銀座大幸歯科

銀座大幸歯科院長ブログ

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人々が最後に求めるもの

2016-06-05 07:22:19 | Weblog
東日本大震災後、何となくブログを更新する気になれなかった。
人々が究極的に求めるものは何だろうか? 最近、そんなことをよく考える。
AIが飛躍的に発達していることは、メディアでも良く目にするようになってきた。
10年後には半数の仕事がなくなり、人々の時間の使い方が変わってくるなんて言われている。
世の中には既にモノがあふれており、ネットを使えばそれを効率的に活用できるとなると、モノに対するニーズは減ってくる。
従来のような大量生産や画一化されたサービスは思ったほど受け入れられなくなってきたのは、人々の思考回路がスマホの普及で徐々に変化しているからだと思う。
人工知能の普及により2020年には自動運転のクルマも市販化される。
こうした動きは今後さらに加速し、最終的に多くのモノはシェアされる時代がやってくる。
そうした時代に、人々はいったい何を求めるのだろうか?
私は意外なことかもしれないけど、それは他人との密接なコミュニケーションだと思う。
場所や時間の制約がなくなり、効率化を追求するようになると、人々は反対に対面のコミュニケーションに時間を割くようになる。
情報インフラが発達し、時間の効率化が極限まで進むと、かえって他人と顏を合わせることを望むようになる。
明確な統計学に基づいた答えじゃないけど、そうあって欲しい。w

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東日本大震災

2011-03-17 14:09:34 | Weblog
日頃より銀座大幸歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

11日に発生した地震の影響で、当日は急遽営業を休止させていただき、大変ご迷惑をおかけ致しました。
先週金曜日に発生した東北地方太平洋沖地震は、予想を上回る大きな被害、そして死亡者・行方不明者の数と日本全土の人たちに大きなショックを与える事となりました。
一日も早い救助・復興を心より願うばかりです。
また被害に遭われました皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。
東北地方以外の場所でも少なからず被害が出ておりますが、銀座大幸歯科では通常通り営業しております。
しかしながら、停電・交通等の影響で場合によっては、当日施術・診察をお受けいただけなくなる事も考えられますので、当日の状況につきましてはお電話で確認していただければ幸いです。

まだ余震が続いております。
二次災害やお怪我などございませんように十分ご注意下さい。

2011年3月17日
銀座大幸歯科 加藤大幸
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フォトンベルト

2011-03-14 16:45:22 | Weblog
以前、フォトンベルトについて書かれた本を読んだ。

フォトンとは光エネルギーのことで日本語では「光子」と訳されています。そのフォトンは太陽からも発生していて、わかりやすく言うと強力な電磁波のことです。
いま地球的規模、いやそれ以上の宇宙的な規模で大異変が起こり始めているそうです。
日本はここ3000年以内で最も危険な地殻変動期に入っていて、数年以内に巨大地震が発生する確率が高いそうです。
この本を2003年に読んだときは、あまりピンと来ていませんでしたが、読み返してみるとつじつまが合っているのでびっくりしました。
予言によると、2012年12月22日に地球は2000年間フォトンベルトに覆われるそうです。
今起きているさまざまな異常気象、天変地異などは、これからの時代、人類がいかにして生きるべきかの試練になるそうです。

僕自身は、自分にできる最大限のことを行い、悔いのないように生きたいと思います。
診療は引き続き通常通り行いますが、停電の関係もあり、時間を午後5時までに短縮致します。
全ての患者様に対して責任を持って治療をさせていただく所存でいます。
もし、不安なことなど、診療以外のことでも構いませんので、相談事があればメールしてください。
皆様の無事をお祈りしています。

加藤 大幸
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地震

2011-03-12 04:53:23 | Weblog
昨日は診療中に地震に遭遇した。
銀座大幸歯科でも強い揺れを感じ、診療を中止することになりました。
身動きが取れなくなるのは、皆さんも初めての経験だと思う。
患者様やスタッフの安全が第一ですので、明日は休診に致します。
アポイントの患者様は週明けにご連絡致します。
明日は、いつもと変らない平和な日になりますよう、祈るしか道はないようです。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

加藤 大幸
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ヒト成長ホルモン

2010-10-06 10:56:11 | Weblog
僕も今年で38歳である。
プロ野球選手だったら、とっくに引退を考える年齢だ。
今年は暑かったから仕方ないけど、トレーニング後の筋肉痛が取れなかったり、ゴルフの上がり3ホールはバテバテだったりした。
そこで、毎日アミノ酸BCAAを摂取するようにしたが、思うような結果が得られなかった。
トレーニング法に問題があるのか、仕事がオーバーワークなのか分からないが、以前のような体力が如実になくなっている。
最終手段として禁断の薬、ヒト成長ホルモンの投与を始めてみた。
ヒト成長ホルモン(hGH)は血糖値を上昇させたり、腫瘍の成長も促すため、投与前に血液検査を行い、腫瘍マーカーや血糖値、その他のメディカルチェックを行わなければならない。
すべての項目に問題ないことを確認して、投与を始めた。
今週で1ヶ月が経過するが、今のところ変化が感じられない。
しかし、注射のせいか分からないけれども、食欲も旺盛だし、気分も爽快である。
ちなみに、東京大学形成外科の吉村浩太郎先生がヒト成長ホルモンについて書いていたので参考までに載せておきます。

成長ホルモンとは?
ヒト成長ホルモン(hGH)は長い鎖状のアミノ酸分子で、脳の中央部に位置する脳下垂体前葉で作られます。ヒト成長ホルモンは様々な組織に作用し、健全な新陳代謝をうながします。その効果のほとんどがIGF-1という関連ホルモンの働きによりますが、IGF-1はほとんどが肝臓から分泌され、細胞の機能を最高の状態に維持するために重要な基本ホルモンです。IGF-1をヒト成長ホルモンの代わりに投与することもできます。

成長ホルモンの血中レベルを上げることによって得られる効果は?
ヒト成長ホルモンとIGF-1のレベルは通常青年期以降に急激に下降し、老化にともなう様々な身体の変化を引き起こします。hGH/IGH-1のレベルをより若い生理機能を持つレベルに上げると、多くの器官によく見られる老化の進行を遅らせることができます。

hGH/IGF-1のレベルを上昇させることによって、以下の効果が得られることがわかっています。
1)皮膚の厚みと弾力性が増す
2)外傷や手術後の回復期間の短縮(創傷治癒改善)と感染率の減少(免疫機能改善)
3)紫外線によるしわを減らす
4)全身の脂肪を減らす
5)筋重量の増加
6)骨密度の上昇
7)コレステロール関連データの改善
8)LDL(悪性)コレステロールの減少
9)HDL(良性)コレステロールの増加
10)運動能力の上昇
11)運動後の回復時間の短縮(心機能改善)
12)腎臓血流量を改善
13)気分、対応能力の上昇、全般的な健康増進
14)全体的なエネルギーレベルの上昇
これらの効果はすぐにあらわれるものではなく、一般的に数週間の治療で見られる最初の変化は気持ちの上で健康的になるぐらいで、脂肪の減少や筋肉、骨の強化など肉体的な変化があらわれるには通常数ヶ月を要します。

hGH/ IGF-1のレベルを上昇させるための方法は?
ヒト成長ホルモンを有効量含むというふれこみで、錠剤、スプレー、クリームを販売する企業が海外では多くありますが、現時点では注射剤のみが効果が認められるといっていいでしょう。安全で、正確に配列されたヒト成長ホルモンを得るために、遺伝子組換え技術によっていくつかの製薬会社で製造されています。また、その生産物であるヒトIGF-1も遺伝子組換え技術によって製造されています。ヒト成長ホルモンの分泌刺激物質、あるいは前駆体も造られてはおりますが、まだ十分な効果、安全性の得られるものはできておりません。

数ヵ月後はミケランジェロのような肉体を手に入れる予定。
楽しみだけれども、トレーニングと食事などの健康管理、それと血液検査も定期的に必要なので、そんなに楽な方法ではない。

僕もそろそろ中年の危機なので、真剣にやりますよ。



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消費税

2010-07-06 10:20:08 | Weblog
いわずもがな、政府は消費税を増税しようとしている。
でも素朴な疑問だが、どういう計算をして10%になったのだろうか。
恐らく財務省の役人が適当に試算して、キリがいいし計算しやすいから10%にでもしたのだろう。
それを政治家、特に財務大臣なんかに吹聴・洗脳して「10%を目標に話し合い」ってなことになってしまったのだと思う。
仮に10%にした場合の税収は10兆円だそうである。国の借金973兆円には程遠い。
それと、一般的な家庭では年間300万円くらい消費するから、年間の負担は15万円の増税である。
恐らく、欧州の消費税を参考にしているのだと思うけれど、イギリス、イタリアなんかは20%、フランスは19.5%である。
でも、イギリスなんかは軽減税率であるから、食品や医療にかかる消費税は無税である。
驚くべきことに、税収全体の消費税比率は25%くらいで、消費税率20%でも税負担は日本より低い。
一律で10%にするのと、贅沢品だけ20%にするのとでは訳が違う。

もちろん我々医療人にも大きな影響がある。
自費治療などの自由診療には消費税がかかる。
もし、消費税が一律10%になった場合のシュミレーションも考えなければならないが、軽減税率にして、できれば実質無税にしてもらいたい。
民主党も最近になって、「軽減税率や税還付について話し合う。」なんて言っているけれども、選挙対策のリップサービスにはしてほしくない。
きちんと、軽減税率の中身を理詰めで計算して、マニフェストに書いてほしかった。

「これから話し合う準備を始めたい。」

専門用語は、あまりにも難しい。





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骨吸収

2010-06-07 17:12:56 | Weblog
スウェーデン・イエテボリ大学のウエブサイトに面白い報告があった。
骨吸収を伴うインプラントの出血、排膿、歯茎の後退(歯周ポケット6mm以上)のインプラント周囲炎を起こすのは、喫煙者で69%にも達する。その好発部位は、下顎前歯部で最も多く、52%も認められる。
術後感染したインプラント一年後の平均的骨吸収量は1.65mmであり、2mm以上の発生率は32%にも及びます。
年々骨吸収して、いずれは感染したインプラントが駄目になることを考えると、やはり喫煙者のインプラントにはリスクが伴うことが良く分かる。
このデータは622名、3413本のインプラントを対象とした解析の結果、骨吸収発生率12.4%であった。

非常に興味深いデータであるが、解析対象がブローネンマルクインプラントであり、定期的にメンテナンスをしている患者さんである。
なお、プラットホームスイッチングできる最新のインプラントではないのでなんとも言えないが、考え深いデータである。

以下原文です。

Prevalence, extent and severity of peri-implantitis
Akademisk avhandling
som för avläggande av odontologie doktorsexamen vid Göteborgs Universitet
kommer att offentligen försvaras i föreläsningssal 3, Institutionen för Odontologi
Medicinaregatan 12E, Göteborg, fredagen den 18 december 2009, kl. 09.00
av
Christer Fransson
Leg. tandläkare
Fakultetsopponent:
Professor Stefan Renvert, sektionen för hälsa och samhälle
Högskolan i Kristiansstad
Kristiansstad
Avhandlingen baseras på följande delarbeten:
I. Fransson, C., Lekholm, U., Jemt, T., Berglundh, T. (2005) Prevalence of
subjects with progressive bone loss at implants. Clinical Oral Implants Research 16:
440-446.
II. Fransson, C., Wennström, J., Berglundh, T. (2008) Clinical characteristics at
implants with a history of progressive bone loss. Clinical Oral Implants Research
19: 142-147.
III. Fransson, C., Wennström, J., Tomasi, C., Berglundh, T. (2009) Extent of periimplantitis-
associated bone loss. Journal of Clinical Periodontology 36: 357-363.
IV. Fransson, C., Tomasi, C., Sundén Pikner, S., Gröndahl, K., Wennström, J.,
Leyland, A.H., Berglundh, T. Severity and pattern of peri-implantitis-associated
bone loss. Submitted to Journal of Clinical Periodontology.
Abstract
Prevalence, extent and severity of peri-implantitis
Christer Fransson
Department of Periodontology, Institute of Odontology, the Sahlgrenska Academy at
University of Gothenburg, Box 450, 405 30 Göteborg, Sweden.
Peri-implantitis is a disorder that affects the tissues surrounding a functional implant.
Peri-implantitis can lead to implant loss and impaired function. There is limited
information regarding the prevalence of peri-implantitis. In addition the extent of the
disease and pattern of bone loss are poorly described.
The objective of the present series of studies was to assess the prevalence of subjects
exhibiting progressive bone loss at implants supporting fixed prosthesis (Study I) and
to examine the clinical characteristics at implants with radiographic evidence of
progressive bone loss (Study II). Furthermore, the extent, severity and pattern of periimplantitis-
associated bone loss were evaluated (Study III and Study IV).
Bone-level assessments were performed in intra-oral radiographs and the clinical
conditions of the peri-implant tissues were examined. A multilevel growth curve model
was used to analyze the pattern of bone loss.
It was demonstrated that 28% of subjects had one or more implants with progressive
bone loss. The individuals in this group carried a significantly larger number of
implants than the subjects in whom no implants with progressive loss were detected
(6.0 vs. 4.8). Out of the total 3413 implants included in the study 12.4 percent
demonstrated progressive bone loss (Study I).
Clinical signs of pathology were more frequent at implants with than without
progressive bone loss. Smokers had larger numbers of affected implants than nonsmokers
and the proportion of affected implants that exhibited pus and PPD 􀀁 6 mm
was higher in smokers than in non-smokers. The findings of pus, recession and PPD
􀀁 6mm at an implant in a smoking subject had a 69% accuracy in identifying history
of progressive bone loss (Study II).
About 40% of the implants in each affected subject had peri-implantitis. The
proportion of such implants varied between 30 and 52% in different jaw positions.
The most common position was the lower front region. (Study III).
The average bone loss after the first year of function at the affected implants was 1.65
mm and 32% of the implants demonstrated bone loss 􀀁 2 mm. The bone loss showed
a non-linear pattern and the rate of bone loss increased over time (Study IV).
Key words: bone loss, complications, dental implants, implant position, human, multilevel analyses,
peri-implantitis, radiographs, smoking.
ISBN 978-91-628-7953-2
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ipad

2010-05-08 18:58:39 | Weblog
先週、仕事もかねてLos Angelesに行ってきた。
そのついでに話題のipadを買ってきた。
ふだんアメリカ人は行列なんかに並んで買い物なんかしないのに、apple storeの前には長蛇の列。
なかには白衣のまま仕事を抜け出して買いに来ている医者もいるくらいである。
景気が悪いと思われてるご時勢で、これだけ売れるのは一種の社会現象だと思う。
3G付きとwifiだけのモデルが選べるが、ATTと契約しても日本じゃ使えないから、とりあえずwifiモデルの32GBにした。 (599ドル、驚きの価格)
さて、肝心の使用感だが、大きさもちょうどいいし、適度な重さも良い感じである。
発売前だけれども、ituneに接続すれば問題なく日本のipadサイトが立ち上がって、普通に日本語フルキーボードも使える。
早速、wifiを設定してスターバックスで使ってみたが、注目されすぎて恥ずかしいくらいだ。
自宅のマックと同期化すれば、何時でも何処でも好きなことが出来る。
たとえば、スタバでお茶しながら、新聞を読み、音楽を聴き、ゲームをし、勉強をし、ネットをして、ついでに買い物をし、友達にメールをする。
もうこれ一台で何でもできる気がする。

久しぶりにいいものを買った気がする。
ノートパソコンと10冊の本、新聞、MP3を持ち歩くとなると結構な荷物だが、これからはipadと携帯だけでokである。

これから、中国語会話のアプリをgetして勉強だ。

なんだかワクワクするのは久しぶりだ。


 

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ネオボーン

2010-03-30 11:10:53 | Weblog
「ネオボーン」は、大阪の医療ベンチャー、株式会社エム・エム・ティーなどが2003年に開発。もともと整形外科での骨折や骨粗鬆症などの治療に活用され、すでに1万5000例以上の実績がある。骨の主成分であるハイドロキシアパタイトが主原料で、多数の空洞がある多孔体構造が特徴である。この空洞に、生体組織が入り込んで一体化し、骨の再生を効果的に補助する。このため、骨補填剤としての用途のほか、再生医療の足場材料としても評価されていた。そして、整形外科での骨腫瘍や慢性関節リウマチの治療だけでなく、口腔外科での歯槽骨造成への期待も高まっていったのである。
特筆すべき点は、そもそも口腔内は雑菌が繁殖しやすい場所であるため、これまでの人工骨では雑菌により感染症を引き起こしやすいという懸念があった。これに対して「ネオボーン」は、多孔体構造の内部に血液や生体組織がすばやく侵入し、周辺の骨と一体化。骨との親和性も高く、雑菌による炎症も起こさず、新生骨の形成を促進することが期待できるのだ。
その骨補填剤が今年の1月、国内で初めて厚生労働省からインプラント埋入時での使用を認可された。
海外(FDA)では同様の補填剤はすでに認可済みで、日本製の「Arrow Bone-β」などが出ている。
しかし、国内で認可が下りたことは有難い。

早速使ってみたが、今後のインプラント手術が楽しみである。

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エビデンス

2010-03-12 16:24:10 | Weblog
近代インプラントが誕生してから50年以上経った。
テクノロジー、バイオロジー、そして歯科医の知識とスキルが最高の状態で組み合わされて、難易度の高いインプラント治療が成功していく。
私たちが求めているもの、それは合併症などの感染に対するコントロールを徹底し、治療したインプラントを長持ちさせ、患者様の生活の質(QOL)を高めることです。
それが歯科医としての責任であります。

これは2004年3月に処置したオールオンフォーのレントゲンです。
今年で7年目に入ります。
特に大きな問題は発生していませんが、10年、15年目に向けてしっかりとメンテナンスする必要性があります。

アメリカでは小型飛行機墜落事故で年間16人のパイロットが亡くなったそうですが、その原因は、ガソリンのチェックを怠ったためだったそうです。
歯科治療において、このようなことが決して起こってはなりません。
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