「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 

元デイリースポーツ記者の日記だよ。

あら珍し!メッキのお造り!

2017-06-18 19:03:01 | 家庭料理


あい!

メッキのお造りっすわ。

半身の半分や、三分の一くらいの切り方かな。



神戸市新長田のスーパーで、お買い得「和歌山産 鮮魚」と表記された18センチ前後のが3匹で398円。

ただ「鮮魚」と書かれているのは、売る側が魚名を正確に言い当てられないからと、お客様が理解するには、いろいろ難しい……とゆふ事情もあるんだろうな。

明らかにオイラたち釣り人が呼んでいるメッキだわさ。

ギンガメアジやろね。

メッキって、暖流の流れ、まぁ黒潮にのってやってくるギンガメアジ、ロウニンアジ、カスミアジとかの幼魚の総称。

ちょっと前までは、水温の低下に耐えられずに成仏してしまう、いわゆる死滅回遊魚といわれてますたけれど、日本近海の温かさで越年して成長するものも多いみたい。

小さいけれど、ジグを追って激しくアタックしてくるし、波止場の釣りの対象としては子どもたちにも人気があるよね。

今回のパックは、数年ぶりに見かけますたよ。

塩焼き&煮付け用と書かれてあり、身のやわくなったのもあったけど、さばいたら、お刺身でも十分にいけると…………。

マアジ、マルアジより、うまい!っていう人も多いと思うな。

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