マインズ

塾長のひとりごと

うれしかった誕生日プレゼント とは?

2010年01月17日 | Weblog
1月15日、親友が経営している国際高等学院を訪ねました。

埼玉県草加市松原団地にある通信制高校のサポート校です。顔なじみなのでいつも生徒も先生方も笑顔で迎えてくれて盛り上がります。徹底的に生徒のために作った空間で、生徒たちは勉強したりおしゃべりしたりパソコンをやったりしています。このときは教室の一角で「書道」をやっていました。思い思いの言葉を書いて大量の作品ができあがっていました。これは面白いと思って私も生徒の皆さんと写真を撮ったり作品作りに参加したりして交流していました。

そのうち、ある生徒さんが私の似顔絵を書くと言って(この子は高校生でプロの漫画家です)、書いてくれました。私の鼻はその昔たいへん評判で「やじるし」と呼ばれていたんだよなんて軽口をたたきながら、似顔絵を見ていました。すっすると、うまい。そくりー、そくっり、そっくり、びっくり。

実はこの時この輪の中に天才少年がいまして、あらゆる日付とかを記憶している大変な能力の持ち主なんですが。それで、少年はどうゆうわけか私の誕生日を記憶していまして、私と初めて会ったときの日付や曜日も覚えているというその少年が、1月15日つまり今日が私の誕生日だと横にいる先生に耳打ちしたらしく、なんと写真のようなことになったのでした。

うれしくて、涙ぐんでしまった47歳のおっちゃんでした。




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