日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎

2006-10-30 22:12:07 | Book
最近東野作品が続いたが、久しぶりに伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」を手にした。
ご存知、幸太郎氏の初期作で「吉川英治文学新人賞」受賞作だ。
予想通り幸太郎氏の作品はホント面白い。実は東野氏のような心に残る感動作というのではなく、まさしく巧妙なミステリー作品が多く、微妙な時間的パズルが少しずつ後半繋がってくるというのが幸太郎氏の魅力だ。この作品も同様に、現在と2年前の2つのストーリーが同時進行する絶妙なストーリーで実に面白い。
幸太郎作品は必ずあの時の・・・っと何度かページを戻して確認したくなるが、今回も実に巧妙だ。
読んでいない方のために、詳しくは言えないが「なるほど、そうだったかぁ~」と言わされるはずだ。あらすじを読んでも全然ピンとこないかもしれないが、実に2つのストーリーがからみあって良くできている。
ちなみにこれを読んで「ブータン」という国に少なからずも興味を持った方多いのではないだろうか?ブータンの名が1番登場する小説では?幸太郎作品ホント面白い!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我が家のプリンセスたちの七五三!

2006-10-28 23:59:58 | 美食(グルメ)
我が家のプリンセスたちの七五三です。
天候にも恵まれ、最高の七五三日和となりました。本来は11月でしょうが、我が家はやや早めですが10月におこないました。かみさんは、着付けの方に早朝から来てもらい大騒ぎ。近所の日本三大八幡宮の1つの筥崎宮へ出発。
まずは、筥崎宮近くの写真館にて娘たちの着付け。お化粧や綺麗な和服着れるとあって本人たちはえらくご機嫌。
綺麗に仕上がって、やや親バカモードへ。
無事、七五三の行事を執り行いひと安心です。しかし、驚いた。まぁ~七五三だからって決して張り切る必要もないし、形式張ることもないとは思うが・・・親子ともに普段着、それもジーパンってどうだろうか?
それも1組とかでなく、かなりの数見られた。普段着でも、せめてよそ行き用っと言うか?いくらか気を使うような服装って感じはないのだろうか?びっくり!
昼食は、筥崎宮内にある迎賓館で珍しくフレンチ。たまにはフォークとナイフで頂くって良いですね。美味しかったです。
 
夜は、もちろん可愛い娘たちの七五三を祝うため、予約しておいた天神の人気日本料理店「てら岡」へ。
折角の祝い事だ、美味しいものを食べようということで高級魚のアラのコースを注文。てら岡人気の「アラしゃぶ」は最高に美味い!薄切りのアラをしゃぶしゃぶして頂く。これは最高に美味い!おそらくアラを食したことない方には想像つくないだろうが、個人的にはフグや関サバなどを抑えて最高の魚と断言する。あぁ~美味い。
続いて、定番アラちり鍋。これは当然最高の味。祝い頃には最適な味だ。
とりあえず、無事娘たちの晴れ姿終えられてひと安心。良かった良かった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「虹を操る少年」 東野圭吾

2006-10-23 23:55:40 | Book
東野作品にしてはちょっと珍しい作品では?
この「虹を操る少年」では、天才少年と言われる主人公が、オーラや後光にも繋がる身体から発される輝きから心の中を知る術を持ち、音楽ではなく「光楽」という光の芸術を操り若者の心をとらえていく・・・そしてその光楽に忍び寄る魔の手が・・・というストーリーでホント東野作品では珍しいファンタジーものだ。
東野ファンには、読み始めて早々、あれっいつもと違うなぁ~っと感じられるだろう。
個人的には嫌いじゃいないので、楽しく読めた。
すでに、堂々とした親父の自分がファンタジーものを読むというのも、何か滑稽で悪くない。
肩の力を抜いて、BGM的に東野作品を読むのにちょうど良い作品のように感じます。
異色作です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本シリーズはじまりましたね!

2006-10-21 22:45:08 | Weblog
いよいよ日本シリーズが開幕しましたね。
ホークス&ジャイアンツファンの自分にとっては全く無関心の対決だ。ドラゴンズは我が巨人戦で優勝決めるし、当然ながらファイターズまでも我がホークスの前で胴上げしやがった・・・あぁ~悔しい。
首都圏近畿圏が全く絡まないシリーズでも、新庄の引退シリーズ、北海道球団の優勝か?っということで盛り上がるのだろう。

個人的な今日の大ニュースはJリーグ!嬉しいことにJ1生き残りをかけたアビスパ福岡が何とジュビロに完勝!嬉しいと言うよりホント驚いた。まさかの2-0の際には鳥肌がたった(結局は2-1でしたが)。
ついにJ1自動陥落の17、18位を脱出して16位へ。残り6戦気は抜けない。
最終戦に再び最後の応援スタンバイかな?
何とか16位を確保し、入れ替え戦で必勝!これしかあるまい。相手はレイソルかな?
日本シリーズの影で、ひっそりと熱く盛り上がるアビスパサポーターでした。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「探偵ガリレオ」 東野圭吾

2006-10-19 22:54:57 | Book
著者の東野氏が「自分の持っている理系の知識を駆使して小説を書いてみたいと思っていた」と語った作品が、この「探偵ガリレオ」であり、湯川教授&草薙刑事コンビのガリレオシリーズの祈念すべき第1作品。あの直木賞作品の「容疑者Xの献身」はこのガリレオシリーズの第3作品目です。
よって、かなり期待して読みました・・・でも、珍しくあれっ・・・って感じでしょうか?
東野氏おっしゃる通り、かなり理系の謎解きで推理というよりは、科学の解説?って感じのような。と言っても難しくて敬遠って感じではもちろんないのだけれど、短編集っということも原因かもしれませんが、どこか淡白?
期待に反してイマイチでした。
でも、結構へぇ~って感心することもあるので嫌いじゃない方も多いかも?
シリーズが進む毎に完成度が高まるとも聞きますので、美味しいものは後に残してってことかな?シリーズ物はとかく1作目読んでおかないと面白さ半減っての多いですもんね。
コメント (2)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

あぁ~ホークスよ・・・!泡と消えたプレミアチケット

2006-10-13 01:01:40 | Weblog
あぁ~我がホークスよ! 
博多の美味しいもつ鍋屋「おおいし」にて、会社のメンバーで応援していたのに、まさか9回サヨナラ・・・それも悔やみきれないあっけない幕切れ。王監督を福岡で胴上げするんじゃなかったのか?
斉藤和は良く投げた・・・問題視されていた打線が・・・やはり。

まさか、第2ステージ2連敗するとは思いもせず・・・福岡に戻ってこれないなんて。
第3戦の福岡での初戦の1塁側チケットゲットして待っていたのに・・・。
ホント、プレミアチケットが水の泡だ。あぁ~ホントがっかり。
3年続いてのプレーオフでの敗北。来年こそはたのんだぞ!
どうも、Gの小久保がFA宣言?となれば過去は全て水に流し、ホークスが再獲得だ。小久保待ってるよ!
じゃぁ~ジャイアンツはどうなるんだぁ~?あぁ~複雑。

話はかわるが、最近のチケット入手は楽になりましたねぇ。コンビニで紙化せずにPC上で払い戻し手続きができる。
幻におわったプレーオフ第2ステージ第3戦チケット。結局手にすることなく、返金手続き・・・。
あぁ~悲しい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

がんばれホークス!

2006-10-12 00:59:53 | Weblog
いよいよ始まったパリーグのプレーオフ第2ステージ「ホークスvsファイターズ」!
見事な打線復活でライオンズの息の根を止めていざっパリーグ制覇だ!

ところが・・・ダルビッシュにしてやられたぁ。
なんか少し前の悪いホークスに戻ってしまったような・・・がんばれホークス!
やはりプレーオフを1度も福岡で試合しないなんて許せない。
苦労してゲットした14日プレミアチケット。何が何でも明日はエース斉藤で必勝だ!
とにかく福岡に戻ってきて・・・。じゃないと折角のチケットが水の泡だぁ~。
明日勝って、我々が応援に行く14日も圧勝、そして15日3連勝で祝王監督胴上げ!!これでいこうよ!

とにかく14日のチケットだけは紙くずにしないでぇ~・・・頼むよ~!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波戸岬キャンプ その3

2006-10-09 22:05:52 | Camp

最終日は、撤収後唐津へ。ここには日本3大松原の虹の松原がある。その中に、地元で人気の唐津バーガーがある。最近佐世保バーガーが全国的にブレークしているが、地元では唐津バーガーも負けていない。
約20分くらい待ってようやくゲット。胡椒がきいていて中々美味い。他のハンバーガーとちょっと違って個人的にはかなり高得点。美味かった。

最後は、九州の秋の行楽特集で最近必ず取り上げられる、佐賀の秋桜の名所の佐里温泉の秋桜ガーデンへ。
予想していたよりかなり小規模で、はじめちょっとがっかりしたが、確かに秋桜は綺麗なので良しとしよう。ここのコスモスは全国一の大輪のコスモスとして人気らしい。なるほどデカイ。とりあえず2泊3日のファミリーキャンプEnjoyできました。

詳細はこちらから!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波戸岬キャンプ その2

2006-10-08 21:56:45 | Camp

2日目はキャンプ場からくるまで約10分ちょっとの呼子へ。関東にいる頃は佐賀県の呼子?って感じで全然知りもしなかったが、知る人ぞ知るブランド魚の「呼子の烏賊」があがる港だ。加えて、輪島、高山と並んで日本3大朝市の町としても有名だ。その朝市を散策。実に面白い。名物の烏賊のスルメやサザエの壷焼など、美味しそうな臭いが漂っていてたまらない。もちろん値引き交渉も楽しい。こういうシチュエーション大好きだ。
結局、釣りもののスルメ、サザエ、天然の赤ウニをゲット。朝市散策楽しかった。
呼子に来たら、名物の烏賊の活き造りを食べずして帰れない。人気店の「萬坊」にて頂くことに。約40分も待つほどすごい人気だ。しかし、本場呼子の烏賊活き造りは流石に美味い。全国いろいろで烏賊食したが、全国で間違いなく1番美味いと思う。ホント美味い。この新鮮さをキープできず首都圏、近畿圏で口にすることはできないため中々全国区になれないようだが、食通の間では、ブランドして確率されている。うわぁ~ホント美味かった。

サイトに戻って、早速赤ウニちゃんを堪能。美味い。というか滅茶苦茶甘~いのだ。濃厚と言うべきなのだろうか?そのへんで食べるウニとまるで違う。いやぁ~感動ものだ。サザエも刺身用のものを壷焼に。当然ながら歯ごたえ最高!今度は苦美味い。いやぁ~呼子好きになりそう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波戸岬キャンプ場

2006-10-07 21:39:49 | Camp

体育の日の3連休は2泊3日のファミリーキャンプ。
今回は福岡のお隣の佐賀県。観光王国の九州の中で、比較的地味な佐賀県。関東にいる頃など佐賀県のイメージと言えば、あの”はなわの佐賀の唄”のイメージくらいで・・・ほとんどないに等しい。九州人が埼玉や群馬、茨城、山梨のイメージが全然浮かばないのと同様かもしれない。反して、実際にこちらに来て見ると、もちろん熊本や大分、長崎と比べられると分は悪いが、決して面白くいないエリアではないことがわかる。
焼き物の伊万里、有田。グルメで言えば佐賀牛、伊万里牛と言えば全国に誇るブランド牛だし、嬉野温泉なども全国区だ。そういう意味では、知らないだけだ。今回は、そんな佐賀県の北部、唐津焼で有名な唐津市の北部の波戸岬にあるキャンプ場で野営だ。
九州には、夕日の名所はいくつもあるが、波戸岬キャンプ場もサンセットを売りとしている。

いよいよ夕日の時間ともなると、皆海側の椅子を並べてのんびりとサンセット観賞だ。久しぶりに美しい夕日を堪能させてもらった。夜は大好きな焚火タイム。夕日も焚火も何故かしんみりと眺めてしまう、不思議な魅力が有る。どちらも良いねぇ~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加