日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

博多祇園山笠 ’2010スタートですねぇ~

2010-07-01 23:11:12 | 博多祇園山笠
今年も博多祇園山笠の季節がやってきましたねぇ~。
あぁ~博多に戻りてぇ~。今頃は中洲通りの飾り山当番してるんだろうなぁ~。
更に今年は中洲流は栄えある一番山だ。あぁ~帰りたい。
追い山の15日は平日の木曜日かぁ~厳しいなぁ。あぁ~一番山舁きてぇ~。

そんな中、毎年お約束の中洲流の扇子と手ぬぐいが届きました。毎年ホントありがとうございます。
個人的には日本一の男の祭りと信じる博多祇園山笠・・・15日の4時59分の櫛田入り、お近くの方はぜひ無事の奉納祈念お願いします。中洲流の皆さん、きつ~い15日間ですが思いっきり熱く盛り上がって下さい!
名古屋より「おいさっ、おいさっ」と気を送らせて頂きます。がんばれっ!
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山笠はじまるなぁ~

2008-07-01 23:01:23 | 博多祇園山笠
今年も7月1日がやってきた。
今や名古屋の地にいるが・・・ところかわって福岡の博多では、自称日本一の男の祭り「博多祇園山笠」のスタートだ。あぁ~もし博多にいれば、今日の日をどれだけ待ちこがれたことだろう。ここからの15日間のために365日があるという男たちのいよいよ本番だ。今年も仕事がいろいろ入ってきて、どうも帰ることができそうにない。あぁ~悲しい。
もし、少しでも興味のある方がいれば、ぜひ7月15日の未明4時59分。山笠を見に行ってもらいたい。あの感動と興奮は最高だ。博多の町はすごい人で埋め尽くされるが、あの興奮は観衆とともに共感できるすごいものだ。全国には山車を押したり、ひっぱたっりという祭りはいろいろあるが、博多祇園山笠は1tもある山車を男衆が担いで博多の町を疾走するのだ。我が中洲流の期間中の無事を遠い名古屋から祈念しております。
あぁ~福岡戻って山車かきてぇ~!
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台風接近、山笠いけず・・・無念。

2007-07-14 23:44:34 | 博多祇園山笠
あぁ~いよいよ7月15日だぁ~。
昨年の7月15日5時59分には博多櫛田神社前にいた。もちろん博多の男の祭り「博多祇園山笠」のメインイベント「追い山笠」のためだ。残念ながら名古屋に引越ししてしまい、男衆の仕事はできなくなってしまったが、せめて追い山だけは出たい!っと心に決めていたが・・・運悪く台風直撃で飛行機が出ない・・・あぁ~。博多を離れ、あの長法被や雪駄、締め込みが懐かしくてたまらない。「どうしたとっ、追い山こんとか?」と世話になった方々からも電話が届く・・・う~ん悲しい。
でも、台風で諦めがついたとも言える。実は仕事の関係もあっって行くことはできなかったので・・・これで台風のせいにして何となく心の整理ができた。来年こそはいくぞ!台風一過、中洲流の皆さんぜひがんばってください。無事の奉納祈念しております。名古屋にて、「おいさっ、おいさっ!」と1人山笠しております。

話かわって台風4号嫌ですねぇ~。折角の3連休を無駄にさせてホント面白くない。
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祭りのあと・・・

2006-07-17 21:45:06 | 博多祇園山笠
あれだけ熱くなった博多祇園山笠が終わってしまった・・・。
これが俗にいう「祭りのあと」なのであろう。何か完全に気が抜けてしまったような感じだ。
6月から7月15日の山笠期間のみ着用が許される「長法被」(紺の久留米絣の中洲ロゴの法被)。山の男衆にとって、長法被はこの期間の正装だ。結婚式から葬式まで長法被の着用が許される。もちろん福岡のどの高級ホテルでさえ、長法被+ステテコ+下駄or雪駄の出で立ちで許される。それほどこの山笠スタイルは神聖なのだ。
約1ヶ月ちょっとの間、お世話になったその「長法被」、山を舁く時に着る「水法被(背中に中洲の白法被)」「締め込み」、そして初心者の証の一般の「手ぬぐい(福岡では手のごい)」。他にも晒や地下足袋等々、全部綺麗に洗って今年のお役御免。これから1年間休んでもらう。来年また宜しくだ。

それにしても、2日経過しても身体中が痛い。山を舁いた肩はもちろん、腰、脚など筋肉痛はかなりのものだ。やはり山笠は体力が1番だ。運動不足を改めて痛感させられた。肩の痛みは勲章でもあり、足腰の痛みは警鐘だ。もっと体力増強しなくては・・・。1年かけて身体つくりがんばってみるか?
寂しいけど、18年度博多祇園山笠、これにて終幕・・・。
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18年一般てのごい&扇子!

2006-07-16 23:24:26 | 博多祇園山笠
   
号泣して終わった、感動の追い山終了後、一般全員に改めて手のごい(手ぬぐい)がプレゼントされた。確かに頂いていた手のごいはもぉ~ボロボロ。自分同様疲れきった風貌にかわりはてている。
実は、この毎年デザインがかわる山笠の手のごいと扇子は人気アイテムなのだ。山笠スタート前に数量限定で販売もしくは配られる。もちろん各流れで違う。中洲なんかの飲屋街では、ちょっとした夏の風物詩で探している方も多いと聞く。櫛田神社なんかでも販売されているものがある。
感動の初追い山の記念に大事に手のごい&扇子とっておこう。ちなみにこれで3年分の手のごい&扇子のセットが我が家に揃いました。今年の扇子の表裏の画像アップしましたが、中々可愛い扇子ですよね。
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のぼせもんの夏(博多祇園山笠 初挑戦!その14)2006年フィナーレ

2006-07-15 23:28:02 | 博多祇園山笠
追い山笠初体験! 激走、感動そして号泣・・・!! 
自分の中の異様な興奮を抑えることが出来ない程、みな追い山独特の気合いが入っている。
15日の未明3時頃、中洲大通りの舁き山の前に、各丁ごとに「オッショイ、オッショイ!」のかけ声とともに全員が集合する。こんな時間にも関わらず、「がんばれー!」と大歓声を送ってくれる。中洲はものすごい数の人でごたがっており異様な興奮度だ。歩道には山笠をひと目見ようという方でいっぱい。その方たちの拍手と声援の中、「オイッサ!オイッサ!」のかけ声と共に櫛田神社の山止めへ。
櫛田神社まわりはもっとすごい。前日の17時頃から歩道の位置を確保したという方々がいるほど、さすが土曜日の追い山すごい人。
会社の方々もこんな時間にも関わらず応援にきてくれた。感謝だ。

未明4時59分。1番山笠の恵比須流がスタート。
追い山とは、まず博多の鎮守様の櫛田神社の清道を1周するタイムを競う「櫛田入り」が行われる。そして山はそのまま博多の町の5kmコースのタイムレースに出て行く。7流が毎年順繰りで櫛田入りの順番が変わるが、その1番山だけが櫛田入りの際に、「博多祝い唄」を唄うことができる。その後5分間隔で7流+1流がスタートしていく。
5時20分いよいよ我が中洲流の櫛田入り。約1tの山は皆さんが想像する以上にすごく早いスピードで走って行く。正直並走するだけでもキツイ程。
      
沿道からの大声援も耳に入らない程、「オイッサ!オイッサ!」と叫びながら爆走する。山を舁くのは26人。そのまわりを約500人の中洲流のメンバーが大興奮の中並走し、舁くチャンスを待つ。山笠に喧嘩はつきものというくらい、荒々しい祭りだが、やはり皆「舁きたい!」のだ。激しいつばぜり合い(これを棒ぜりと言います)の中、何とかキュウリ(山の真ん中側面)で舁くこと成功。追い山で舁けると自分の中のアドレナリンがモロ大反応!!!異常な気合いが入る。あぁ~ものすごく痛くて、苦しくて・・・でも最高の一瞬だ!あぁ~最高。その後も見送り3番に2回成功。そのうちの1回はかなりの時間舁くことに成功。ホント息ができず苦しい。勢い水で全身ずぶ濡れになりながら(沿道の人も勢い水でずぶ濡れ)気合いで走る。34分台で無事廻り止めへ奉納成功。何と言う充実感だろうか?感動の追い山初体験はあっという間に終わった。全身が痛い。

詰め所に戻って、直会、撤収作業終え今年の山笠の〆をする頃は、偉い人、初心者関係なく全員号泣・・・自分もやり遂げた充実感から自然と号泣。こんなに思いっきり泣けたのって学生時代の部活の最後の日以来かもしれない。全員が讃え合い、号泣しながら握手してまわり、来年の再会を約す。これが山笠だ。なんて素晴らしいんだろう。毎年完全燃焼なのだ。もう終わってしまうのが悲しい。これぞ祭りの後だ・・・。
この感動は、ブログでは書ききれないが、とりあえず博多祇園山笠の初挑戦は無事終了しました。
ホント素晴らしい体験できたことに感謝しております。来年もがんばるぞ!

ぜひ下記のリンクで山笠の迫力味わってみてください。ご興味有る方は他にもいっぱい山笠サイト有りますのでぜひ検索してみてください。

FBS福岡放送 「博多祇園山笠2006」
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のぼせもんの夏(博多祇園山笠 初挑戦!その13)

2006-07-14 22:40:25 | 博多祇園山笠
いよいよ、追い山笠へ出発!!
       
博多祇園山笠のフィナーレ「追い山笠」は15日未明の4時59分に行われる。
我々男衆は前日の23時頃集合し、山笠のトレードマークの締め込み姿の準備をする。
いよいよ、通称追い山だ。正直完全な初心者の自分でさえ気合いが全然違う。
いつも利用する地下鉄の駅員さんたちが、自分の姿を見つけると(長法被着てるからすぐわかる)、数人出てきてくれてしっかりと頭下げて「ご苦労様です。怪我のないようがんばってきて下さい。応援にいきます」とご丁寧なご挨拶を頂く。
山笠ってこうなんですよね。町の方々はホント、博多を代表するこの祭りを愛してくれていて、心底応援してくれる。こんなひと言でもすでに目頭が熱くなってくる。中洲の町へ到着すればもっとだ。行き交う方から、「いよいよだね。がんばれ!」と多くの方に応援頂く。山笠はじめてホント涙もろくなってきた。こんなに人情って感じることができる経験は他にないかもしれない。まだ6時間も前なのにすでに中洲は異常な追い山独特の盛り上がりを見せる。すごい熱気だ。

個人的に、経験したからという訳ではないが、この山笠が日本一の祭りだと確信している。
おそらく三社祭の神輿などに見慣れた方は、山笠の大きさに驚くだろうと思う。全国に祇園祭りはあり、同じように山笠が出るが、多くが山車であり、26人(もちろんどんどん舁き手は交替するが)の人力のみで約1tの山を舁き、5kmのコースを激走する迫力はものすごいものがある。何より舁くことにこだわっているのだ。
そして、見事なまでの縦社会も素晴らしい。山を舁くことも素晴らしいが、それ以上に山を舁く人たちに魅せられる。追い山を終えた時に皆で号泣すると聞く・・・それほど熱い男衆の今年の総決算「追い山」・・・・。
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のぼせもんの夏(博多祇園山笠 初挑戦!その12)

2006-07-13 23:14:17 | 博多祇園山笠
7月12日は「追い山ならし」
その名の通り、博多祇園山笠のフィナーレ「追い山」の予行練習のようなものだ。トータル距離が1km短いだけで、櫛田入りはじめ本番に負けず劣らずの大迫力で挑む。
そして、7月13日は「集団山みせ」
756年の歴史を持つ「博多祇園山笠」。全国の方は結構勘違いされている方多いようだが、元々福岡と博多は全く別の町なのだ。今は同じ福岡市だが、那珂川を境に、城のある武士の町の福岡(今で言う中央区)と港や歓楽街の中洲を持つ商人の町の博多(今で言う博多区)とは全く別の歴史、文化を持つのだ。よって、全国的にも有名な博多祇園山笠は商人たちの博多だけのものなのだ。近年観光向きに、その歴史をこえて、唯一13日の「集団山みせ」のみ那珂川を渡り武士の町福岡へ山が入る。

ところが、この2つの行事に急な仕事が入り参加できなかった。残念。
福岡では、どちらも完全な生中継でTV放送させる大イベントなだけに非常に残念だ。この期間、福岡の中心エリアの交通網は完全に山笠のため麻痺状態になる時間帯が生じる。多くの方にご迷惑をかけているが、それを思いっきり受け入れてくれている博多の歴史って素晴らしい。
いよいよ、山笠もフィナーレに向かう。感動のフィナーレ!!果たしてどんなにすごいんだろうか?今からその時がたまらない。
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のぼせもんの夏(博多祇園山笠 初挑戦!その11)

2006-07-11 23:04:49 | 博多祇園山笠
朝山!! 感動の舁き山初体験!!すげぇ~!

1~9日は静の山笠、10日以降はいよいよ山が動き出す、動の山笠。本日は11日、山が動きだいして2日目は朝山だ。祝儀山とも言われ、早朝町内を山が走る。
詰め所集合が早朝4時のため、我々は2時半に家を出て3時に集合。流石に真っ暗だし眠たい。
先輩たちにお手伝い頂き、初の締め込み姿に・・・。締め込みつまりふんどしだ。まずは、お腹に晒を巻き、いよいよ締め込み。これが想像以上にすごく痛い。尻と局部が無茶苦茶くる・・・痛いんだけど、確かにすごく気合いが入ってくる。不思議なものだ。櫛田神社のお守りつけて水法被を纏い、いざっ初めての舁き山挑戦だ!

早朝6時に朝山スタート。初めて山につく自分は、まずは後押しへ。約1tの舁き山を押すだけでも想像以上にハードだった。とにかくひと言苦しい・・・。そして、いよいよ山に入るチャンス到来。実際に山を舁くのはたいへんなことで(喧嘩になるほど)、大袈裟でなく命がかかっている位危険と背中あわせということも忘れてはいけない。転んだら、1tの山、もしくは数十人の下敷き・・・ホント危険なのだ。だからこそ燃えるのかもしれないが。(勘違いしてはいけないが、そのために教育、体制等山に参加する全員でトラブルを防ぐ努力もされている。)
とりあえず、無事見送り1番棒に入ることができた。第一印象は「重い、痛い、苦しい・・・」。これだけ聞いていると「何でそんな辛いことやってるの?」と問われるだろう。だって、念願の山を舁いても、みんな精々もって50mくらい。それほどキツイのだ。まわりから「勢い水」をかけてもらって全身ずぶ濡れで「オイッサー、オイッサー」と叫びながら必死に山を舁く。肩をたたかれ交替。舁き山初体験は無事終わる。長く感じたけど・・・それこそ1分くらいの出来事だったかも?
続いて、再度チャレンジ!2回目成功!見送り2番棒。
何度やってもやはり苦しい。暑い・・・そして痛い。結局2度舁いて初体験の朝山終了。
いやぁ~ホント感動の初体験だった。今までの使役等の辛いことが、不思議とこの時全部忘れられた。これが祭りの喜びなんだぁ~。ホント感動・・・。これが山笠なんだぁ~。ようやく山男の仲間入りができた。
こんな感動って、ここ何年も、いやっしばし経験がないほどのもの。
伝える言葉が見つからない~。

FBS福岡放送 「博多祇園山笠2006」
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のぼせもんの夏(博多祇園山笠 初挑戦!その10)

2006-07-10 00:11:35 | 博多祇園山笠
9日は山笠の重要なイベント「お汐井取り」。山笠に参加するほとんど全員が4列縦隊で日本3大八幡宮の「筥崎宮」まで大行進する。(地下鉄で駅4つ分/往復約10km)

各流れ500人以上は(多い流れは数千人単位)少なくともお汐井取りに参加するためすごい数だ(これが7流あるためホントすごい数)。その大行進が「おっしょい、おっしょい」と腹の底から声出して走って行く・・・ものすごい大迫力だ。沿道は毎年恒例のように観戦&応援してくださる方々でいっぱい。もちろん観光客やメディア関係の方もすごい数だ。ビルの谷で数千人の「おっしょい」の叫び声がこだまする・・・男の祭りのスタートだ。

ここに参加している男衆は皆、粋な締め込み姿。俗にいうふんどし姿だね。もちろん自分も祝!締め込みデビュー。おしりにぐぃーっと食い込んできてかなり痛いが・・・これが1度つけるとたまらない。中にはお尻丸出しは恥ずかしい・・・という声も聞こえる。今や全国でも締め込み姿の伝統祭りは数が減ってきた。そういう意味では、この山笠は古き伝統を守っている。
しかし、山笠はやはり締め込み姿が絵になるのだ。

走れる子供たちは必死に走り、走れない子たちは我々若手が抱っこして走る(これがきついんだけどね)。しかし、親子3代で走る姿は思わず憧れてしまう。

それにしても、本日は35℃以上の夏日・・・ホント堪えたぁ~。
もうぉ~足なんてふらふら・・・なんだけど、沿道の方に応援され、「おっしょい」を叫ぶと元気が出てくる。不思議なもんだ。

このお汐井取りの光景は大迫力ですごい!いろいろなサイトで今後動画等もUPされてくると思うが、ぜひ来年足を運んでみて欲しい。
無事、箱崎浜でお汐井(清め砂)をとって筥崎宮で参拝、折り返して櫛田神社で参拝。これで大イベントが終了する。
直会(なおらい/反省会)での自己紹介も無事こなし、明日からはいよいよ舁き山が動き出す。残念ながら仕事で10日は出れないが、山のぼせの熱い1週間が始まる・・・・。
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