飛耳長目樹明

写真付きで日記や趣味を書く

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

あたらしい憲法のはなし

2017-05-03 07:03:29 | 日記
 わたしは1950年、中学校一年の時に、文部省編の『あたらしい憲法のはなし』を配布されたらしい。
 しかし、わたしは小学校時代にこのパンフレットを配布された記憶がある。配布された同書は1948年発行だから、本当は5年生の時に配布されたのではないかと思う)
 特に、19ページの「戦争放棄」の絵は、鮮明な記憶がある。これはたしかに小学生の時、見た。
 わたしはこの憲法に感動した、明治憲法は難しい感じの連続で、小学生には説明されたことはない。

 ところどころ難しい漢字があったが、先生から説明されて、よく分った。

 平和は素晴らしかった。

 次は18ページ
 これからさき、日本には陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄と云います。
 「放棄」と「すててしまう」ということです。
 しかしみなさんは心ぼそくく思うことはありません。日本は正
 
 (次の19ページに有名は戦力放棄の絵が載っている、飛行機も大砲も、軍艦も大きな窯で燃やされ、かわって船、列車、トラック、ビル、電信柱が作られている。当時は電力不足で停電が多かったから、この電信柱の絵は、切実な感があった。)

 しいことを、ほかの国より早く行ったのです。世の中に正しいことぐらい強いものはありません。

 
 わたしはこの説明にも、絵にも、感動した。「世の中に正しいことぐらい強いものはありません」という言葉はまもなく80歳となるわたしの信念となった。
 わかい人も、図書館で、ぜひこのパンフレットを読んでほしい。

 




 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 敵国アメリカの空母に喜々と... | トップ | 麻生太郎 ナチスを称賛 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事