舞鶴市 木を愛する 塩見工務店は思わず深呼吸したくなる『自然素材と木の家』で快適で幸せに暮らせる家づくりを提案します。

京都府(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で木の家専門・注文住宅・本物の健康住宅 新築・リフォーム・古民家再生

ブログ読んで頂きありがとうございます。

京都府舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。 木を愛する・・・塩見工務店 塩見 智則です。 家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。 そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。 僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ? 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。 情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 これからの家づくりが楽しいものになりますように!

木を愛する・・・塩見工務店です

私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家の魅力を伝え広めていく事を使命にしている工務店です。

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あなたの家づくり、どこに任せれば安心か?

2016年04月22日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

塩見智則です。

 

今日のテーマは『あなたの家づくり、どこに任せれば安心か?』

家づくりをするうえでの依頼先について書いてみようと思います。

 

今、家を建てようとすると、昔とは違いさまざまな依頼先があります。

 

工務店、設計事務所、フランチヤイズビルダー、大手のハウスメーカー,ローコスト専門ビルダー……などなど。

 

あなたは一生の一大事である家づくりをどこに任せますか?

 

迷いますよね~。

 

でも結論からいうと、どこに任せるかはあまり問題ではありません。

 

逆にいえば、どこに任せても失敗している人は失敗しているし、成功している人は成功しています。

 

しかし、任せる先ごとにそれぞれの特徴があるのは事実です。

 

それらが、あなたが家づくりに求めているものとピッタリ合っていること・

依頼される建築会社を信頼できるかが大切だと思います。

 

弊社に相談に来られる方や知人などに「木の家じゃなくてもいいから、合板や建材を使って、なるべく安く家を建てたい」と相談をされることがあるのですが、

そういった場合はそういう家造りを得意としている建築会社さんをお勧めしています。

そういう家が建てれないわけでも、否定するわけでもなく餅屋は餅屋で得意としている建築会社さんで家造りをしたほうが、その方にとって良いと思うからなんです。

 

それは逆も言えることです。

どの建築会社さんも多かれ少なかれ、得意としている家造りの形があると思いますので

自分が建てたい理想の家造りをしている建築会社さんを見つけることが家造りを成功させる近道だと思います。

 

そしてもう一つ大事なことは建築費がどう使われているかで良い家になるかが決まります。

 

僕はこう考えています。

「いい家をつくるのに、本当に必要なのは腕のよい職人とよい材料だ」と……。

職人の手間賃と材料にきちんとお金をかければ基本的にはよい家になります。

 

ここで、ちょっと考えてみてください。

 

欠陥住宅はなぜできてしまうのでしょうか?

 

 答えは簡単・・・つくり手が手を抜くからです。

 

では、なぜ彼らは手を抜くのでしょうか? 

もともと面倒くさがりだから?

 

 いいえ、違います。

職人というのは本来は自分の仕事にプライドをもっています。

 

自分の技術をきちんと評価してもらい正当な報酬をもらえれば手など抜きません。

 

不当に安い手間賃で仕事をさせられているからです。

 

だから心が荒れてきて仕事も荒れてくるのです。

 

「 ちょっと待ってよ!お施主さんからすればは建築費としてそれなりの費用を建築会社に払っているのに……」と思うかもしれません。

そのとおりです。

安く家を建ててもらえるのは嬉しいけれど、材料や職人の手間を下げてくれ―! なんて頼んではいないはずです。

では、なぜそんなことが起こってしまうかというと、お施主様が建築会社に支払ったお金が

「材料や職人の手間賃以外のもの」にたくさん使われてしまっているからです。

 

それでは、何に使われているのか、その代表的なものを挙げてみましょう。

・立派な自社ビル

・豪華な住宅展示場

・写真集のようなカタログやパンフレット

・ゴールデンタイムに流れるテレビコマーシャル

・高給取りの営業マン

・支店長・支社長・部長……、何の仕事をしているかわからない役職の高いお偉いさん

 

このように書くと、あなたは「たしかにこういうものには莫大な費用がかかっているなあ」

と理解できると思いますが、これまでは違った見方をしていたはずです。

 

よ―く振り返ってみてください。

きっとこういうものがあるからこそ「しっかりしていそうな会社だ」「安心できそうな会社だ」とあなたは思っていたのではないでしょうか?

しかし、これらは本当にいい家をつくるのに必要なものですか?

違いますね。

 

これらは、あなたに「しっかりしている会社だ」「安心できそうな会社だ」と感じさせるために必要なもの。

しかし、それにしては、あまりにも莫大な費用がかかっていませんでしょうか?

そしてその費用はいったいどこから出ているのでしょうか。

そうです。ほかでもありません。

あなたが支払う建築費そのものからです。

 

そのしわ寄せがどこにいくのか?

そうです。現場で家をつくる職人さんです。

それが欠陥住宅に繋がると僕は思ってます。

 


最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

  

 

 

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『見えないもの』の事を考えて家づくりをしないと失敗するかもしれませんよ?

2016年04月13日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 

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塩見智則です。

 

 

これから家を建てられる方へ

失敗したくない!って方に向けて書きました。

特に今インターネットや住宅雑誌を買って勉強されている方にぜひ読んでほしいです。

 

見えるものばかりの情報や知識が身に付くと どんな家に暮らしたいのか?のイメージばかりが膨らみます。

 それは決して悪い事ではありませんが、暮らしそのものではありません。

大切なのは、 「どんな暮らしを送りたいのか?」なのではないですか?

 その答えは実は見えないものなのだと思います。  

 

見えないものって???

説明しましょう。

 

この見えないものは、図面を見ても、構造見学会にいくら参加しても 表紙がボロボロになるほど雑誌を眺めても ほとんど分かりません。

だって見えないんですから・・・ 見えないもの。

 

それは何か・・・ズバリ一言で言うと心地良さ です。

日当たりや風通しの良さ・夏は涼しいか?

冬は暖かいか?

 収納量は足りているか?

動線は良いか?音の問題は大丈夫か?

 万が一の大地震の時安全か?・・・他にも色々ありますよね?

それらを無視してでも、見た目に重点を置いた家づくりをしますか? それで後悔しないと言い切れますか?

 

その家で、家族と楽しく幸せな時間を過ごせますか?

それで、貴方の望む暮らしを本当に送れますか?

見えるものばかりの情報や知識も大切だと思いますが、

見えないものの事も考えて家作りを考えてみてください きっと良い家ができると思いますよ。

 

 


最後まで読んで頂きありがとうございました!

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

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家づくりで夫婦のこだわりがぶつかったときはどうする?

2016年04月11日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

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 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

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塩見智則です。

 

「家づくりをスタートするときに、まずはご夫婦でどんな家に住みたいか?をイメージしてもらって、かんたんでもいいので話をしてください」

とぼくはよくお話します。

 

というのも、一つは「住めればなんでもいいや」という感覚で注文住宅を建てるのであればもったいないから・・・。

(だったら分譲住宅や、賃貸住宅に住めばいいとぼくは思っているので・・・。)

もう一つはよくある話ですが、ご夫婦で好きな家の趣向が違うことが多いから

これはとてもよくある話で、いわゆるあるある話ですよね。

 

 ご夫婦がそれぞれ別のこだわりの場合があります。

 

例えば、ご主人が外観にこだわる、奥さまが家事動線のよい間取りにこだわるというように、別のこだわりがある場合。

 

その場合は、意外とお互いのこだわりの違いが住み分けとなり、それぞれの趣向の違いがあっても干渉しないので、ぶつかることはあまりありません。

外観はご主人の主張が通り、間取りは奥さまの主張が通る・・・っていう感じで・・・。

 

しかしながら・・・同じこだわりがある場合も当然ながらあります。

例えば外観です。軒が出たような和風デザインが好きなご主人と、四角い形をしたモダンなデザインが好きな奥さまというように、同じこだわりのところで趣向が違う場合・・・。

この場合は正反対の形と言ってもいいほど趣向が違うため、両立することは難しく、時にはぶつかってしまうこともあるでしょう・・・。

 

そういった場合、あくまで家は一つしか建たないんですから・・・

「これはこうあるべきだ!おまえは黙っとけ!」「なんにもわかってくれないあの人は!」

と言いあうのではなく、お互い楽しく家づくりするためにはお互いが歩み寄るしか方法はないですよね。

 ベクトルを同じ方向に向けましょう!A+B=Cにしましょうってことですね。

 

家づくりでは夫婦はそれぞれの経験が違うものを持ち寄ってつくられるということをまずは前提としたいですね。

お互い、一軒家で過ごしてきたのか、アパートで過ごしてきたのか、どんなものを見て・感じてきたのか、全然違いますよね。

じゃあ家についての趣向も違ってあたりまえかもしれません。

 

だからこそ、その違いを理解する。理解しようとすることが、歩み寄る第一歩だと思うわけです。

お互いの違いを尊重して、言い合うのではなく聞き合う家づくり。

それこそがきっと楽しい家づくりをするために必要なことではないでしょうか?

今日はこのへんで・・・。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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住宅会社に建てたい家のイメージを伝えるかんたんな方法を教えます。

2016年04月10日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

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 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

塩見智則です。

 

せっかく注文住宅で家を建てるなら自分の好きなものを取り入れたい!!とか思いませんか?

家(注文住宅)を建てよう!となったとき、『自分の好きなデザイン』というものがそれぞれありますよね?

そこで今日のテーマは『住宅会社に建てたい家のイメージを伝えるかんたんな方法』について書いてみたいと思います。

 

いやいや!普通で良いよ!こだわりが全くないという方もいらっしゃいますが、ここではあるという方に向けて・・・話をすすめます。

 

せっかくの注文住宅ですから、好きなデザインや好きなものを使って建てたほうがいいに決まっています。

それが注文住宅の大きなメリットですからね。

ただ、自分はこんなデザインが好き!とか、こんな感じというのが頭の中にあったとしても、

実際に建てた家が好きなデザインになるかどうか?はまた別の話なんですね。

それはなぜかというと・・・。

 

そもそもあなたが好きなデザインを住宅会社さんは知りません。

 

初めて会ってから間もなくして、家を設計してもらうわけですから。

自分が好きなデザインを伝えられないと、実際にそうならないですよね・・・。

 

残念ながら言葉だけではあなたの頭の中のイメージは伝わりません。

 

例えば床を濃い茶色にしたいと口で伝えても、あなたの濃い茶色と住宅会社の考える濃い茶色は違ったりします。

 

つまり、自分が好きなデザインを設計してくれる人にちゃんと伝えることが大事なんです。

 

ではどうやって伝えたらいいんでしょうか?

 

その伝え方をいくつかお教えしましょう!

 

 1.雑誌や本で伝える

本屋さんの住宅雑誌コーナーに行けばたくさん売っているオシャレな住宅系の雑誌や本・・・。

昔に比べるとたくさんの本が書店に並んでますよね~。

僕もよく書店で住宅系の本は見る事を習慣にしています。

そこでパラパラと見て、好きなデザインを見つけて、自分の好きなデザインが多くのってる本があれば買って

それをそのまま住宅会社さんに見せるわけです。

 気に入ったところにふせんをはってメモすると、後から見ても分かりやすくなるのでいいですね。

 

 2.画像検索して伝える

google、ヤフーで画像検索ってのもできますよね?

あれで、「新築」「注文住宅」「デザイン 家」などのキーワードで検索をして、好きなデザインを探すというのもいいですね。

その気に入った画像をプリントアウトして住宅会社さんに渡すのもいい方法ですね。

 1・2の手段でお客様からイメージを頂くこと結構あります。

 

 そして3つ目の僕のとっておきの方法を教えましょう!

 それは・・・インスタグラム(Instagram)で伝える方法です。


インスタグラム(Instagram)ってご存知ですか?

 

オシャレな写真を投稿するSNSで、今結構流行ってきてますよね。

そこで、好きなデザインを探すんです。

ハッシュタグ(#)で検索をしたらたくさん出てきますよね。

#新築

#健康住宅

#木の家

#自然素材

#リビング

#注文住宅

などで見ると・・・

というような投稿が出てきます。(オシャレな投稿が多い人をフォローするってのもいいですしね)

しかも・・・インスタ(略して)のいいところは、最初にも書きましたが、オシャレな写真だということ。


とってもかっこいい、ステキなお家の写真がたくさんありますので、ぜひやってみてくださいね!

あっ!

弊社のInstagramのページもありますのでよろしければみてやってください!(宣伝(^-^))

 

 あなたがもしスマートフォンをお持ちであれば・・・インスタグラムの投稿画面やこれいい!という写真をスクリーンショットして

、LINEで住宅会社に送るのがとてもかんたんですし、便利です。

スマホだけでできますからPCもプリンタもいりませんしね・・・。

 

とても便利な時代になりましたねー!

僕が今お客様とやり取りしている方法はこの方法です。

 

ぜひ試してみてください!

 やっぱりSNSは便利なツールだからこそ、うまく使いこなしていきましょう!

今日はこのへんで・・・。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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注文住宅の新築でみんながこだわる3つのポイント書いてみました。

2016年04月05日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

木が大好きな・・・塩見智則です。

「うちもそろそろマイホームを建てたいなぁ~」と思い立ったらなにを考えますでしょうか?

うちって土地持ってないけどどうする?

いつ建てたらいいのかしら?

そもそもお金は大丈夫なの?というように、いろんなことを考え始めるかと思います。

 

そのなかでも家づくりで一番楽しいのが

「どんな家に住みたい?・・・キッチンはこうして・・・リビングは・・・」

これって楽しいですよね?てか、ぼくはとっても楽しくて夢のあることだと思います。

そんなどんな家ということに対する思いが強くてこだわりがたくさんある人もいらっしゃいますし、

 

それほど家に興味がなかったとしても、とにかく住めればなんでもいいや・・・という人は実はあまりいらっしゃいません。

みなさん大なり小なりこだわりは持っているもんです。

 

逆にご夫婦2人ともが「住めればなんでもいいや~。こだわりは全くありません」という場合は注文住宅を建てるのはもったいないとぼくは思っています。

だったら超ローコスト規格住宅や、建売住宅や、賃貸住宅の方がコスト的にも有利だしその方がぜんぜんいいと思います。

 

注文住宅の新築でみんながこだわるポイントって??

みなさん大なり小なりこだわりを持っていると書きましたが、本当にさまざまです。

「こういう屋根で、どんなデザインで、どういう素材の床を使って、キッチンはこう、間取りはこう、トイレはTOTOの〇〇シリーズで、断熱はどうこうで・・・」

というように色々勉強されて、細かくたくさんの思いを持っていらっしゃる方もいますし・・・。

「外観が白い家が好き」「よくわからんけど無垢の床がいいな~」

「冬でもあったかいのがいいな」というように、それほど大きくないけど、少しくらいのこだわりをもつ方もいらっしゃいます。

では、あなたはどんなこだわりを持っているのでしょうか?

 

だいたい皆さんが注文住宅の新築でこだわるポイントは大きく分けて3つになってくるかと思います。

 

こだわり1:間取りにこだわりたい!

やはり間取りはみなさん興味があるところです。

そもそもどんな間取りでもいいです・・・という人は注文住宅を建てませんからね。

たいがい今の住まいの間取りになんらかの良し悪しがあるもんですから、それを改善したいと思われているもんです。

どんな部屋が欲しいか?部屋の広さは?動線は?日当たりは?・・・など。

考え出すとたくさん考えるポイントがあるもんですね。

 

 こだわり2:デザインにこだわりたい!

注文住宅の大きなメリットがデザインですね。

建売住宅ではデザインが決まっていますから。

外観・内観ともにデザインは基本的には自由です。

しかし気をつけたいのが、住宅会社によってデザインの特徴があるということ。

ハウスメーカーの規格型住宅だと選べるデザインもパターンが決まっていたりします。

また、洋風モダン住宅ばかり建てている会社はもしかしたら伝統的和風住宅は得意じゃないかもしれません。

「どんな家を建てているのか?」というところをまずはいろんな建築会社のホームページでチェックしてみることをおススメします。

 

こだわり3:設備・材料にこだわりたい!

注文住宅は基本的にはどんな設備・材料でも採用することは物理的に可能です。

ドイツ製のキッチンを入れることも、超高級床材を張ることも、サッシを全てトリプルガラスにすることも、

家に合わせたありとあらゆる家具を製作することも、どんなこだわりでも物理的には可能です。

そう、物理的には・・・。

 

 ただこだわりで気をつけたいポイントもあるんです。

ぼくはこだわりを詰め込めるのが注文住宅の一番のメリットだと思います。

しかし、こだわりをなにがなんでも詰め込めばいいというわけでもありません。

ここで気をつけて欲しいところが・・・まずは予算内におさまるかどうか?

そこがまずは心配になります。

 

そしてさらに、土地の大きさ・形状・方角にあわせて間取りを設計し、デザイン面も良くなるような間取り、

材料を採用し、他にも法律・耐震・性能などあらゆることを同時に考えて、設計をしなければなりません。

さらには無駄の無い間取り・デザイン・コストパフォーマンの良い設備・メンテナンスコストも考えた材料というものがあります。

明らかにおススメできないご要望の場合は、お客様の思いをもとに違う案を提案することもとっても大事になってきます。

 

最後に塩見工務店の思いとして・・・

塩見工務店ではそんなお客様のこだわりに、木と自然素材の家で最大限こたえていきたいなぁ~と思っています。

規格型住宅でこうじゃないとできないというのではなく、お客様のご要望に応えれる限り応えますよ!というスタンスです。

というか、ぼくら地域の工務店の良さはこだわりを柔軟に受け止めつつも、プロとして細かいの提案ができるところですしね。

だってぼくの仕事というのは家を売るんじゃなくて、家を通してお客様に健康に快適に楽しく・幸せな生活を送ってもらうことだとおもっていますから・・・。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

  

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あれ?間違ってない?安心してください!間違ってませんよ!地縄を張ったら狭い・小さいと感じるものです

2016年04月04日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 塩見智則です。

住宅の新築工事の前に行う地鎮祭・・・。

 

↑幸いお天気にも恵まれました。

そんな地鎮祭ですが、準備としてうちではテントやイスなど用意していますが、もっと簡易的にされるところも多いみたいです。

ただ、どこの住宅会社さんでも必ずやるのが地縄を張るということ。

この地縄を張ると、みなさんあることをよく思われるんです。

地縄を張ったら狭い?

これが地縄です。

↑ちょっと見づらいですけど、地面に白い縄が張られていますよね?

この地縄の輪郭で家が建ちますよ~ということを示しているわけです。

そんな地縄ですが、お客様はこんなことをよくおっしゃいます。

「地縄を張ったら思ったより狭い!」

「こんな狭い家に住むのか・・・ショック・・・」

「あまりにも小さいし、これ間違ってるんじゃ?」

ということ。

 

要するに、みなさん地縄を見ると狭く感じるみたいです。

確かにプロであるぼくらも狭く感じてしまいます。

 

安心してください!小さく感じるものなんですよ!

家が建ち、立体的になっていくと狭さは感じなくなります。

 たぶん建ってみたらみなさんホッとすると思いますよ。

 一般的に地縄って、小さく感じるものなんです。


やっぱり立体的に見るのと、地面で平面的に見るのでは、感覚がぜんぜん違いますからね。

 というわけで、「地縄が狭い」「地縄が小さい」とお悩みの方・・・・

だいたいが気のせいで終わると思いますよ~。というお話でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました!


自然素材で健康に快適に暮らしたい!思わず深呼吸したくなる木の家に住みたい!

『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

 どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

 この順番を守れば叶うかもしれません。➡コチラ

 

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「もう少し安くなりませんか?」見積金額の値引き交渉の裏側と思惑

2016年04月03日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

ブログ読んで頂きありがとうございます。  

思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。


京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

福知山にあるたい焼きやさんおいしーですよね~。

甘党の塩見智則です。


今日のテーマは『「もう少し安くなりませんか?」見積金額の値引き交渉の裏側と思惑』という内容で書きたいと思います。

裏側?思惑?何やら意味深なタイトルやな~。って思われた方もおられると思います。


正直・・こういう内容ってあんまり住宅会社が触れない内容なんで・・・。

正直書くか迷ったんですが・・・。


ローンの提案にしろ、家づくりの提案にしろなるべくお客様の立場で提案します!

と言っている以上はこういうところにも触れるべきじゃないかと思い書きました。


この内容に関しては、人それぞれ様々な意見があると思うのでこういう見方もあるよね!っていう軽ーい感じて 読んでいただけたらと思います。


もう家建てる会社も決めて家づくりを始めているよ!って方には役に立たない内容になるかと思います。


では。本題に入ります。

「家の値引き交渉」についてのお話。

はじまり~。はじまり~。

以前、家の購入を予定していた方からこんな内容の話を聞きました。

「決算前だから-300万円も値引きしてくれた。」 という話。


高い買い物ですから、なるべく安く買いたいと思う方は「ラッキー!得した」って方もいるでしょうし…。

そうでなくてもあまり安すぎても安いなりになってしまうのもイヤなので、適正価格で買いたい方は

「300万円も値引きって大丈夫なの?」って思うでしょうし、

そもそも高く売りつけられないようにしたいから、「もう少し安くなりませんか?」と価格交渉してみようって方も・・・。

そういうことというのは、消費者として当然考えることかと思います。

ここで、ある一例を作ってみますね。

あくまで例え話しですからイメージしてみてくださいね。

 

夢のマイホームを建てるぞ!とワクワクしながら、いろんな会社をみてまわり、

インターネットで調べたりして 、家の見積もりを3社に依頼したとします。

するとそれぞればらばらの見積もりが出てきました。

A工務店は2530万円

B工務店は2600万円

Cハウスメーカーは2800万円


その差270万円・・・。

でも予算は2500万円しかないしな~。

という状況でどれか一社に決めないとって段階で・・・。

契約する前の最終交渉のときに・・・。

A社は 「気持ちですけどあと30万円を値引きさせてもらって、2500万円でご契約をぜひともお願いします。」

B社は 「がんばって100万円を値引きさせてもらうので、2500万円でご契約をぜひともお願いします。」

C社は 「決算前なので今月末までに契約してもらえれば300万円を値引きさせてもらうので、2500万円でで ご契約をぜひともお願いします。」

と言われましたら、どうでしょうか?


会社さんそれぞれのやり方で値引き額は違いますが、最終的な金額は同じですよね。


「A社よりも、C社の方が得をしている!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

そもそも最初からそれだけの値引きを想定して2800万円と出していただけかもしれませんし、 逆に相当無理をして値引きしているかもしれません。


「A社はほとんど値引きしてくれないからケチだ!他社が値引いてくれるんだからもっと値引きしてよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

 そもそもギリギリの予算で2530万円と出していただけかもしれませんし、逆に値引きは一切しないという考えなだけかもしれません。


これについての各社さんの思惑はぼくも分かりません。(あくまで例え話しですので・・・。)


建築の見積においては、相場というものがあるようで・・・実はほとんどがないんです。


よく定価が無い業界とも言われたりします。


「定価250万円の車を買うのに、各車屋さんごとに値引き額が違う」という話とはわけが違うんですね。


坪単価という目安もあるんですけど、あまり正確な比較対象にはなりません。

これは計算方法がまちまちであったり、そもそも坪単価見積もりにどこまで入っているとか入ってないとか これも各社まちまちなので、

坪単価はあまり正確にはあてにはならないとも言われています。

(そういうことが知れ渡ってきたからか、最近では坪単価の表示を前面に出す広告は少なくなってきたような気がします。)

要するに、適正な値引きや、お得な値引きなんてもものは、ほとんど存在しないんです。

値引きの背景には住宅会社の思惑というか・・・やり方があるというだけなんです。(ぶっちゃけちゃいました( ゜Д゜))


そもそもほんとにざっくりとした一般的な相場価格みたいなものはあってももともとの見積もりをどう作るか?

それは自由なんですから。(おおげさに言うとD社は3000万円の見積もりを作って500万円の値引きをしてもいいんです。)

しかも、各社設計の内容も違うはずですから、中身が違う。

中身も違うし、これで値引きで、各社を比較しようというのはかなり難しいですよね。

プロのぼくが比較検証すればある程度は分かりますが…お客さまであるあなたはプロではありませんからできませんよね。


じゃあどうしたらいいいの?ということなんですが・・・

ぼくからのアドバイスとしては・・・。

見積金額や値引き額よりも・・・。


まずはその建築会社さんが見積りに至るまでの打ち合わせをしてきた中で、信頼できるかどうか?

その家の仕様や素材に対しての、見積金額が自分たちが納得できる数字なのかどうか?

数字だけでなく家に使われている素材なり仕様なりが価格に見合っているかどうか?

というところを判断基準にして欲しいと思います!

 


ここからは余談になりますが・・・。

弊社はこの例でいうと・・・A工務店に近いですね。

正直いうとこの例のように30万円の値引きも厳しいくらいです。

本物の健康住宅をなるべく安く・・・ 安いという言葉は使いたくないので適正価格で提供したいと思っていますから、

これ以上の値引きはできないくらいのギリギリの価格で見積もりをお渡ししています。

なのでもう少し安くなりませんか?と言われると正直に・・・これ以上はできません。と答えるしかないんです。

弊社に依頼して頂くお客様が良いお客様なのか?(そうだと思います!)

価格に納得してもらえる家づくりをしているのか?(そうだと嬉しい(笑))

これまで「どこを変更したら価格を下げることができますか?」とは聞かれても

この仕様でもう少し安くなりませんか?と言われたことはないんです。

そもそも数ある建築会社から弊社を候補に選んで頂いたお客様と駆け引きするつもりはありませんから・・・。

(ただセールストークやテクニックがないだけ・・・という噂も・・・内緒ですよ!)

この仕事をしている僕の感覚からいうと100万円の値引きとかは考えられない数字です。

そんな裏技あるのならぜひ教えて欲しいです。

できるだけ予算以内でおさまるように、間取りや仕様を変更したり・・・提案させていただきますよ!

最初のお話した段階で明らかに無理ならごめんなさい!と謝ります。

 最後まで読んでいただきましてありがとうございました!!(^^)

 [こんな記事もおすすめです]

 坪単価いくらでできますか?坪単価・・・それは住宅業界の無法地帯


 これから家づくりをお考えの方へ

家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです!
そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。
このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ?

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情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。

情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

随時追加更新中!参考にしてくださいね。

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家を建てたい!若いうちに早く家を建てるメリットとデメリットとは?

2016年03月28日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

  思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 塩見智則です。

 

先日、住宅ローンのアドバイス専門の方とお話しをしていた時に、

最近の若い世代の方は結婚してすぐくらいに新築を建てられる方が増えているとお聞きしました。

 

僕の感覚だと子供さんが小学校にあがる前に建てる方が多いと思っていましたが、そうでもなくなってきているようですね。

 

そういうお話を聞いたので、今日は「若いうちに早く家を建てるメリットとデメリット』について書いてみようと思います。

 

いつ家を建てる?・・・今でしょ!(ちょっと古いか!笑)はほんとに正しいのか?

家を建てよう!と思ってはいるけど、いつ家を建てたらいいのかっていまいち分からないですよね?


住宅会社の営業マンが言うのは「買いたい時が買い時です!」

『増税前の低金利の今が建て時です。』とよく言います。


つまり、欲しいと思ったら早く買ったほうがいいということですね。


しかし、例えばあなたがまだご夫婦共27歳だった場合、比較的若い年齢で家を建てることになるわけですが、

それってどうなんでしょうか?


年齢が若いうちに早く家を建てるメリット・デメリットをまとめてみましょう。


メリットとして・・・・

1.ローン完済が早い

住宅ローンは長く借りた方がよいので35年でローンで借りるとしたら62歳で完済できます。

早く完済できるというのはメリットですね。


 2.家賃がいらない

賃貸アパートに何年か住みながら、頭金を貯める・・・ということをよく聞きます。


しかし家賃を払いながら頭金分を年間100万とか200万貯めるというのは結構大変ですよね。で、

よく言われるのが賃貸アパートの家賃を払う代わりに、住宅ローンの返済に充てられるというメリットを使うのも、

やっぱり一理あるわけです。

 

3.金利上昇前に家を買える

今は、超低金利時代と言われています。金利については今後どうなるかだなんて分かりませんが、上がるかもしれない・・・

とよく言われています。となると、例えばですが、頭金を貯めている2~3年のうちに、金利が上昇してしまう恐れもあります( ゜Д゜)

 

そうなると、せっかく300万貯めて頭金にしようと思っていたのに、金利が上がったためにローンの総支払額で

その頭金300万円のメリットがスコーーーンと軽く打ち消されてしまう恐れだってありますから・・・。

 

4.子供と長く暮らせる

そもそも家を建てるというのは、家族仲良く幸せに暮らすために家を建てるわけです。

その中に子供のためにという意味も当然含まれています。

しかし少し先のことを考えると、子どもと一緒に暮らす時期は意外と短いものです。

なぜなら、18歳で家を出ていくとしたら10歳の時に家を建てたのであれば8年しかその家では暮らしません。

お金のことだけじゃなくて、子供との暮らしのことを考えたら早く家を建てるのは大きなメリットです。

 ぼくはこのメリットが最大のメリットなんじゃないか?と思うくらいです。

 

デメリットとして・・・。

1.収入が少ないと借入額が少なくなる

若いうちの今は10年後よりも収入が少ないのが一般的です。

収入によって借入額可能額が変わるので、希望の借入額まで借りられない・・・となるかもしれません。

収入だけじゃなくて、勤務先、共働きかどうかなどにもよりますけどね。

 

2.人生の不確定要素が比較的多い

若いと、結婚、離婚、出産、転勤、転職、などの不確定要素が多い場合がありますよね。

家を建てた持ち家の場合、簡単に引っ越すということはなかなかできません。

家を貸すとか、売るとかそういうのも相手があることなので簡単なことではありませんしねぇ。

 

4.経験・知識がまだ少ない

これに関しては人それぞれですが、若いうちは、まだまだ経験・知識が少ない場合が多いですよね。

しかも土地を買って注文住宅を建てるということはなおらさです。

ここで問題なのが、なにも知らないばっかりに、売りたい気持ち満点の営業マンに乗せられて勢いで建てたけど、後になってみて後悔した・・・

ということはよくある話。

 

 勢いで家を建てるのはぜんぜん可能ですが・・・。

後悔しないために家づくりの知識を蓄えることも大切かもしれませんよ。というお話でした。

 最後まで読んで頂きありがとうございました!


 家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

 そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

 僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! 
そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 
このブログではその不安を少しでもとって楽しい家づくりを頂くために、知っておくと役立つ?

 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。

 間違いなく情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。

 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

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 自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

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さあ注文住宅で新築を建てよう!依頼先はどこで建てても同じなの?

2016年03月24日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

さあ今年は家を建てるぞー!

「どの会社に依頼すればいいの…」と迷っていませんか?

こんにちは!

   思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

娘が昨日・・・小学校を卒業・・・。

とても感動し、娘の成長を感じた1日でした。

ただ最近、父親離れを感じる・・・。 塩見智則です。

ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

今回はこれから家づくりをお考えの方へ向けて・・・。

『さあ注文住宅で新築を建てよう!依頼先はどこで建てても同じなの?』という疑問について

僕からアドバイスしたいと思います。

 

「さぁ、うちもそろそろ家を建てよう!」と思った方の多くのが初めてのことですし、家づくりの経験の無い中でスタートすることになります。

最初は何から始めたらいいか分からずに「とりあえず住宅展示場行く?」というのが多いわけです。

 

もしくはインターネットで色々調べてこのブログを読んで頂いている方もおられるかもしれませんね。

 

どうやって進めたらいいか分からないことばかりですし、高価な買い物ですので後悔や失敗をしたくないと思って、

慎重にそして不安になるのは皆さん同じことだと思います。

 

中でも一番迷ってしまいがちなのが、依頼先ではないでしょうか?

 

あなたも「どの会社に依頼すればいいの…」と迷っていませんか?

 

「家について本を読んだり、モデルハウスや見学会を見に行ったりすればするほど、どの会社さんに依頼すればいいのか分からなくなってきた…」

と思われる方は結構たくさんいらっしゃいますよね。

 

ズバリぼくなりの結論を言いますと・・・。

 

「どこで建てても同じ」です。

↑えっーーー!何を言ってるんですか?

塩見さん正気ですか!

木と自然素材の家を建ててる塩見工務店の家がいいですよ!とか、いわないんですか~!

住宅会社をやってるぼくがまさかの「どこでも同じ」発言!!!

 

あっ!

ち・・・、ちょっと言い過ぎましたね・・・。

まだ続きがあるのでチャンネルはそのままで!

もう少しお付き合いくださいね!

 

実は「どこでも同じ」の前に非常に・・・大事な条件があります。

 

それは・・・。

これから家づくりをする自分たち夫婦が好きな雰囲気の家づくり・仕事をされていて、この会社(人)に任せたら信頼できるな!

と感じる会社であれば、基本どの会社へお願いしても満足いく家ができるのではないでしょうか?と考えています。

 

結局は、どれだけ信頼できるか?が一番大事だと思うんです。

 

ぼくのよく知っている会社さんは建てられている家の特徴は違えど、どこも素晴らしい会社さんですし、素晴らしいデザインだったり、

素晴らしい性能だったりと、とてもいい家づくりをされています。

 

僕はこのブログでも書いているように・・・『家を建てるなら木と自然素材の家が一番良い!』って思ってますし、

もちろんぼくの会社も素晴らしい家づくりをしているという自負はあります。

 

そこで、ぼくは、「〇〇工法でなければいけない!」、「〇〇断熱でないと損をする!」、「坪〇〇万円~!」というのは、

総合的にみるとあまり関係ないのでは?と思っています。

 

「その会社(人)さんをどれだけ信頼できるか?」「その会社(人)が建てられている家やその家つくりに対する思いに共感できるのか?」

ということがぼくは一番大事だと思っています。

だって、〇〇工法も〇〇断熱も坪〇〇万円も、調べてみるといろんな意見があって、どれが正しくてどれが違うのか?

どんな効果で、どんな理由があるのか?だなんてなかなか分からないから。

それぞれ多少なりメリット・デメリットがあるもので・・・。

AさんにとってはデメリットでもBさんにはメリットだったりするので・・・。

 

ハウスメーカーさんは全国展開されていて知名度があって安心!って方もいれば、僕たちみたいな小さい工務店の方が細かい対応ができて融通が利いて安心!

っていう方もおられるでしょうし・・・(そういう方がいてくれるから僕達は楽しい家づくりのお手伝いをさせて頂けているので感謝です(^-^))

 

ざっくり例を出すと・・・。僕が木の家はこんなメリットがあって良いですよ~。塩見工務店はこんな家づくりをしています!と説明しても

木の家が好きで木の家を建てたいという考えのあり、塩見工務店の家づくりに共感してくださるAさんは「いいよね!」となり、

メリットでしょうが、あんまり木の家が好みじゃないBさんにはデメリットでしかありませんよね。

だから、あなたの目の前のその会社の人がされている家づくりに共感できるか?言っていることを、

あなたが納得できて信頼できるかどうか?が一番大事なんですね。

 ということで、依頼先を選ぶときはそういう視点を大切にしてもらったらどうでしょうか?

そういう視点で選ぶあなたなら、きっと選んだ依頼先からも大事にしてもらえます。

 

だってそうでしょう。

かけひきしようとしたり、疑ってかかったり、お金これだけ出すんだから・・・と思っているお客様よりも、

人と人として誠実に向き合ってくれる素直なお客様や自分たちのつくる家づくりに共感してくれるお客様の方が、

その依頼先の会社の人もきっと嬉しいはずです。

 

少なくとも僕は嬉しいですし、このお客様のために・・・と思うものです。

やっぱり家づくりは人と人との信頼関係でつくるもだと思うのです。

お客様と業者という関係ではありますが、信頼できるパートナーになったとき、本当に満足のいく家づくりができるわけです。

 

このブログを読まれているこれから家づくりをお考えのあなたが信頼できる建築会社さんに巡り合えることを願ってます!

応援してますよ~!

最後まで読んで頂きありがとうございました!


家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです!
そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。
このブログではその不安を少しでもとって楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ?

 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。

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 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

 随時追加更新中!参考にしてくださいね。

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 『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

  どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

 あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

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これから家づくりをお考えの方へ・・・「あなたはなぜ家を建てるのですか?」

2016年03月23日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 塩見智則です。

 これから家づくりをお考えの方に突然ですが質問です。

 家を建てるのはなぜですか?

 

では、少し話は変わりますが、今から家を建てようと思っている方に聞きます。

Q.なぜ今から家を建てたいのですか?

 

A.消費税が上がる前に

A.年齢的にローンを組めるのは今がリミットだと思うから

A.今、ローンの金利が低いから

A.子供が大きくなりアパートでは手狭になってきたから

A.子供が小学校に上がる来年4月までには

などなど・・・という答えが多いのではないでしょうか?

 

子育て世代の方にとっては子供のことももちろん多いのですが、中でも結構多いのがお金のこと。

 

高いお金を払ったり、長い期間のローンを組むので、お金のことで不安になるのは当然のことです。

補助金のこと、住宅ローンのこと、頭金がどうとか、いろいろと勉強すればするほど・・・ですよね。

 

しかし、よーく考えると・・・家を建てる目的は、お金のためじゃないはずです。

どうしてもお金のこと心配しすぎると、お金に振り回されてしまいます。

 

補助金がもらえるようにするとか、いつローンを借りればいいのか、よりよい資金計画をするとかは、やっぱり考えすぎないこと。

(ある程度は・・・考えて欲しいですけどね)

 

だって補助金50万円のために家を建てるわけじゃありませんから。

 

あくまで「家を建てる目的は家族が幸せに暮らすため」という目的をしっかり持っていれば、

目標である「いつ建てる」「どこに依頼して建てる」「お金をうまく工面する」ということを一歩ずつやっていけるのではないでしょうか?

 

なにから始めていいか分からない家づくりだからこそ、たくさんの情報があっていろんな方法がある今だからこそ、

一番大事な目的を見失わないようにやっていきたいですね。

 


 最後まで読んで頂きありがとうございました!

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家を新築すると決めてから住み始めるまでどれくらいの期間がかかる?

2016年03月22日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・

 自分の目で確かめないと納得できませんね~。

 木には少しうるさい塩見智則です。

 めっちゃ見ている光景・・・。

 

僕の話はこれぐらいにして・・・。

本題に入ります。

『家を新築すると決めてから住み始めるまでどれくらいの期間がかかる?』という話を書いてみようと思いますね。

 

最近、遠方の知人や家づくりを計画中の方からこういう質問をよくされます。

「うちもそろそろ家を建てよう!という話になり、来年4月まで(2017年4月まで)に住みたいんですけど、

家を新築するのにどれくらいの期間がかかるものなんですか?」

 

「ざっくり工事期間は、大きさによりますが、標準ですと4~6ヶ月かかります。」

※ここでの説明は木造住宅(在来工法)の場合でお答えします。工法により早いケースもありますし、長くかかるケースもありますので・・・。

 

 今はまだ3月なのであと1年ほどあるので、「よかったー!ぜんぜん間に合うじゃないですかぁ!!」と思われたかもしれません。

しかし・・・実際にはもっと時間がかかるんです。

実際はそれほどまで安心できるというわけにはいかないんですね・・・。

要するにもっと時間がかかってしまうんです。

 

なぜなら、工事期間に入るまでに、設計して、契約をしなければなりません。

あたりまえですが、家が欲しいと思って今すぐ工事をスタートできるもんではありませんので。

 

では家に住むまでに決める事とは?

しかも「家が欲しいなぁ~~」・・・って思い始めて、決めなきゃ前に進まないことがいくつもあります。

 

1.どこに建てよう?

土地がない場合は土地を探さないといけないですよね。これがまた時間がかかる・・・。

 

2.いつから新居に住もう?

子どもの小学校入学にあわせて・・・などのタイミングとかありますからね

 

3.だれと住もう?

自分たち家族だけでなく、一生暮らす住まいなのでご両親と意見を交わす必要もありますね。

 

4.お金はいくらかけられる?

家にいくらでも予算をかけられるという人はほとんどいませんし、不安だからとにかく安く・・・というのもなんだかさみしいですよね。

 

5.どこでどんなローンを組もう?

金融機関も地元の銀行もあれば、楽天などのネットで借りる場合もあります。

住宅ローンというのは金利も返済方法もさまざまですから、ちゃんと選ぶのは結構大変です。

住宅会社のすすめるまま・・・変動金利・・・それは危険です。

 

 6.どの建築会社に頼む

最初から信頼できる会社さんがあれば別ですが、そういうあてがないのが一般的です。

住宅会社もかなりの数があるので、どこで頼めばいいか迷うものです。

家づくりのすすめ方、家の出来栄え、これで全て変わってきますから。

 

7.どんな家がいい

ご夫婦の意見も合わないこともありますし、どんなイメージの家が自分たちは好きなのか?をまずは把握したいですね。

せっかく注文住宅を建てるんですから、とにかく住めればいいってわけじゃなく、ある程度こだわりの家に住んだ方がいいと思います。


他にも細かいことを入れたらもっともっとありますが、大きくはだいたいこんなところです。

 かなりやることありますよね・・・。

  だから時間がかかるんです。

実際に「家が欲しいなぁ~」ってなんとなく思い始めてから、①~⑦を決めてから、やっと家の設計が始まり契約した後に、新築工事がようやくスタートするわけです。

しかも決めるのは、自分ひとりではなく、ご家族の意思をまとめないといけません。

土地を探す人であればなかなか希望の土地が見つからない・・・ということもありえますし。

そうです。けっこう時間はかかるんです。

 

だいたいかかる期間は、1~7を決めるまでに早い人で3か月じっくりする人で1年以上かける人もいます。

土地が見つからない方はもっとかかる場合も多いくらいです。

 

そして・・・契約するまでにも時間がかかる

1~7を決めたら、ようやく設計をしてもらって、契約をするんですけど、これまたすぐに契約できるわけではありません。

設計もなんどもやりなおしたりして、イメージのすりあわせ、予算のすりあわせ、希望の間取りへを見つけて・・・ということをします。

このような住宅会社さんとのやりとりの積み重ね(あるいみ信頼関係の積み重ねとも…笑)は早くて3か月

じっくりする人で半年以上かける人もいるくらいです。

※補助金申請などする場合はさらに時間はかかります。そしてやっと契約をしてから工事がついに始まるわけです。

 

ですので、家が欲しいなぁ~~って思い始めてから、実際に暮らせるようになるまでには・・・

足し算すると・・・急いでやっても10か月はかかる計算になります。

じっくりすると、2年以上かける人もいるってことになりますよね。

もちろんじっくりやらないと後悔することも出てくるかもしれませんし、じっくりやりすぎて「だれて」しまうケースもあるかもしれません。

大事なのはやっぱり、いろんな人(家族、親、住宅会社さんなど)といろんなことを話しあうこと。

その思いの、信頼の重ねが、幸せな人生の支えになってくれるはずです。

がんばりましょう!

まとめると・・・来年4月の増税までにと考えている方はあまり時間はありそうでないんですね。

おそらく今回も増税による駆け込み需要も予測されますから・・・。

焦って建てて後悔しないように準備は早めにしてくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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いよいよ今年は夢のマイホームを・・・その前にやってほしい2つの事は?

2016年03月14日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

木の匂い最高です~。杉バージョン!(^^)!

塩見智則です。

いよいようちも今年は家を建てるぞ~!

このブログをごらんの方の中には、

「いよいようちも今年は家を建てるぞ~~」

とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。

  

でも、さぁ家を建てるぞ~となったけど、何から始めましょうか・・・となっちゃいます。

みなさん経験のない初めての事なので。

やることをあげだすとかなりたくさんあります。

例えば・・・

・どこで建ててもらうか決めないといけないし、

・いつ建てるか?も決めないといけないし、

・土地が無い場合はどの土地を購入するか決めないといけないし、

・住宅ローンはどうするか?を決めないといけないし

・どんな家を建てるかも決めないといけないし・・・・。

やること満載・・・。

頭いっぱい・・・お腹いっぱい・・・。

になってませんか?

そんな方は・・・・。

ま・ず・は要点をしぼってこの2つだけはやっておいた方がいいことがあるので、ご紹介させていただきますね。

 1番目はやりたいことをまとめる・・・。

せっかく注文住宅を新築するんですから、ある程度自由に決められます。

自分たちがしたい暮らし、こだわりたいポイントをもりこむことができるんです。

そんなやりたいことを実現できるのが注文住宅ですから、家を建てるんだったらどんな要望があるか?

を、ある程度ご夫婦で話し合っておくことをおススメします。

住めればそれでいいや・・・というのであれば、別に注文住宅を新築することはなく、賃貸でもいいでしょうし、

規格型ローコスト住宅を建てるのもアリですから。

やっぱりこんなデザインがいい、あんなキッチンがいい、というやりたいことをまとめてくださいね。

時にはご夫婦で意見が合わないこともありますが、こういうのは結構楽しいので夢が広がりますからね。

仲良くケンカして楽しんでくださいね。

 

 2番目は・・・予算をいくらかけるかを考える

そんな夢いっぱいの楽しい家づくりも、急激にテンションが下がってしまいがちなのが「予算をいくらかけるか?」というところ。

貯蓄のうちいくら頭金にあてるか、住宅ローンをいくら借りて、毎月いくらの支払になるのか、そもそもどこでローンを借りたらいいの?、

あ、てかうちってローン借りられるのかなぁ・・・という話をしだしたら大抵テンションが下がります。"(-""-)"

 

でも、そのテンションが下がることを乗り越えてみなさん家を建ててらっしゃいます。(大なり小なりあれど・・・)

私もそうでしたから気持ちはよくわかります!

 

先立つものが無ければ計画も進みませんからやっぱりお金のことって大事です。

 

テンションが下がってでも乗り越えましょうね。

いやいやだからどうしたらいいの?

 そんな2つのポイントをあげてみましたけど、実際にどうやってやりたいことをまとめたり、

予算をいくらかけるかを決めるのって、いまいち分からないかもしれませんね。

だいたいなら分かりそうなもんですけど。

そんなやらなきゃいけないのは分かったけど、詳しくすすめていくにはどうしたらいいのか?って

なった時こそ、やっぱりアドバイスしてくれるプロに聞くのが一番いいと思います。

 

そんなこんなですが、ぼくはこんなブログを書いていることもあり、本当に家を建てる人からいろんな質問をされます。

お気軽になんでも聞いてくださいね~。

 こんな記事もおススメです。

 

家づくりは楽しいことなんです。ぜひ楽しんで!住んでからもね! 


最後まで読んで頂きありがとうございました!

自然素材で健康に快適に暮らしたい!思わず深呼吸したくなる木の家に住みたい!

『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

 どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

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プランを依頼してから注文住宅新築は工事着手まで何ヶ月かかるものなの?

2016年03月09日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 塩見智則です。

子育て世代のお客様のお宅をプランニングしています・・・。

反対側では・・・。

社長(兄)がプランニングしています。

兄弟の熾烈な戦い・・・というのは冗談ですが(笑)お互いの意見を出し合い最高のプランを目指しています!

(プランニングは主に社長が担当・・・僕が少しケチをつける担当(笑)で出来上がっていく感じですが・・・)

あっ!一応・・・2人とも2級建築士です。

2級建築士を取得する過程には兄弟の熾烈な戦いがあったのですが・・・

また別の機会に!こうご期待!(誰も期待してねーよ!という空気を感じつつ・・・・)

脱線してすいません!

本題に入るのでチャンネルはそのままで!

 

それでは家を建てるスケジュールについて書いてみたいと思います。

よくいただくご質問の中に、スケジュールのお話があります。

いつから住み始めたい!という希望がある方は特にそうですが、いつでもいいという方にとっても、

家づくりにはどれくらいの期間がかかるものなのか?は、ある程度知っておきたいところですよね。

 

そんなスケジュールについて、先日・・・。

プランを依頼してから注文住宅新築の工事着手は何ヶ月かかるものなの?」

というご質問をいただきましたので、このブログでもご紹介したいと思います。

 

ここでの説明は、ご家族で家を建てることを決めて、どの土地に建てるか?も決めて、

どんな家にしたいかもだいたいイメージはできていて、予算もどれくらいかけるか?も決まっている状態とします。

 

(家を建てよう!と決めてからこの状態にたどりつくまでも結構かかりますけどね。これについては個人差があるので説明はここでは省略します。)

 ざっくりと概要が見えてくる期間

1.プラン作成を依頼する

まず最初にいよいよプランを作成してもらいますが、その土地にイメージしている家がどんな感じで建つのか?を住宅会社さんにお願いすることになります。

なんらかのやり方で(うちでは家づくり希望シートに記入してもらいます)、自分たちの希望や思いを住宅会社さんに伝えるわけですね。

 

↑塩見工務店では家づくり希望シートに記入してもらってますよ~。

弊社の場合以前は口頭で打ち合わせしていたのですが、打ち合わせの時間だけでは出てこない希望などもお家でゆっくり夫婦で話し合って

記入して頂く方が希望が出やすいのとあとあと後悔して欲しくないので何より夫婦でよく話し合って欲しいんですね。)

 

あなたがどんな家に住みたいか、どんな暮らしがしたいか、何のために・・・という大事なところは、伝えないと住宅会社さんはぜんぜんわかりませんからね。

ですのでここは、自分たちがちゃんと伝える、そしてちゃんと伝わる人にお願いすることが大事ですね。

 

2.プランと概算見積を出してもらって検討する

だいたい1~3週間ほどで、家のプラン(かんたんにいうと間取り)とイメージ図、それと概算見積をもらえると思います。(会社さんよりますが・・・)

初めてプランをつくってもらって、それをもらった段階で、それでOKとはなかなかなりません。

間取りはああしたい、こんな仕様にしたい、予算はこれだけでおさめたい・・・などなど。

ほとんどが1発でOKとならないので、何度も何度もこの1と2のサイクルを繰り返すこともよくあることなんです。

 

3.住宅ローンの仮審査

タイミングは多少前後しますが、だいたい自分たちの要望の家と予算になったあたりで住宅ローンの仮審査をします。

(そもそも自分たちが借りれるかどうかの相談はもっと早い段階でする必要ありますけど)

これにもそれなりの時間はかかるので、余裕は見ておきたいですね。

 

とうことで、この1~3の期間でざっくり外枠が見えてきた段階ですね。

おぼろげなイメージでしかなかった家づくりが、どんどん具現化してくる期間ですね。

そしてこの外枠が見えてきた段階は、短くて1ヶ月。

一般的には3ヶ月。長いと4ヶ月(あるいはそれ以上)かかります。

(打ち合わせのタイミングがうまくとれないとなおさら長くなりますかねぇ)

 ここから詳細を決める期間に突入です。

4.詳細図面作成依頼

だいたい自分たちの要望の家と予算になって、住宅ローンの目途も経ったなら、ここからは詳細の図面を作成してもらうことになります。

詳細の図面を作成してもらって、細かいインテリアや、構造、電気や水道関係の内容を決めることになります。

 

5.詳細見積金額の決定

そこで詳細図面と共にできてくるのが詳細見積です。

今までの見積もりはかんたんに出していた見積、つまりいわゆるひとつの概算見積というやつです。

だいたいこれくらいじゃないですか~?という見積ですね。

木造2階建てくらいの注文住宅であれば、その住宅会社さんで実績もあるでしょうから、概算見積と詳細見積の狂いはあまり出ませんけど、

やっぱり詳細見積を出してもらわないと確定はしませんからね。

 

6.契約・各種申請・住宅ローン本審査からの工事着手

ここまでのが決まれば、あとは工期やもろもろの条件を決めて、いよいよ契約です。

契約をしたら、各種申請、住宅ローンの本審査という流れになっていきます。

ざっくりと概要が見えていたものが、詳細が決まって、ワクワクが止まらないのもこの期間ですね。

 

ちなみにこの4~5の期間は、詳細が決まる期間

これは短くて2か月。一般的には3ヶ月くらいかかりますし、設計・申請に時間がかかる場合は4~5ヶ月かかったりします。

 

結果・・・。

長々と説明してきましたが、1~6を足し算すると、

 

注文住宅新築の工事着手はプランを依頼してから・・・4ヶ月~9ヶ月くらいかかるということになります。

 

あまり急いでやるのもおススメしませんが、長くかかるのもそれまた困る場合もあるでしょう。

最初の1の段階で「いつまでに住み始めたいか?」ゴールをしっかり伝えて、打ち合わせしておくのが大事ですね。

住宅会社は急いですすめてくれる場合ももちろんありますので。

と、こんな感じを目安にしてください。

という事はここから工事が着工から完成まで4~6ヶ月かかるとすると状況にもよりますが、10ヶ月~1年は

かかるという計算になりますので、特に増税までにとお考えの方にはそろそろ準備を始めないと

あまりゆっくりする時間はないんですね。

参考になれば幸いです。


 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

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消費税10%増税・・・。いつまでに契約が必要なの?

2016年03月07日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!


 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店塩見智則です。

 

ヒノキのにおいを嗅ぐ・・・。

目を見開くほどの良い香り( ^)o(^ )・・・。

失礼しました(>_<)

僕の木への愛が伝わったところで・・・。

本題に入ります。

 

今日は消費税増税について書いてみたいと思います。

 

消費税が上がりますよね・・・。2017年4月から10%に。


 

最近、消費税増税のことが巷をにぎわせている感じになってきましたが・・・。

 

現時点では消費税は景気うんぬんでまた延期します。ってことにならないみたいですので、

またしばらくしたらじわじわ話題になることでしょうね。


ただ、家を建てる予定のある方にとっては大きな関心があると思います。


実際、増税までに建てたいんだけど・・・。

いつまでに契約したら良いんですか?とか

今から何をしたらいいの?とか聞かれるようになりました。

 


2500万円の家だと、2%の増税=50万円も変わっちゃいますからどうしても増税前にとお考えの方で

企画住宅はちょっと・・・注文住宅で自分たちの理想の家が建てたいって方はそろそろ準備を始めないと間に合わないかもしれません。

 


ではいつまでが8%で、いつからが10%か?ってことなんですが・・・。

 

家の契約スケジュールに経過措置がとられる予定になっています。

それがこちら・・・。

 

上の図を参考にしてください。


このように、消費税10%ではなく、8%ですませるためには二つ

・2016年9月末までに請負契約をする

・2017年3月末までに引き渡しをしてもらう

なんですね。


これを見ると、家を建てようと思っている方は、2016年9月末までに契約を・・・と思いますよね~。


でもそれってやっぱり他の多くの方もそう思っちゃうんですよね~。


困っちゃいますね~。

 

僕が一番心配するのが・・・駆け込み需要の悪影響です。


多くの方がその時期にまでに・・・となると、駆け込み需要が起こります。


現に、前回の増税(5%⇒8%)のときも、駆け込み需要がおこりました。

 

「消費税に上がる前に!」と上がるギリギリ間際になって、多くの人が家を建てようとしたので、

需要が上がり、いろんな悪影響なことが起こったんですね。

その駆け込み需要による考えられる悪影響とは・・・


・職人不足による工期遅延・・・。

・その住宅会社の請負できる量を超えたためスケジュール遅延

・資材価格高騰・資材不足・・・。

・キッチンやお風呂の納期がのびる

・住宅の質の低下やトラブル

などなど考えられます。


 

では、住宅業界にいるぼくの感覚的にはどうなのか?リアルに今、駆け込み需要の足音が聞こえているのか?というと、

駆け込み需要は今回も起こる!と思います。


そう感じています。

うちへのお問合せ件数も増えていますし、仲の良い同業他社さんも増えているそうです。

不動産屋さんに聞いても相談件数が増えているって言ってましたしね。

 

増税だから2,3年先に考えてたけど急いて建てたほうがいいのか?というと・・・そうとも言えません。

 

準備が不十分で焦って家を建てて、後で後悔するぐらいなら増税後でもいいんじゃないかなとも思います。

 

そんな駆け込み需要ですが、市場の乱高下は、経済の乱れになるので国としても避けたいところ。

ですので、いろんな対策が取られると予想されます。

 

補助金や減税などで、消費税増税前と増税後で大きな差が出ないようにしてくれるってわけです。

なんせ人によっては(家の補助金、ローン額、納税額など)増税後に建てたほうが得をする場合もあるくらいですから。

 

ですので、何が何でも増税前に!とすると、悪影響をモロに受けてしまう可能性もあるので、

ぼくてきには「何が何でも増税前に!」というスタンスの方にはちゃんとご説明します。

逆にマイナスもありますよって。


消費税増税前に駆け込むくらいなら増税後に建てるのも一つだと思うので。

 

よって、消費税増税前の駆け込み需要を避けるためには、早めに計画をすすめて(今もうすでに動いている方はOKです)

2016年7~9月の契約にならないこと。

 

それか消費税増税後になってもいいというスタンスでゆっくりと計画すること。が大切だと考えています。


だから、ぼくは消費税増税前に家を建てよう!キャンペーンはしません。

 

どちらを選ばれるかはあなた次第ですが、くれぐれも『増税前にたてないと損しますよ!』という

建築会社さんの言葉に流されることなく急いで家を建てて失敗してしまった!と後悔だけはしないように

計画してくださいね!


最後まで読んで頂きありがとうございました!

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

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子育て世代のあなたは賃貸?持ち家?どちらを住まいに選ばれますか?

2016年03月06日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

桧の7寸の大黒柱です。

良い感じですよね~。

子育て世代のお宅に1本この柱を提供したい!と考えている塩見智則です(笑)

という僕の思いは置いといてですね・・・。

本題に入ります~。

 

結婚した、子どもが産まれた、子どもが小学校に入るのが来年だ・・・。というタイミングで、家のことについて考えることがあると思います。

子育て世代だったら「家どうする?」って、みなさんだいたい考えることですよね~。

 

選択肢としては・・・。

まずは今住んでいる賃貸に住み続けるのか?

それとも思い切って持ち家にするのか?

となるかと思いますよね。

 

さあどうしましょう?

このブログを読んでいるあなたはもしかしたら家を考えていて検索していたらたまたまこのブログにたどり着いて

この記事を読んで頂いているのかもしれませんね。

 

だとしたらいやいや!持家でしょう!って思っておられるかもしれません。

だとしたら少しお役にたてる内容になるかもしれません。から最後まで読んでみてください。

では。

それぞれのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

まず賃貸のメリットとして・・・・。

・家族構成に合わせて引っ越しできる(5人住まいで4LDKから、2人住まいで2LDKへと)

・固定資産税や都市計画税を払わなくても良い

・修繕費がかからない

・収入にあわせて最適な家賃の家に住める

 うんうん確かにそうですね~。

 

 次に賃貸のデメリットとして・・・。

・死ぬまで家賃を払い続けなければならない

・高齢者になると収入や連帯保証人の問題から借りにくくなることもある

・家賃を払い続けても資産にならない

・プラン上・・・狭い場合が多い

・部屋に合わせて生活しなければならない

ということが考えられます。

 

 では持ち家のメリットはなんでしょね~。ってことで・・・。

・住宅ローンを払い終えれば、住宅にかかるお金が軽く(税金、修繕費くらい)なる

・資産になる(特に土地)

・自分好みの間取り、デザインが可能(注文住宅の場合ですが・・・)

・所有感を満たしてくれる

・一国一城の主の優越感に浸れる・・・(男のロマンです!完全に僕の思いです。)

・自分の家なので手を加えてDIYが楽しめる・・・(僕はですが・・・)

 

 次に持ち家のデメリットとして・・・。

・引っ越しができない

・家族構成が変わると、広すぎたり、狭すぎたりする

・近所付き合いが避けられない (ながーいお付き合い)

・給料が下がっても、ローンを下げることはできないこともないけどややこしい・・・。(ローン選びに失敗するとローン地獄に・・・)

・売却しようとしても、なかなか売れないこともある

 

・・・というように、賃貸・持ち家ともにメリットとデメリットがありますよね。

 その他の選択肢として・・・・

それとも親と同居か?という選択肢もありますよね。

どちらかの実家にそのまま住まわせてもらうというカタチですね。

なにもこれって悪いことではないと思うし、メリットも多くあると思いますが、やっぱり嫌がる方が多いですよね。

でも実際にうちに「息子夫婦が結婚して一緒に住むことになったから」と、親御さんからリフォームのご依頼をいただくこともありますし、

両親の持っている家をリフォームして住むというケースや家を壊して二世帯住宅という考え方も一つですね。

そんな時の親御さんって、たいてい嬉しそうですよ~。

 

ただ、京都府舞鶴市あたりだと圧倒的に持ち家を持ちたがる人が多いですよね。

それは育ってきた環境が持ち家だったからというのもあるのでしょうが、やっぱりこの日本は「持ち家」に対する優位性があるからでしょうか。

なんにせよ持ち家を持ちたい、せっかくなら夢のマイホームを!と思うのは、とっても素敵なことだと思うんです。

ぼくはこの仕事をしていて特に分かっているからですが、ほんとそう思います。

 

じゃあ、うちも持ち家にしよう!と決めたとして、建売か?中古住宅か?それとも新築か?

ローンはどうしたらいいの??土地はどうしたら?

とかいろんな疑問が出てくると思います。

その疑問をこのブログにて解決していけたらと思ってます。

そういう疑問はまた別の記事で・・・

 


 最後まで読んで頂きありがとうございました!

家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! 
そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 
このブログではその不安を少しでもとって楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ?

役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。

情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。

情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

随時更新中!参考にしてください↓

住宅ローンの事→コチラ

土地選びの事→コチラ

家づくりの費用の事→コチラ

家づくりの考え方の事→コチラ

家づくりの間取りの事→コチラ

家づくりのメンテナンスの事→コチラ

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