紀州七代大彦の木の家づくり日記

「ここちよく美しい暮らしのために」
和歌山大阪にて「一軒一軒ていねいに150年」家づくりに取り組み続けています

整然とした現場

2017年06月20日 | 家づくり現場。職人さん達との打ち合わせ

しかし雨降りませんね。。まあ案外梅雨って雨降りませんよ。なんて先々週のBlogで書きましたけど、ここまで降らないとはね。まあ明日から雨っぽいでちょっと安心ですが、何せ普通が一番なんです。ほんま。

さて現場です。

上の写真であるように松ヶ丘のH様家は足場もとれて外回りは完成(外構はまだだけど)しておりますので、雨が降られても大丈夫。

内部も、

壁や天井の下地も終わり、ここからは石膏ボードをどんどんと張っていく段階です。

石膏ボードが手前に積まれていますでしょ。ところで、格子上の下地が終わって全体的に整理されたこの頃の現場が、私なかなか好きでありまして。なんか整然とした感じがしません?

もちろんこのまま仕上がっていかないのは困るのですが、何かここから進めるのがちょっと惜しい気もするんですね〜

そうそう、もう一つこの頃の現場で大切なのが造付け家具。この段階で造っていきます。たまたま踊っているような感じで写っていますが、うちの若手大工の堺君が制作に入る前の寸法出し中。造付け家具が出来上がってくると、また一つお家らしくなるので楽しみですね〜

そうそう、整然とした現場といえば

こちらも。

何度かこのBlogでも紹介しておりますが、この基礎の鉄筋が組まれた段階の現場も私大好きなんですね。要は格子状なのが好きなんでしょうかね??

こちらは和歌山市園部のM様家。実は、今日はコンクリートが打っています。鉄筋は見えなくなって残念ですが、明日から雨という段階で最高のタイミングでのコンクリート打ち。素晴らしい段取りですね〜(笑)

はい。それでは今日はこの辺で。

また次回。

和歌山・大阪「心地よい木の家づくり」 大彦(株)

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