日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

「明るい農村」と「赤霧島」で晩酌!

2011-05-30 23:26:54 | 焼酎
最近、ホント酒がすすみ困ったもんだ。
っと言いながら楽しんでいるのだが。
今週はご存じ「赤霧島」と最近はまっている「明るい農村」で晩酌中。
赤霧に関しては説明する必要はないと思うが、紫芋「ムラサキマサリ」を使ったさきがけ的な焼酎だ。紫芋焼酎を飲んだことのない方には、中々想像できない味だろうが、香り、甘味そして余韻・・・どれもノーマルな芋焼酎とは別物。香りももちろんだが、個人的にはひと口目に広がるまろやかな甘味がたまらない。ボキャブラリの関係で上手く表現できないのが悔しいが、赤霧ファンにはわかってもらえるはずだ。
続いて、えらくインパクトのある銘柄の「明るい農村」!個人的には今一押しだ。とにかくバランスがよく、芋焼酎好きの期待を裏切らない。霧島のそれは小さな蔵元が復活をかけて世に出してきたかつての地元の人気銘柄の明るい農村。まさに起死回生の復刻焼酎といえる。流石地元で飲まれてきた実力銘柄だけに、その美味さは裏切らない。でも、人気は鰻登り!三岳のようにあれよあれよっと入手難ってことになってもらいたくないが・・・もう時間の問題かなぁ~?

赤霧だからという訳ではないが、1番のお気に入りの琉球グラスの赤!で晩酌だ。この赤で飲むとどれも美味く感じるから不思議だ。

赤霧島と明るい農村、飲み比べのコンビとしては、中々いい感じだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「海」と「黒天狗」で晩酌!

2011-05-27 23:42:51 | 焼酎
最近どうも焼酎の量が増えていかん・・・。
晩飯時は我慢し、就寝前に1杯というMyルールだったのだが、しばし守ってきたものの最近全然駄目。
1度Myルールを破ってしまうと、いいやいいやっと進み、まぁ~美味しいこと。
最近は晩飯で3~4杯、就寝前に2~3杯とダラダラ状態。四号瓶なんてあっという間になくなってしまう。

だが、晩飯と就寝前で1日2回のご機嫌タイムのおかげで飲み比べができるようになり、より芋焼酎の楽しみというか深さというか?思いっきり満喫だ。
今晩は晩飯に「海」、就寝前に「黒天狗」のコンビ。

ご存じ大海酒造の「海」は女性に大人気な爽やか系の代表作だけに、ビールがわりに頂いてもGoodだ。久しぶりにゲットしたが、イタリアンやフレンチにあう芋焼酎と言われるがなるほど悪くない。さらっと水割りで食中酒だ。黄麹の甘さと爽やかさはいいねぇ~。
そして、就寝前には白石酒造の「黒天狗」だ。白石酒造には「紅椿」や「花と蝶」等人気焼酎があるが、この「黒天狗」が最高峰ものだ。良質の原料芋をその日のうちに仕込み、こだわりの手作りで、黒麹を使い一次仕込み、二次仕込み共にカメ壺を使い、出来た原酒(「蔵の影法師」を使っているとか?)を3年間貯蔵した限定販売の焼酎。なるほど、ひと口で美味さがわかる。真っ先に長期貯蔵のまるやかさが舌に伝わってくる。美味~い!う~ん、熟成。この味わいこそ、まさしく熟成という言葉があう。

当然ではあるが同じ芋焼酎でも全然違うので、ホント飲み比べは楽しい。
おかげさまで良く眠れる。あぁ~いい気分だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「プラチナデータ」東野圭吾

2011-05-25 23:38:23 | Book
最近、深酒が続いて・・・。
就寝前に本をとることが多いのだが、どうも最近ストレスかな?ホロ酔いでベッドイン~爆睡というパターンが続き、読書どころではない状況だ。
それでも、コツコツと読み続けようやく東野圭吾氏のプラチナデータを読破。
東野ファンには賛否両論わかれる作品なのはわかる。
単純に娯楽作品という観点からすれば、実に面白いと言える。個人的には意外?に面白かった。でも、東野ファンがこういった作品を望んでいるかと言えば微妙だ。あくまでも個人的には悪くないというだけで、多くの方がもっと深い作品を求めているのだろう。それは良くわかる。
本作は、まぁ~何とか辻褄あわせてきたなぁ~って感じで、かなり無理があるとこもある。東野氏の医学的な作品は中々面白い作品が多かっただけに期待したのだが、本音は面白いけど軽いかなぁ~とは思ってしまう。
確かに、東野氏への期待度が大きいんだよね。まぁ~娯楽作ということで楽しめば悪くないのでは?個人的には悪くなかったですよ。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

赤霧島!

2011-05-23 00:50:45 | 焼酎
今春もやっと届きました。
今春と言ってもすでに5月・・・待ち遠しかったです。
芋焼酎好きであれば、好きか嫌いかは別にしてこの赤霧島の存在はきになるはず。
紫芋「ムラサキマサリ」に豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名。まったり感とあと引く甘さが格別。この手の芋焼酎のさきがけとも言える1本だ。3、10月に限定で出荷されるだけに、毎年手に入らないと何となく落ち着かない。限定ということでプレミア化し流通価格も一時高騰・・・最近ようやく落ち着いてきたもののまだ高い金払って飲んでいるという方も多いとか?
そこまでしても、やはり飲みたいという気持ちはよくわかる。
そんな我が家でも、やはり旬ものとしてなくては困るって感じだ。でも、定価は1.8Lで2342円、900mlで1234円(税込み)なので、せめて1200円台ではゲットしたいものだ。今回も無事五合瓶1230円でゲット成功。探せば良心的な酒屋さんがちゃんといるんだよねぇ~。
さて、我が家も色々と在庫が増えてきて何となく嬉しい晩酌となってきた。
これくらい贅沢しても怒られないだろう。いつ封切ろうかな?楽しみだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祝・ペキ犬のふくちゃん、レディになりました!

2011-05-21 23:11:47 | Dogs(ペキニーズ)
我が家の癒し犬、ペキ犬のふくちゃんが、めでたく本日レディになりました。
黒ペキのくぅーちゃんは5ヶ月という超早熟犬でしたが、ふくちゃんは標準的な8ヶ月です。
初めてのパンツ装着に、思いっきり抵抗するふくちゃん、とにかく思いっきり恐がり屋なので初物はとにかく苦手。大暴れでした。
ここから3週間くらい初ヒートが続くので、遠出もできないし意外と面倒だ。

とは言え、とにかく早いもので大人のレディとなったふくちゃん、体重も3.6kgとペキにしてはミニミニサイズ。
突然のことだったので、今日は何もしてやれなかったので、明日にでもお祝いしてあげよう!
おめでとう、ふくちゃん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

越前おろし蕎麦と辻口パティシエのお菓子「YUKIZURI(雪吊り)」

2011-05-18 23:38:30 | 美食(グルメ)
本日は福井出張。
最近、岐阜&愛知でバタバタとトラブルが発生していて、久しぶりに北陸だ。
とは言え、GWには思いっきりファミリー旅行で能登訪れましたが・・・。
旅行と仕事では、テンションも全然かわる。
福井に訪れれば、必須なのがしつこいようだが「越前おろし蕎麦」だ。何でこんなに食べたくなるのか良くわからんが、訪れれば身体が欲するのだ。元来蕎麦好きなのだが、このおろしがえらく自分にあうようだ。仕事もとりあえず順調に終わったところで、帰路に北陸道のSAに立ち寄ると、先日の能登旅行で美味しいケーキを頂いた辻口パティシエの限定お菓子「YUKIZURI(雪吊り)」を発見。
フランスのサクリスタンというお菓子を模しているようだが(よぉ~知らんが)、ほんのりと石川産の梅を使った梅酒の味が最後のほうにしてくる。1個当たり100円というプライスがやや問題だが、それでもなるほど上品な味だ。「YUKIZURI」というネーミングは、当然、兼六園の冬の風物詩である雪吊りをイメージして作ったようで、能登町の梅や能登牛のミルク(能登牛乳えらく美味いです)を使用しているなるほど地産お菓子だ。
兼六園内の売店、和倉温泉の加賀屋や「ル ミュゼ ド アッシュ」、小松空港、石川県立美術館内に「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」等でしかゲットできないが、北陸道とのコラボで何ヶ所かのSAでも購入できるようになったようで、それならばとお土産にゲットだ。
中々上品な味で、かみさんには高評。キッズにはイマイチって感じでした。北陸行かれた際にどうですか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芋焼酎「川越」!

2011-05-17 23:01:54 | 焼酎
俗にいうプレミア焼酎と言われる1本だ。
確か2002年だったかな?ANA国際線のファーストクラスで世界の銘酒のひとつとして『川越』が採用され一気にブレイク!それ以後あっという間に入手困難なプレミア焼酎へと駆け上がっていった本格派だ。

朝掘った新鮮な甘藷「黄金千貫」をその日に処理し、83の行程をご夫婦2人で丹念に醸されたかめ仕込み焼酎で、口当たり抜群でまろやかな甘味が最高!ホント飲みやすく仕上げた芋焼酎だ。極少量の米焼酎をブレンドしているのが美味しさの秘訣と聞く。プレミア焼酎ってこの口当たりなんだよねぇ~。ガツンとこないんだけど・・・何なんだろうでもホント飲み易い。先日のキャンプで小瓶にわけて持って行き、焚火しながら飲みましたが、う~ん、最高でした。プレミア焼酎と焚火のシチュエーションが相まってえらく贅沢なひと時となりました。

実は美味いもんは高いなんて認めたくない自分がいるのだが、非がないという点では認めざるおえない。ファンがつくのもわかる気がする。反面、今回のように安~く手に入るとすごく喜んでいる自分がいるのに気づく。本音はやはりプレミア焼酎飲みたいんだよな。仕方ないか?また定価ベースでゲットできないかなぁ~!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

横綱カツ丼!

2011-05-13 23:26:03 | 美食(グルメ)
東名阪道の亀山PAにて昼食。
残念ながら忙しく、最近昼飯をとる時間もない。高速のPAだがとれるだけでも良しとしなければいけない。
ここ亀山PAで前より気になっていたメニューが「横綱カツ丼」だ。横綱・・・いい響きだ。
最近歳のせいで、ランチの満腹メニューがきつくなってきたが、やはり1度はチャレンジしてみたい・・・。
ドキドキで出てきたが、おいおいホント下品なカツ丼だ。
まず、皿がでか過ぎる。おいおい、中々のボリュームだ。でも、きついが完食は可能。
でも、当然ながら食い過ぎ。腹が苦しいし、もたれて仕方ない。午後の仕事に支障が・・・。
でも、美味しい組み合わせだ。この20%カットの並サイズがあるといいねぇ~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三大珍味のくちこ!

2011-05-11 23:23:50 | 美食(グルメ)
皆さん、日本三大珍味ってご存知か?
カラスミ、ウニ、そして能登名産の「このわた」「くちこ」だ。
このわた、くちこって何?と反対に問い返されるかもしれない。どちらもずばりナマコだ。
ナマコ~?と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、ナマコは食通を唸らす超高級珍味とされているのはご存じだろうか?そんなナマコの代表品が「このわた」と「くちこ」だ。このわたはナマコの腸(はらわた)の塩辛。くちこには生くちこと干しくちこがあり、前者はナマコの卵巣の塩辛だ(中々手に入らない貴重品だ!)。後者が卵巣を三角形に平たく干したもので能登の高級珍味として親しまれている。
とりあえず言える事が、どちらもえらく高い。というより尋常じゃないプライスだ。ナマコ専門店「なまこや」で、ホント貴重な生くちこと干しくちこ、このわたの珍味3点セットと言ってよいだろう、ホント贅沢な土産を義父へ空送だ。うぅ~実は自分も全部食べてみたい・・・でも高い。生くちこやこのわたは20gで数千円というレベル。干しくちこに至っては手のひら弱のペラもんで数千円だ。おいおい、高過ぎない?結局我慢して、最も高級とされている干しくちこのみをゲット。
干しくちこは、開いた卵巣を何枚も連ねて一枚に干し上げるので、一枚作るのに十数キロのナマコが必要であるため、恐ろしいほど高価なのだ。何て言ったってこんな小さなくちこで1枚数千円だ。数千円だよ~。少し炙って熱燗などに入れても美味いと聞くが、炙って2人で分けあって初賞味・・・美味い。というか極旨!!カラスミをもう少しマイルドにした感じ。こりゃ、箱で食べたい。ホント美味い。なるほど流石、能登半島を代表する高級珍味だ。参りました。こうなるとホント生くちこ食べたかった・・・あぁ~益々心惜しい。
先日の能登旅行で頂いた能登のご当地珍味でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

加賀屋姉妹館「あえの風」!

2011-05-07 23:03:03 | Family (旅,スキー等)
とりあえず加賀屋には前から興味があった。
何せ30数年間専門家たちが選ぶ日本一の宿に君臨しているとは、驚きというかすごいのひとことだ。メディアとかで良く紹介されるのでその名は当然ながら知っていたので、1度は話のネタにでも泊まってみたいとは思っていたのだ。ただ、加賀屋は高い。ということで姉妹館の「あえの風」に宿泊決定だ。
先に言っておくが、正直我が家は寂れた温泉宿が好きだ。だから大型ホテルの加賀屋系は好みではない。
それでも行ってみたいと思わせるのだから、すごい宿だ。
まずは到着、あっという間に囲まれる?って表現は悪いが、荷物係、車係等笑顔のスタッフの迅速対応はすごいものがある。もちろん部屋係も。なるほど到着後すぐに、スタッフの方の対応と教育は完璧だと気づかされる。実は、あら探しでもしてみようか?と思っていた我が家の意地汚い思惑はこの時点でモロくも崩れる。浴衣にしても全て身長にあわせて確認してくれる。おいおい、かなり細かくサイズ用意しているようだ。更にキッズ達にはまるで衣装部屋という中から選べる。ちょっと出かけるだけで、すぐに送迎バスを用意してくれた上、迎えにきますから言って下さいとのこと。おいおい、なんてサービス良いのだ。又、1質問すれば1.5~2返ってくる。
風呂においては、草履を間違えないよう番号札つけるなど、どこ見ても申し分ない。
夜は無料で加賀屋へ送迎してくれ、お風呂やお土産店、他にも宝塚ショーにはじまるまさに大型アミューズメント施設?を満喫できるようになっている。決してビジターを飽きさせることはない但し、お風呂は普通?お風呂にエレベーターがあるなんて初めての経験だが、正直露天風呂は狭いし、古さも感じてしまう。だから、名湯和倉とは言え、温泉が売りではない。加賀屋は総合サービスで勝負という宿だ。確かにサービスはすごいが、ひとことで言って豪華絢爛というこの雰囲気は好き嫌いわかれるはずだ。自分もこういった大型ホテルは好きでない。大き過ぎてあえの風を選んで良かった。但し、ここで一つの言葉を思い出した。

「おもてなし」だ。

確かに1泊するだけで「おもてなし」の心を感じることができる。これだけはホント秀でている。こういった大型ホテルは本来来ないのだが、加賀屋系列を経験して良かった。好みではない我が家でさえ満足させるのだから本物だ。そして、チェクアウトの際にサプライズが。何と1度だけフロントに辻口パティシエのケーキ屋さんについて質問の電話した際に、結婚記念日どうのこうのと一瞬話したような記憶があるのだが、それがチェックされていて、チェックインの際に「おめでとうございます」と輪島塗の夫婦箸をプレゼント。おいおい、やっぱりすごいや。参りました。
正直、好きなのはやはり寂れた一軒宿なので、加賀屋はお勧めはしない。だけど、行けばとりあえず気分良~く1泊できるというは間違いない。
帰りもエレベーター降りればキャリア持ったスタッフが待ち構えていてくれるし、車係もすぐに車をエントランス前まで持ってきてくれるし、清算の時にはスタッフの方がずーっとキッズ達の相手をしてくれる。もちろん、出発の際には、見えなくなるまでずーっとお見送りしてくれる(これがホントずーっとだ)。おぉ~流石だ。これだけのサービスで気持ちよく帰れないはずがない。正直参りました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加