマチェンコ戦に出場すればスーパーバンタム級の王座は剥奪と通達しています。明らかにマクドネル陣営は、その動きに歩調を合わせていますよね。マクドネルはそれなりに戦力が整っている選手だけに、そういう小細工が加わったマッチメークなどしないでもらいたいです。
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コット、最終戦を飾れず(WBOスーパーウェルター級)

2017年12月06日 00時19分56秒 | 世界ボクシング
先週末2日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBOスーパーウェルター級戦:
挑戦者サダム アリ(米)判定3対0(115-113x2、116-112)王者ミゲル コット(プエルトリコ)

*試合前からこの試合を最後に現役から退くことを明言してきたコット。しかし最終戦を勝利を飾るには格好の相手だと思われていたアリに終始若干のリードを許す形に。結局は判定を覆すことができず僅差の判定負けを喫してしまいました。残念な結果となってしまいましたが、お疲れさま。

   


WBCスーパーバンタム級戦:
王者レイ バルガス(メキシコ)判定3対0(119-109x2、120-108)挑戦者オスカル ネグレテ(米)

*今年の2月に英国で同王座を獲得しているバルガス。大差の判定勝利を収め、保持する王座の2度目の防衛に成功しています。


WBOライトフライ級王座決定戦:
アンヘル アコスタ(プエルトリコ)TKO10回1分33秒 ファン アレホ(メキシコ)

*当初両者が出場を予定していたのは同王座の暫定王座決定戦。しかしそれまで正規王者として君臨していた田中 恒成(畑中)がフライ級転向のためにその王座を返上。この試合直前に正規王座決定戦に格上げとなっています。

試合の方は5月に田中に挑戦し、判定負けを喫したアコスタが終始リード。終盤戦にTKO勝利を呼び込むことに成功し、田中の後継者の地位を手に入れました。田中にプロ初黒星を喫したため、全勝記録は16で止まってしまったプエルトリコ人ですが、いまだに勝利を収めたすべての試合でのKO/TKO記録は更新中。こんなアコスタに勝利したのですから田中は何ともすごい選手です。
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田中、世界王座を返上

2017年12月05日 00時07分40秒 | 世界ボクシング
田中 恒成(畑中)が昨年の大晦日に獲得し、これまで2度の防衛に成功してきたWBOライトフライ級王座を返上しています。田中は9月に行われた2度目の防衛戦で勝利。しかしその試合で両目を負傷してしまい戦線から長期離脱中。減量苦もあるため、ここで思い切ってライトフライ級の王座を返上し復帰後はフライ級で世界3階級制覇を目指す事になります。

約1ヶ月前に井岡 一翔(井岡)が突如としてWBAフライ級王座を返上してしまいましたが、それとは状況が大きく事なります。

話は田中に戻りすが、世界3階級制覇も結構ですが、負傷の個所が箇所なだけに、まずは治療に専念すべきでしょう。
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最近の元世界王者たち(色々:12‐03‐17)

2017年12月03日 00時07分13秒 | 世界ボクシング
最近(2017年12月3日ごろ)のニュースです。

1)日本でもお馴染みの元WBOバンタム級、WBCフェザー級(2度)王者のジョニー ゴンザレス(メキシコ)がちょうど一ヶ月前の4日、現在保持しているWBCラテン・スーパーフェザー級王座の防衛戦を行っています。パナマのアービン ベリーを迎えたジョニゴンは、6回、そして最終12回にダウンを奪う圧勝劇を演じ大差の判定勝利。3月に獲得した王座の2度目の防衛に成功するとともに、自身が目指す世界3階級制覇に向け前進しています。

2)1月にレオ サンタ クルス(メキシコ)に敗れ、WBAフェザー級のスーパー王座を失ったカール フランプトン(英)。それと同時にプロ全勝記録が23でストップしてしまいました。そのフランプトンが先月18日、サンタ クルスの同胞オラシオ ガルシアと復帰戦10回戦を行い判定勝利。7回に不覚のダウンを喫してしまいましたが、無事再起戦には勝利を収めることに成功しています。

3)先月末25日、暫定王座を含め世界3階級制覇(2階級が暫定王座。しかもWBAの)を達成しているユリオキス ガンボア(キューバ)が、以前WBAスーパーフェザー級王座を保持していたジェイソン ソーサ(米)と無冠戦10回戦で対戦。中盤以降ガス欠に陥ったガンボアは、7回にダウンを喫し、しかも最終回には減点1を科されました。しかし何とか2対0の判定をものにしたキューバ人。かなり論議を呼ぶ判定だったため、両選手による再戦は避けられないのではないでしょうか。

4)激戦王と知られるオーランド ソリド(メキシコ)とミゲル ローマン(メキシコ)が今週末の9日、WBCスーパーフェザー級の暫定王座を賭け対戦します。この暫定王座は、正規王者であるミゲル ベルチェル(メキシコ)が負傷により、しばらくの間実戦が行えないための処置だそうです。

5)現在のWBCスーパーフェザー級戦線を見てみると、メキシコの激戦タイプの選手がズラリと名前を連ねています。王者がベルチェルで、1位がサリド。2位にはベルチェルに王座を奪われたフランシスコ バルガスが位置し、3位には上記のジョニゴン。4位はこちらも日本でお馴染みのクリスチャン ミハレスが君臨し、5位にローマン。6位はエドュアルド エルナンデスで、上記のガンボアを苦しめたロビンソン カスティジャノスは11位となっています。

6)今年大いに名を挙げたシーサケット ソー ルンビサイ(タイ)が来年の2月24日、元WBA/WBOフライ級王者ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)を相手に、保持するWBCスーパーフライ級王座の2度目の防衛戦を行います。
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