爺さんの独り言

雑木林から街中に帰ってきた爺さん

高齢者講習に行ってきた

2017年04月06日 | 日記

 高齢者講習のハガキが来た。まだ5ヶ月近く余裕があるのだけど昨日行って来た。『高齢者の自動車事故が多い』ということで厳しくなったとのことで、ちょっと気になっていた。気になることは、嫌なことは早めに済ませておこうと昨日行った。認知機能検査、三年前と比べてもほとんど落ちてはいなかった。49点未満だと問題になるようだが、三段階の一番上『記憶力、判断力に心配なし』の点が取れたので、まあ満足。ホッとした。しかし、自分では人の名前、物の名前、などすぐに出てこないことが多くなっていて、確実に記憶力は年相応に落ちて来ていると思っている。

 運転適性検査も結果良好。良かった。これは信号に注意を集中していたのでハンドル操作がちょっと雑だったと自分でも思っていた。『一つのことにのみ集中せず、広く視野を取った運転を心がけるように』とのこと。まあいいこと言っている。

 このいい結果に慢心してはいけない、と心配性の連れ合いが心配していた。とにかくいつもスピード控えめに、慎重に安全運転を、あと三年、次の高齢者講習のハガキが来たところで無事免許返上ということにしたいと思っている。


 朝夕の散歩で桜見物ができる。朝のコースの小さな公園の桜もほぼ満開。

  

 桜並木の桜も満開。

  

 高齢者講習で驚いたこと。

  耳がとても遠い人、足を引きずってゆっくりゆっくり歩いている人、トイレに何度も行く人、こんな人が運転をしているのだと怖いなあと思っていたが、運転席に座って運転を始めるとちゃんと運転ができるのだ。みんな講習終了証明書をもらえた。
 

 
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