紀州七代大彦の木の家づくり日記

「ここちよく美しい暮らしのために」
和歌山大阪にて「一軒一軒ていねいに150年」家づくりに取り組み続けています

「ここちよい窓辺のあるお家」更新!

2016年12月20日 | 豊かな暮らしを拝見

どうです皆様?今年の残す所も、あと実質1週間という方もいるんじゃないでしょうか?弊社の仕事納めは29日ですが、それでも10日あまりしかありません。いよいよお尻に火が付いてきましたね〜。


キリの良いところまでガンバガンバでまいりましょう。


さて、先週末発売された「和歌山南大阪の家づくり2017」に掲載されている2軒目のお家です。こちらは巻頭の特集ページで取り上げられたY様のお家=「ここちよい窓辺のあるお家」です。


まずは外観の写真から



黒い(厳密には黒じゃないですが)ガルバリウム鋼板と吉野杉板の取り合いが魅力的な外観。前面のバルコニーが効いていますね。


何と言ってもこのお家の特徴は、



2階リビング&座の暮らしです。わりあいと建て込んだ分譲地にある敷地ですから、光と眺めと開放感を求めて自然とリビングは2階へ。


そして、Y様家の大きな暮らしの特徴とも言える、茶の間で座ってお食事を食べるということ。



そこから小上がりの和室=茶の間が出来、そこに合せて窓辺にベンチ風のカウンターができたわけです。



この写真の右奥がキッチンですが、キッチンと茶の間の関係性はこう



だから、自然とキッチンで作業をしていても、ソファで座っていても、茶の間で座っていても、窓辺でくつろいでいても、皆の視線の高さがあって楽しいお家なんですね。


詳しくは雑誌をご覧いただければと思います(あんまり書いちゃうと、出版社の方から叱られますからね〜)ということで、また次回。


巷ではウイルス性胃腸炎やインフルエンザも流行しているようですが、くれぐれもお気をつけくださいね〜。


 


 


和歌山・大阪「心地よい木の家づくり」 大彦(株)

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2 コメント

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お~~ (タッキー)
2016-12-21 19:17:58
なんだか素敵な空間!

座るって文化は、けっこう大切な日本の文化なんじゃないかと思います。
ちょっと一杯呑んで、そのまま転寝・・・なんて贅沢ですよ笑

なんだか年の瀬って感じがしないような気もしますが、それでもやっぱり今年も残り僅かですね
Hiroさん良いお年をお迎えくださいね
Unknown (hiro)
2016-12-22 07:26:56
座ってまさしく日本の文化でありますよね。
タッキーさんも日本の住文化の根底を支える大切なお仕事ですね〜。
今年もお世話になりました。来年こそはお会いできる機会があれば幸いです。
よいお年をお迎えくださいませ。

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