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外国人殺傷事件3件年代順

2017-07-14 | 生物暗記法

無為ヒューズ当然栄光。

(1861)(ヒュースケン暗殺事件・東禅寺事件)(英公使


[句意]ハロウィンパーティーで電気を使いすぎてヒューズが飛んだぜ、イギリス公使館では、というナンセンスの句。1861→1862→1863年と連続しているので最初の年だけ組み込んでいます。


[point]

1.開港直後の主な外国人殺傷事件は、1861年・ヒュースケン暗殺事件→1862年・東禅寺事件→1863年・イギリス公使館焼打ち事件と続いた。

[解説]
1.ヒュースケン暗殺事件(1861)は、駐日アメリカ公使ハリスの通訳ヒュースケン(1832~61)が米公使館への帰途、薩摩藩士に暗殺された事件。彼はオランダ生まれの外交官で、21歳でオランダからニューヨークに渡る。日米通商条約交渉で活躍。大変な親日家で惜しまれる人材だった。


2.東禅寺事件(1862)は、水戸藩浪士14人がイギリスの仮公使館だった江戸高輪の東禅寺を襲撃した事件。イギリス外交官2人が負傷。この結果、品川御殿山に公使館が建設されることになった。


3.イギリス公使館焼打ち事件(1863)は、長州藩の高杉晋作久坂玄瑞ら10人前後が、品川御殿山に建築中のイギリス公使館を焼打ちした事件。

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