日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

尾張津島 藤まつり!

2017-05-03 21:58:18 | Family (旅,スキー等)
いよいよGW後半スタート!自分はカレンダー通りの5連休。嬉しいねぇ〜。
折角のGWというのに何も予定が入っていないというのはホント悲しい。じーっとしていられない性格だけに、何が何でも何か探そう!っということで、見つけたのが津島市で開催されている「尾張津島 藤まつり」だ。

以前、岩倉市の曼陀羅寺の藤まつりは娘たちと行ったことあったが、ならんで名所として知られる津島市の天王川公園の藤まつりは初めて。名鉄で津島駅へ行けば、あとは全く迷うことなく会場へ到着できる。でも、駅から徒歩15分も歩かないといけないんだけどね。

予想通りすご〜い人。いかにもGWの人気行事という感じの大賑わい。もちろん、駐車場待ちの渋滞もすごいレベル。ここは電車に限る。天王川公園は天王川をせき止めてできた公園で、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコの無形文化遺産の尾張津島天王祭が開催されることで知られている。

ここ津島市はかつて「藤浪の里」といわれたほどの藤の名所。
頭上に広がる紫のカーテン・・・なるほど美しい!


話変わって、今日はもう〜22回目?の結婚記念日!
たまには、かみさんと若い頃を思い出しデート気分で、藤の名所散策だ。


ここ天王川公園には、長さ275m、面積約5,034㎡の全国随一と言われる見事な藤棚が名物なのだ。これったたみ3200畳敷きの広さなんだって。なるほど、頭上はずーっと紫のカーテンともいえる藤でいっぱい。こりゃ〜すごいスケールだ。

全部で12種類の藤があるというが、その中でも1番美しいのがこの「紫藤」。その名の通り、ホント美しい紫色だ。っというか、これぞ藤色?風にたなびく紫のカーテンを何だかずーっと眺めていられる気がする。

おぉ、ピンクの藤もある。これは赤花系の「曙藤」だ。


シンボルツリーとされている「天翔の藤」。おいおい、これで1本の樹だよ。すげぇ〜スケール!


そして、すご〜く珍しい貴重種の八重咲きの藤の「黒龍藤」!
へぇ〜八重の藤なんて初めて見た!香りもすご〜い!


珍しいのには理由があって育てるのがホント難しいらしい。これですでに樹齢70歳だとか?


かみさん好きな白い藤の「薄紅藤」も登場!


他にも「野田藤」、「野田長藤」、「白野田藤」、「六尺藤」、「黒龍藤」、「紫花美短藤」、「白花美短藤」、「九尺藤」計12種、114本もあるのだそうだ。

池から続く水路上に長さ275mに亘って回廊状に設けられ藤棚を飾るのは
メインとなる「九尺藤」。
香りもいいし、何より水路と藤の爽やかな色合いがホントあっていて気分がよい。


ここでちょっと休憩タイム。大正琴の音色に酔いながら、ティータイム。
自分はアイスグリーンティー&団子セット!


かみさんが、抹茶&饅頭セット!


とりあえず、美しい藤棚を眺めながらなので、どんなものでも美味しく感じてしまうのは仕方ない。桜もいいけど、藤もいいねぇ〜。やっぱり日本に四季があってホント良かった。この風情最高だ。

知らなかったけど、藤って満開期って短いんだってねぇ〜。桜と同じくらいだとか?うん、その儚さがいいんだよ。だからこそっ美しく咲いて、散るのだ。なるほど、日本人好みの花だね。

ここからは、藤とはちょっと離れて、お祭気分を満喫。すごい人ごみの中歩いたので疲れたぁ〜。早速、露店でランチタイム!しかし、予想してはいたがどれもホント高〜い。あまり詳しくは言わないが、お茶のペットボトルが倍の300円だからねぇ〜。もう少し適正価格にしようよ。

缶ビールで乾杯!くぅ〜美味い!アテは串カツ名古屋名物の味噌と一般的なソース。実はどちらも美味いのだ。更に、烏賊焼きなどいくつかゲット。よく考えると高すぎるし、特別美味くもないのだが、外で食べると美味いんだよねぇ〜。更に祭りとくると格別だ。

これで美しい藤も見納め。わざわざGWのすごい人ごみの中訪れただけの価値はあったから満足。来年も来たいなぁ〜と思わせる祭りだ。でも、飲んでからの駅までの15分徒歩はきつい!疲れたけど、たまの結婚記念日にかみさんとデート気分で名所の藤まつりを訪れるってのも悪くないものだ。良かった良かった。

尾張津島藤祭り


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