日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

伊佐美 到着!

2012-06-30 23:59:36 | 焼酎
元祖プレミアム焼酎の伊佐美が到着。

おぉ~久しぶりに伊佐美!嬉しいねぇ~。
黒麹仕込みの元祖的な焼酎の伊佐美。他の最近流行の爽やか系のプレ焼酎とは違い、いい意味で芋臭い焼酎。だから好みははっきりわかれるかもしれないが、芋好きにはたまらない1本とも言える。まっ芋らしい芋という感じだね。

しかし、プレ焼酎の中では安価ぎみではあるが、やはりプレ値では購入しかねる。っということで、ホント久しぶりのご対面。楽しみだ。
さて、昨日あけた「三岳」と「屋久の石楠花」飲み終えたら、早速頂くことにしよう。
でも、この2本も空けちゃうの惜しいんだよなぁ~。ホント悩ましい。
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さくらんぼ!

2012-06-29 23:02:26 | 美食(グルメ)
毎年恒例のさくらんぼが到着!

実は、義父は山形出身!っということで毎年さくらんぼ王国の山形から「佐藤錦」をおくってもらえるのだ。
かみさん&娘たちは特にさくらんぼが大好物!だから、今日も大興奮!
やはり佐藤錦は違う。甘いんだけど甘過ぎず、心地良い酸味とのバランスが抜群。
誰が何と言うと、やはり本場の佐藤錦は違う。
先日、長野の飯田でさくらんぼ狩り楽しんできたが、そこのサクランボもホント美味しかったけど、比較してしまうとやはりちょっと違う。これぞっ果実の宝石だ。

とは言え、我が家の女3人衆があっという間にたべてしまい、自分にまわってくるのは初日に気持ち程度頂ける3粒ほど?
まぁ~それでも一応口にさせてもらえるので、じっくりとその味を堪能させてもらおうっと。

う~ん、やはり佐藤錦は最高だ。
義父、そして山形の親戚の皆さん、ありがとうございました。
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薩摩茶屋と鳥刺し!

2012-06-27 23:34:08 | 焼酎
しばし薩摩茶屋を賞味中。

そんな中、今宵はかみさんが近所のスーパーで鳥刺しをアテに買ってきてくれた。
九州にいた頃は鳥刺し良く喰ったものだ。
とは言え、九州では宮崎産の地鶏をつかった刺身だっただけに、歯ごたえなんかは全然違った・・・あぁ~思い出すとあの歯ごたえが懐かしい。あまり知られていないかもしれないが、九州では鶏をホント良く食べる。福岡の名物の水炊きや大分の鶏天、宮崎の鶏南蛮など鶏料理は多い。更にどれも美味い。

う~ん、改めて鳥刺し美味かったです。
もちろん、薩摩茶屋あってこそでもありますが。


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夏の使者!

2012-06-26 23:49:40 | Weblog
我が家の夏の使者がお目覚め!

実はカブト虫の話だ。
昨夏のキャンプで捕まえたカブト虫の♀と絵画教室の先生からもらった♀を大切に育てた長女。
卵~幼虫~蛹・・・そして続々と羽化を済ませ、ようやく長い眠りから覚めご対面。約10ヶ月の長い努力が報われる瞬間だ。1年がんばって世話してきた長女は感動、そして大喜び。確かにこれが累代飼育の醍醐味だよねぇ~。
夏の王者のカブト虫も、今や男の子でも怖くて触れないって話を聞く。現に昨夏のキャンプ場で男の子たちが怖いと逃げ回る光景を眼にした。カブト虫好きの自分にとってはえらく悲しい光景だったもんだ。

あくまでも個人的な意見だが、
小さい頃にしか経験できない、何でも良いのだがこういった飼育を経験するということは悪くないどころか、実に良いことだと思っている。
一生懸命育てる。それにより少しでも命について考える。堅いことを言うつもりはないが、現に眼の前で長女は親虫のカブ子(そう命名して昨夏可愛がっていたんです)のことを思い出し、そしてそのJrたちと1年後の対面に感動してくれた。これで十分だ。
おそらく、この子たちと来夏のJrとの対面を約束したことだろう。とりあえず、約10ヶ月飼育がんばったねと誉めてやりました。



但し、我が家の小さな飼育ケースには羽化を済ませて、いざっこれから出て行くぞぉ~というカブちゃんたちがいっぱい控えている。娘たちよ、引き続き飼育がんばってね。
しかし、新成虫のカブト虫♂のピカピカ輝いて何と美しいことかっ!こんな疲れた親父になっても、カブト虫はやはり夏の王者だ。

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薩摩茶屋!

2012-06-25 23:11:44 | 焼酎
あぁ~久しぶりの薩摩茶屋・・・やはり美味い。

ご存じ3Mと言われるプレ焼酎の「村尾」を送り出す村尾酒造のレギュラー酒の「薩摩茶屋」。
村尾と薩摩茶屋は、原料の芋を醸すのに使う「米麹」が違うだけで、「村尾」は国産米の米麹を使用しており「薩摩茶屋」はタイ米を使用している。違いはこれだけ。
だから美味くないはずがない。
流石に、村尾を手に入れようと思ったら大変な苦労が必要だが、入手にしにくくなったとは言え薩摩茶屋はまだ可能。何よりコストパフォーマンスの観点から言えば断然お得だ。でも、期待を裏切らないねぇ~。何本でもストックしておきたい焼酎だ。

そして、今宵のアテは生湯葉。
生湯葉って優しい味わいがいいよねぇ~。若い頃は何ともはっきりしない食感と味わいが、中途半端と感じてしまい決して美味いと思わなかったんだけど、今やその奥ゆかしい味わいがわかるようになり評価反転。そしてもう1つが鶏の照り焼き。ホントは柚子胡椒で頂きたいんだよねぇ~。ところが悲しいかな欠品中。とにかく焼き鳥から何から鶏には柚子胡椒が1番。あぁ~残念。
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「シャドウ」道尾秀介

2012-06-24 22:59:41 | Book
直木賞作家の道尾氏の2006年の俗にいう初期作の「シャドウ」。
第七回本格ミステリ大賞受賞作だ。

あの「向日葵の咲かない夏」と同じような少年目線のミステリーだ。
はっきり言って、読後感が悪い。
イマイチ・・・?

主役の少年と家族、その父の精神科医の友人の家族におこる悲劇を子供目線と親目線で追っていく。
簡単に言えばそうなのが、全体的に後付けというか?こじつけ?と言いたくなるような無理やり感がある。
心療内科の領域も、あまり詳細な勉強もせずに挑んだのでは?と思わず思ってしまう程、フラッシュバックの話や診療についても、どうも???という点が気になって仕方ない。

とは言え、不思議と頁は進むのだ。
どう終わらすの?まさかそうしないよね?えぇ~そうしちゃうの?とか、色々考えさせるという意味では、面白いのかも?
まぁ~読後感は宜しくないが、期待が大きかったためのようなので、肩肘張らずに読みたい1冊という感じですね。
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白玉の露と元老院!

2012-06-22 23:18:07 | 焼酎
ご存じ「魔王」で有名な白玉醸造の2本、レギュラー酒の「白玉の露」と木樽で長期熟成の麦焼酎(麦麹)とタンク仕込みの芋焼酎(米麹、芋)とのブレンドという面白い麦芋焼酎「元老院」を飲み比べ。

昔はこの白玉の露を長期熟成させたものが魔王であった時代があった程。村尾と薩摩茶屋、魔王と白玉の露のように、知名度は全然違うが味は同格の評価!というプレ酒とレギュラー酒の関係は多い。上記した通り、焼酎アニアにとって入手難の魔王に高い金払うのであれば白玉の露で十二分だという声は多い。
確かに、非常に上品な味わいで、あの魔王が誇る爽やかさは健在だ。ひと口するとその爽やかな味わいが広がり、アルコール度数を感じられない程だ。キレも良く、実に爽やかな甘味が残る。何よりホント飲み易い。バランスが良いと言えば良いのだろうか?なるほど魔王に負けない1本だ。

反して元老院は、とにかく木樽の麦焼酎のまろやかさが思いっきり個性を発揮している。まるでウイスキーのような味わいだ。このまろやかさはウイスキーファンに受け入れられるはずだ。そして、余韻がいい~。個人的にはすごく魔王の後味に似ていると思うのだがどうだろうか?どちらにしろ個性バンバンの焼酎だ。噂では、魔王以上に人気だとか?洋酒に近いので、食中酒というよりは食後酒としてチーズなどとしっくり頂く方があっているような?

う~ん、今宵のシメサバとはやはり白玉の露だなぁ~。上記した通り元老院は食中酒ではないような?
でも、流石魔王を世に出した白玉醸造の焼酎はいいね。美味かった。
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一風堂ラーメンコレクション in 安濃SA

2012-06-20 23:14:11 | 美食(グルメ)
福岡をはなれて5年。ホント久しぶりに一風堂のラーメンを食べた。

全国に店舗展開している一風堂だが、最近高速道路のSAにも進出。
伊勢道の安濃SAに「一風堂ラーメンコレクション」たるラーメンのミニテーマークを開店。とは言え、そんな大袈裟なものではなく単なるフードコートですが。

今日も忙しくバタバタと三重出張。
ちょっと懐かしいなぁ~っということもありかなり遅めのランチをここで頂くことに。
あれっ、一風堂お馴染みの「白丸」「赤丸」とかがなく、何でもありの一般的なラーメンメニューがならぶ。醤油とかつけ麺とかって・・・九州もんは豚骨ばい。おいおい、一風堂どげんした?

とりあえず、安濃SA限定の「伊勢路パイタンラーメン」を注文。1日100食限定らしい。
まぁ~悪くないけど、1杯850円。高い~。う~ん、人気でるかなぁ~?

ちなみに、店舗数の関係から一風堂あたりを博多ラーメンの代表店と思っている方多いだろうが、実際に福岡に住んでみて知ったが、地元の博多っ子は失礼だが一風堂ではほとんど食べない。おそらく九州以外の方はえっ~?と思われるだろうがこれっホント。はっきり言って観光客用の店という感じだ。自分も東京や大阪から出張で来るメンバーを連れて行くだけだった。どこも店が広いので出張&観光族にはいいんだよね。
何より高い。博多ラーメンは安くないといけない。もっと安くて美味い店がいくらでもある。地元では皆Myラーメン店をもっている。一風堂や一蘭をあげるやつに出会ったことはない。これが現実だ。

自分ならば、天龍ラーメン(糟屋郡宇美町)、富ちゃん(福岡市城南区)だねぇ~。安全食堂(福岡市西区)もわるくない。
あぁ~また喰いたいなぁ~。

そして、あともう少しで山笠だなぁ~。今年も無事の奉納を尾張の地より祈念しております。

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新B級グルメ「サバエドッグ」!

2012-06-19 23:59:46 | 美食(グルメ)
本日は、台風が直撃してくるというのに朝からバタバタと福井へ出張。

ところが仕事もバタバタで、台風くる前に早く戻ろうという作戦も大失敗。
ニュースで言っていたように、あれ?全然だなぁ~となめていたら、いきなり暴風雨攻撃。突然本番モードで、北陸道~名神高速走って帰ってくるのに大苦戦。とにかく真っ直ぐ走るのもひと苦労、隣をダンプが通ればバケツ4~5杯ぶっかけられたようになって眼の前真っ白。いやぁ~神経使った、疲れた。

っというのも少し台風をなめ過ぎていた。
もう少し早めに帰ることも可能だったのだが、忙しくて昼飯喰う時間がなく。16時前にようやく福井のご当地グルメの越前おろし蕎麦と焼き鯖寿司のセットを食す。ここでちょっと欲がでた・・・。途中福井市のお隣の鯖江市に立ち寄り、鯖江で誕生した人気の新B級グルメを求めにいってしまったのだ。早く帰ればいいのに・・・。

その新B級グルメとは、ずばり「サバエドッグ」だ。



人気TVケンミンSHOWでも紹介された注目グルメだ。鯖江の精肉店「ミート&デリカささき」が商品化したサバエドッグは、福井のソウルフードともいえる超定番の「ソースカツ丼」を携帯できる様に考案された新発想の食べ物なのだ。見た目はまるで串カツのようだが、この衣の中身は福井県産コシヒカリ。それを自慢の美味しいソースカツ丼のタレに豪快につけて頂くのだ。これが実に美味い。今回は家族5人分をお土産にゲット。ファミリー全員から美味いと大好評!
なるほど1日500本売り上げるという新ご当地グルメ、恐るべし。

比較的地味目に感じられるかもしれない福井だが、おろし蕎麦、ソースカツ丼、焼き鯖寿司、越前蟹、ボルガライス等々グルメ系は充実していて面白い。このサバエドッグも今後が楽しみだ。
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マルガリータ?

2012-06-18 23:21:14 | Dogs(ペキニーズ)
我が家のペキニーズ犬のくぅーちゃんとふくちゃんが、マルガリータ!

えっマルガリータって?と思われるかもしれませんが、ようはサマーカットです。
ペキ犬は毛が長く暑くるしいので、夏には思い切って丸ガリータに変身するのだ。頭と尾っぽのみ毛を残し、その他は思いっきりバリカンでカット。

おぉ~何て貧弱??



思わず笑ってしまった・・・正直ヘンテコだ。
でも、マルガリータに変身すると、シーズーっぽい?もしくはパグのややロン毛?とりあえず、散歩に出ても「何なのヘンテコな犬~?」という目線を感じる。さて、しっかりと毛がのびて秋には元の姿に戻ってくれるのかな?

毛が短いと妙に痩せていて、貧弱犬・・・ヘンテコな分可愛いんだけどね?
鼻ぺちゃのお前たちよ!これで暑さ対策OKかっ?
カット代なんて、ご主人のオレの倍以上かかってるんだからな、感謝しろよ!


カット前後のくぅー&ふく。画像以上に実際は結構マルガリータしてます。
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