すっかり 続きを書くのを忘れていました。ごめんなさい。
棟梁からの贈り物・・親孝行旅行記 最終編です(もう旅行から帰ってきてから
すでに約1ヶ月が経過しておりますが・・)(笑)
1日目は別府で地獄谷めぐりと遊園地と温泉を楽しんだ後
2日目は湯布院でゆっくりと過ごした一行は
いよいよ最終日になりました。
ややもったいないかな・・という気もありましたが
小さな子供とじいちゃん達のことを考えて、最終日は朝一で由布院をあとにすることにしました。
湯布院で泊まった宿を出る時に記念にパチリ。

静かな小さなお宿でしたが、本当に落ち着けた癒しのお宿で
じいちゃんたちも喜んでくれました。
朝、朝食用の玉子焼きを焼く音がこの小さなロビーに聞こえてくるような
そんな暖かな雰囲気のお宿でした。

12年前 両親は、娘の私が縁もゆかりもない土地の「職人さんの嫁」になることを
心配し、結婚に至るまでには 両親とは
時にはケンカをしてしまった時期もありました。
そして
結局は自分の意思を貫くような形で、嫁いできたという経緯がありました。
きっと結婚するまでも、してからも
両親は さぞかしいろんな事で心配しどうしだったでしょう。
元々 棟梁はそれほどベラベラ愛想よくしゃべるタイプではなく
うちの父も、自分からしゃべっていくようなタイプではありません。
だから結婚した後も、たまにお正月などで実家に帰省し、父と棟梁が二人で
コタツに座っていても、ただ二人で黙ってテレビを見ているだけ・・みたいな
感じで、特別 打ち解けているような様子もなく歳月が経っていきました。
でも、きっと両親は いつも元気に笑って帰省し、棟梁の両親にも
大切にしてもらっている様子を聞き、徐々に 安心していってくれたんだろうと
思います。
数年前でしょうか?! 父が突然 私に
「父さんがもし女やったら、しんちゃんに惚れとったと思うわ」と言いました。
私は大笑いしました。
そしてとても嬉しかったのを覚えています。

ツーショットはブログ初流出かな?!
(恥ずかしいのでこちらの画像は後日削除させていただきますね)
今回の旅行で 私の両親に
私たち家族が、元気で幸せに暮らしていること。
両親のことを大切に思っていること。
そのことを知ってほしかったのです。

朝一の 湯布院発の電車で博多に向かい 福岡空港からセントレアに着いたのが
午後3時過ぎ。
そして 旅の出発点であった松阪港に無事ついたのは 夕方5時頃でした。
7人全員が無事元気に帰ってこれた事がなによりのお土産でした。
帰り際、両親と子供達が
「楽しかったな。又行こな」と笑顔で話している光景を見て
本当に幸せを感じました。
そして、この旅行を両親に、私に、子供達に プレゼントしてくれた棟梁に
改めて
「ありがとう。明日から又 私 頑張るわな」
と伝え家路につきました。
車から見えたオレンジ色の夕陽が とても綺麗でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
と きれいにかっこよく まとめたいので、
旅行から帰った翌朝の棟梁の弁当に、早速おはしを入れ忘れ
「頑張るわなって言った矢先にこれかよ・・」と
棟梁が泣きながら木片を削り、自分でお箸を作って食べたということは
あくまでもここだけの話ということで・・・(笑)
「棟梁からの贈り物・・・親孝行旅行記」 は完結です。
最後まで読んでいただき ありがとうございました。
棟梁からの贈り物・・親孝行旅行記 最終編です(もう旅行から帰ってきてから
すでに約1ヶ月が経過しておりますが・・)(笑)
1日目は別府で地獄谷めぐりと遊園地と温泉を楽しんだ後
2日目は湯布院でゆっくりと過ごした一行は
いよいよ最終日になりました。
ややもったいないかな・・という気もありましたが
小さな子供とじいちゃん達のことを考えて、最終日は朝一で由布院をあとにすることにしました。
湯布院で泊まった宿を出る時に記念にパチリ。

静かな小さなお宿でしたが、本当に落ち着けた癒しのお宿で
じいちゃんたちも喜んでくれました。
朝、朝食用の玉子焼きを焼く音がこの小さなロビーに聞こえてくるような
そんな暖かな雰囲気のお宿でした。

12年前 両親は、娘の私が縁もゆかりもない土地の「職人さんの嫁」になることを
心配し、結婚に至るまでには 両親とは
時にはケンカをしてしまった時期もありました。
そして
結局は自分の意思を貫くような形で、嫁いできたという経緯がありました。
きっと結婚するまでも、してからも
両親は さぞかしいろんな事で心配しどうしだったでしょう。
元々 棟梁はそれほどベラベラ愛想よくしゃべるタイプではなく
うちの父も、自分からしゃべっていくようなタイプではありません。
だから結婚した後も、たまにお正月などで実家に帰省し、父と棟梁が二人で
コタツに座っていても、ただ二人で黙ってテレビを見ているだけ・・みたいな
感じで、特別 打ち解けているような様子もなく歳月が経っていきました。
でも、きっと両親は いつも元気に笑って帰省し、棟梁の両親にも
大切にしてもらっている様子を聞き、徐々に 安心していってくれたんだろうと
思います。
数年前でしょうか?! 父が突然 私に
「父さんがもし女やったら、しんちゃんに惚れとったと思うわ」と言いました。
私は大笑いしました。
そしてとても嬉しかったのを覚えています。

ツーショットはブログ初流出かな?!
(恥ずかしいのでこちらの画像は後日削除させていただきますね)
今回の旅行で 私の両親に
私たち家族が、元気で幸せに暮らしていること。
両親のことを大切に思っていること。
そのことを知ってほしかったのです。

朝一の 湯布院発の電車で博多に向かい 福岡空港からセントレアに着いたのが
午後3時過ぎ。
そして 旅の出発点であった松阪港に無事ついたのは 夕方5時頃でした。
7人全員が無事元気に帰ってこれた事がなによりのお土産でした。
帰り際、両親と子供達が
「楽しかったな。又行こな」と笑顔で話している光景を見て
本当に幸せを感じました。
そして、この旅行を両親に、私に、子供達に プレゼントしてくれた棟梁に
改めて
「ありがとう。明日から又 私 頑張るわな」
と伝え家路につきました。
車から見えたオレンジ色の夕陽が とても綺麗でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
と きれいにかっこよく まとめたいので、
旅行から帰った翌朝の棟梁の弁当に、早速おはしを入れ忘れ
「頑張るわなって言った矢先にこれかよ・・」と
棟梁が泣きながら木片を削り、自分でお箸を作って食べたということは
あくまでもここだけの話ということで・・・(笑)
「棟梁からの贈り物・・・親孝行旅行記」 は完結です。
最後まで読んでいただき ありがとうございました。










本当に良い旅行でしたね。
しかし義父さんも惚れさせる棟梁
ある意味魔性の男・・・。
ところで…
〉12年前 両親は、娘の私が縁もゆかりもない土地の「職人さんの嫁」になることを… そして、結局は自分の意思を貫くような形で、嫁いできたという経緯がありました…
↑ ↑
という経緯を知りたいというのは野次馬根性でしょうか(笑)
> 心から パチパチ〜!
↑
JILさん。ありがとうございます。
今回の旅行で、両親や子供達の笑顔をいっぱい
見ることが出来て本当に幸せでした。
もしかして、今まで行った旅行の中で一番
心に残る旅行だったかもしれません。
栄養剤をいっぱいもらったようなので
これからも頑張りますね。
タマコさん。いつも見ていてくれてありがとう。
少し前に花の大台にとうとう乗りましたが
どちらの両親も元気でいてくれること。
子供達も元気に成長していってくれていること。
棟梁と仕事や家庭を守っていけていること。
そういうことが 今一番幸せな時期なのかな・・
思ってます。
これからも頑張りますね。
前から思っていましたが
おじちゃんもブログ初めてみてはどうでしょうか?
きっと 猿鳥達は応援してくれると思いますよ。
みんなそれぞれ遠く離れて 全然違う道を歩んでいても、小さい頃から知っている友人が頑張っている姿をみれるのは 嬉しいことです。
みんなのエールが時にはすごい起爆剤になったりしますよ。
いつもありがとうございます。
経緯ですか・・・(笑)
いや・・・かけおちだとか・・そういうドラマのような展開はないのですよ。残念ながら(笑)
ただ、根が真面目な(ここ強調)自分は どちらかというと両親にそれほど反抗することもなく大人になってきたのですが、
まぁ・・初めて自分の意思を曲げずに頑張ったということでしょうか。
それに対して、両親も「そうか・・わかった」
と最後には言ってくれた。っていう経緯です(笑)
残念ながら・・・上記のようにドラマのような経緯はありません(笑)
ドラマのような・・とか ドロドロとか・・
泥沼とか・・・
そういうオーラはまったくない人生です(笑)
ブログネタ的には ごめんなさいかな?!(笑)
ちょっとジーンでした
お父さん、同感ですよ
私も棟梁に惚れちゃいますよ(ToT)
うちの主人に読ませたい・・・
新学期始まってから母子家庭です
ふっ
でもでもこの間、M子さんと電話で話したんです〜〜
自然とこっちも笑顔になってすご〜〜く元気を
もらったんですよ
いま、ひじきの頃やわ〜〜って言ってました
懐かしい!!
ちなみに、引っ越しまでほとんど話さなかった
ともですが、、3歳頃から微妙に三重弁で話すの〜
すごいびっくり
話せてなくても聞いてて刷り込みされてたのね!
これでいつでも三重っこになれるわ♪
ちなみにうちの旦那はハチマキではないけど
すごい格好で現れてましたよ
私は、そ〜〜っと3歩くらい後を歩いていました(笑)
無論今は平気です
こっちも今ではひどい格好
う〜〜ん・・・
元気そうで なによりですっ!
そうかぁ〜 とも君三重弁で話すようになったんですね〜〜。ちょっと 嬉しいよ。
>新学期始まってから母子家庭です
↑
おおぉ!同志よ。
うちも365日中 355日は母子家庭です(笑)
ともパパも定番コスチュームでどこでも現れるのね。ともパパらしい(笑)
とも君が公園で差し出してくれた小さな手を
思い出しています。
又 会いたいね〜。