紀州七代大彦の木の家づくり日記

「ここちよく美しい暮らしのために」
和歌山大阪にて「一軒一軒ていねいに150年」家づくりに取り組み続けています

外壁左官下地塗り!

2016年12月07日 | 家づくり現場。職人さん達との打ち合わせ

昨日くらいからぐっと寒くなってきましたね。インフルエンザの流行はすでにもうはじまっているようですが、負けちゃいられませんね。よく寝て暖かくして(とは言っても何かと忙しい12月ですけどね)ふっ飛ばしてまいりましょう。

さて、寒くなっても和歌山はやっぱり寒冷地のような事はございませんので、外壁工事もばっちり行えます。

紀の川市のK様家。

外壁の左官工事が始まりました。

先日まで現れていた「タイベック」という、湿気は通す防風防水シートの外側に、「ラス」という金網が張られ(色々種類はありますが)、その上にまず一回目の左官塗りが施されています。

そしてその後、割れ防止のネットを伏せ込みながら(ゴメンナサイ写真撮るの忘れました)、2回目塗り。

それが終わると、

はい。こんな感じ。

少し乾いて今日は、

こんな感じです。セメント色でも、やっぱり塗るとぐっと引き締まってきますね。

後は十分乾かしてから、最後の仕上げ塗り&「掻く」作業です。

もちろん今回も「オリジナルカキオトシ塗り」。今回はまたお客様より新しいご要望もありましたので、左官屋さんに色々と配合を変えながらサンプルを拵えてもらっておる所です。

是非是非仕上がりをお楽しみに!!

 

和歌山・大阪「心地よい木の家づくり」 大彦(株)

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