健康食彩レストラン だいこんの花

沖縄県那覇市にある「健康食彩レストラン だいこんの花」がお贈りする話題

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契約農家の皆さん No.2

2006年06月07日 16時27分55秒 | スローフード
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契約栽培農家の皆さん NO.1

2006年06月07日 16時25分20秒 | スローフード
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動画でお店を紹介します。

2006年05月24日 08時50分59秒 | お店情報
新しい紹介ビデオができました。

こちらからご覧ください。
   ↓
Flash Video
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読谷の初夏

2006年04月25日 09時39分36秒 | ゆんたくタイム
沖縄本島・中部の読谷(よみたん)に行ってきました。

地図

海岸を吹き抜ける風は、とても気持ちよかったです。

ようやく、待ち焦がれた夏が来た感じです。

ゴールデン・ウィークの計画は?

沖縄の自然を楽しんでみては。

ビデオメッセージは、

こちらから
  ↓
Flashvideo




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だいこんの花 美里店 無料お試食会 レポートN0.2

2006年04月18日 13時21分07秒 | お店情報
ブッフェスタイルのお店の厨房は時間との戦いです。

「温かいお料理」をベストのタイミングで、調理しているため、仕込みと

スピードが大切だと思いました。

比較的厨房は広く、様々なお料理に対応できるようになってました。




※厨房担当・松田さん


※厨房担当・仲村さん







沖縄県産トマトと菜の花ふぁふぁオムレツの出来上がり。



時には、ホールに出て、お料理に売れ行きを確認。



調理が混んでくると、フライパンを3つくらい同時に使います。

さすが、プロですね。



熱いお料理を、すばやくお皿に盛る。





料理長の塚本さんは、全体を見ながら自分の受け持ちのマーボー豆腐を作ってました。



ピリ辛で、美味しかった「ヘチマ」入りマーボー豆腐。



プロの世界は、厳しいものがあります。

美味しくて「当たり前」の世界の中で、いかに個性をだしながら早く調理するのか。

ブッフェスタイルの厨房スタッフの動きは、極めて忙しい。

プロがプロとして、評価される現場がありました。

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ハチミツ

2006年04月18日 13時19分53秒 | メニュー
4/12に「だいこんの花 美里店」がオープンしました。



美里店で、3店舗目となった「だいこんの花」。

下の写真は、自家製パンとジャムです。





さくらのジャムがありました。色は、桜色で季節感がありました。

お味は、少し甘い感じでした。



今度、ゴーヤーのジャムが入荷するそうです。


※ゴーヤーの花

入荷が楽しみですね。

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「モズクの日」

2006年04月17日 15時51分13秒 | イベント情報・祭り
4月の第3日曜日は「モズクの日」。

沖縄県もずく養殖業振興協議会
(西銘仁正会長)は16日に

モズクの地産地消と県産品ブランド化を図るイベントを、泊漁港など、

県内各地で開催しました。


※泊漁港から、泊大橋が見えました。


※関係者によるテープカットでスタート

モズクをテーマにした会場では、つかみ取りや、展示販売、県調理師会による料理

講習会が行われました。

会場には、こんなポスターが貼られていました。



社団法人 沖縄県調理師会のメンバーの記念撮影風景。余裕の表情ですね。



この日の予定が立て看板に書いてありました。



特に人気があったのが、モズクを使ったシュウマイでした。



無料の試食サービスがはじまると、数分でご覧のように人だかりができました。



モズクの商品が、イベント価格で販売されてました。






※株式会社 シーズさんのブース。モズクを使ったコスメ商品が販売されてました。

漁港内のステージでは、RBCラジオの生中継が行われ、タレントの「さかなクン」

がゲストで出演してました。



会場に、ちびっ子ファンが多く訪れ、携帯で写真を撮っていました。



「お魚くん」は、終始ご機嫌で、ファンサービスをしてました。



大勢の家族連れは、モズク料理を食べたり、商品を購入するなどして楽しんでいました。

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だいこんの花 美里店 無料お試食会 レポートN0.1

2006年04月10日 10時17分53秒 | お店情報
4月9日(日)にランチタイム250名様、ディナータイム200名様を無料試食会に

お客様がご招待されました。グランドオープンは、12日水曜日です。



ご希望が多かった中部への出店が、ようやく実現できたとのこと。

店内は、竹や木を使い、優しさが感じられる「癒し空間」に仕上がってました。



お仲間や家族でご利用いただけるスペースも準備されてました。



また、お一人でご来店なさっても気軽に食べれるお席も用意されてました。。



小宴会にも便利な、掘りごたつもありました。



試食会の準備が進む美里店をレポートします。

厨房では、すでにデザートの準備が始まってました。(4時10分)



フルーツの盛り合わせに、有機無農薬のパパイヤがカットされてました。

先日お伝えした「南城市玉城の花城さんのパパイヤ畑」

採れたての「フルーツパパイヤ」です。


※パパイヤを半分にカットします。そして、スプーンで種を取ります。


※完熟しているパパイヤは、とても甘くいい香りがしました。


※さらに半分にカットします。


※皮の部分を薄く切り離します。


※そして、食べやすい形にカットします。

無農薬栽培のバジルをケーキの上に、トッピング。





美味しかったシュークリーム。



綺麗にディスプレイされたデザート。充実していますね。



お客様をお迎えする打ち合わせがおこなわれていました。



中央は、美里店の店長の慶田盛さん、左側は統括料理長の塚本さんです。

サービスに対する確認がおこなわれていました。



準備が進むにつれ、スタッフの緊張度も上がっていきました。

厨房の大忙しで、大きなフライパンが踊っていました。



この後のレポートで、朝礼の様子やお客様をお迎え、

厨房の様子とお料理などをご紹介していきます。






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有機無農薬ゴーヤー畑 レポートNO.2

2006年04月10日 10時16分44秒 | お店情報
有機無農薬ゴーヤー畑 レポートNO.2

前回は、うどん粉病についてレポートしましたが、

今回は、ハウス内の油虫との戦いをレポートします。



ゴーヤー栽培ハウスの中では、葉を食い破る油虫と油虫と戦う虫などを紹介します。

ゴーヤーの葉の裏に油虫が繁殖します。



その油虫を食べるのが、てんとう虫です。



ハウスの中で、自然に発生しないので、近所の子供たちから購入しています。

油虫、蟻、てんとう虫の三角関係。

最初の油虫は蟻が運んでくるそうです。

蟻は、油虫の出す甘い液をもらうために共存しています。

てんとう虫が油虫を食べようとすると、

「何と!蟻が油虫をブロックして、守ります。」

自然はすごいですね。

栽培ハウスの中で、毎日激しいバトルが繰り広げられいます。

農薬を撒けば、解決することもここでは、自然の力を利用して

ゴーヤーを栽培しています。

油虫対策としては、ウスチャバネカゲロウも放っています。

これは、沖縄県の農業技術センターから試験的に導入されています。



他の他の虫対策では、クモやカエルをハウスの中に入れてます。



青々と茂った葉っぱがいっぱいのゴーヤーの棚。



水は、ハウスの横を流れる自然水の用水路からポンプで入れてます。



こんな立派なゴーヤーになるまでは、根気強い栽培管理が必要なのですね。



正直言って「大変」です。

あえて「大変」なことを、当たり前のように作業している金城さんには頭が

下がります。

金城さんの内に秘めた志からは、農業を支える魂の力を感じました。

笑顔が、素敵な金城さんでした。生き方に自信のある姿は感動的でした。




※金城朝明さんプロフィール
 平成10年(1998年)

新規就農で中古のビニールハウス1000坪をリースし

減農薬でゴーヤー栽培を始めました。

平成11年(1999年)有機栽培をはじめる。

平成12年~平成13年 有機栽培を継続。

(病害虫にやられ、ハウス一棟が全滅する事が何度もあり泣きました。)

平成14年(2002年) 沖縄で初のゴーヤーでのJAS認定を取得

苗から無農薬で栽培し、主に天敵を利用した安全なゴーヤー栽培に命を懸ける。





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有機無農薬ゴーヤー栽培畑 レポートNO.1

2006年04月05日 14時32分05秒 | スローフード
ゴーヤーの有機栽培、しかも無農薬!!

沖縄を代表する夏野菜「ゴーヤー」。

今回は、ゴーヤーの新しい栽培にチャレンジしている農家さんの畑を取材しました。

無農薬での栽培は、いろいろ聞きますが「有機」となると、

本当に数少ないと思います。

チャレンジャーの農家さんは、金城朝明さんです。

本音トークで迫りました。

Q レポーター 有機無農薬栽培にこだわる訳は?

A 金城さん  ゴーヤー栽培に農薬が多く使われるようになり、食の安全性に疑問

         を持ちました。

         農業従事者の病気の多発、早死になどの現象も見られており、

         抜本的
な解決策が必要と感じ、有機無農薬栽培に踏み切りました。

         生活者へ安全で安心な食材の提供と農業従事者の安全な作業環境

         の確保のための有機無農薬栽培です。

Q レポーター 一番悩ましい点は?

A 金城さん  ずばり収入の安定です。無農薬なので、がい虫との戦い、うどん粉

         病などの病気との戦いなどで、安定した収穫が見込めないからです。

         農薬を使えば、すぐ解決できる問題が、無農薬のため、なかなか解

         決できずに、大切な収穫が見込めない時があります。



うどん粉病
(Powdery Mildew)

病菌名:
Sphaerotheca pannosa var.rosae

症状

最初の症状は、葉の表面のわずかな隆起ですが、この時点では気がつか

ない
ことが多いです。続いて菌糸の成長が見えるようになります。



若い葉の場合には、白点状の菌糸群が確認できるようになり、葉自体が

波打ったりする変形が見られるようになります。



菌糸は全葉を覆うまで拡大していきます。

葉の栄養を奪い、枯れて行きます。この時点では、ゴーヤーの成長が見込め

なくなり、切り倒すしかありません。

農薬を使えば、ある程度防げるそうです。

次回は、がい虫との戦いをレポートします。

※受粉に成功し、小さな実がついてました。

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