日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

やると祭!

2012-09-30 00:00:43 | Family (旅,スキー等)
昨夜はおらが町の市民祭りの「やると祭」!
あいにくの小雨の中の総踊りとなったが、無事18~20時頃まで数百mの大きな市民の輪をつくり地元のやると踊りを踊りまくる。強烈な台風17号が迫る中開催されたことはホントひと安心だが、・・・このやると祭は、10年ちょっと前の東海豪雨からの復興を祈念してはじまったもの・・・そのやると祭にあわせて台風直撃が予想されるのも皮肉?

本来祭り好きのため、やはりじーっとはしていられない。
博多祇園山笠のような伝統や迫力のある祭りとは違い、えらくローカルなお祭りだが、祭りは祭り。血は騒ぐ。

軽快な音頭にのって、鳴子を両手に娘たち&かみさんとあわせてひと汗!
う~ん、やはり祭り最高! 仮装大会もあわせており我がチームは無事2位を受賞。娘たちも大喜びだ。

ここまでは良かったのだが、この後がいけない。
やはり我慢できずにビールで乾杯。これが駄目なんだよぇ~。アテは鶏皮餃子。うぅ~祭りの後の1杯は最高だぁ~。あぁ~幸せ。

さて、祭りの後は、いよいよ台風17号だ。どうも東海エリアに真っ直ぐ突っ込んできそうな?おいおい、勘弁して欲しいもんだ。
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「骸の爪」道尾秀介

2012-09-29 23:37:50 | Book
最近、ちょっとしたことがありのんびりする時間がとれてリフレッシュ。

たまには、じっくりと読書と言うのも悪くない。
早速、手にしたのが道尾氏のデビュー3作品目の「骸の爪」だ。うぅ~なんて読むんだぁ~。
「むくろのつめ」と読むとの事だ。へぇ~難しい。

月初めの読んだ道尾氏のデビュー作の「背の眼」の続編だ。
ホラー作家の道尾と霊現象探求家の友人・真備と、真備の助手・凛との三人が挑む場所は、滋賀県山中にある仏像の工房だ。仏像を造る仏師の話から始まるので、やや堅苦しくややハマるのに時間がかかったが、そこは流石道尾氏、コツコツと挽き込んでいく。
しかし、口を開けて笑う千手観音と頭から血を流す仏像・・・等々聞くと何となく怖そうな響きだが、これがかなり無理がある。えぇ~??やはり初期作の強引さというか?粗さというか?思わずおいおい、そうきちゃうの?と問いかけてしまうほど。

読んだ方ならばわかるだろうが、真備という男ってコナンくん?明智小五郎?古畑任三郎?
何でも知ってるし、わかってる。おいおい、道尾氏いくらなんでもやりすぎだろう。横溝正史系を狙ったのかもしれないが、全体的に粗過ぎですねぇ~。以上。
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愛犬ふくちゃん、2歳の誕生日!

2012-09-25 23:55:28 | Dogs(ペキニーズ)
先日のフクロモモンガに続き、今日もペットネタです。

今日は、我が家の愛犬ペキニーズのふくちゃんの2歳の誕生日!
子供の成長も早いものだが、ペットも負けずに早い。ついこの間、我が家にきて甘えていたと思ったらもう2歳。人間的に言えば成人式ってところかな?

もちろん、我が家にとっては愛犬の誕生日は重要なイベントだ。
かみさんが、超安価ではあるが立派な牛肉、自分がポタージュ、トマト煮風、チキンスープ煮、ミネストローネ風、シチュー風、ビシソワーズ風の6味のドッグフートにかける餡っていうのかな?そして娘たちが果物入りビスケットとはちみつ入のミルクボーロをプレゼント。
おいおい、えらく豪勢じゃないかっ。

誕生日の存在などまるで知らない愛犬たちも、キッチンから漂ってくる美味そうな肉の香りに、早々から大興奮。更に、これまた美味そうなポタージュ味のジェレをかけてもらって、尻尾がちぎれんばかり。バースデイソングを聴く間もなく、ガツ喰いであっという間に完食。おいおい、折角の御馳走なんだからゆっくり喰えよ!
もちろん、食後のデザートも娘たちからもらって、当のふくちゃんはもちろん他の2匹もご機嫌の1日となったようだ。

年に誕生日とクリスマスのたった2日間の贅沢だ。思う存分満喫しなさい。
とりあえず、誕生日おめでとう!ふくちゃん。
そして、明日からは我が家の癒し犬として励みなさい!
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撫磨杜と松茸!

2012-09-24 23:26:40 | 焼酎
今宵のディナーは松茸!

昨年であれば松茸は高騰し超高価グルメであったが、今年はもちろん中国産だがえらくお手頃価格。これは正直嬉しい。
そんなお手頃松茸の中でも、更にお手頃なやつをゲット!庶民の我が家のとってはこれで十分松茸を満喫できる。

まずはややレアな芋焼酎の「撫磨杜」で乾杯。芋(紅さつま、黄金千貫)、米(ひのひかり)で、 麹は白麹、黒麹のブレンドで蒸留常圧の無濾過、3年タンク貯蔵の芋焼酎だが、これがマニアックな芋焼酎なのだが美味いのだ。封には「天下無敵 芋焼酎」とガツンと書かれていて、蔵元の思い入れが強烈に伝わってくる。
ちなみに、撫磨杜は「なまず」と読むのだ。あの川底に潜む鯰のことだ。

封をあけると最初に漂ってくる香りがたまらない。うん、まさしく芋だ。ひと口目はガーンっと頑固な芋のこだわりが飛び込んでくる。その後のほんわかな甘みと辛味のバランスがいい。なるほどガツンとくる焼酎だ。芋好きにはたまらんですねぇ~。この辛味とまろやかさの調和は3年古酒のできる技ですかね。
姉妹酒にはブルーテールキャット、アメジスト、レッドテールキャットや金撫磨杜など特に後者は超プレミア焼酎としてマニアには知られている2本だ。ブルーとアメジストは我が家の在庫にあるのだが、赤と金は限定300本と120本という超レア品。ひと口でもいいから口にしてみたいけどなぁ~。


超安価な松茸をまずは焼き松茸で。香りは流石に弱いが口にすれば、あぁ~松茸。更に、松茸ご飯は微かだが香りもあり満足なレベルだ。
そりゃ、美味い松茸とは全然違うだろうが、年に1度雰囲気だけでも味わってのも割り切れば悪くない。
誰が何と言おうと、松茸は松茸だ。でも、我が家のキッズたちにとっては松茸よりやはり肉なんだよねぇ~。自分が小さい頃は松茸って聞いただけでえらく緊張して頂き、あまりの緊張から味がわからないなんて感じだったけど、今のキッズにはそんな感情はないようだ。
確かに自分の本音も、松茸よりも鯖味噌煮の方が美味いもんね。

ステーキや松茸、マスクメロンなんていう言葉に弱い世代ってのは、貧乏臭くてちょっと悲しいねぇ~。
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「真夏の方程式」東野圭吾

2012-09-23 23:07:40 | Book
2011年6月発行の東野作品の「真夏の方程式」。
ご存じ天才ガリレオ教授シリーズだ。

珍しいガリレオこと湯川教授と男の子の絡みの話だ。
夏休みの海辺の宿でおこる殺人事件?をめぐる話だが、湯川のイメージがえらくかわってきた作品だ。こんなに人間臭かったかなぁ?夏休みの宿題や自由研究を手伝ったり、いつもとイメージが違う。まぁ~これもありかもしれないけどね。

毎回そうだが、東野作品はホント読み易い。疲れないんだよね。
本作も、ミステリーとしては素晴らしいと言い切るのはちょっと?という感じだ。でも、毎度のことだが挽き込まれる。ラストについてもこの展開少々無理があるのでは?と個人的にはややイマイチ。今回は、はじめから最後まで湯川の優しさが強調され続ける。
謎解きを楽しみというよりは、違った湯川の一面を楽しみに読むべき本かもしれない。すごく面白いのに何故かすごく中途半端な作品だ。
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フクモモのももちゃんが病気!

2012-09-22 23:09:02 | フクロモモンガ
我が家の可愛い一員のフクロモモンガのももちゃんの様子がおかしい?

毎日一生懸命お世話をしている娘たちが気づいたのが、今週はじめ。少し様子をみてみよう・・・っと言っておきながらおかしいのは明白。
どうも足腰が弱ってしまっているようで、普段ゲージ内を飛び回っている時間帯でも、全然動けないようで巣から出てくると落ちてしまう程。うぅ~これはまずいぞぉ~。

っとということで、一宮のよしむら動物病院へ。
実は、フクロモモンガのようなエキゾチックアニマルと言われる小動物を扱っている動物病院は少ない。10年程生きると言われているモモンガを飼う場合、やはり近所に受けてくれる動物病院があるかどうかは重要だ。我が家的には少し距離はあるが、ここが最寄りということで行きつけに。

病名はフクロモモンガに多いと言われる「くる病」。

くる病?? 
要は偏食によるカルシウム、リン不足によって脊椎や四肢骨の湾曲や変形がおこる病気とのことだ。
えぇ~ももちゃん、大丈夫だろうか?正直かなり心配・・・。
話をよく聞くと、まだ軽度の初期状況で食事を見直せば問題なしとのこと。とりあえずカルシウムを必要以上に摂取できる薬をもらってしばし様子見。あぁ~ホント大事に至らずひと安心。モモンガフードをメインにフルーツなど色々あげるように・・・とガイド本にもあったのだが、先生の話では果物などはホント少しでよいとのこと。いやぁ~駄目飼い主を露呈してしまった。ホント、ももちゃんご免ねという感じだ。

すぐに良くなるとのことなので、これから気をつけたい。
がんばれぇ~ももちゃん!
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ひつまぶた!

2012-09-21 23:15:58 | 美食(グルメ)
本日も三重へ出張。
忙しい中、本日は収穫があった。

ランチに面白いものを見つけたのだ。
ご存じ名古屋メシの代表格とも言えるのが「ひつまぶし」だ。
だが、ひつまぶしには色々な発展系メニューがある。例えば鰻を飛騨牛など牛肉にかえたものなど、ご当地版のひつまぶしもどきが最近多く誕生している。面白いことにどれも意外といけるのだ。もちろん、どれも1杯目はそのまま、2杯目は薬味をのせて、3杯目はお茶でという基本的な喰い方はひつまぶしと同じというのがルールだ。

そんな中、本日発見したのは「ひつまぶた」!
おいおい、ネーミングもこう来たかぁ~?という思いっきり豚肉バージョンを宣誓だ。

豚肉の味付けは、今や東海エリアでは認知されてきた四日市の「トンテキ」の濃厚味とくるから、まずは香りは最高。最初の1杯目はトンテキのような分厚い豚肉ではなく、バラ肉なのでしつこ過ぎずえらく美味い。おぉ~いいねぇ~。
はっきり言うが、薬味やお茶は必要ないのでは?最初の1杯目だけの豚丼で十二分に美味い。

うん、これは意外といけるかも?まぁ~人気にはならないとは思いますが・・・。


話かわるが、我がジャイアンツよ、3年ぶりのリーグ優勝おめでとう!今年はホント強かった。CSも頼んだよ~。G党のみなさん、今宵はとりあえず飲みましょう!
あとはホークスだな。

そして、もう1つ。
かみさんが、発売初日に無事噂のi-Phone5をゲット。
ブツブツ言いながら嬉しそうにいじりまわしている姿が、どうも憎たらしい。自分だって欲しいんだけど・・・スマフォが何だぁ~。携帯で十分だ。
でも、やはりMac派はi-Phone欲しいよねぇ~。影でちょっこと触らしてもらったけど、う~ん、早い。ソフトバンクLTEもかみさんのように都市部で利用するのがメインであれば、サクサクで実にいい!うぅ~触らなければ良かった。
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美味~い月の中!

2012-09-19 23:40:14 | 焼酎
あぁ~疲れた。

今宵は1、2を争うほど大好きな芋焼酎とも言える「月の中」で晩酌だ。

一般的な認知度は森伊蔵や魔王などに比べると低い感があるが、個人的に言えば先記した2本と比べ当然のようにこちらの月の中を選ぶ。これは自分だけの話ではなく芋好きであれば同意見の方多いはずだ。もちろん月の中もプレ焼酎で、入手はホント難しい。
何せ岩倉酒造さんは家族4人だけで仕込みから瓶詰めまでこなす、ホント小さな蔵元さんなのだ。だから当然のように生産量はホント少ない。それで極旨とくるから入手難は当然ともいえるんだけどね。
ちなみに、月の中は「つきんなか」と呼ぶ。思いっきり九州弁のネーミングもいいよねぇ~。
ホント口当たりがまろやか、アルコール臭などまるで感じないほどだ。だからと言って最近流行の軽い芋焼酎ではない。甘さと最後にくる微かな香ばしさはホント癖になる。上品でありながらしっかりとした、まさに好みの芋焼酎だ。う~ん、1日の疲れがこの甘さでスーっと薄れていく。最高だ。

月の中のアテは、ゴーヤと豚肉の炒め。そして大好物の茄子の麺つゆ浸しと切り干し大根。
う~ん、完璧だ。

小学生のアンケートでは、1番嫌いな野菜のぶっちぎりトップがゴーヤとのこと。ところが我が家のキッズたちは大好物という訳ではないが、嫌いではない。かく言う自分も以前はゴーヤを全然美味いとは思っていなかった。ところが、福岡在住時に月一で沖縄出張行っている間に、ゴーヤの美味さを知ってしまった。
いやぁ~沖縄のゴーヤはホント美味かった。これっホント。最近は本土のゴーヤも美味くなってきたけどね。

沖縄出張の際には、ゴーヤチャンプラー、ソーミンチャンプラー、海葡萄、ビタロー・・・必須だった。もちろん泡盛も。菊乃露、瑞水、久米仙、残波・・・あぁ~美味しい泡盛懐かしいなぁ~。島んちゅ(沖縄の人ね)は基本は大和んちゅ(本土の人)を受け入れてくれるまでに時間がかかる。そのかわり受け入れてくれたとなれば、ホント深い付き合いとなる。だから毎度17時には間違いなく杯くみかわし、ほぼ店をかえずに延々とやる。そして店の中は全員お友達が決まりだ。早々にどこかから三線の音が聞こえはじめるというのがパターンだ。だからホテルにいる時間はホント短い。あぁ~懐かしい。思わず沖縄の楽しい夜を思い出してしまった。

個人的には、最高の月の中だが、今宵ばかりは美味しい泡盛を思い出してしまいました。

それでは、沖縄風でおやすみなさい、ゆくいみそ~れ~!
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やっぱり牛汁!

2012-09-18 23:07:25 | 美食(グルメ)
今日も朝から三重に出張。
ところが、滋賀~岐阜西部~三重北部に大雨!土砂災害警報が出る程のまさにゲリラ豪雨!
午後伊賀市へ移動の際に、この激しい雨に遭遇・・・どうやっても前が見えない。すげぇ~雨。久しぶりに冷や汗ものの運転が続き、ホント疲れた。

毎度のように忙しくしていて、ランチはすでに15時半。
腹減ったが、激しい雨のせいで車から降りるのをちょっと躊躇したくなるほど・・・。でも空腹には勝てずびしょ濡れになりながらランチタイム。

名張や伊賀へ立ち寄った場合は、食したいものがあるのだ。
このエリアのブランド牛「伊賀牛」の「牛汁」だ。
何が美味いと説明しろと言われると意外と難しいのだが、何とも優しい汁の味がたまらないのだ。優しいランチだ。牛汁の他にも、卵かけご飯の飯も卵ももちろんご当地もの。更に名物の田楽などとにかく全て伊賀のもので作られている。

これが朝食ならばホント最高だろう!特にちょっと飲み過ぎた翌朝に頂きたい。あぁ~伊賀牛の旨味がしっかりとにじみ出ている牛汁・・・ホッとする美味さだ。
伊賀&名張に言った際には、何となくはずせないご当地グルメでした。
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赤霧島!

2012-09-17 23:30:05 | 焼酎
今日は激しい天候でしたねぇ~。
遠い東海エリアでも台風16号の影響を受けたようで、真夏なみの暑さになったと思ったら、バケツをひっくり返したような激しい雨と雷。
蒸し蒸しとしてホントスッキリとしない1日でしたねぇ~。

そんなパッとしない日の夕食は、爽やか芋焼酎の代表格ともいえるご存じ「赤霧島」!
うん、美味い!ホント平凡なコメントだが、やはり美味い。
こういった夜にバッチリだ。

そんな赤霧島のアテは、サラダたっぷりのせた焼きカジキ鮪と枝豆等々。
面白いのが、ホタテの刺身だ。
今宵のホタテ刺しは白と赤の2色だ。えぇ~ホタテっていったら普通白だよね。でも赤というか?オレンジのホタテが混ざっている。
どうやら、知らないとは恐ろしいもので、答えはえらく簡単。
白は♂、赤が♀。ただそれだけのようだ。とは言え♀のホタテは珍しい。う~ん、美味しく頂けました。
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