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1837年〈鈴木牧之、『北越雪譜』を刊行〉★

2017-06-19 | 生物暗記法

 

 

●江戸時代(天保8年)

 

 Hokuetsu Seppu ("Snow stories of North Etsu Province") is a late Edo-period encyclopedic work of human geography describing life in the Uonuma area of Japan's old Echigo Province, a place known for its long winters and deep snow.

嫌味な牧師 僕接吻。

   1837年    鈴木牧之  『北越雪譜』  

越後の縮仲買商であった鈴木牧之は家業のため越後と江戸を往復し、山東京伝・曲亭馬琴ら江戸文人たちと交わる。1837年、山東京伝の弟京山の援助を得て雪国の習俗と伝奇を絵入りの読み物とした『北越雪譜』を出版。雪国の百科事典として当時の人びとにもてはやされた。

[解説]
1.鈴木牧之(1770~1842)は越後の縮(ちじみ)仲買商にして、随筆家、文人。家業のため越後と江戸を往復し、江戸文人たちと交わる。雪国の習俗と伝奇を絵入りの読み物とした『北越雪譜』(1837年)を出版。雪国の百科事典として当時の人びとにもてはやされた。

2015早大・社会科学:「
 経済の発展と文化の繁栄は庶民の生活を一変させた。4余暇を手に入れた人びとは、従来の振興を目的とした旅に湯治や物見遊山の要素を取り入れた。その影響で、寺社のあり方も変化した。

問4 下線部(4)に関する記述として、不適切なものはどれか。2つ選べ。


 イ 地方の寺社は都市に出張して出開帳を行った。

 ロ 寺社は修繕費を調達するために、月の出を拝する庚申待を催した。
 ハ 1830年の御蔭参りに加わった人は数百万人に達した。
 ニ 鈴木牧之は『北越雪譜』を刊行し、雪国の実情を伝えた。
 ホ『菅江真澄遊覧記』は四国八十八カ所を巡礼した記録である。」

(答:ロ・ホ ※ロ民間の行事で寺社とはとくに関係ない、ホ東北各地を旅した記録)〉


2004大学入試センター試験追試:「

問3 下線部b(田沼時代の)民衆の暮らしに関連して、江戸時代後期の民衆の暮らしについて述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。

 1 農村では、田畑を手放し、小作人となる農民が増加した。

 2 都市を中心に貸本屋が現れ、文化の普及に寄与した。
 3 工藤平肋は、雪国の生活や風俗を『北越雪譜』に描写した。
 4 大原幽学は、農村の復興を指導した。」

(答:3×『北越雪譜』は鈴木牧之)〉

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