花を訪ねて何度でも、できれば毎日どこか山あるき

2002年11月百名山達成後(ぱ~と3) 自由気ままな花歩き

平成29年1月22日(日) 二股かけて、午後は赤城鍋割山♪

2017-01-23 10:38:19 | 群馬県

美味しかった自然園の焼き芋を食べたら、急いで赤城へ♪  下まで車で下らず途中から姫百合駐車場へGO♪

想像どおり満車、さて何処に?  ちょうど帰る車があり滑り込みセーフでした! ラッキー♪

スパッツやアイゼンを付けてからの出発ですから…かなり遅出の出発(笑) でも登山口の一番近くに?想定内の発見(笑) 

   

   今日は奥の登山口から出発!  何とPM1時半になっちゃった(笑)

   

   雪は落ちてしまったけど青空です

   

   と・・・あっさくらちゃんが(笑)  やっぱりな~

   

   カズさんにいただきました♪  あたさん&はらっぱさんは別ルートで逢えず残念!

   

   さくらちゃんの万歳ポーズをリクエスト(笑)  カズさんに撮ってもらいました!

   

   スライドなので! また赤城でね!!!「さくらパパの石塚さんち」 と 「カズさん&みゆきさん」 

   

   大分陽は傾いてます

   

   でもでもここまで上がれば青空で明るい♪

   

   昨日の名残? 風紋がハッキリ

   

   着雪は低いとこで残ってました

   

   ツララがいっぱい! よし、今日のターゲットはツララだ

   

   前回とあまり変わらない着雪の木々を見ながら

   

   ツララが光って

   

   キラキラ!

   

   この後も撮りまくりでしたが・・・ できはイマイチ

   

   楽しみだった雪庇は・・・クルクルのロールケーキみたい

   

   風のいたずらですね~ クルクルが出来るとこを見たいな~

   

   今日の登山者の多さ? 少し削られてるよう

   

   今日の尾根は浅間山見えず

   

   奥の白い峰も少し雲がかかっています

   

   撮ってくれる人がいないので私の影と

   

   厚みを増した感じの雪庇

   

   面白いクルクル

   

   昨日の風を物語る雪   着雪は吹き飛ばされてるね

   

   先を急ぎます(笑)

   

   この足跡は? 鹿?

   

   人面岩だ・・・ ここの雪庇は削られちゃった

   

   おぉ~今日は少し可愛いかな?  ちょっと困った顔にも見えるね!

   

   ずっしりと雪は残っていました

   

   ズミの枝を巻き込んで発達中の雪庇

   

   雪のウェーブ

   

   山頂到着  惜しい!PM3時を少し過ぎてしまった! 誰もいない静かな山頂

   

   しばし雪庇を観察

   

   石仏さんも守られていました

   

   誰もいない静かな山頂でしばし一人お茶   あまり淋しいとは感じませんね

   

   やっぱりウェーブが大きくなってる♪

   

   面白い自然現象を楽しんで♪  山頂滞在は15分くらいかな?

   

   もう誰も来ない(笑)

   

   帰りもまた雪庇を   自然現象とはいえ面白い造形美♪

   

   飽きませんね~

   

   まだまだ発達中ですね?

   

   榛名連山と見えないけど浅間山

   

   雲がかかって薄暗く

   

   こちら側は綺麗に見えてます

   

   長く伸びたウェーブ

   

   何層にもなって

   

   今度来る時はどんな形になってるのか楽しみです

   

   強風を感じる雪庇でした

   

   雲が隠す太陽ですがこんなに暗くはないよ(笑)

   

   まだまだ地蔵は明るく輝いています

   

   いつもの雪庇が出来る場所を見上げて

   

   尾根に向かって吹く風が作るんですよね?  左下の木が来る雪を止めて雪庇ができているようです

   

   何段にもなってて面白い

   

   下のツツジが止めてここに雪が集まる感じです  と、想像しながら楽しんできました

   

   たくさんのツララがシャンデリアみたい(笑)

   

   一枚だけ撮れた♪  どうやらツグミです!  上の尾根でも沢山のエナガを見たけど動きが早く撮れず

   

   陽がだいぶ傾き・・・

   

   沈みかけてる陽で暗くなっちゃいました

   

   道路がこんなカーブですから危険度あり(笑)  夕日が当たった木が黄色く見えた

   

   実際にはもっと明るいけど夕日が沈んでいきます

   

   駐車場が見えた♪  ポツンとと思ったけどまだ賑やか(笑) 上がる車もあり&下る車も多かった

   

   最後に撮った夕日

と、ほぼ一人っきりでの鍋割ですが景色や雪庇を楽しんでそんなには淋しくない(笑)  この後夕焼け綺麗でした♪

ジャンル:
ウェブログ
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成29年1月22日(日)... | トップ | 平成29年1月24日(火)... »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
見ていると (Sora)
2017-01-23 13:03:49
前半は光と雪がまぶしいくらいです。
臨場感があって、思わずゴーグルをしたくなりました。

>楽しみだった雪庇は・・・クルクルのロールケーキみたい クルクルが出来るとこを見たいな~
すぐその気になる私なんかは、「食べてみたいな」でしたよ(^^)。
Soraさんへ (みちほ)
2017-01-23 19:38:50
お天気がいいと雪景色はまぶしいですね~
でも雪景色は青空の良い天気の時に楽しみたい(笑)
Soraさんはスキーをなさるので綺麗な雪景色を沢山見てるのでしょうね?
白い雪の世界は寒くなければ大好きですが(笑)
この鍋割山はお手軽で雪山を楽しむにはとてもいい山です!

クルクルの雪庇は白くておいしそうです(笑)
でもその形状を見てると本当に面白いんですよ!
スキー場ではあまり見られないかな? 大きいから食べでがあるかと・・・
ぜひ試食してみて(笑)  甘いものを持って行かないと味がね・・・
雪山堪能~ (のんびり夫婦の山遊び)
2017-01-23 21:32:17
みちほさん、こんばんわ!
翌日曜日の鍋割山は皆さんやさくらちゃんにも出会え
たり、素晴らしい眺望が待っていたりと雪山を堪能でき
ましたね。
ここの稜線からの眺望は本当に素晴らしいですね~
次回はあやかりたいものです。
午前中の焼き芋も良いですが、雪山は青空のもとで
なくちゃですね。
のんびり夫婦の山遊びさんへ (みちほ)
2017-01-23 23:36:19
ほんと、この日は良い天気でした~
一日違いで逢えずに残念でした!  また来てくださいな~
今度はお天気の良い青空の日にね・・・きっとみんなが集合してるよ(笑)
まだ暫くは雪山を楽しめると思いますから・・・

さくらちゃん、可愛いでしょ? 逢いたいでしょ(笑)
Unknown (はなはな)
2017-01-24 05:03:19
みちほさん抱っこのバンザイポーズ、恒例になりそう(笑)
さくらの写真、超かわいいわ♪
雪の中の葉っぱがまたいい感じ

ひとりの鍋割も、のんびりでいいもんですね。
確かにあの時間から登る方もいましたが
なんだかんだいっても、やっぱみちほさん すごいわ


はなはなちゃんへ (みちほ)
2017-01-24 09:25:47
そうなのよ・・・バンザイポーズは私のオリジナル(笑)
もう少し研究しなくちゃね! さくらちゃんがもっと可愛くなるように!
また赤城で雪山散歩一緒にできたらいいな~

鍋割山は以前飼ってた犬とよく遊びに行ってたので一人でも
その犬と一緒にいるような気分で淋しくないんだよ!
いつも犬(アル)に話話しかけてるんだ(笑)
Unknown (ひさみ)
2017-01-24 15:40:09
綺麗ですねー

雪道怖いから雪は嫌いだったけど、雪景色があまりにも綺麗なので 雪も悪くないな(笑)と。

さくらちゃん可愛いね♡

いつも仕事の合間に見て癒されてまーす。

全然関係ないのですが。28日は赤城宮田のお不動様 御開帳です。行った事ありますか? 
私はそこのちょっとした高台から 見る景色に感動しています。

いつか私も雪山登って写真の綺麗な景色を肉眼でみてみたーい!と思っています

ひさみさんへ (みちほ)
2017-01-24 20:05:26
そうそ、雪道ってなんか怖い感じですよね~
私もあまり自信ないけど急ハンドル急ブレーキかけなければ
なんとかなるものです(笑)
寒くなければ見られない景色、身を置くとこの白い世界何とも言えず美しいの!
さくらちゃんと一緒だと又楽しいんだ! 
身近に綺麗な赤城山があるんだもの、ぜひ登って見てね!

宮田のお不動様ってあの滝があるとこでしょ?
冬には行ったことがありませんが滝が凍るのかな?
滝の凍った姿も好きですね~今日も滝を見に行ってきたよ!
でも滝が思ったより小さくて不作でしたけど・・・

また遊びに行くので雪山の話しましょう!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む