こんにちは。平野です。
「時計の針は進んでいるのだろうか?」
1年に1回、全てを忘れて時を戻し、
自分を振り返る大切な1日があります。
それは、親友が亡くなった命日。
4年前の11月14日。
彼は何も言わずに私たちの前から
手が届かない場所に消えてしまった。
音楽仲間だった彼をバイク事故で
亡くしたのです。
あの日、あの時から、
彼との時計の針が止まった。
どれだけ泣き叫んでも、
彼の姿を永遠に目にすることは
もう2度とない。
仲間と泣きながら葬儀に参列した
日のことを今もハッキリと覚えています。
そして仲間ともそれをキッカケに
離ればなれになってしまった。
あれだけ大好きだった音楽に
私自身背を向け、仲間に背を向け、
一人孤独を選んだ道。
きっと抱えきれない思いが
パンクしてしまったのだと思う。
4年の歳月が流れて今は少しずつ
現実と向き合えるようになりました。
毎年命日近くに彼の自宅へお伺いして
お仏壇に手を合わせる事が唯一私にできる
彼との接点だと思っています。
なんとなく過ぎ去っていくのではなく、
必ず1年に1回彼と向き合って話しをする。
どんなに忙しくてもコレだけは生涯、
できる限り続けていきたいと思っています。
私の時計の針は、
止まったままなのだろうか。
ちゃんと動いているのだろうか。
今を胸張って生きているだろうか。
そんなことをグチャグチャ考えて
彼に会いにいったら、
「恐れず前に進め!お前らしく!!」
なんて声がどこからか聞こえてきた
気がします。
大切に止めたままの針と、
自分を信じて動かす針。
この2つがあってもいい。
自分らしく今を精一杯生きた1年を
彼に報告することが私にできることである。
そう胸に刻み、
今日からまた進んでいきます。
来年は家族3人で行くから
待ってろよ!
もう2度と会えない君へ、、、。
思い出をありがとう。
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。
「時計の針は進んでいるのだろうか?」
1年に1回、全てを忘れて時を戻し、
自分を振り返る大切な1日があります。
それは、親友が亡くなった命日。
4年前の11月14日。
彼は何も言わずに私たちの前から
手が届かない場所に消えてしまった。
音楽仲間だった彼をバイク事故で
亡くしたのです。
あの日、あの時から、
彼との時計の針が止まった。
どれだけ泣き叫んでも、
彼の姿を永遠に目にすることは
もう2度とない。
仲間と泣きながら葬儀に参列した
日のことを今もハッキリと覚えています。
そして仲間ともそれをキッカケに
離ればなれになってしまった。
あれだけ大好きだった音楽に
私自身背を向け、仲間に背を向け、
一人孤独を選んだ道。
きっと抱えきれない思いが
パンクしてしまったのだと思う。
4年の歳月が流れて今は少しずつ
現実と向き合えるようになりました。
毎年命日近くに彼の自宅へお伺いして
お仏壇に手を合わせる事が唯一私にできる
彼との接点だと思っています。
なんとなく過ぎ去っていくのではなく、
必ず1年に1回彼と向き合って話しをする。
どんなに忙しくてもコレだけは生涯、
できる限り続けていきたいと思っています。
私の時計の針は、
止まったままなのだろうか。
ちゃんと動いているのだろうか。
今を胸張って生きているだろうか。
そんなことをグチャグチャ考えて
彼に会いにいったら、
「恐れず前に進め!お前らしく!!」
なんて声がどこからか聞こえてきた
気がします。
大切に止めたままの針と、
自分を信じて動かす針。
この2つがあってもいい。
自分らしく今を精一杯生きた1年を
彼に報告することが私にできることである。
そう胸に刻み、
今日からまた進んでいきます。
来年は家族3人で行くから
待ってろよ!
もう2度と会えない君へ、、、。
思い出をありがとう。
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。











