舞鶴市 木を愛する 塩見工務店は思わず深呼吸したくなる『自然素材と木の家』で快適で幸せに暮らせる家づくりを提案します。

京都府(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で木の家専門・注文住宅・本物の健康住宅 新築・リフォーム・古民家再生

ブログ読んで頂きありがとうございます。

京都府舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。 木を愛する・・・塩見工務店 塩見 智則です。 家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。 そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。 僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ? 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。 情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 これからの家づくりが楽しいものになりますように!

木を愛する・・・塩見工務店です

私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家の魅力を伝え広めていく事を使命にしている工務店です。

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木を愛する・・・塩見工務店がつくる・・・古民家再生紹介。

2015年11月13日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 

「なるべく合板使わないシックハウス症候群に悩まされることのない健康的に暮らせる木と自然素材の家造り』を

 

 目指してにチャレンジをしていくことを決めたのが今から2002年の事でした。

 

木を愛する工務店を掲げ、13年が経ち現在までたくさんのお客様に家造りをさせて頂きながら頑張ってくる事ができました。

 

 私たちは『思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていく事』を使命に造りをしています。

 

 なるべく写真を掲載して木の家の良さを伝えて全国に木の家が増えたら良いと思ってます。

古民家再生『住み継ぐ古民家』のスライドショーです。

ぜひご覧ください。

 

現代は合理化の流れで壊されたり、空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

 
古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

 
塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

 


古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

 


古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

 


なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

 
わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、
「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。
古民家再生を手がけるようになったきっかけは2002年・・・

 
「かやぶき屋根を瓦屋根に変えることはできないか?」というあるお客様からの相談からでした。

 
その当時、古民家再生ははじめての仕事で図面通りにはいかないなどいろいろな苦労もありましたが、

改めて人力で家を建てる昔の大工さんの偉大さと古民家の素晴らしさを感じ­ることができ良い経験ををさせていただきました。


この古民家再生の仕事をきっかけに現在まで数々の古民家再生の仕事をさせて頂きました。
今まで施工させて頂いた「古民家再生」2002年~2012年までの軌跡を公開します。

  

古民家再生2002年~2012年・10年間の軌跡・・・

 

2012年完成・・・福知山市 古民家再生公開!

  

2012年完成 ・・・綾部古民家再生公開!

 

 

 

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塩見工務店がつくる古民家再生紹介・・・2002~2012年完成

2015年10月21日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

古民家再生

古民家ならではの大黒柱や今ではなかなか手に入れることの困難なクリやケヤキの梁が使われてて素晴らしいものです。

 ただ間取り的な話をすると昔ながらの田の字型の間取りで土間にトイレ・風呂があるなど現代の暮らしには暮しにくいのは否定できません。

 ただ暮しにくい、古いというだけで壊してしまうのはすごくもったいないと思います。

 古民家ならではの良さを残しつつ現代の暮らしに合わせて再生したらいいんです。

   壊してしまうのはほんとにもったいない!

現代は合理化の流れで壊されたり、空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

  なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

  塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

  古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

 わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、

「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。

 今まで施工させて頂いた「古民家再生」2002年~2012年までの軌跡を公開します。

古民家再生K様邸 舞鶴市 2002年完成

 

施工写真はFacebookページアルバムにて公開中です。

 

コチラをクリックして下さい

古民家再生B様邸 舞鶴市 2003年完成

 

施工写真はFacebookページアルバムにて公開中です。

 

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古民家再生A様邸 舞鶴市 2005年完成

 

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古民家再生M様邸 舞鶴市 2007年完成

 

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古民家再生T様邸 舞鶴市 2008年完成

 

施工写真はFacebookページアルバムにて公開中です。

 

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古民家再生O様邸 2012年完成福知山市

 

施工写真はFacebookページアルバムにて公開中です。

 

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古民家再生 S様邸 2012年完成綾部市

 

施工写真はFacebookページアルバムにて公開中です。

 

コチラをクリックして下さい

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート9  福知山古民家紹介。

2013年04月28日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

 

古民家再生を手がけるようになったきっかけは2002年にかやぶき屋根の古民家を瓦屋根に変え、内部の水廻りの大改修工事をさせていただいたのがはじまりでした。

 

それから現在までに7件の古民家再生工事をさせていただきました。

 

古民家ならではの大黒柱や今ではなかなか手に入れることの困難なクリやケヤキの梁が使われてて素晴らしいものです。

ただ間取り的な話をすると昔ながらの田の字型の間取りで土間にトイレ・風呂があるなど現代の暮らしには暮しにくいのは否定できません。

ただ暮しにくい、古いというだけで壊してしまうのはすごくもったいないと思います。

 

古民家ならではの良さを残しつつ現代の暮らしに合わせて再生したらいいんです。

昨年4月に完成した。

 

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います!

 

今回はリビング&ダイニング編です・・・・・

既存の天井を解体して屋根裏部屋の床板・梁を見せ開放的な空間に・・・・

照明はお施主さんがインターネットで購入されたものを取り付けました。

 机はケヤキの1枚板でお施主様と一緒に購入しにいったもので・・・

施工はお施主様がされました。

 

 

 上部壁には解体で出たすす竹をお施主様が磨き壁に・・・

施主支給ならぬ施主施工です。

 

 

 床は京都府産材の杉の38mmの杉板です。

 

 

 黒い梁の存在感や立派な柱や建具は古民家ならではの良さですね。

 

 

 リビング・ダイニングの横の部屋に子供部屋を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古民家ならではの南面に縁側・・・

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます.

舞鶴市 塩見工務店 2012年完成 古民家再生公開!

『木楽な家NO.7』もうすぐ完成します。

完成見学会を開催日決定しました

開催日

5/18(土)  AM10:00~PM8:00(夜8時まで開催します。)

5/19(日)  AM10:00~PM5:00

の2日間

そして今回は・・・・・

完成したら見学したいけどどうしても土・日は休めないという意見を頂きましたので

5/20(月)~5/26(日)の7日間は予約制にて行います!

詳細はコチラ

家をお考えの方、木の家に興味がある方、見学希望の方はぜひお越しくださいね!

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート8 キッチン  福知山古民家紹介。

2013年04月22日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

 

古民家再生を手がけるようになったきっかけは2002年にかやぶき屋根の古民家を瓦屋根に変え、内部の水廻りの大改修工事をさせていただいたのがはじまりでした。

 

それから現在までに7件の古民家再生工事をさせていただきました。

 

古民家ならではの大黒柱や今ではなかなか手に入れることの困難なクリやケヤキの梁が使われてて素晴らしいものです。

ただ間取り的な話をすると昔ながらの田の字型の間取りで土間にトイレ・風呂があるなど現代の暮らしには暮しにくいのは否定できません。

ただ暮しにくい、古いというだけで壊してしまうのはすごくもったいないと思います。

 

古民家ならではの良さを残しつつ現代の暮らしに合わせて再生したらいいんです。

昨年4月に完成した。

 

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います!

 

今回はキッチン編です・・・・・

 

 

 

 

 キッチンは対面キッチンにしてカウンターに1枚板を使用しました。

この1枚板はお施主さんと一緒に材木屋さんまで選びにいって仕入れたものです。

 キッチンはクリナップの新クリンレディです。

キッチンの床は天井の高さの兼ね合いもありダイニングの床の高さより下げています。

 

  

 

 

 

 

 

 キッチンのうしろには・・・・大工手つくりの食器棚&家電置きです。

棚の高さ・引き出しの高さ・扉の開き勝手に至るまでお施主さんの希望を聞き製作しました。

 

キッチンからリビング・ダイニングを見たアングル・・・

キッチンの床の高さを下げたことで外の景色がよく見えます。

良い眺めですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます.

舞鶴市 塩見工務店 2012年完成 古民家再生公開!

現在施工中の『木楽な家NO.7』 5月~6月に今回も完成見学会を開催します!

木の家に興味がある方、見学希望の方はぜひお越しくださいね!

施工中の家を見たいって方もお問い合わせいただければ対応しますのでご連絡ください!

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート7 屋根裏部屋  福知山古民家紹介。

2013年04月15日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

今年4月に完成した。

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

 屋根裏部屋編です。

前回紹介した階段を昇ると・・・・

 

 

 

 

 

 

 屋根裏へ・・・・・

施工前の屋根裏です。

 

 

 ここに床を貼り・・・・

 下地をして壁・天井を貼り部屋を作る・・・・・

 

完成した屋根裏空間がこちら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 古民家の屋根裏のスペースを部屋にする・・・・

良い空間ができました。

舞鶴市 塩見工務店 2012年完成 古民家再生公開!

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート6 ホール・中二階 福知山古民家紹介。

2013年04月12日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

今年4月に完成した。

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

ホール・中二階編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根裏に部屋が作りたいというお施主さんの希望をかなえるべく・・・

階段はヒノキで作りました・・・。

階高が一般住宅に比べ高い古民家なので苦労しました・・・・

 

 

 

 

 階段の踊り場横のスペースに中2階を・・・・

 

 

 

 お施主さん作成のこの古民家に使われていた階段を利用した棚です・・・

 

 

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート5 トイレ・洗面脱衣室 福知山古民家紹介。

2013年04月05日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

 

今年4月に完成した福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

 今回は洗面脱衣室・トイレ編です。

 

施工前・・・・

 

 ↑施工前図面

 

 

 

 

 

 なるべく梁を見せつつ・・・梁を際立たせる為・・・・天井はヒノキの節なしの板を・・・

 

 完成・・・・床はコルクを貼りました。

 

 キッチンの横に配置することで家事動線もばっちりです。

 

 ユニットバスはクリナップの「はいろ」です。

 トイレは・・・・・

 

 天井にヒノキの節ありを、床は洗面脱衣室と同じくコルクです。

 トイレはパナソニックのタンクレス「アラウーノ」です。

タンクがないとすっきりしますね。

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート4 趣味室 福知山古民家紹介。

2012年11月24日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 

 朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

今年4月に完成した。

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

 

パート4趣味室です。

 

 

 玄関を入ってすぐ左にある部屋です。・・・・昔は牛小屋として使われてたらしいです。

当初あまり手を加える予定はなかったのですが・・・・

床をめくってみるとかなりボロボロの状態・・・・

お施主さんの趣味室になる予定のこの部屋・・・・

お施主さんと相談したところ・・・・

なんとか直したいと・・・・

材料を手配して施工の仕方を教えるんでやってみませんか?と提案したところ

やってみます!とお施主さん

お施主さんによる施工が開始された。

 

 

 大引から床板貼り・・・壁の下地から・・・壁の杉板貼りまで・・・・お施主さんにより施工・・・・

完成↓

 

 

 床にはお施主さん手造りの囲炉裏を・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 苦労されながらも・・・無事完成しました。

自分の部屋を自分で造ることができ良い思い出になったんではないでしょうか?

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート3 玄関 福知山古民家紹介。

2012年11月22日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

  朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

今年4月に完成した。

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

パート3玄関です。

 

売りに出されている古民家を見つけられたお施主さんが直して住むことができるか見てほしい

と相談を頂き現場を見に行ってみると・・・・

 

 

 

 

 玄関の扉を開け目に飛び込んできたのが・・・玄関を横切る太い梁・・・かなり太い・・・・これまで見てきた古民家でもこんなに太いのは

なかなか見られない・・・・

そして玄関から奥まで伸びる梁が1本で伸びていることに驚きました。

今の時代ならいざ知らず、レッカーもクレーンもない時代にどうしてあげたのか?

昔の大工さんは凄い!

 

 そして大黒柱には・・・・ひょうたんの埋め木が・・・・昔の大工さんは自分の技術を大黒柱に託したんでしょうね。

長く空家になっていたこともあり屋根に穴があき部分的に雨漏りがしていて、腐っているところもありましたが・・・

まだ構造まではたいして腐っていないので改造すればまだ間に合うということをお客さまに告げ・・・

打ち合わせを重ね現代の暮らしに合わせた間取りにしながらも古民家の良さを残す古民家再生がスタートしたわけです。

最近古民家を買って改造して住みたいと考えられている方が結構増えているようです。

不動産屋さん的には建物の価値はあまりないようで結構安い価格で販売されているようです。

良い古民家が安くで手に入れ改造をして住むというのも一つのライフスタイルだと思います。

ただ買われる前に大工さんや古民家を手掛けた経験のある建築会社に相談してから購入を決めてくださいね。

 

 

 

 そして解体・・・・お施主さんも参加して頂き連日・・黒く、ドロドロになりながらの作業でした。

 完成はコチラ⇓

 

 

 梁を磨き(ほとんどお施主様)、屋根裏にすぎ板を貼り、玄関正面に階段を配置して屋根裏に上がれるようにしました。

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・パート2 外観 福知山古民家紹介。

2012年11月15日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・

今年4月に完成した。

福知山の石原で施工させて頂いた古民家再生の写真を公開していこうと思います。

パート2は 外観です。

↑施工前の外観です。

住み手をなくし・・・屋根の波板は錆びてしまい所々穴が・・・・・

足場を施し屋根を施工するのである・・・・

 

下地で高低を調整し野地板を流し・・・・

薪ストーブの煙突部分にメガネ石を仕込み・・・・

板金屋さんによる施工・・・・

そして完成・・・

 

 

屋根の素材はガルバニウム鋼板MK333を使用しました。

古民家でありながらも近代的な感じとすっきりした感じが良い感じです。

 

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐということ・・・・福知山古民家紹介。パート1

2012年11月12日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

 早くも11月も前半が終了して、今年も先が見えてきましたね。

今年4月に完成した福知山の古民家を公開しようと思います。

 

もともとこの古民家は空き家になっており、不動産屋さんに売り物件になっていたのを見つけられたお施主さんがたまたま

ホームページの古民家の紹介のページをを見られて問い合わせを頂いたのが始まりでした。

 

築100年は建っているであろう古民家・・・わら屋根に波板が葺いてありましたが錆びて穴があき1部雨がもっている状態・・・。

所々腐っておりこのまま放っておけば1、2年で朽ちてしまっているであろう古民家でした。

 

 

なんとかリフォームして住むことはできないだろうか?という相談でした。

 

住まれるお施主さんも僕と同年代の子育て世代です。

 

最近本屋の建築の本が置かれているコーナーを見ていると「古民家スタイル」などの古民家をメインにした本を見かけます。

古民家に対する関心が高まってきていることに大工としても嬉しく思います。

 

現代は合理化の流れで壊されたり、空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

 

 

 

古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

 

 

古民家の仕事は大変ですが大工にとってはやりがいのある仕事であります。

 

家作りをしていく上で間取りを考え打ち合わせをして、見積もりを出し、1番問題になってくるのが予算の問題だと思います。

理想と現実がはっきりしてくる部分ですね。

 

お金を出せばいくらでも良いものは作れますが、限られた予算の中でお客さんの思いにどこまで応え形にして喜んでもらえるか?予算に合わせた提案ができるか?がこれからの時代は大事な要素だと思います。

 リフォームするならできるだけ快適にしてあげたい・・・でも予算的に・・・・・ってなるわけです。

 

そこで今回の古民家でお施主さんに提案したのが、解体や片付けや簡単な大工仕事をお施主さんのできる範囲で一緒に作りませんか?でした。

打ち合わせから設計・見積もり施工と私たち大工が行っているので常に現場にいるので一緒に家作りが可能ですし、大歓迎です。

 

そしてお施主さんとの古民家再生がスタートしました。

毎日のように夕方の仕事終わりや仕事の休みの日に現場にこられ、解体から自分の部屋の床貼りや壁張り、子供部屋の下地など大工仕事にも参加して頂きました。

大変だったと思いますが家が完成して住み始められたとき良い思い出になるんではないでしょうか?

お施主さんにとって一生に一度の高い買い物なので家の完成はお施主さんにとって楽しみだと思います。

完成してからではなく家の完成する過程も楽しんでほしいと思います。

 

塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、

「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。

 

お施主様のご厚意完成見学会をさせて頂き、事情があり手放すことになった以前この古民家の住み手の方も見学にこられ

「朽ちて壊されしまうとあきらめていた自分たちが生まれ育った家が綺麗にリフォームされて嬉しい。

ありがとうございました。」と何度もお礼を言われ帰っていかれました。

住み手を変え次の世代に住み継ぐお手伝いができたこと嬉しく思います。

 

舞鶴市 塩見工務店 2012年完成 古民家再生公開!

 

 

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綾部市古民家再生完成!

2012年10月27日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

7月から綾部市にて施工させて頂いておりました。

古民家再生の現場も無事完成しました。

 

少し写真紹介したいと思います。

 

今回トイレの浄化槽を入れられトイレを水洗にされることを期に老朽化が進んでいる水廻り部分を解体して

一部増築という形での大改造となりました。

 

お施主さんとの出会いは4月に開催させて頂いた福知山の古民家再生見学会に来て頂いたことがきっかけでした。

 

腐っていた土台をジャッキで持ち上げて取り換えたり、下がってる柱を持ち上げ水平に近いところまで直したりと作業は進み、

お施主さんにも参加して頂きながら屋根裏や梁の上に溜まったススを掃除して梁を磨いて頂きました。

 

真っ黒になっての作業お疲れさまでした。

 

これまで多くの古民家再生の仕事をさせて頂いた経験もあり、スムーズに作業も進みました。

 

今回も新築と同様なるべく合板を使わず、京都府産の木をふんだんに使い「木と古民家の融合」に挑戦しました。

 

古民家にはやはり木が合うと思います。

 

 

 

 

 玄関です。

踏み台はケヤキの1枚板で作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

キッチンは対面キッチンに・・・ダイニング上部の梁を磨き・・・ヒノキの板をはりました。

 

 

トイレです。

ヒノキの腰板・・・天井はヒノキの板を貼りました。

洗面脱衣室です。

床はコルクを、壁はヒノキの板を貼りました。

 

 

空家の古民家を買ってリフォームして住みたいんやけど相談にのってほしいとの問い合わせを頂いたり、最近、古民家に関心のある方が増えているようです。

写真はほんの1部ですが完成写真だけじゃなく、施工中の写真も掲載して古民家に関心のある方が増えて、

全国で朽ちていこうとしている古民家が再生されていくことを願います。

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古民家と薪ストーブの組み合わせ

2012年06月28日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

先週の日曜日は仕事は休日・・・・。

家族は実家に帰省中のため久々にのんびり過ごせる休み・・・・

一人で過ごす休日はもっぱら福知山の本屋さんにいくことが多いのですが・・・・

今回も福知山の宮脇堂書店まで行って来ました。

舞鶴の本屋さんでは手に入らない本が多く・・

2階にはソファーまで設置されてるという最高の環境・・・

時間を忘れ本を読み・・・建築の本とビジネス書と漫画を買い本屋を後に・・・・

その帰り道・・・せっかく近くまで来たので先々月完成した福知山の古民家O様宅に顔を出しに行ってきました。

 

玄関を開けると・・・・

そこには完成時には設置してなかったあるものが・・・・

薪ストーブです。

なかなかの存在感です。

 

古民家と薪ストーブなかなかマッチして良い感じでした。

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朽ちていく古民家を次世帯に住み継ぐ・・・・2012年4月完成古民家再生公開!

2012年06月04日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

6月に入りだいぶ暖かく・・・・いや暑くなりましたね。

今年4月に完成した福知山の古民家を公開します。

 

もともとこの古民家は空き家になっており、不動産屋さんに売り物件になっていたのを見つけられたお施主さんがたまたま

ホームページの古民家の紹介のページをを見られて問い合わせを頂いたのが始まりでした。

 

築100年は建っているであろう古民家・・・わら屋根に波板が葺いてありましたが錆びて穴があき1部雨がもっている状態・・・。

所々腐っておりこのまま放っておけば1、2年で朽ちてしまっているであろう古民家でした。

 

なんとかリフォームして住むことはできないだろうか?という相談でした。

 

住まれるお施主さんも僕と同年代の子育て世代です。

 

最近本屋の建築の本が置かれているコーナーを見ていると「古民家スタイル」などの古民家をメインにした本を見かけます。

古民家に対する関心が高まってきていることに大工としても嬉しく思います。

 

現代は合理化の流れで壊されたり、空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

 

 

 

古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

 

 

古民家の仕事は大変ですが大工にとってはやりがいのある仕事であります。

 

家作りをしていく上で間取りを考え打ち合わせをして、見積もりを出し、1番問題になってくるのが予算の問題だと思います。

理想と現実がはっきりしてくる部分ですね。

 

お金を出せばいくらでも良いものは作れますが、限られた予算の中でお客さんの思いにどこまで応え形にして喜んでもらえるか?

予算に合わせた提案ができるか?がこれからの時代は大事な要素だと思います。

 リフォームするならできるだけ快適にしてあげたい・・・でも予算的に・・・・・ってなるわけです。

 

そこで今回の古民家でお施主さんに提案したのが、解体や片付けや簡単な大工仕事をお施主さんのできる範囲で一緒に作りませんか?でした。

打ち合わせから設計・見積もり施工と私たち大工が行っているので常に現場にいるので一緒に家作りが可能ですし、大歓迎です。

 

そしてお施主さんとの古民家再生がスタートしました。

毎日のように夕方の仕事終わりや仕事の休みの日に現場にこられ、解体から自分の部屋の床貼りや壁張り、子供部屋の下地など大工仕事にも参加して頂きました。

大変だったと思いますが家が完成して住み始められたとき良い思い出になるんではないでしょうか?

お施主さんにとって一生に一度の高い買い物なので家の完成はお施主さんにとって楽しみだと思います。

完成してからではなく家の完成する過程も楽しんでほしいと思います。

 

塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、

「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。

 

お施主様のご厚意完成見学会をさせて頂き、事情があり手放すことになった以前この古民家の住み手の方も見学にこられ

「朽ちて壊されしまうとあきらめていた自分たちが生まれ育った家が綺麗にリフォームされて嬉しい。

ありがとうございました。」と何度もお礼を言われ帰っていかれました。

住み手を変え次の世代に住み継ぐお手伝いができたこと嬉しく思います。

 

施工前から完成までの写真をお施主様のご好意で公開させて頂きます。

 

舞鶴市 塩見工務店 2012年完成 古民家再生公開!

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古民家再生完成見学会無事終了しました。

2012年04月17日 | 新たな息吹を吹き込み生まれ変わった古民家

4月14日土曜日4月15日日曜日の2日間開催させて頂いた古民家再生見学会は70組、100人を超える多数の方に来て頂き無事終了しました。

 

  今回は古民家での完成見学会・1日目は夜8時までの開催という初の試みでしたが、古民家に興味のある若い方や現在古民家にお住まいの方、夜の古民家を見たいとわざわざ夜にお越し頂いた方もおられました。

見に来て頂いた方から貴重な意見を聞かせて頂き今後の家作りに活かして行きたいと思います。

  今回の古民家再生は木と古民家の融合をテーマに施工し、予算を抑えるためお施主さんにも家作りに本格的に参加してもらい、解体からワックス塗り床貼り、壁の板貼りなど大工仕事まで

まさにお施主様と作り上げた古民家となりました。

 お施主様の頑張りもあり、雨漏りをしてこのままでは朽ちてしまっていたであろう古民家も現代の暮らしに合わせつつも古民家の良さを失わないかたちで再生できました。

解体から完成までお施主様と共に汗を流し、休憩時間には語り合い、楽しい時間でした。

何より見学会を開催させて頂き、「この家を見たいお客様がいたらいつでも連れてきてもらったらいいですよ。」と言って下さったお施主様には感謝の気持ちでいっぱいです。

完成で終わりではなく、完成から付き合いの始まりだと思っております。

これからもよろしくお願いします。

 

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