食う・寝る・太る

日々の出来事の他、本、映画、旅行、サッカー等々、NO CONCEPTで書いていきます。

サッカーのシーズン

2012-05-26 | Weblog

昨日は、アゼルバイジャンに快勝した日本代表。

来月から、サッカー目白押しの、楽しみな季節になります。

まずは、W杯最終予選

私の理想のスタメンはこちら。

 

           岡崎

      香川        清武

           本田

       遠藤      長谷部

   長友               酒井

       トゥーリオ   吉田

           川島

まぁ、トゥーリオは選ばれていないんですけど

今野では物足りない、中澤でも良し。

アゼルバイジャンの時のように、香川に変えて宮市を入れるのは

是非見たい。

右サイドバックは、まぁ初戦は内田を使ってくるでしょうけど

1トップは、前田を使うのでしょうけど、

日本代表にはあまりフィットしていない気がしますし

清武を入れたいので、岡崎を1トップにしてほしい。

ぜひ、こうしてほしい。

 

さて、U23は、というと

            大津

        原口      宇佐見

            清武

         扇原    ○○

    酒井              酒井

         ○○     鈴木

            権田

ボランチとセンターバックは名前を失念しました。

 

さてさて

1番楽しみなのはEURO2012

これは、現在WOWOWの加入を検討中。

そこで、優勝予想は

期待を込めて、スペイン、対抗馬はドイツで決まりでしょう。

これにオランダが割って入れるかですが

スペインは、いかんせん、点取屋がいない。

ビジャがいないと、トーレスでは、得点が期待できない

では、スタメン予想

          ラウル

    イニエスタ     セスク

          シャビ

   シャビ・アロンソ  マタ

○○                 ○○

       ピケ    ○○

         カシージャス

 

いやぁ。とにかく楽しみです。

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2011-2012A-W服

2012-05-25 | Weblog

今更ながら、去年から今年の秋冬の服を載せます。

写真が、まずい。

ポールスミスのブラウンのシャツ。

2万円くらいだったかな?

ジュンヤワタナベマンのニットジャケット。

9万くらいだったかな。

同じくジュンヤワタナベマンのネイビーのコート。

これも8万から9万くらい。

シワクチャだ。

あこがれのメゾン・マルタン・マルジェラのニット。

4万くらいかな。

同じく、マルジェラのジャケット。

13万くらいだったかな。

いあやぁ、散在してしまいましたね。

今回はやたらブラウン系を買っていますね。

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またまた読書履歴

2012-05-24 | Weblog

読書履歴。

まずは、シリーズ物の伊東豊雄。

まぁ、びっくりする新事実は特にありませんが、

初めての人には読みやすいと思います。

こちらも、アンタダシリーズ物。

この人が本当に書いているのかは疑問ですが

内容は、簡易に書いてあるので読みやすい1冊。

伊坂幸太郎を読み終えて、仕方なく買った1冊。

東野圭吾の「卒業」うぅぅん、微妙。

池井戸潤の「オレたち花のバブル組」

シリーズ2冊目。

この人の作品は、面白い。

銀行の内部って、こんな感じなんだろうなぁ、と思わさせる1冊。

阿川佐和子の「タタタタ旅の素」「聞く力」

両方とも読みやすいし、面白い。

暇つぶしには、絶品。

ちょっと前に、Hさんと旅行記はやっぱりこれだよな

と珍しく意見が一致したのが、沢木耕太郎の「深夜特急」

この本はその深夜特急への旅まで至る心境・状況。

旅行中に感じたことを書いていて、再び本編を読みたくなる1冊。

この1冊だけでも、読めるには読めますが、

まずは、本編を読んだ方が良いでしょう。

そして、問題がコレ。

これこそ、伊坂幸太郎の文庫切れ状態で何か代わりのものを

と買った本ですが…

そもそも宮部みゆきは

「火車」「レベル7」「魔術はささやく」とか結構初期のものは

読んでいたのですが、しばらく読む気がなくなっていました。

その理由が「理由」、直木賞受賞作ですが

びっくりするくらいツマラナカッタ。

この事件で、宮部みゆきにも直木賞にも不信感ができて

読むのをやめてしまったのですが

このミステリーで5冊というのは異常。

これは、何かある、と思い買ってみました。

そして、完全にハマりました。

ここまで、書き込める作家でしたっけか?宮部みゆきって。

あまりに夢中になり過ぎて、情緒不安定になりましたね。

内容は結構えげつないし、大分救いがないのですが

壮大かつ緻密。

高村薫とは違う種類の緻密さ。

まぁ、色んな賞をとっているみたいですし

今頃騒いでいるのは、私くらいのもんでしょうが。

間違いなく歴史に残る1冊。私にとってだけでなく、のはず。

久々の宮部ショックでした。

 

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読書履歴

2012-05-23 | Weblog

またも、読書履歴。

隈研吾+三浦展の「三低主義」

結構、面白く読めました。

これをきっかけに、2冊。

気になる不動産屋、東京R不動産の本。

リノベーションの面白さや、発想の得意さに驚かされます。

こちらも、派生したもので「大人のための東京散歩案内」

内藤廣の「内藤廣対談集」

この対談集は滅法面白かったです。

内藤廣が、対談集を依頼された時に

建築家というものを捉えようとするには

建築家同士の対談ではなく、

構造家、照明デザイナー、ランドスケープアーキテクト等々の

建築家と関わって、仕事をしている

一流の人達と対談することで、より建築家の輪郭が見えてくるのではないか

という、発想で作られた本。

内藤廣の、最初の紹介文が、また秀逸。

本当に、すごい人だと改めて思いました。

現在発売されている、伊坂幸太郎の文庫本で

読んでいないのはコレだけだったのですが

当面、これで、最後になってしまいました。

「モダンタイムス上下」

うぅん、やはり、高得点なのですが

伊坂幸太郎作品の中では、それほど好きな部類ではないですね。

 

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鬼怒川のゴルフ後

2012-05-22 | Weblog

ゴルフの後は、宴会へ行き、ひとしきり飲みましたが

何せ、3時に起きてしまったので、23時ぐらいに脱落しました。

さて、翌日ですが、集団の輪から外れて

折角栃木まで来たので、見たい場所へ行くことにしました。

 

鬼怒川から東に50km

「那珂川町馬頭広重美術館」隈研吾設計の建物です。

これまで、散々、隈研吾に関して否定的なことを書いていたのですが

これだけは、見ておきたかった。

イメージはもっと森の中に佇んでいる感じだったのですが

屋根のルーバーの色合いも、もっと明るいイメージでしたが…

木のルーバーが外にも、中にも、天井にも、壁にもあります。

これは、中々奇麗、光の加減も中々良かった。

平屋で、構造体は鉄骨でそれに木のルーバーを取り付けています。

 

中からの見せ方も上手。

ガラスとの組み合わせも良い。

この両側の壁は、なんと和紙で出来ています。

下からライトを当てている為、このように見えます。

動くベンチ。滑車がついています。

 

この建物は、私が見た隈研吾作品の中で最も良かったです。

惜しむらくは、外の軒につけている木のルーバーが

風雨にさらされて、痛みがひどいこと。

このあたりも、表面のクリア塗装か何かで維持できることを

考えてほしかった。

 

さて、結構疲れがありましたが

帰りがけに、関東の倉敷と言われているらしい

栃木によることに、栃木県の県庁は宇都宮。

栃木市があること自体、よく知りませんでした。

まずは、蕎麦を食べて

中心のあたりをブラブラ。

横山郷土館、左右の倉は大谷石を使っているらしい。

この塀は危険、相当傾いとります。

一体全体、どこが倉敷じゃ、と叫びたくなる。

川が流れているだけでしょが。

悔しいので、鴨を撮ってみました。

ちなみに、蕎麦は鴨せいろでしたが…ここの鴨じゃないですよね?

良かったのは、横山郷土館を含めた景色のみ。

色をつけようと思ってたのですが

気力が続かなかったので、白黒です。

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鬼怒川でゴルフ

2012-05-21 | Weblog

週末は、ゴルフをし、宴会をして、その後単独行動と

なかなか、充実したものになりました。

まずは、ゴルフ。

写真はありません。

今回は、某現場のコンペ。

5組で行いました。

場所は「鬼怒川カントリークラブ」

素晴らしい快晴でした。

一緒に回ったのは、解体屋のMさん、福島に行っているS課長、設備屋Wさん

でした。

Mさんは、別格に上手で、他の3人は三つ巴の様相。

前半の温泉コースは、後から作ったのか、随分離れた場所にありました。

最初のショートをボギー、その後6,6,7,6,7,5,6,6と

アイアンが悪い割には良い成績で、というか自己最高のハーフかもしれません。

53。

これは、後半落とさないようにと思ったら

やっぱし、落ちまくり

最初のロングは7でまずまずでしたが

次のショートがなんと、9。

ショートで叩くと何よりヘコミます。

その後も、やはりミドルアイアンが駄目すぎる。

練習でも駄目なんだから直しようがない。

7,9,7,9,5,5,9とあと2ホールでスコアを数えてしまった。

次もロングが10ということは、次をボギーで上がらないと

120切りにならない。

やばい。

なんとか4打でグリーンに乗りましたが、4m位を残してしまった。

こりゃ無理だぁ。

と思いましたが、なんとかねじ込み66で119。

やっとこ110台。

しかし、後半崩れ過ぎ。

今回、なんとかスコアがまとまったのは、

1つは、ドライバーの改善、OBも池ポチャも1回も無く、

ボールを1つもなくしませんでした。

そしてパター。特に前半は1回も3パターがなかったです。

前半の勢いだったら、ほとんどの賭けに勝てたのに。

まぁ、半分以上は勝ったから良しとしましょう。

早く、次に行きたい。

Hさんは、「次回からスクラッチだぁ」と大人げないことを言ってましたが。

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ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝

2012-05-20 | Weblog

とある事情で、生で見れなかった

ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝。

でも、録画をしており、結果も知らないままに

その録画を見ることができました。

バイエルンvsチェルシー

戦前の私の予想はバイエルンの2-1での優勝。

さて、前半はスコアレスドロー。

後半も、圧倒的に攻めるバイエルンですが、

打てども打てども点が入りません。

おいおい、と思っていたら

後半25分過ぎ頃でしたか、ミュラーの叩き付けるヘディングで

チェフの牙城を破りました。

ところが、後半終了直前に、ドログバにまさかの同点弾を受け。

再びドローに。

延長戦では、またしてもロッペンがPKを外し。

結局、PK戦になりました。

そして、シュバインシュタイガーが外し

ドログバが決め、勝負あり。

チェルシーがクラブ史上初のヨーロッパチャンピオンになりました。

うなだれる、シュバインシュタイガー。

でも悪いのはロッペンだから。

こういう大舞台のPKは、むごいですね。

決勝の舞台は2チーム同時優勝か、決着がつくまで

交代枠を増やし、続けた方が良いのでは?


リーガ・エスパニョーラは見ましたが

プレミアやブンデスも見に行きたくなりました。

でも、チェルシーのサッカーはつまらない。

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山陰を巡る16

2012-05-20 | Weblog

いよいよ、山陰篇、最終回です。

 

さて、またここで悩むのは

比較的近い、防府に行くか、岩国まで足を伸ばすかです。

結局、より見たいものがある岩国にしました。

着いていきなり、昼飯に。

半月庵というところの岩国寿司。

これは、おいしい。

しかも、お店の駐車場に車を置いておいても良いよ、

と言って頂き、ありがたく停めさせて頂きました。

うれしいことに、快晴に。

まずは、錦帯橋。

迫力のある橋です。

山の上の岩国城。

眠そうな犬を発見。

白蛇も観光の対象です。

 

黒のペンがインク切れの為、青で書きました。

 

国内旅行もやはり良いですね。

食事が美味しいし、見所も結構あります。

今回は、天気がイマイチだったのが残念です。

これで、山陰を制覇しましたので

国内で残りは四国の香川以外の3県。

 

しかし、やはり海外に行きたい。

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山陰を巡る15

2012-05-18 | Weblog

さて、最終日、どこに行こうと思い

前日、行こうと思っていた

高杉晋作終焉の地はしょぼそうだったので

巌流島に行ってみようと、フェリー乗場に行ったら

なんと、9時半の始発、まだ7時半です。

ここで、昨日行った秋吉台に再度行くことに決めました。

秋芳洞です。

すごい、迫力。

大空間の中に、自然の迫力が迫ってきました。

鍾乳洞に特に興味がなかったのですが

これは、見れて良かった。

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山陰を巡る14

2012-05-17 | Weblog

さて、長い長い移動を終え、下関に到着。

最後も必要最低限の部屋。

早速、食事に

カニクリームコロッケ。

これは、何だっけ?

たしか、アンキモの味噌和え。

肉?

名物、ふぐ刺し。

エノキベーコン。

雑炊で締め。

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