占い館『たいようの館』 占い三昧の日々を報告します

占いの定義は難しい。当たる当たらないに始まり安心な要素より不安な要素のほうが多い。ぼくは占い師ではなく推命家です。

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風水と開運。

2016年12月13日 15時09分57秒 | 占い
占いは大別して命・卜(ぼく)・相の3つのカテゴリーに分けられる。
命~宿命運命を司り、基本的には変えられない
卜~その場と時間の気を具現化するもの
相~形態や姿から判断する
        ・
占い師はこれら3つのカテゴリーの中から
それぞれのカテゴリーごとに最低1つの占術を会得していることが
望ましい。
        ・
私は、
命~四柱推命
卜~断易、タロットカード
相~手相、九星気学
を、相談内容に応じて使うことにしているが、
新たに「風水」を加えることにした。
        ・
占いはそのほとんど(相談の多い割合)が、恋愛問題。
恋愛に関してはほとんど卜占のタロットカードで対応できる。
引越や転居などは九星気学。
今後の運気や病気相談は四柱推命、断易で鑑定できる。
        ・
あまり多くはないが、開運相談に関しては、
上記占術では選択肢が多くはない。
そこで、これまで学んできた風水をさらに深く研鑚し、
開運の要にしたいと考えた。
        ・
参考にした書籍は
『華僑の風水学』
『風水で運を呼び込む大事典』

ともに鮑黎明氏著
20年以上も前の書籍だが、目から鱗の風水学です。
四柱推命で宿命を鑑定し、
断易で運気を見て
風水で開運すること。
すべての占術に五行と十干十二支、八卦が共通していて、
その源は同様ではないにしても類似している。
複雑難解ではあるが、それだけに的中率は素晴らしい。

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