紀州七代大彦の木の家づくり日記

「ここちよく美しい暮らしのために」
和歌山大阪にて「一軒一軒ていねいに150年」家づくりに取り組み続けています

無事棟が上がりました!

2017年02月13日 | 家づくり現場。お客様との打ち合わせ

先日から連続でお伝えしておりました岩出市紀泉台のM様家。無事に棟が上がりました!!

ちなみにお家の最頂上の構造材を「棟木」と呼びます。それを上げるから「棟上げ」とか「上棟」とか言うんですね。

さて、先日お伝えした土台敷きのあと、

弊社作業場で大工さん達によって加工された梁や柱が運ばれました。

(これ弊社作業場の裏)

そして予定は金曜日に上棟でありましたが、

はい。金曜日は弊社の紀泉台モデルハウスの屋根にも白くつもっちゃうくらい見事に雪でしたので、順延。(順延はよくあることです。天気には敵いませんからね。その場合は上棟式だけその日にするんですね)

そして、昨日日曜日

大工さん6人とクレーン車の操作の方とで、見事にお家の骨格が姿を現しました。

なかなかの木のボリュームでしょ。

 

こんな所もきっちりと納まっています。納まってしまえば全く分からないけれど、どんな組み方になってるか?はまた別の機会に。

そして今日は早速、次の段階である屋根完成にむけての屋根下地工事に昨日と同じく弊社の大工さん6人がかりで、

作業。

おかげで大体の格好が付いてきたですね。早く屋根下地を終わらせて(野地終了)、雨をある程度防ぐのが次の目標。

はい。というわけでこちらのお家もいよいよ本格的に現場が始まってまいります。

またお伝えしてまいります。どうぞお楽しみに。

 

和歌山・大阪「心地よい木の家づくり」 大彦(株)

 

 

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