舞鶴市 木を愛する 塩見工務店は思わず深呼吸したくなる『自然素材と木の家』で快適で幸せに暮らせる家づくりを提案します。

京都府(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で木の家専門・注文住宅・本物の健康住宅 新築・リフォーム・古民家再生

ブログ読んで頂きありがとうございます。

京都府舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。 木を愛する・・・塩見工務店 塩見 智則です。 家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。 そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。 僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ? 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。 情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 これからの家づくりが楽しいものになりますように!

木を愛する・・・塩見工務店です

私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家の魅力を伝え広めていく事を使命にしている工務店です。

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消費税10%増税・・・。いつまでに契約が必要なの?

2016年03月07日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!


 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店塩見智則です。

 

ヒノキのにおいを嗅ぐ・・・。

目を見開くほどの良い香り( ^)o(^ )・・・。

失礼しました(>_<)

僕の木への愛が伝わったところで・・・。

本題に入ります。

 

今日は消費税増税について書いてみたいと思います。

 

消費税が上がりますよね・・・。2017年4月から10%に。


 

最近、消費税増税のことが巷をにぎわせている感じになってきましたが・・・。

 

現時点では消費税は景気うんぬんでまた延期します。ってことにならないみたいですので、

またしばらくしたらじわじわ話題になることでしょうね。


ただ、家を建てる予定のある方にとっては大きな関心があると思います。


実際、増税までに建てたいんだけど・・・。

いつまでに契約したら良いんですか?とか

今から何をしたらいいの?とか聞かれるようになりました。

 


2500万円の家だと、2%の増税=50万円も変わっちゃいますからどうしても増税前にとお考えの方で

企画住宅はちょっと・・・注文住宅で自分たちの理想の家が建てたいって方はそろそろ準備を始めないと間に合わないかもしれません。

 


ではいつまでが8%で、いつからが10%か?ってことなんですが・・・。

 

家の契約スケジュールに経過措置がとられる予定になっています。

それがこちら・・・。

 

上の図を参考にしてください。


このように、消費税10%ではなく、8%ですませるためには二つ

・2016年9月末までに請負契約をする

・2017年3月末までに引き渡しをしてもらう

なんですね。


これを見ると、家を建てようと思っている方は、2016年9月末までに契約を・・・と思いますよね~。


でもそれってやっぱり他の多くの方もそう思っちゃうんですよね~。


困っちゃいますね~。

 

僕が一番心配するのが・・・駆け込み需要の悪影響です。


多くの方がその時期にまでに・・・となると、駆け込み需要が起こります。


現に、前回の増税(5%⇒8%)のときも、駆け込み需要がおこりました。

 

「消費税に上がる前に!」と上がるギリギリ間際になって、多くの人が家を建てようとしたので、

需要が上がり、いろんな悪影響なことが起こったんですね。

その駆け込み需要による考えられる悪影響とは・・・


・職人不足による工期遅延・・・。

・その住宅会社の請負できる量を超えたためスケジュール遅延

・資材価格高騰・資材不足・・・。

・キッチンやお風呂の納期がのびる

・住宅の質の低下やトラブル

などなど考えられます。


 

では、住宅業界にいるぼくの感覚的にはどうなのか?リアルに今、駆け込み需要の足音が聞こえているのか?というと、

駆け込み需要は今回も起こる!と思います。


そう感じています。

うちへのお問合せ件数も増えていますし、仲の良い同業他社さんも増えているそうです。

不動産屋さんに聞いても相談件数が増えているって言ってましたしね。

 

増税だから2,3年先に考えてたけど急いて建てたほうがいいのか?というと・・・そうとも言えません。

 

準備が不十分で焦って家を建てて、後で後悔するぐらいなら増税後でもいいんじゃないかなとも思います。

 

そんな駆け込み需要ですが、市場の乱高下は、経済の乱れになるので国としても避けたいところ。

ですので、いろんな対策が取られると予想されます。

 

補助金や減税などで、消費税増税前と増税後で大きな差が出ないようにしてくれるってわけです。

なんせ人によっては(家の補助金、ローン額、納税額など)増税後に建てたほうが得をする場合もあるくらいですから。

 

ですので、何が何でも増税前に!とすると、悪影響をモロに受けてしまう可能性もあるので、

ぼくてきには「何が何でも増税前に!」というスタンスの方にはちゃんとご説明します。

逆にマイナスもありますよって。


消費税増税前に駆け込むくらいなら増税後に建てるのも一つだと思うので。

 

よって、消費税増税前の駆け込み需要を避けるためには、早めに計画をすすめて(今もうすでに動いている方はOKです)

2016年7~9月の契約にならないこと。

 

それか消費税増税後になってもいいというスタンスでゆっくりと計画すること。が大切だと考えています。


だから、ぼくは消費税増税前に家を建てよう!キャンペーンはしません。

 

どちらを選ばれるかはあなた次第ですが、くれぐれも『増税前にたてないと損しますよ!』という

建築会社さんの言葉に流されることなく急いで家を建てて失敗してしまった!と後悔だけはしないように

計画してくださいね!


最後まで読んで頂きありがとうございました!

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

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家造りを成功させる秘訣は?

2015年11月29日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

念願の家を手に入れたけれど、

 「○○すればよかった」とか、

 「□□だと思ってた」など、

新居に不満を抱えている人の話を耳にすることがあります。

  

なぜでしょう?

 

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。

 木を愛する・・・塩見工務店 大工のともです。

 

不満を抱えてしまった原因は、 「人任せ」にしてしまったから。

 

 自分たちが毎日を安全に快適に暮らすための家です。

 不満を口にされる方の多くは、間取りにしても、使われる素材にしても、

 「自分たちは素人だから」とか、

 「プロに任せておけば大丈夫だろう」と、

 

 営業マンに「弊社の仕様はコチラです。」と言われると、 「それが当たり前なんだな」と、それが採用される理由を、

余り深く考えないでOKを出してしまうようです。

 

 そして、期待度120%で完成を心待ちの日々。

  

でも、いざ完成してみたら、

 床が冷たかったり、使い勝手がいま一つだったりなど、

 契約前に描いていた「快適な毎日」と違う日々。

 

 だから不満が募ってしまうのです。

  

家は高価な買い物です。

 簡単に買い替えようなんて出来ません!

 

 だからこそ、家は満足できる家にしたいですよね?

  

では、どうすれば満足できる我が家に出来るのでしょう?

  

それは・・・自分達も「家造り」に参加することです。

 

 何も、ノコギリやカナヅチを持って大工さん達と一緒に作業するのではありません。

弊社の場合は自然塗料塗り、ダイニングテーブルをつくりたいなど簡単な作業なら参加オッケーです!

 

強制はしませんが・・・・。

 

 事前計画の段階で、建築士や工務店と一緒に考えるのです。

 

 自分たちにとって暮らし易い間取りになったか?、

 外装材や内装材は、提案通りで良いのか?、

それが選ばれた理由はどうしてなのか?

 

 不安や疑問を曖昧にせずに、キチンと納得することです。

 弊社の場合は自然塗料塗り、ダイニングテーブルをつくりなど参加して頂いたり、

現場に来て頂いて打ち合わせをしたり、一緒に家つくりに参加して頂いています。

    

 

弊社ののOBさんは、この過程を「楽しかった」「良い思い出になった」と仰って下さいます。

 楽しく出来た家造りですから、暮らし始めてからも楽しい毎日が過ごせるようですね。

 

 「家」は、あなた達家族が暮らす家です。

 建築士のものでも、工務店のモノでもありません。

 

だって、お金を払うのは、あなたです。

  

一生に一度の家造り、「人任せ」なんてモッタイナイです。

 参加して楽しみながら気持ちの良い家にして欲しいんです。

 

 木を愛する・・・塩見工務店では、国産の木と自然素材を用いた

 

思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりを提案しています。

 

 

「自然素材」が健康にも環境にも良いことは、何となくわかっていても

「自然素材の家は高い!」と思っている方は、とても多いです。

  

あたなもそうかもしれませんね。

  

でも、費用対効果を考えると、自然素材の我が家って、実は「お得」なんです。

  

そんな情報や、家族みんなが安心して暮らせる家をつくるための知識、

また、一般には知られていない建築業界の情報を発信しています。

  

「安全・安心・快適な家が欲しいけど、自然素材は高い?」

と思われているあなたは、こちらの資料をぜひお読みください。

 

  

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2017年4月に消費税10%に増税を控え家を建てるなら増税前が良いのか?

2015年11月28日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家づくりをしています。

 木を愛する・・・塩見工務店 大工のともです。

 

 

『2017年4月に消費税10%に増税を控え家を建てるなら増税前が良いの?』

と最近まわりの新築を考えている友人やお客様に質問される機会が多くなりました。

 

今回のテーマは『10%増税前の今が建てどき?』について弊社の見解を書いてみようと思います。

(先の事はわからないので一つの意見として参考にしてくださいね。)

 

結論から言わせてもらうと・・・。

10%増税前の今が建てどきだと思います。

5%から8%になる時とは少し状況が違うと私は思っています。

 

その要因として・・・。

1.建物の建築費には消費税がかかる。

2017年4月には10%に増税。

2.金利上昇は

消費税以上のインパクト。

最低金利更新から今は上昇中。

3.国は2015年度予算で

様々な支援制度を実施。

政策的にも合致しています。

||

建てどき!?

 

さて、日本は2017年4月まで10%の消費増税を先送りしています。

新築・リフォームの建築費には消費税がかかリますから、

たとえば1000万円の土地を購入して2000万円の建物を建てた場合、

8%の今なら消費税額は建物の価格2000万円×8=160万円。

 

これが増税後に200万円にUPしてしまいます。

プラス40万円です。

 

 また、消費税よリもお財布に影響を与えるのが住宅ローン金利。

たった0.3%上昇するだけで、3000万円のローンを35年返済する場合、200万円弱も総返済額が増えてしまいます。

 

住宅ローンは2015年初頭まで史上最低金利を更新していましたが、

今は徐々に上昇中。

たとえば長期固定金利の「フラット35」は最低時には1.5%を切っていましたが、今はもう少し上です。

--それでも、まだ低金利。

今後上がってしまう可能性を考えると、借リるなら「今」と言えるでしょう。

 

 消費増税前であリ、なおかつ史上最低金利からの上昇が見える住宅ローンを考えれば、家を建てるのに2015年・2016年は絶好のタイミングだと思います。

 

政府も落ち込んだ景気対策として2015年度予算で様々な支援制度を実施しており、国の政策的にも合致します。

それを考えると今こそ「建てどき」なのです。

 

きっと来年あたりから建築会社さん、特にハウスメーカーあたりが『建てるのなら今!』と広告宣伝費を使い宣伝・営業に力を入れてくるでしょう。

5%から8%になる時とは少し状況が違い『建てるのなら今!』って私も思います。

 

もし2017年4月までに家を建てたいと考えられて、後悔しない家づくりをするためにのんびりしている時間はあまりないんです。

 

なぜなら家はすぐ手に入るものではないからです。(建売住宅は別ですが)

 

自分の生活スタイルに合わせて注文住宅でこだわって建てたいのであれば、

 

業者選び、打ち合わせ、見積り、契約して着工から完成までの期間(6ヶ月~1年)を考えると

増税まであと約1年と5か月・・・。後悔しない家づくりをするためにそろそろ準備を始めてはいかがでしょうか?

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どんな家をたてるか?の前に・・・何のために家をつくるのか?どんな暮らしをしたいか?

2015年11月17日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

11月も中旬に入りました。

先週まで舞鶴市にて水廻りのリフォームをお世話になりました。

 

詳細はまたの機会に書きます。

そして現在・・・年内に風呂のリフォームの依頼を頂いておりますお施主様との打ち合わせ、

春に増築をお考えの方の間取りの作成見積り作業・・・。

来年から本格的にスタートする自然素材住宅に向けての最終調整中です。

 

ここからが本題です。

 

家づくりを考えるとき、誰でも建物のことを考えます。

 

  リビングは何畳欲しいとか、

 耐震性に優れているとか、

 夏涼しくて冬寒くない家とか・・・

   でも、その建物でどんな暮らしをしたいか?についてはあまり考えていない方がおられるのも事実です。

 

せっかく新築したのに、子供との会話が減った。

それぞれが部屋にこもってすれ違いが増えた。

なんて残念なお話を聞く事も…。

 

 実は、家造りにも「心得」があるんです。

 

 私は、「自分達家族が『何のために家をつくるのか?』を明確にすること」が重要だと思っています。

 

言い換えると・・・「新しく造った家で、どんな暮らしをしたいのか?」をハッキリさせることです。

 

 家造りを進めて行くと、色々な情報が入ってきたり、

 建築業者の話を聞いたり、諸々の事情などが重なって、

つい「どんな生活をしたいか?」ということを忘れてしまい、

 「どんな建物を建てたいか?」と『建物』のことばかり考えてしまいガチです。

 

 理想の生活を得るための必要な要素を住まいに組み込まずに、 一時的な勢いや感覚で『建物』を求めてしまいます。

 

  その結果「なんか住みづらい・・・」と感じてしまう家となってしまいます。

 

  そうならないためにも「どんな建物に住みたいか?」ではなく、

 『何のために家をつくるのか?』・『どんな生活をしたいのか?』という、

 

 家造りの目的を明確にして欲しいです。。

 

 そうすると「建物」を求めるのではなく、 「暮らし」を求めるようになります。

 

 求めいている「家」を作っている建築業者を探すのではなく、

 求めている「暮らし」ができる家を提案してくれる建築業者を探すようになります。

 

 幸せな理想の暮らしを実現させるためには、もう一つ大切なことがあります。

 

 ここからは家とはこうあるべき!という私の思い込みの話になりますが・・・。

 

それは・・・。

 

心身ともに「ここち良い状態で居られる家」をつくることだと思うのです。

 

 では、心と体をここち良くするにはどうすれば良いのでしょう?

 

それは、人間の五感を楽しませることではないでしょうか。

 

 目に優しく、

 絶えず良い香りに包まれて、

 気持ち良く音が響き、

 素足で歩くことが気持ちいい、

 美味しく楽しく食事が出来る

 

そんな家だったら、最高ですよね!

 

 家づくりをする時、建物だけでなく、

 五感を楽しませることを一緒に考えたいものです。

 

 私は、五感を楽しませることを考えると、

 使う建築材料は、傷がつきにくく、クレームなどの心配の無い工業製品より

無垢の木材などの自然素材が良い と考えて家造りのお手伝いをしています。

 

 玄関を開けると、木の良い香り。

 靴を脱ぐと、素足が床板の心地良さを感じ、

 無垢の木や塗り壁が、灯りを優しく調整してくれます。

 

 五感が楽しむ、住み心地の良い家、

まるで森林浴しているみたいではありませんか?

 

 家を建てる目的は、家族が幸せに暮らすため。

 毎日の生活を楽しむためです。

 

 このことを胸に刻んで、家造りをはじめていただけたら嬉しいです。

 

 

 塩見工務店では、国産の木と自然素材を用いた

家づくりを提案しています。

  

「自然素材の家は高い!」と思っている皆さん、

 費用対効果を考えると、自然素材の我が家って、実は「お得」なんです。

 

自然素材といってもいろんな素材があります。

この仕事をしている私達でも迷うほどに・・・。

 

自信をもってお客様に提案できる自然素材は何か?

 

ずっと探してました・・・。

そして今年ついに出会うことができました。

 

仕入れるルートも苦労しましたが確保することができました。

現在最終調整中です。

 

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理想の家を建てたい!どの建築会社に依頼したらいいの?

2015年03月19日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんばんは。

大工のともです。

今回の内容は「理想の家を建てたい!どの建築会社に依頼したらいいの?」です。

 

工務店の仕事をしていると、これから家を建てる予定の友人や知人からよく聞かれることがあります。

 

それは・・・家を建てるならどの工法が良いの?どんな家が良いの?どんな会社が良いの?っていう質問です。

 

それはとても難しい質問です。

 


現在…ハウスメーカー、ローコスト住宅、大手ビルダー、工務店多くの建築会社があり、

⚫️⚫️工法、⚫️⚫️断熱、など様々な工法、様々な素材がありますね。

 

 まず現在、家を建てられる方なら間違いなくインターネット、雑誌等で色々調べられると思うんですね。

 

この会社のホームページを見ればこれが良い、こっちの会社のホームページを見ればこれが良い、色々見ているうちに

わけがわからなくなったと・・・。

 

インターネットはすごく便利な反面・・・情報量が多すぎて迷ってしまうという難点があります。

 

基本的にどの会社も悪いことは書きませんからね。

 

 

結論から言うと・・・良い家はその家に住む人の価値観で決まると思うので答えは一つじゃないんですね。

 

その友人・知人に伝えることは「どんな暮らしがしたいのか?どんな家に住みたいのか?をイメージして

そのイメージを叶えてくれる建築会社、建てたい家を得意としている建築会社に頼んだ方がいいよ!」とアドバイスしています。

 

ローコスト住宅を得意としている会社にこだわりの木の家を建てて欲しいというのは難しいでしょうし、

こだわりの木の家を得意としている会社にローコスト住宅のような家を建てて欲しいというのも難しいのですね。

 

建築会社さんそれぞれにうちの建てる家はここにこだわっているっている家に対する思いがあり家造りをされていると思うので

その思いに魅力を感じる建築会社さんに依頼されるのが良いと思います。

 

個人的な意見としては・・・よほどの大きい会社やこれまでいろんなタイプの家造りをした実績がある会社ならともかく

小さな建築会社で弊社はどんな家でも建てます!って謳っている会社はおすすめできません。

 

ここまで多様化している現代の家造り、同じ家は造ることは可能ですが…

コスト的にも仕上がり的にもこういう家造りならお任せ下さい!と特化しているところにはまずかないません。

 

なぜか? 特化しているしているという事はその工法なり、得意とする家の仕様なり、

納まりがきっちり規格化されていて、それに必要な材料がある程度決まっている分、

安い仕入れルートを確保しやすい分コスト的にもおさえれる=安く提供できる。

 

仕上がりもこれまでの実績があるので良い。 ということが言えます。

 

 

そして何より大切なのは依頼する建築会社さんと信頼関係が築けそうかどうかだと思います。

 

工法や会社の規模はその次だと思うのです。

 

最終的には人と人の信頼関係だと思います。

 

 

 

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私たちは京都府北部舞鶴市、綾部市、福知山市)、宮津市、京丹後市を中心に自然素材・京都府産の木を使った

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これから家づくりをされる方へ・・・

2014年11月29日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

これから家づくりをされる方へ・・・

 

注意事項◆


このページは、これから家づくりをされる方を対象に書いています。 

既に家を建ててしまった方・買ってしまった方・工事がすでに始まっている。という方のご観覧はご遠慮願います。

 

あなたの住まいが後悔だらけになるといけませんから・・・


また、少しでも安い工事費が家計を助けると考えている方

家なんて住めれば何でも良いという方

家は使い捨ての消耗品だと思っている方

 

 家を【買う】という感覚の方

ご観覧もあわせてご遠慮願います。 


建物の条件や暮らし方というのは、人それぞれ違いますので
全ての家づくりに当てはまるモノではありません。

 

あくまでも参考の目安としてお考え下さい。 



準備はよろしいですか?  








失敗する人が口にする3つの言葉 


家づくりで失敗する人のほとんどが、

「営業マンの対応が良かった」とか「相見積りの中で1番安かった」、「保証が長くて安心だから」 

と言って決めた人です。この3つの言葉を、私の今までの経験上から言わせていただければ


1 営業マンの対応が良いのは、当たり前のことです。仕事を取ることが役割なのですから・・・ 

  巧みな話術・満面の笑みで、あなたから仕事を取ろうとするでしょう。

  本当にあなたの家づくりを成功させようと考えているのなら、あなたを知る事から始めるはずです。

  そうでなければ、【望む暮らしはどのようなものか?それを実現するのはどんな家なのか?】

  が分かるはずもありません。


2 相見積りした他社と比べ圧倒的に安過ぎる業者は、結果的には割高となる可能性があります。

  最低限のものしか見積書には記載しておらず、必要な物はオプションで追加請求なんて嫌ですよね?

  安く作るには、安い材料で早く終わる方法・手間賃の安い職人さんで工事を行えば可能だと思います。

  しかし、安くて良いものは殆どありません。長く使う物ほど安さだけでは選べないはず・・・

    
3 保証が長ければ安心か?しかし、その保証を受けるには様々な約束事があるのです。 

  そして施工業者にとって不利なクレームなどは言い訳をして逃れようとします。

  どのようなお住まいでもこうなります これは保証の対象外ですね どのような使い方をされましたか?

  こんな事言うのなら始めから保証なんて付けるな!と思います。


追加で4 短工期で良い仕事もハッキリ言って出来ません。いくら工事をシステム化しても・・・

  天候や住まいの状態により工期は変動します。雨続きの中作業をしている新築現場を見かけますが

  濡れた部分が乾く前に仕上がってしまう・・・それで、長持ちするとは私には思えません。


では、どうすればいいのか? 


先程の4つ言葉を、工事を依頼しようと考えている施工業者に尋ねてみてください。


1の場合 「○○を~したいのだけど。」とあなたの希望を伝えてみてください。その希望した意見に対し

何の提案もしないのは素人です。プロであれば、その弱点やそれ以上の方法などを知っているものです。


2の場合 「この見積りの詳細を説明してください。なぜこの金額で出来るのですか?」と尋ねてください。

『○○工事一式』という項目には、素人に分からないように利益を取っている可能性があります。

また、値引きに応じてくれる会社は、それだけ利益を上乗せしている可能性があります。

本当に安い見積書通りに理想の家が出来るのなら、その根拠を示してくれると思います。


3の場合 「どのような時は保証の対象外なのですか?保証の内容を教えてください。」と聞いて下さい。

ハッキリ答えられないようであれば、かなり疑わしいと言えます。


4の場合 「工期が予定より延びるのは、どのような時ですか?」と尋ねてください。

天候や追加工事などに関係なく「予定通りに終わる!」と言うようであれば

その工事をした部分は不具合を招く原因になる可能性があります。


 

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よくある質問パート1 Q.家造りは、何から始めたらいいのでしょうか?

2014年10月27日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

よくある質問Q &Aです。

 

Q.家造りは、何から始めたらいいのでしょうか?

 

A。「そろそろ子どもも大きくなって、家も手狭になってきた「自己資金がたまっ

た」「アパートの家賃を払い続けるよりは……」など、家造りのきっかけはそれ

ぞれですが、大事なことは、家造りの不安を取り除き、理想の家を手に入れる

ことでしょう。

家造りの不安を取り除くための唯一最大のポイントは、信頼できる家造りの

パートナーを見つけることです。

その建築屋が、どんな考えで、どんな材料を使って、どんな工法で家造りをしているのか?

まずは、それを知ることです。

 

その近道が、本を読むことであり完成見学会に参加してみること

です。

そうすれば、「共感・賛同できる建築屋かどうか」「自分と相性がよい相

手かどうか」が見えてくると思います。

 

読んで、聞いて、見て、触って、感じて。五感をフルに使って、まずはパートナー

を見つけてください。土地探しも、そこから動き出しても遅くはありません。

 

 

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×家を買う→○家を造る・・・これから家を建てられる方へ・・・

2014年10月23日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

これから家を建てられる方へ・・・

 

住む人によって、家は変わる後悔しない家を造るために

家を建てようとする人には、何らかのきっかけがあります。

 

子どもが生まれて手狭になった。

 

以前から一戸建てにあこがれていた。

 

アパートの住人がうるさい。

 

アトピーやぜんそくなどのアレルギーを持っている家族がいる。

 

団地の付き合いに疲れた。

などなど、人によって理由はさまざまです。

 

もちろん、家を建てるのは、プロである私たちです。

家とは、人の命、健康を守り、人生、財産を左右する環境です。

 

一生にそう何度もできる買い物ではありません。

 

私たちは、仕事として何十棟、と家を建てますが、お客様はたった一度か二度。

 

だからこそ、毎回真剣に取り組み、「そこに住む人の生涯を守り抜く」ほどの自覚を持って家造りをしなければいけないと思っています

でも、住まう人たちはどうでしょうか。

 

建物は、建築屋さんにお任せすればいいもの、「住宅は買うもの」だと思って

いませんか?

 

確かに、お金を払うのは「住む人」です。

 

しかし、家は家族が生きていくための大切な器。

その器が、どんな材料でできていて、どんなしくみ、性質を持っているのか、家族みんなが健康に暮らしていける環境なのか、

価値ある財産となりうる器なのか、住む人もきちんと理解する必要があると思います

 

家族にとってより満足できる、幸せ度の高い家造りをするために、

ぜひ知っておいていただきたいことをお話したいと思います。

 

そのための第一歩は、「家は建築屋さんから買う」のではなく、「家は建築屋

さんと一緒につくる」という意識を持つことが大切だと思います。

 

一緒につくる意識があれば、知りたいことがいろいろ出てきます。

 

そして、知れば知るほど、家に対する理解が深まり、情報がつかみやすくなり、

あなたにとっての理想の家に近づくことができると思います。

 

YOUTUBE動画追加しました。

 

2014年完成。新築『木造りの家』

 

 

2014年完成 大規模リフォーム宮津市

 

 

2014年完成。リフォームin与謝野町岩滝

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

これから家を建てられる方へアドバイスを書いています。

 コチラ↓

 http://blog.goo.ne.jp/daikunotomo/c/3c7c2d393626c4f40fc7d96ee14e756d

 

 

 

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いよいよ4月・・・増税がスタートしましたね。

2014年03月29日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

すっかり暖かくなり春の訪れを感じる季節になってきましたね。

いよいよ昨日から増税にともない消費税8%がスタートしましたね。

ニュースを見ていると増税に伴い家計の負担が・・・駆け込み消費の反動で売り上げが・・・・

など暗い話題ばかりですね。

 


建築業界も増税後、さらに一年半後予定の10%により、新築が減り・・・厳しくなっていき

 

建築会社も3分の2になりこれからは生き残りの時代になっていくなど、

 

暗い話題ばかりが取り上げられておりますが…。

 

そういう話題を聞き悲観的になっても仕方なく・・・。

 

そうなっていく中で・・・1年後、3年後、5年後を見据え、どう努力していくかだと思います。

 

現在、中舞鶴での新築現場と並行する形で、以前お世話になった福知山古民家にて下屋の屋根改修工事をおこなっています。

 


天気に恵まれ段取りよく進んでいます。

 

 

瓦をめくり・・・。

 

 

屋根を解体して・・・・

 

 

屋根材を新たにやりかえています・・・。

 

 

 

そんな中・・・先日、木のリフォームをしたいの問い合わせを頂いた

 

宮津市の方宅へ、パソコンを持ち込み採寸してその場で図面におこす作業をしました。


現場で作成した方が正確な図面が、作成でき効率もいいですしね。

 依頼して頂いたお施主様は現在・・・関東にお住まいで奥様の生まれ故郷の舞鶴の近くの海が眺めることができる宮津市

の家を購入され快適に住めるようリフォームをお考えとのこと。

 

リフォームをプランニングをしていくとき

私たちは、1階から2階に通る柱(通し柱)は触りません。

 


もちろんそれに差し込まれている梁も触りません。


リフォームの図面は、基本的に現在の柱、壁を残し、補強を考えながらプランニングしていきます。


プランをしていく上で、どうしても不便になる柱、壁ができてきた場合のみ、どうしてその柱、壁を
移動できるか補強とともに考えていきます。

新築住宅のプランニングは、そう難しいものではありませんが大型リフォームで構造をさわるようなプランニングは
とても難しく、現場の知識、構造の知識がないと、うまくいかないでしょうね。

最近、リフォーム屋さんの看板をよく見かけます。
小さな水廻りなどはどこに頼んでもそう変わりはないと思います。

しかし構造を触るような大型リフォームは、しっかりとした経験のある業者に依頼する方がいいと思います。


リフォームに関しては、構造上できること、できないことがでてくるのでそれを考慮しつつベストを導く作業になってきます。

CADソフトを使い説明しながら思いを図面に落としていきます。

このCADを使えばどの角度からでも立体的に見て頂けるので素人の方でも理解して頂け打ち合わせが捗ります。

作成した図面をお渡ししてお客様の要望を聞いて、快適な暮らしができるよう提案をさせて頂き打ち合わせをかさねていきます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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オープンハウスに行ってみよう!

2013年04月20日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

大工のともです。

 

これから家造りをお考えの方へ向けて書いてみようと思います。

 

いよいよ家造りを本格的に始めたい。でも、どこから始めたらいいのかわか

らない……という方に、ぜひ一度は行ってみていただきたいのが、オープンハウスです。

 

住む人が本気になれば、家は確実に変わります。

 

確かに今の建築業界は、コストパフォーマンスや効率を求めて、住まう人ではなく、生産者側の立場で家をつくっているところは多いです。

ですが、自分と家族の一生を左右するほどの器を真剣に考え、納得いくまで選ぶ人が増えれば増えるほど、生産者側の理屈は通らなくなると思います。

 

なぜなら、そういう人は造り手にとって「手を抜けない」人になるからです。

 

オープンハウスとは、建築屋が建物の出来上がりのイメージを見ていただくために、施主様のご協力のもと、自宅の完成後、移り住む前

の状態を2〜3日間限定で見ていただく「完成見学会」のことです。

 

これに対して、大手ハウスメーカーが展示場に開設しているモデルハウスは、同じように出来上がりのイメージを見ていただくものですが、そこに人が住む

前提はありません。

 

オープンハウスは、住むことを前提としているため、当たり前の話ですが、水道や電気の設備もちゃんと施工されています。

その分、実際に住んでいる感覚がつかみやすいといえます。

 

ホームページや間取り図、写真を見たりしても、実際に家の中を自由に歩き回ってみると、イメージはずいぶん違います。

 

やはり写真ではわからないこと 自分の目でたしかめてみないとわからないことはたくさんあります。

もちろん、すべて注文住宅ですので、まったく同じ家は一つとしてありません。

 

それぞれの家族の個性やこだわりが「家」という形になっています。

 

家は、そこに住む家族にとって生活の基盤になるだけでなく、人生の基盤になる場所です。

 

デザインも大切ですが、もっと大事なのは、 「自分たちがどんな暮らしをしたいか」「何を大切にして生きていきたいか」

ということではないかと思います。

 

小さい頃からあこがれていた暮らし、将来かなえてみたい夢、毎日の生活のなかで大切にしていること、 一日のなかで一番好きな時間……そんなことを思い浮かべながら見学していただくといいかもしれません。

 

お客様の数だけ「家のスタイル」があります。

そして、オーダーメイドの家に、当たり前のように冬暖かく、夏涼しい環境があり、心地よい木の香りが漂い、月日がたつごとに味わい深くなる無垢のフローリングやいつでも家族をやさしく包み込む珪藻土の壁があるとしたら…・‥。

 

いろんな想像をふくらませてみてください。

 

 

 お客様の思いと、私の家造りへの思いがガッチリと合わさって完成したオープンハウス。 

 

2013年に完成しました『木楽な家NO.7』は住宅兼展示場としてお見せすることもできます。

 木の家に興味がある方、見学希望の方はぜひお越しくださいね!

 見学希望の方はお問い合わせいただければ対応しますのでご連絡ください!

 

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知識だけで良い家はつくれません・・・。理想の新築・リフォームをお考えの方へ

2012年10月12日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 だいくともの思いを少し書いてみようと思います  

 今は、情報化社会 巷では情報が溢れています。

家を建てたい・リフォームを計画中の方はインターネットや住宅雑誌・参考本・ハウスメーカーさんの展示場などを廻り、調べたい・知りたい情報を探す事でしょう。

なかには建築本・小冊子を手に入れた方もいるのでは?

その著者のほとんどがこんな肩書き

「○○アドバイザー」 「建築家」 「代表取締役」 「インテリアコーディネイター」 「1級建築士」・・・悪いとは言いません知識は豊富に持っておられます。

 では、あなたの理想の家やリフォームを先程の肩書きを持つ人に依頼すれば、実現できるのか?


自分も肩書きと呼べるかどうかは分かりませんが2級建築士の資格を持っています。

資格・知識があるから良い家が作れるかというと・・・・


答えはYES!でありNO!だとおもいます

なぜなら、それらの人達は現場で仕事をしないから。

では、だれが実現してくれるのか・・・

どのような仕事であれ、職人が形づくっているのです。

どんな気持ちで仕事をしているのか?

どんな考えで仕事をしているのか?

あなたが、家づくりやリフォームで失敗したくないのなら

現場で仕事をしてくれる職人さんの声を聞いてみたいとは思いませんか? 

職人は豊富な知識や経験・匠の技を持ったモノづくりのプロであり、営業のプロではありません。

工事の真実を知っているのは現場で汗水垂らして働いた職人だけです。

そういった現場しか分からない真実・苦労・こだわりをこのブログで書いていけたらと思います。

このブログを読んで下さった方に理想の家作り・リフォームに少しでもお役に立てれたらと思います。


 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

自然素材で健康に快適に暮らしたい!思わず深呼吸したくなる木の家に住みたい!

 

『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

 

 どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

 

あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

 

 この順番を守れば叶うかもしれません。➡コチラ

 

 木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

 

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

 

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

 

  木を愛する・・・  塩見工務店のホームページ コチラ

 

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「何となく家を建てようカナ・・・」という方はまだ、建てないで下さい!

2012年02月09日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

どんな暮らしを送りたいのか?を考えると言う事は、見えない部分の心地良さを考えるという事

だと思います。

 

しかし・・・・・一般の方は、その心地良さを手に入れるには

どんな方法があるのか分かりませんよね?

 

だからこそ作り手側の人間はお客さんの求める

暮らしのイメージを共有しなければいけません。

 

そしてキチンと説明する事が大切だと思います。

 

長所だけでなく短所も・・・。

 

 

知識や情報を数多く持っていなければいけないのは、お客さんではなく作り手側の人間です。



良くないと知りながらもお客さんの希望だから、と説明もせずに取り入れれば結局は後悔の元です。

良くないと思っていることは、キチンと伝えてあげた方がお客さんの為だとおもいます。

『私達の希望を全て取り入れてくれたから良い施工業者』とは言い切れませんよ。

今の時代、知識や情報ゼロという施主さんは殆どいませんが、一般の方は知識や情報を

アレンジして形にすることは難しいですからね?

 

だからこそ施工業者とトコトン話してください。

相手にキチンと理解出来るように伝えるという事は本当に難しい事です。

「私達のイメージはキチンと相手に伝わっているかな?」と不安になった方は確認してみてください。

疑問が取り残されたまま、話が進んでいるという方は、立ち止まってもう一度話してみましょう。

分からない事は納得するまで、説明を聞いて下さい。

 

そうすれば後悔する確立はグンと減ります! 

知識や情報はゼロだけど「何となく家を建てようカナ・・・」という方はまだ、建てないで下さい!

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住宅ローンが終わったら建て替えなければいけないような そんな家だけは手にしないでください。

2012年02月08日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

建て替えが悪い訳ではない。

 金額的にリフォームの方が高くなる場合や望む暮らしをリフォームで対応出来ないのであれば 建て替えの方がいいだろう。

 しかし、取り壊される家にはまだ使える材料が沢山存在する。

建替える新しい住まいに旧家の梁を利用することも出来る。

 

空間のアクセントやインテリアに使うのも面白い。

 

旧家の柱だって、玄関の框や階段や吹き抜けなどの手摺にも使える。 テーブルを作る事だって出来る。

そして、これから家を建てる方へ・・・ 家は手入れさえキチンとしていれば丈夫で長持ちします。

100年住宅だって不可能ではありません。

 住宅ローンが終わったら建て替えなければいけないような そんな家だけは手にしないでください。

例えば・・・50年後、古民家になれる家。 そんな古くても価値があるような家なら 建替える必要なんて無いと思うんですよね。

 

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家に自分達の暮らしを合わせるのか?自分達の暮らしに合った家を建てるのか?

2012年01月25日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

これから家を建てようと考えの方へ

 

何の為に家を建てようとお考えですか?

 

 

 

家を建てると言う事は、暮らしを手に入れると言う事・・・

そして、その暮らしを手に入れるためにローンを買う事だと私は思います。

 



家を建てる殆どの人は、ローンを組みます。

 



一生懸命働いたお金で頑張ってローンを返していきます。



自分達の思い描いた暮らしを実現する家に対しお金を払うのか

出来合いの企画住宅に納得してお金を払うのか

ローンを組む事に対し、なんら変わりはありません。 

 

しかし、

 

家に自分達の暮らしを合わせるのか?

自分達の暮らしに合った家を建てるのか?

その差はとても大きいと思います。

家=暮らしでは無い!

と言う方もいるかもしれませんが

僕ははそうは思いません。

暮らしが違えば住空間も家も違います。

こだわりを取り入れた家は高い!

と決め付けている人も多いと思いますが

良心的な価格で、あなたの夢を叶えてくれる

施工業者は必ずいます。

 

 

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これから家を建てられる方へ・・・・・貴方は何故家を建てるのですか?

2011年09月15日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 

さてこれから家を建てられる方もしくは建てたいと考えている方に質問です

 

 

貴方は何故家を建てるのですか?」

 

そう聞かれて、ハッキリ答えられる方は少ないと思います。

 



今のアパートが手狭になった。 

 アパートの家賃が勿体無い。

親が建てろ、と言ったから。・・・などなど、色々な答えがあると思います。

 

でも・・・・・良く考えて下さい。

 

本当の答えは、む暮らしを手に入れる為だと私は思います。 

族が幸せになる為に、そして家族と楽しい時間を過ごす為に・・・

 

の望む暮らしを手に入れる為に、色々と勉強するのだと思います。

誌を見たり、住宅展示場に行ったり、ショウルームに行ったり、インターネットで調べたり。

だから、見えるものの知識や情報が手に入る。



でもそれだと、どんな家に暮らしたいのか?の答えしか出てこないような気がします。

本当に大切なのは、「んな暮らしを送りたいのか?」   ではないでしょうか

 

もう一度よく考えてみてください。見えるものではなく・・・・

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