舞鶴市 木を愛する 塩見工務店は思わず深呼吸したくなる『自然素材と木の家』で快適で幸せに暮らせる家づくりを提案します。

京都府(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で木の家専門・注文住宅・本物の健康住宅 新築・リフォーム・古民家再生

ブログ読んで頂きありがとうございます。

京都府舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。 木を愛する・・・塩見工務店 塩見 智則です。 家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。 そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。 本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。 僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。 このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ? 役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。 情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。 情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。 これからの家づくりが楽しいものになりますように!

木を愛する・・・塩見工務店です

私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家の魅力を伝え広めていく事を使命にしている工務店です。

塩見工務店ブログを移転のお知らせ

2016年05月10日 | 木を愛する・・・塩見工務店紹介。

こんにちは!

ブログ読んで頂きありがとうございます。

木を愛する・・・塩見工務店 塩見智則です。

5月に入り暖かくなってきました。

このブログを立ち上げたのが今から6年前・・・。

 

ここで一つの一区切りとしまして塩見工務店ブログをリニューアル移転することになりました。


さらにパワーアップして毎日更新を目標に家づくりにお役にたてる情報等を発信していきます。


いつもこのブログを見ていただいている方、 本当にありがとうございます。


新しいブログも引き続きよろしくお願いいたします(^^)


新ブログのアドレスは以下になります。


木を愛する・・・塩見工務店新ブログ

http://shiomi-kiraku.com/wp/blog



 

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家づくりに参加すること・・・それは思い出をつくること・・・DIY(Do It Yourself)

2016年05月01日 | こんな思いで家づくりをしています。

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

  思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 塩見智則です。

 ここ数年・・・DIYいう言葉を聞く機会が増えているように思います。

せっかくのマイホーム。

自分たちでも何かやってみたい!


「嫁さん、子供さんにカッコイイところを見せたい!」というお父さん

家づくりを楽しみたいお施主さまからよく寄せられるご要望です。

 
塩見工務店は・・・大歓迎です!


家づくりは本当に楽しいものです。

1分1秒経つごとにさっきまでとは違うカタチにみるみる変わっていく様は、建築業を仕事としている私たちにとっても面白くて仕方ありません。

 

「こんな面白いことを、お施主様にも参加できないのはもったいない!」

というわけで、これまで自然塗料無塗り、机・棚の作成、床張りや簡単な大工仕事まで・・・

 
お施主様にも参加して頂きながら、ご自分の家をDIY(自分たちで作ろう!)していただいています。

 

 

 

 



『思い出の部材を生かす・・・。』

思い出の詰まった我が家を建て替えたい、リノベーションしたいと考えた時、ふとある考えがお客さまの頭をよぎるそうです。

「この天井の梁、俺達の生活を何十年も見ていてくれたんだよなぁ」

 


「息子の身長を測ってきた柱の傷。解体して無くなるのはもったいないな・・・」

 


「結婚した時から使ってるこの家具。新しいものに買い換えるけど、思い出は残しておきたいな」

家や家具には、ご家族の様々な思い出が染み付いています。

 


それは決してかわりが見つからない、かけがえのないものです。

 



塩見工務店の家造りをするうえで大切にしたいテーマは、 「思い出に残る家づくり」です。
そこには「思い出を残す」というテーマも含まれています。

建て替え、リノベーションするからゼロになるわけではなく、

思い出の詰まった梁・柱をいかしましょう。

活かす方法を考えさせていただきます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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素足が気持ちいい!家づくりをしています。

2016年04月30日 | 木と自然素材で家を建てると何がいいの?

 

こんにちは!

 

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 

塩見智則です。

 

木の香りってぼくは好きなんですけど、あなたも好きじゃないですか?

 

 

杉の良い匂い~。

 

 

ヒノキの良い匂い~。僕はヒノキの匂いが好きですね!

今回は「素足で過ごせる家にするには床板は木をはりましょうっていう話を書きたいと思います。

 

 

現在の家造りで一般的に使われる『合板フロアー』。


夏は湿気でベタつき、冬は冷気でヒヤッとしてしまうこの床材では、生活の上でスリッパや靴下が欠かせません。

でも、せっかくリラックスできる家・・・。
「素足で暮らせる家がいい。」ですよね?

スリッパなんていらない・・・。靴下もいらない・・・。家は素足が気持ちいいんです。

そんな健康で自然体で過ごせる家に住む為に欠かせないもの。
それは、 『無垢材(天然の木)』の床です。



塩見工務店の床板は日本で育った木を使用しています。

今は『杉・ヒノキ』という材料をよく使っています。

杉は温かみがあり、柔らかく、とても足触りがよく、年月が経てば次第に飴色に変化していくという特性を持っています。

 


木の香りがよく、飽きのこない木材とも言えます。
しかも木には断熱効果があります。

 


梅雨時には室内の湿気を吸い取り、冬の乾燥時には吐き出すという天然の調湿効果ももっています。

また、木の香りのことを「フィトンチッド」といい、抗菌・殺菌・鎮静などの効果があり、心身ともにリフレッシュ&リラックスさせてくれます。

 

木に囲まれた家は、まさに自然のアロマセラピーです。

塩見工務店では、床板の厚み38mmの京都産杉の無垢材を標準で使用しています。

 


良い材料を研究して、もっともっと暮らしやすい健康な木の家に成長させていきたいと思っています。

木は生き物です。

 

たとえ育った環境が同じでも、日のあたり方、風の吹き方、斜面の向きや勾配によって、一本一本個性が違います。
その個性を見抜き、向きを考え、最適な場所に使用する。

 


木の家が好きだからこそ、木をよく知り、木を大切に扱います。

プロだから技術はあって当たり前、家を造れて当たり前です。


本当に大切なのは、その技術を『どのように?何に使うか?』ということ。

 お客さまの命を守り、お客さまの生活を守り、お客さまの思い出を造るために技術を使うために、

お客さんの夢や希望をしっかり把握して家づくりに取り組んでいます。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

  

 

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健康に暮らせる思わず深呼吸したくなるほんまもんの木の家の魅力を伝えていきます。

2016年04月29日 | 木と自然素材で家を建てると何がいいの?

もしあなたが30歳で家を建てたら、50年間はその家で過ごすことになります。


なんと長い年月でしょうか。

家族と共に毎日、朝起きて、食事を共にし、「いってきま~す。」と元気に出て行く。


休みの日には心地よい木の床の上でゴロンと寝転がってひなたぼっこ。


家族と共に笑いながら、そして時には夫婦げんかもするでしょう。

時には泣き、そうして家族の思い出が積重なり、それが家族と家の思い出になっていきます。

小さかった子どもはいつしかお嫁に行き、 立派な社会人になり、 巣立って行くかもしれません。


そう、その家には、その家族の歴史があるのです。


だからこそ健康で、心地良い家に住みたいというのは当然のことです。



私たち塩見工務店では、家に使う素材にも『健康によいもの』 『年月が経つほど味わいの出るもの』
こだわり、木や土、紙といった自然素材をふんだんに使い、ご家族の健康を支えます。

床板に塗る塗料も赤ちゃんが舐めても安心な自然塗料「いろは」「匠の塗油」を使用しています。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

  


最後まで読んで頂きありがとうございました!

  

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資料ご希望の方はコチラ

 これから家づくりをお考えの方へ

家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

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情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

随時追加更新中!参考にしてくださいね。

家づくりお役立ち情報

住宅ローン編・・・住宅ローン疑問やアドバイスについて書いています。→コチラ

土地編・・・土地選びや土地に関するアドバイスについて書いています。→コチラ

家づくりの費用編・・・家づくりに関する費用の疑問やアドバイスについて書いています→コチラ

家づくりの考え方編・・・家づくりをどう考えですればいいのか書いています→コチラ

家づくりの間取り編・・・家づくりで間取りを考える上でのアドバイスを書いていますコチラ

家づくりのメンテナンス編・・・メンテナンスという視点から家づくりについて書いています→コチラ

自然素材で健康に快適に暮らしたい!思わず深呼吸したくなる木の家に住みたい!

 『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

  どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

 あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

  この順番を守れば叶うかもしれません。➡コチラ

 ・ブログ開設6周年を記念して記事をカテゴリーわけしてみました。⇒コチラ

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動画造ってみました!『木を愛する・・・塩見工務店はこんな思いで家づくりをしています。』

2016年04月28日 | こんな思いで家づくりをしています。

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

木を心から愛する・・・塩見智則です。

舞鶴市 木を愛する・・・塩見工務店はこんな思いで家づくりをしています。

というテーマで動画をつくってみました。

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木の家は楽しい!楽しみ方教えます!

2016年04月27日 | 木と自然素材で家を建てると何がいいの?

ブログをのぞいていただきありがとうございます。

大工のともです。

2013年に私も家を建て住み始めて2年半たちました。

建てた時にダイニングテーブルが欲しい・・・と家具屋さんに行ったのですが

なかなか良い値段・・・。

お金もないので買うのをあきらめて床板のあまりでつくりました。

 

 

塗装もせず使い続けて2年半・・・。

だいぶ汚れてきたので塗ることにしました・・・。

養生をして・・・

塗料は自然塗料のオスモカラー・・・。

塗り始めたのが夜の9時・・・。

思い立ったら即行動・・・。

 

 

カフェのテーブルをイメージして茶色に塗りました・・・・。

 

塗っている間愛犬のヒメが応援してくれていました・・・。

我が家のリビングダイニングの主です。

 

 

完成した時のリビングダイニングも・・・・。

今ではこんな感じに・・・。

床板も柱も梁も日に日に飴色に変化してきました。

当初、床や柱や梁を茶色に塗ろうと計画していましたが、生活して塗りたくなったら塗ろうとやめました。

ダイニングテーブルのように塗りたいタイミングで塗ればいいんです。

家は完成がゴールではなく・・・スタートですからあとで手が加えられるは木の家の魅力の一つだと思います。

日々木の家の楽しみ方を模索中です。

木の家は楽しい!と伝えるために・・・。

 

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残してくれてありがとうと思う家ってどんな家だろう?・・・リフォーム、建て替えを検討している方へ

2016年04月26日 | リフォームをお考えの方へアドバイス

 

こんにちは!

 

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

 

 

木を心から愛する・・・塩見智則です。

現在、リフォームそれとも・・・建て替えを検討している方へ向けて書いてみたいと思います。

 

 

 残してくれてありがとうと思う家ってどんな家だろう?と考えたことはありませんか?

建て替えが悪いわけではありませんが、建替える前に 先代が残してくれた財産残す方法を考えてみるのもいいかもしれません。

 

 若い頃には気づかず過ごしてきた家歳を重ねるごとに良いものを残してくれたんだなぁと感じる事はありませんか?

 

 丸太の曲がりを生かした骨組み地元の木と昔の大工さんの技術で組み上げられた骨組み

特別な空間や奮発したケヤキ背丈を刻んだ思い出のある柱…

 

どれも先代が残してくれた唯一無二の財産です。

 

 解体すればただのゴミ…

ご両親や祖父母の精一杯が詰まった家です。

 解体してゴミにしてしまうのはもったいない。って思います。

 今回のI邸は…

そんな思いを大切にしたリノベーションです。

 

 

今まで隠れていた何十年間家を支え続けてきた丸太の梁を見せる…。

弊社では定番になりつつあります。

 

お施主様の両親、息子さんから見ると祖父母が一生懸命働いて建て残してくれた思い出の詰まった家…。

 

 

 

昔の家ならではの丸太の梁、や地元の木で作られた骨組み…。

 

 

 

 

後世に残る家づくりをI様ご家族と進めてきました息子や娘が残してくれて

 ありがとうと思う家

 

お施主様にも梁、杉板の塗装にも参加して頂いています。

父と息子さんで作業…。大変だと思いますが、きっと良い思い出になりますよ(-_^)

完成して住みはじめて梁を見るたびに「この梁は息子と塗ったなぁ。」

息子さんが将来結婚して実家に帰ったときに「これ親父と塗ったんだよ」って自分の子どもに話せるっていう…。

 

リフォームは確かに開けてみないとわからないということも多くあります。
ですが・・・開ける前から予測は出来ます。

その予測は大工でないと出来ないことがたくさんあります。

 

予測ができればその後のズレも少なくてすみます。

 

そのズレ少なくさせるには事前の下見がとても重要になってきます。

 

現在の家の状態、床下の状態や屋根裏の骨組、現在の高さ、この柱はどこの荷重を支えているのか?など見せて頂き図面を作成するところから始めます。

その図面をもとにお施主様の要望を聞き、プランを考えます。

 

起こり得ることを最大限予測したうえで見積りをして、お客様へわかりやすく説明を行い、適切な施工を行い、最高の仕上がりで現場を納めることを心がけています。


大工としては当然ですが、昨今様々な企業がリフォームに参入しており、そういった部分がおろそかな企業も多くいます。

 

リフォームはクレーム産業などと言われますが、私はそうは思っていません。


家を知っている人間が行えば、予定外なことはそうそう起こりません。

 

親子3代に続く大工のとして今後も精進していきます。

 

 

 

 

現在主流の合板、新建材で上から囲って新築同然のリノベーションもありかもですが…それは得意とする建築会社さんにお任せして、

国産の木を使い良い材料をあえて見せて手を加え、その材料を見るたびに残してくれてありがとう!っ

て心から思えるそんなリノベーションをこれからも提案していきたいと思います。

 

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舞鶴市 木を愛する・・・塩見工務店はこんな思いで「古民家再生」をしています。

2016年04月25日 | 住み継ぐ・・・古民家再生にかける思い

 古民家を購入して直して住みたい!

購入を考えているから見てもらえませんか?

という相談を受ける機会が増えてまして・・・。

古民家の良さが見直されているようでうれしく思います。

こんにちは!  ブログ読んで頂きありがとうございます。

  舞鶴市で創業80年、思わず深呼吸したくなる自然素材でほんまもんの木の家づくりをしています。

  木を愛する・・・塩見工務店 塩見智則です。

 

 今回は塩見工務店はどんな思いで「古民家再生」をしているのか書いてみたいと思います。

古民家再生を手がけるようになったきっかけは2002年・・・

 

「かやぶき屋根を瓦屋根に変えることはできないか?」というあるお客様からの相談からでした。

その当時、古民家再生ははじめての仕事で図面通りにはいかないなどいろいろな苦労もありましたが、

改めて人力で家を建てる昔の大工さんの偉大さと古民家の素晴らしさを感じることができ良い経験をさせていただきました。

 

 この古民家再生の仕事をきっかけに現在まで数々の古民家再生の仕事をさせて頂きました。

 

古民家ならではの大黒柱や今ではなかなか手に入れることの困難なクリやケヤキの梁が使われてて素晴らしいものです。

 ただ間取り的な話をすると昔ながらの田の字型の間取りで土間にトイレ・風呂があるなど現代の暮らしには暮しにくいのは否定できません。

 ただ暮しにくい、古いというだけで壊してしまうのはすごくもったいないと思います。

 現代は合理化の流れで壊されたり、空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

古民家ならではの良さを残しつつ現代の暮らしに合わせて再生したらいいんです。

 

古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

 

 なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

 

  塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

 

 古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

 

 わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、

「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。

 

お施主さんとの古民家再生も・・・

2011年には空き家になり、不動産屋さんに売り物件になっていた古民家のを見つけられた私と同年代の子育て世代お施主様からの依頼・・・。

 

築100年は建っているであろう古民家・・・わら屋根に波板が葺いてありましたが錆びて穴があき1部雨がもっている状態・・・。

 

所々腐っておりこのまま放っておけば1、2年で朽ちてしまっているであろう古民家・・・。

なんとかリフォームして住むことはできないだろうか?という相談でした。

 

古民家を見せて頂くと・・・柱・梁はケヤキやクリ・マツなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われており、

リフォームする価値はあるような建物でした。

 

リフォームをしていく上で間取りを考え打ち合わせをして、見積もりを出し、1番問題になってくるのが予算の問題でした。

 

お金を出せばいくらでも良いものは作れますが、限られた予算の中でお客さんの思いにどこまで応え形にして喜んでもらえるか?

予算に合わせた提案ができるか?がこれからの時代は大事な要素だと思います。

 リフォームするならできるだけ快適にしてあげたい・・・でも予算的に・・・・・ってなるわけです。

そこで今回の古民家でお施主さんに提案したのが、解体や片付けや簡単な大工仕事をお施主さんのできる範囲で一緒に作りませんか?でした。

 

そしてお施主さんとの古民家再生がスタートしました。

 

毎日のように夕方の仕事終わりや仕事の休みの日に現場にこられ、解体から自分の部屋の床貼りや壁張り、

子供部屋の下地・自然塗料塗りなどなど大工仕事にも参加して頂きました。

 

大変だったと思いますが家が完成して住み始められ良い思い出になったと言って頂き、住み手を変え次の世代に住み継ぐお手伝いができたこと嬉しく思います。

 

一緒に家づくりをすることで生まれた信頼関係から、「古民家再生を考えの方がいたら連れてきてい良いですよ。」

と言って頂き、現在では古民家をお考えのお客様を案内させて頂くこともしばしば、弊社の古民家の展示場変わりにさせて頂いています。

 

玄関の土間に薪ストーブを設置され、ピザを焼いたり最高の古民家ライフを満喫されています。

古民家再生をお考えの方には古民家での生活に参考になると思います。

見学してみたい方は、お施主様には許可は頂いておりますのでお問い合わせ頂ければご案内させて頂きますよ。

 

今まで施工させて頂いた「古民家再生」2002年~2012年までの軌跡を公開します。

コチラをクリックしてください


最後まで読んで頂きありがとうございました!

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一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

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  木を愛する・・・  塩見工務店のホームページ コチラ

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暮らしに合わせて家をつくるそれが注文住宅の魅力・・・。 

2016年04月24日 | こんな思いで家づくりをしています。

 

こんにちは!

 

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

 

 

木を心から愛する・・・塩見智則です。

 

 

今日は『家づくりから・・・暮らしづくりへ・・・あなたの暮らしにプラスする・・・』

暮らしに合わせて家をつくるそれが注文住宅の魅力というテーマで書いてみたいと思います。

 

これまで家造りをさせて頂いてきた中でお施主様のこれまで数々の要望や思いに応えてきました。

例えばこんな要望・・・。

「玄関に置く下駄箱既成品ではどうも物足りない・・・。」

 

「玄関に一工夫加えて、どこにもない正面の飾り棚やニッチを造りたい・・・。」

 

「洗面化粧台にかわいいタイルで・・・蛇口にもこだわりたい・・・。」

 

「照明器具はこんなのをつけたい・・・」

 

 

「木製建具はこんなデザインで・・・ドアノブはこれを使いたい・・・」

 

「キッチンの食器棚は使い勝手に合わせて作ってほしい・・・。」

 

 

「押入れの棚はこんな感じで・・・半分は服をかけたい・・・。」

 

「キッチンカウンターは一枚板を使って・・・・。」

 

「木の家にはやっぱり木のテーブルがいい・・・。」

 

 

「アイアン製品を家造りに・・・。」

 

 

 

などなど、それぞれの家の思い出になるよう、そのご家族の生活様式や価値観にあったオリジナルにお答えしています。

それが注文住宅の最大の魅力ですね。

 世界にひとつだけの思い出づくりをお手伝いしています。

 

『家づくりから・・・暮らしづくりへ・・・あなたの暮らしにプラスする・・・』をコンセプトに

 『木楽工房』、『 Sincerely Wood』、『Backyard Blacksmith NAO』の暮らしにプラスする活動をしています。

 

あなたの家にしかない「天然一枚板」の加工・造作しています。

 『木楽工房』

 世界中探しても同じものがひとつとしてない天然の一枚板の魅力は圧倒的な存在感です。

 お客様と一緒にセレクト。

 一枚板の販売からダイニングテーブルなどの家具からカウンターや玄関框などの家の一部まであなたのための「逸品物」を作ります。

 

 

 Facebookページ :https://www.facebook.com/kiraku

 まごころをこめた手づくり木工品プロデュース・販売しています。

 『Sincerely Wood』

 木をもっと身近に感じていただくため天然木の木工品を真心込めて一つ一つ手作りで作っています素材も塗料もすべてて自然素材にこだわっています。

 コースター、カッティングボード、スマホたてなどの木工品も製作、イベント出店中も行っています。

 

 

 

 

 

 

  Facebookページ :https://www.facebook.com/sincerely.kiraku

  

鉄だっておもしろい!手作りアイアン商品プロデュース・販売しています。

  『裏庭の鍛冶屋 Backyard Blacksmith NAO』

 赤く焼いた鉄をハンマーと古来から伝わる製法でひとつひとつ手作りで製作冷たいと言われる鉄ですが温かみのある製品アイアン商品販売しています。

 

 

 

 

  

 

 Facebookページ :https://www.facebook.com/backyard.blacksmith.nao

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傷も・・・経年変化も・・・すべて思い出に変わる。新築の頃より好きになれる家は本物・・・。

2016年04月23日 | 木と自然素材で家を建てると何がいいの?

 こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

木を心から愛する・・・塩見智則です。

木を使い本物の素材を使った家つくりを目指し、木の家造りをスタートさせたのが

2002年・・・。

まだまだその頃は新建材の家が主流でなかなか良さを理解してもらえず・・・

(今から思えば伝える努力が足りなかった・・・。完全に私の力不足でした。)

 

ほんとに少しづつですが・・・。木の良さを分かってもらえるお施主様に出会い

13年・・・木の家を建てさせていただきました。

 そこでたどり着いた答えは『新築の頃より好きになれる家は本物・・・。』であるということでした。

  新築の頃より好きになれる理由の一つに「経年変化」があります。

 木(木の家)の良さ・魅力とは?木の家は良いとは聞くけど何が良いの?

とお客様に聞かれたときに一番に応えるとしたら・・・。

 木の「飴(アメ)色」を楽しめていいですよ!」と答えますね。

 木は温かみがあり、足ざわりもやわらかく歩けば歩くほど磨かれつやが出ます。

 普通の家は完成した瞬間が一番キレイであとは「劣化」していく一方ですが、

 木の家はほんのはじまりに過ぎません時を重ねるほどに…深まる愛着や味わい木の家はどんどん「美しく」なっていきます。

 ・この椅子は私が娘が小学入学の時につくったものですが5年経ち飴色になっていい感じになってきました。

 

私も2013年に自宅を建てました。

 現在、生活しながら弊社のモデルハウスとして見学希望のお客様に公開しているんですが、

3年の月日が経ちました。

 

家の中を走りまわる娘足で磨かれてだいぶいい感じになってきました。

昨年のはじめには妻と娘のつよーい要望で黒の柴犬ヒメを飼うことになりまして・・・。

 

ヒメと娘が走り回り・・・

さらに磨きがかかっています。

弊社の床板は杉をメインで使っていますから、柔らかいので当然ですが傷がつきます。

 

住み始めてはじめの時期は気になるキズですが生活をはじめると磨かれていい感じになってきて傷もまた良い思い出だと思っています。

OBのお施主様に床の傷は気になりますか?と質問したところ・・・

 

子供がいると仕方ないですね。

最初は物を落とすなと怒っていましたが3ヶ月目くらいから諦めました。

それより冬の暖かさのメリットの方が大きいです。

フローリングは冬冷たいですし。傷もまた良い思い出です。

無垢の床の足ざわりが良いのでスリッパなんていらないです。

という感想を頂きました。

 

ただ感じ方は人それぞれなので傷がいや!って方は杉はお勧めしませんが・・・。

 

 

↑うちのリビングの柱・・・ヒメにかじられました(涙)

これも思い出・・・。

 

木の家が好き、木の家を建てたいと考えの方は実際に木の家を見て素敵ってなることが多いです。

 

 完成したばかりの家を見ると良いところばかりが見えますから、絶対に木の家を建てよう!となると思います。

 

その木の家を手に入れる前に、冷静になって頂いて・・・

これから一生住み続けるということをイメージして木の家をしっかり理解してから判断して欲しいと思います。

 

私たちは、木の経年変化や床の傷・スキマなども含めて木の良さだと思っています。

 

お客様によっては住みはじめたらどんな感じになるのか?気にされる方もおられます。

 

家を建てる前に良いところも悪いところもしっかりみてもらわないとお客様の為に良くないと思い2年間人が住んだ木の家がどんな状態になるのか?

 

ありのままを見て頂いて木の家を手に入れるかどうかの判断基準にして頂ければと思っています。

住み始めて3年経った木の家を見たい!って方は気軽にお問い合わせくださいね。

 


 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 木を愛する・・・塩見工務店では、国産の木と自然素材を用いた 思わず深呼吸したくなる自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』を提案しています。

  『健康住宅』といっても『健康住宅』の定義は定められていません。

ということは・・・自然素材を部分的に使っているだけでも 『健康住宅』とよべてしまうのです。

  「自然素材」が健康にも環境にも良いことは、何となくわかっていても 「自然素材の家は高い!」と思っている方は、とても多いです。

 あたなもそうかもしれませんね。

  でも、費用対効果を考えると、自然素材の我が家って、実は「お得」なんです。

  そんな情報や、家族みんなが安心して暮らせる家をつくるための知識、 また、一般には知られていない建築業界の情報をお伝えしています。

 「安全・安心・快適な家が欲しいけど、自然素材は高い?」

「本物の自然素材って?」と思われている方にむけて

『自然素材の家を建てる前に知っておくべき10のポイント』小冊子を作成しました。

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・弊社の家つくりの思いをまとめた『木を愛する塩見工務店の家つくり』・『施工例集』もぜひご覧ください。

  

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 ※地域密着型で運営しておりますので、資料送付・ご相談は京都府北部エリア(舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市)福井県:大飯郡 高浜町・大飯町・小浜市

にお住まいの方又は引っ越し予定の方に限らせて頂きます。

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京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために

国産の木と自然素材を用いた 思わず深呼吸したくなる自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』を提案しています。

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あなたの家づくり、どこに任せれば安心か?

2016年04月22日 | 考え方編・・・家づくりのアドバイス

 こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

塩見智則です。

 

今日のテーマは『あなたの家づくり、どこに任せれば安心か?』

家づくりをするうえでの依頼先について書いてみようと思います。

 

今、家を建てようとすると、昔とは違いさまざまな依頼先があります。

 

工務店、設計事務所、フランチヤイズビルダー、大手のハウスメーカー,ローコスト専門ビルダー……などなど。

 

あなたは一生の一大事である家づくりをどこに任せますか?

 

迷いますよね~。

 

でも結論からいうと、どこに任せるかはあまり問題ではありません。

 

逆にいえば、どこに任せても失敗している人は失敗しているし、成功している人は成功しています。

 

しかし、任せる先ごとにそれぞれの特徴があるのは事実です。

 

それらが、あなたが家づくりに求めているものとピッタリ合っていること・

依頼される建築会社を信頼できるかが大切だと思います。

 

弊社に相談に来られる方や知人などに「木の家じゃなくてもいいから、合板や建材を使って、なるべく安く家を建てたい」と相談をされることがあるのですが、

そういった場合はそういう家造りを得意としている建築会社さんをお勧めしています。

そういう家が建てれないわけでも、否定するわけでもなく餅屋は餅屋で得意としている建築会社さんで家造りをしたほうが、その方にとって良いと思うからなんです。

 

それは逆も言えることです。

どの建築会社さんも多かれ少なかれ、得意としている家造りの形があると思いますので

自分が建てたい理想の家造りをしている建築会社さんを見つけることが家造りを成功させる近道だと思います。

 

そしてもう一つ大事なことは建築費がどう使われているかで良い家になるかが決まります。

 

僕はこう考えています。

「いい家をつくるのに、本当に必要なのは腕のよい職人とよい材料だ」と……。

職人の手間賃と材料にきちんとお金をかければ基本的にはよい家になります。

 

ここで、ちょっと考えてみてください。

 

欠陥住宅はなぜできてしまうのでしょうか?

 

 答えは簡単・・・つくり手が手を抜くからです。

 

では、なぜ彼らは手を抜くのでしょうか? 

もともと面倒くさがりだから?

 

 いいえ、違います。

職人というのは本来は自分の仕事にプライドをもっています。

 

自分の技術をきちんと評価してもらい正当な報酬をもらえれば手など抜きません。

 

不当に安い手間賃で仕事をさせられているからです。

 

だから心が荒れてきて仕事も荒れてくるのです。

 

「 ちょっと待ってよ!お施主さんからすればは建築費としてそれなりの費用を建築会社に払っているのに……」と思うかもしれません。

そのとおりです。

安く家を建ててもらえるのは嬉しいけれど、材料や職人の手間を下げてくれ―! なんて頼んではいないはずです。

では、なぜそんなことが起こってしまうかというと、お施主様が建築会社に支払ったお金が

「材料や職人の手間賃以外のもの」にたくさん使われてしまっているからです。

 

それでは、何に使われているのか、その代表的なものを挙げてみましょう。

・立派な自社ビル

・豪華な住宅展示場

・写真集のようなカタログやパンフレット

・ゴールデンタイムに流れるテレビコマーシャル

・高給取りの営業マン

・支店長・支社長・部長……、何の仕事をしているかわからない役職の高いお偉いさん

 

このように書くと、あなたは「たしかにこういうものには莫大な費用がかかっているなあ」

と理解できると思いますが、これまでは違った見方をしていたはずです。

 

よ―く振り返ってみてください。

きっとこういうものがあるからこそ「しっかりしていそうな会社だ」「安心できそうな会社だ」とあなたは思っていたのではないでしょうか?

しかし、これらは本当にいい家をつくるのに必要なものですか?

違いますね。

 

これらは、あなたに「しっかりしている会社だ」「安心できそうな会社だ」と感じさせるために必要なもの。

しかし、それにしては、あまりにも莫大な費用がかかっていませんでしょうか?

そしてその費用はいったいどこから出ているのでしょうか。

そうです。ほかでもありません。

あなたが支払う建築費そのものからです。

 

そのしわ寄せがどこにいくのか?

そうです。現場で家をつくる職人さんです。

それが欠陥住宅に繋がると僕は思ってます。

 


最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

  

 

 

木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で

 

一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

 

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりをしている工務店です。』

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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ハンモックは想像以上に快適・・・。

2016年04月21日 | 大工のともの日々の出来事。

こんにちは!

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

DIY大好き!木大好き!塩見智則です。

日曜日の休日・・・。

僕の休日の過ごし方は・・・。

作業場でごそごそDIYで木工品をつくるか・・・。

家族でどこかに出かけるか・・・。

出かけると言っても主に福知山で買い物くらいのものですが・・・。

できるだけ家族で過ごすか、妻が用事がある時は娘と二人で出かけるようにしています。

 

土曜日の夜も・・・妻が友人とお出かけということで・・・。

娘と食事へ行きました。

福知山の鎌倉パスタまで強制連行・・・。

 

ここの魅力はおいしいパスタとパンが食べ放題のセット・・・。

食べ放題ということで食べないと損!というなんともせこい心理がはたらき

パンを食べすぎました・・・。

娘も今年から中学・・・。

いずれは一緒に遊びに行ってくれる機会も少なくなるとの思いがあって

できるだけ今のうちにという残された貴重な時間を大切に過ごしてます。

そして次の日の日曜日・・・。

娘に今日はどこか出かける?と聞くと・・・。

今日は友達が家に遊びに来るということ・・・。

娘も中学に入ってから小学校の時よりも友達と遊ぶことも増えてきて・・・。

7人ほど友達を家に連れてきてびっくり・・・。

 

ついにこの時がきたか・・・と少し寂しい気持ちになる父でした。


娘は自分の部屋でワイワイチョコフォンデュ・・・。

そのワイワイしている声を遠くに聞きながら僕は庭の草引きをしていました。

草引きも終わり・・・。

そうだ!と思い付きウッドデッキにハンモックをぶら下げくつろぎのひと時・・・。

くつろいでる光景・・・。

愛犬ヒメも一緒に・・・嫌そうですが・・・。

天気の良い日にウッドデッキでハンモックでくつろぐ・・・。

いつか叶えようと思っていて眠っていたハンモックが活躍しました。

ハンモック想像以上に気持ちいいです!

おススメですよ~。

娘にハンモックをとられました・・・。

天気もいいので晩御飯はデッキで食べました

すじ肉カレーで外ご飯...。

たまには外で食事もいいですね。

そんな休日の1日・・・。

ブログを読んで頂いてる娘を持つお父さん!

娘を過ごす時間を大切にしましょうね!

そしてハンモックはとても快適!

というお話でした。

 

 

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書斎の広さはどれくらい必要なの?

2016年04月21日 | 間取り編・・・家づくりのアドバイス

 こんにちは!

  ブログ読んで頂きありがとうございます。

  思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

  

 塩見智則です。

今日は『書斎の広さはどれくらい必要なの?』というテーマについて書いてみようと思います。

 間取りの打ち合わせをしているとご主人がぼそっと
「書斎が欲しいな」と、よくある場面です。

 
結局奥様も一言でなくなる場合も多いですが・・・。

 では書斎も大きさはどのぐらいがいいと思いますか?



6畳では広すぎるし、私が考える書斎は3.5畳から4畳ぐらいがベストなのではないかと思います。



男性なら誰もが子供ころ遊んだ秘密基地。
それに学生時代、手を伸ばせば全てのものが届く距離。

これが書斎の大きさの目安になるのではないかと思います。

 

  
ちょっとDVDをみたり、本を読んだりいわゆる「隠れ家」的な存在、
これが今風にいえば書斎なのではないかと思います。

間取りを決める際、こんな隠れ家要素のある書斎。
いいですね!

心にゆとりが持てます。最高!!

 最後まで読んで頂きありがとうございました!

  

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 これから家づくりをお考えの方へ

家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです!
そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。
このブログではその不安を少しでも解消し、楽しい家づくりを頂くために、で知っておくと役立つ?

役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。

情報は力となります。知らないで済む話もあるかもしれませんが、後で知ると後悔する話もあります。

情報が多くある時代だからこそ、確かな情報を手に入れていただきたいと思っています。
これからの家づくりが楽しいものになりますように!

随時追加更新中!参考にしてくださいね。

家づくりお役立ち情報

住宅ローン編・・・住宅ローン疑問やアドバイスについて書いています。→コチラ

土地編・・・土地選びや土地に関するアドバイスについて書いています。→コチラ

家づくりの費用編・・・家づくりに関する費用の疑問やアドバイスについて書いています→コチラ

家づくりの考え方編・・・家づくりをどう考えですればいいのか書いています→コチラ

家づくりの間取り編・・・家づくりで間取りを考える上でのアドバイスを書いていますコチラ

家づくりのメンテナンス編・・・メンテナンスという視点から家づくりについて書いています→コチラ

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木を満喫できる木楽な住宅兼モデルハウス公開中‼

2016年04月20日 | 住宅兼モデルハウス紹介です。

 こんにちは!

 

 ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

 思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

 

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

 

塩見智則です。

 

塩見工務店では2013年に完成しました私の自宅を住宅兼モデルハウスにしております。

 

弊社は今から2002年から家族が健康に過ごせる家、自然素材をコンセプトとした家づくりをしています。

 これまでお施主様の協力もあり、完成見学会を開催させて頂いてきました。

 

木の家が好き、木の家を建てたいと考えの方は実際に木の家を見て素敵!ってなることが多いです。

 

 完成したばかりの家を見ると良いところばかりが見えますから、木の家が好きな方は

絶対に木の家を建てよう!となると思います。

 

 私は木が大好きです。木の家が最高の家だと思っています。

たくさんの人が木の家で健康で快適な生活を送ってほしいと思っています。

 

ただそれはあくまで私の思いです。

 

 

 『一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたいお客様のために思わず深呼吸したくなる

自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』魅力を伝え広めていくために家づくりしていく』ことを

使命に家づくりをしてます。

 

 ただこれから木の家を建てようと考えている方には木の家を手に入れる前に、冷静になって頂いて・・・

 

これから一生住み続けるということをイメージして木の家をしっかり理解してから判断して欲しいと思っています。

 

私たちは、木の経年変化や床の傷・スキマなども含めて木の良さだと思っています。

 

 お客様によっては住みはじめたらどんな感じになるのか?気にされる方もおられます。

 

家を建てる前に良いところも・・・悪いところも・・・しっかりみてもらわないとお客様の為に良くないと思っています。

人が住んでいる木の家がどんな状態になるのか?

 

実際に家具を置いてある家の広さはどんな感じのか?

 

ありの~ままの~姿を見て頂いて木の家を手に入れるかどうかの判断基準にして頂ければと思いモデルハウスとして公開しています。

 

モデルハウスと言えば少々大げさかもしれませんね・・・。

 

ただ写真だけではとても伝え切れないありのままの木の家を体感していただき、

生活感満載の家を見てもらって、 1つでもこれからの家造りの参考になればうれしく思います。

実際住んでいる僕が木の家の良さや建てた後の楽しみ方などお伝えできればと思います。

完成時の様子の動画はコチラ⇓ 

木の家に住もう! 舞鶴市 塩見工務店

現在はコチラ⇓

 

 

 見てみたいって方は・・・お問い合わせフォーム

      又はTEL: 0773-75-3774

               又はMail:daikunotomo@gaia.eonet.ne.jp

からお気軽にご連絡下さい。


 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

自然素材で健康に快適に暮らしたい!思わず深呼吸したくなる木の家に住みたい!

『あこがれ』のままあきらめていませんか? でも高いんでしょ?

 どうせ高いから私達には建てられないと最初からあきらめている。っていう子育て世代の方の声を聞きます。

あきらめる前に・・・。読んでみて下さい。

 この順番を守れば叶うかもしれません。➡コチラ

 

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お施主様と共に時を刻む・・・世界に一つしかない1枚板を家づくりに使いませんか?

2016年04月19日 | 『木』へのこだわり・マメ知識。

塩見工務店では1枚板を家作りに取り入れています。

ここ約10年・・・施工させて頂いた新築やリフォームには必ずと言っていいほど1枚板をつかっています。

 

この玄関の框に1枚板を使ったのが記念すべき1棟目である木楽な家(兄邸)

初めての試みでチャレンジ的な意味で使用したところ見られたお客さんからうちもして欲しいとの言葉を頂き

現在ではすっかり定番になりました。

1枚板の魅力は同じものが1つとない圧倒的な存在感に尽きます。

 

世界で一枚だけの一枚板を家造りに…。

 


玄関の框、キッチンカウンター、机などなど…これまで施工させて頂いた一枚板は50枚を越えました…。

その一枚一枚に思い入れがあります。今もお施主様と共に時を刻む一枚板達…。

 別名・・・「親父の一枚板」

そこにたどりつくまでにはこんなストーリー…こんな思いがありました。

一枚板の親父との出会い

 

最近ではお施主様の願いをかなえるべくお施主様と一緒に材木屋まで一枚板を仕入れに行くこともあります。

 

 

たくさんある一枚板の中からお施主さんの好みの一枚板を選んで頂き、価格交渉・・・・。

お施主さんが選ばれた1枚板はこちら

これを対面キッチンのカウンターにします。

 

完成がこちら・・・・

世界で1枚しかない1枚板をどう活かすか?

玄関に据えるならどういう角度で据えるか?

お施主さんと相談しながら慎重に・・・。

そして家の一部へ・・・・。

これまでの一枚板を使った施工例を紹介!

キッチンのカウンターへケヤキです。

欄間や壁のワンポイントに・・・・

ケヤキの一枚板で作った机です。

玄関の框へ・・・ヒノキです。

下駄箱の天板に・・・・ケヤキです。

 

 

 

 

玄関の框に・・・・杉です。

お寺の門に・・・・。

階段の手すり替わりに・・・・。

キッチンのカウンターに・・・・。

机に・・・・。

リビングの机に・・・・

 世界に一つしかない存在感が1枚板の魅力です。

 


 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

  

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