ベック式!暗記法ブログ TOP

質の高い暗記法、芸術的なゴロ合わせ、感動の記憶法をあなたに!抜群に効果的な実例満載!

菅江真澄

2017-06-15 | 生物暗記法


鄙は見ました 徒歩ですが。

東北地方)(菅江真澄(すがえますみ)遊覧記)



[ポイント]

1.菅江真澄東北地方を旅し『菅江真澄遊覧記』にまとめた。

[解説]

1.菅江真澄(1754~1829)は、三河国出身、家は神社関連。国学、漢学、本草学を修める。1783(天明3)年から40年にわたって東北各地を旅し、その見聞を紀行日記『菅江真澄遊覧記』として残した。真澄により描かれた多くの写生図も添えられており、江戸後期東北の歴史地理を浮き彫りにする貴重な資料である。

2015早大・社会科学:「

 経済の発展と文化の繁栄は庶民の生活を一変させた。4余暇を手に入れた人びとは、従来の振興を目的とした旅に湯治や物見遊山の要素を取り入れた。その影響で、寺社のあり方も変化した。

問4 下線部(4)に関する記述として、不適切なものはどれか。2つ選べ。


 イ 地方の寺社は都市に出張して出開帳を行った。

 ロ 寺社は修繕費を調達するために、月の出を拝する庚申待を催した。
 ハ 1830年の御蔭参りに加わった人は数百万人に達した。
 ニ 鈴木牧之は『北越雪譜』を刊行し、雪国の実情を伝えた。
 ホ 『菅江真澄遊覧記』は四国八十八カ所を巡礼した記録である。」

(答:ロ・ホ ※ロ×民間の行事で寺社とはとくに関係ない、ホ×東北各地を旅した記録)〉

ジャンル:
受験
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  527年 〈ユスティニアヌス帝... | トップ | 1386年 〈ヤゲロー朝の成立〉★ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む