NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

エゾヤマザクラ

2016-05-09 15:18:41 | スタッフ日記
エゾヤマザクラが咲いています。

山の斜面に広がる桜の木々は、遠くから見てもとても綺麗です!

春らしい陽気が続くここ数日
キトウシ森林公園は、お花見にくる方々でにぎわっています。



大雪山自然学校 吉田理恵
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【スタッフ募集は終了しました】

2016-04-14 19:17:37 | ■大雪山自然学校の紹介■
夏季スタッフの募集は終了しました。

NPO法人大雪山自然学校は、子どもから大人まで幅広い層を対象とし、
自然体験活動を手法に「環境」「観光」「教育」「地域づくり」を事業とする団体です。
大雪山国立公園旭岳・天人峡地区で「利用者による国立公園の管理」を目指し、
東川町大雪山国立公園保護協会・自然保護対策事業や
青少年野営場の管理業務などを受託し活動しています。
 6月から10月下旬まで大雪山国立公園にて、
観光客や登山利用者向けのマナー啓発、登山道整備、清掃などの活動を行っています。
また、花の咲き誇る季節や紅葉の季節の情報など旬の情報も毎日お届けしています。
 自然と向き合う仕事であると共に、多くの利用者と関わる接客サービス業でもあります。
社会に貢献してみたいと考えていた方、今までの職業で培ったスキルを活かしたいと考えている方の応募をお待ちしております。
※国立公園の情報をブログで発信しています。
URL:http://blog.goo.ne.jp/daisetsu_2005/(大雪山国立公園:旭岳・天人峡情報)
【募集要項】
_撞臨時スタッフ
○業務内容
1)東川町大雪山国立公園保護協会・自然保護対策事業業務
 利用者へのレクチャー・自然案内・長靴の貸出・情報発信・登山道整備・清掃・
 巡視活動など
2)東川町青少年野営場業務/施設管理・施設清掃・草刈りなど(宿泊が伴います)
3)その他、外来種の除去等、必要に応じて発生する業務

○勤務地
 ・北海道上川郡東川町西4号北46番地(大雪山自然学校事務所)
 ・大雪山国立公園 旭岳・天人峡地区
○雇用期間
 。横娃隠暁6月1日〜2016年11月上旬(月24日間前後で働ける方)
  ※シフト制       
 ■横娃隠暁6月1日〜2015年10月31日(月15日前後で働ける方)
  ※シフト制
  ※5月23日、24日に行う研修(2日間)に参加のできる方
○給与
´◆‘額 6,000円

○資格
普通免許(旭岳地区・天人峡地区まで車を乗り合わせ通勤します。)

○待遇
ー匆駟欷唄鞍、事務所より旭岳・天人峡地区までの交通費
雇用保険、事務所より旭岳・天人峡地区までの交通費
○募集人数
 ー禊殻
◆ー禊殻

○応募条件
・接客業務の得意な方
・NPOの業務に関心のある方
・パソコン操作ができる方(ワード・エクセル・PCメールなど)
・普通運転免許をお持ちの方
・5月23日と24日の研修会に参加できる方
○応募方法
履歴書(写真添付)を郵送またはご持参ください。
■採用試験
面接(面接地:上川郡東川町西4号北46番地 大雪山自然学校事務所)
■選考プロセス
【STEP1】履歴書を郵送またはご持参ください。
【STEP2】書類選考
※書面・お電話にて選考結果を送付させていただきます。
【STEP3】面接(当法人事務所にて実施)4月下旬〜5月上旬予定
※採用の有無に関わらず、現地までの交通費等は各自のご負担となります。 
【STEP4】選考結果の送付
※書面にて選考結果を送付させていただきます。

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■ご応募・お問い合せ先NPO法人大雪山自然学校
〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 
担当:荒井 TEL・FAX:0166-82-6500 e-mail:desk@daisetsu.or.jp
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エゾエンゴサクのじゅうたん

2016-04-13 17:14:17 | スタッフ日記
本日のキトウシ森林公園では、朝から曇りで肌寒く、午後からは小雨もぱらぱらと降りました。

富山神社のすぐそばでは、
エゾエンゴサクがじゅうたんのように青く広がっていました。

コゲラなど野鳥のさえずりを聞くこともでき、
目や耳から春を感じられるようになってきました。



大雪山自然学校 吉田理恵
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!カタクリ開花宣言!

2016-04-04 15:43:45 | スタッフ日記
本日、キトウシ森林公園のカタクリ開花を宣言します。
とびきり日当たり良好な斜面のみ、ですが。

ちなみに
2013年4月22日開花
2014年4月23日開花
2015年4月4日開花
でした。

なんと、今年は去年と同日となりました!

大雪山自然学校 木村

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【ご報告】えぞCONEミーティング2016in東川町 無事終了いたしました!

2016-02-22 15:49:17 | その他の事業
2016年2月20日(土)〜21日(日)の2日間
キトウシ森林公園家族旅行村にて
「えぞCONEミーティング2016in東川町」が開催されました。

自然体験活動指導者や自然体験に興味のある方を対象とした
東川の自然環境を活用したプログラムや
多様な自然体験を得意技とする講師のプログラムを体験できるイベントに
1日目19名、2日目14名の参加者が集いました。



2日間かけてキトウシ森林公園をフィールドに、多様な体験プログラムが展開されました。

<1日目>
「薪屋さんの薪割り講座」では、
下川町在住の薪屋富永さんを講師にお迎えして薪割りのコツを学びました。
そのコツとは…
・玉材の正面に足を肩幅に開いて立つ
・オノを振り下ろすときに膝を曲げ、斧の刃を玉材と直角になるように入れる
・無心になること
 

「ガイドの自然の見方・冬編」では
NPO法人大雪山自然学校の小林峻が講師となり、
双眼鏡の使い方からスタートして、ガイド目線でスノーシューハイクを楽しみました。
・動物を探すコツは、糞に注目する。
例えばモモンガは樹木の上からするので、樹木の根元付近に糞があれば近くに巣がある。
・樹木を覚えるコツは、季節ごとに特徴のある箇所に注目する
 例えばミズキは冬〜春先に枝が紅くなる。
・自分だけのスペシャルエリアを作る
 一つのエリアを何百回も歩いて得た経験は、どんなガイドにも勝る。
という学びや気づきがありました。
 

「キトウシ山のぼり+林間おしりすべり体験」では、
同じくNPO法人大雪山自然学校の木村恵巳が講師となり、
おしりすべり器の使い方・林間を安全におしりすべりする技術を体験を通して身に着けました。
学びのポイントととして
・終わりよければすべてよし。人生楽ありゃ苦もあるさ。山登りはつらすぎたけれど、おしりすべりですべてはチャラになる。
・地名の由来や入植の歴史など、山の上からの町解説を通して地域の理解を深めることができる。
・おしりすべり器は必須アイテム。
という学びや気づきがありました。
 

<2日目>
「幼稚園や学校での環境教育」では
財団法人おたる自然の村公社の二杉寿志さんを講師にお迎えして、多様な環境教育プログラムを体験しました。
・PWを単にコピーするのではなく北海道流にアレンジするのがよい。
・教えるのではなく、その人が気づくための話題提供し、気づきが生まれたら、その解説をする。の流れが見えた
・自然界の様々なつながりを、ゲームで疑似体験し、実感として残った。なかなか野生生物を見られない中でもこれだけリアルに印象にのこることが分かった。
という学びや気づきがありました。
 

「ツリーイング体験」では
大石拓人さんを講師にお迎えして、ツリーイングのベースとなるロープを木にかける作業からツリーイング、片づけまで、一連のツリーイングプロセスを体験しました。
・下から見るのとは大きく違った。違う視点を持てた
・力で登るのではない技術があった
・バランスをとるのは練習が必要。けど、必ず身に付けられる、練習すれば成果があがる体験だった。
という学びや気づきがありました。
 

「新米ハンター日記」では
東川町在住の石川良太さんを講師にお迎えして、ハンターになるまでのプロセスやハンターとしての思いを伺い、エアガンによるエゾシカ狩猟も体験しました。
・命とは何かを考えた
・見つけてもすぐには打たない。その後のことを考える、その命を考えるというのが印象に残った
・殺戮ではない、命をいただく が印象に残った
・シカ撃ちはなんとなく知っていたが、その裏の、知らないことを知る機会になった。見方が変わった
という学びや気づきがありました。
 

多種多様な自然体験活動や環境教育を学ぶ機会となったと同時に
「自然体験活動」をキーワードに多様な人と出会いの機会となりました。

ご参加いただいたみなさま
講師としてミーティングを支えてくださったみなさま
2日間、本当にありがとうございました。

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