紀州七代大彦の木の家づくり日記

「ここちよく美しい暮らしのために」
和歌山大阪にて「一軒一軒ていねいに150年」家づくりに取り組み続けています

岩出市アオダモのお家(仮)完成です!

2017年07月14日 | お家完成しました。ご紹介。

ほんまに暑いですね〜。まだ7月、8月はどうなるんでしょうね〜。。

九州を初めとして各地で災害にあわれた方の事を考えると、とても暑くてしんどいなんて言ってられませんが、被災地だけでも少しでも過ごしやすくマシになってもらいたいものですね。

さて、今週は暑さでアホになっていたのでしょうか、なんか忘れていると思ったらBlogの更新をすっかり忘れておりました。ということで、今日はたっぷりとまいります。

先週末完成見学会を開催させていただいた岩出市紀泉台のM様家。快くお貸しいただきましたM様、当日お越しくださった皆様方、誠にありがとうございました。

では早速ご紹介。

玄関からリビングに入ると、こういう空間が広がっています。ちなみに、正面の大きな戸を閉めますと、

リビングとダイニングは仕切られます。普段は大きな広間だけれど、来客時などには仕切る。来客がが多いお客様や、何か教室的な事をされるなどは便利なやり方ですね。

ダイニング側から広間を見るとこんな感じ。どちらの方向からも、南側の連続大開口が効いていますね。ちなみに仮称ですが、今のタイトルとなっているアオダモは正面の大きな木です。

またリビング側に戻って、もう少し南を正面にふっていくと、こんな感じ。

正面右手で和室につながっています。

この和室はもちろんリビングとつながってはいますが、ドーンと一体型につながっているというよりは、独立型。外でまたつながるんですが、

こんな和室。3方に窓のある大変気持ちのよい和室です。

和室は少しだけ床から上げた窓が気持ち良いです。畳に座ってお庭を眺めるのに丁度よい高さになるんですね。

夏場でもお昼寝したら本当に気持ちの良さそうな和室ができました。残念ながら昼寝は試せませんでしたが、とてもここちよいと思います〜。

そして、和室側から見た濡れ縁。いつも通り外壁から2m位屋根のでた濡れ縁です。見学会にお越しいただいたお客様方も自然と座ってしまう気持ちのよい縁側です。

ぐんと飛びまして、台所。

台所はシステムキッチンと背面の造付け収納で構成された台所。打合せを繰り返して、使いやすいキッチンのカタチを造っていきました。丁度この写真の反対側にパントリー(食品庫)と冷蔵庫スペースがあります。ただ写真がないためご紹介できず。。また撮らせてもらってきます!!

最後は水回りを何枚か。

キッチンと繋がっている脱衣室。洗濯機もここに置きます。この写真の逆側が浴室。正面が洗面。奥がトイレ。手前の戸を閉めますと洗面と脱衣は、もちろん区切ることができます。

反対側の洗面から。ほら、今度は奥に浴室が見えたでしょ。左手から光が入ってきていますが、こちらが勝手口。今回初めて使わさせていただいた洗面ボウル。人工大理石の一体成型ですから、お手入れもしやすく、大きさやデザインも丁度良く、なかなか良いですね。これは定番になっていきそうですね〜

おまけでトイレ。

さて、本来3回位にかせげるものを、贅沢に一回でご紹介してみました!

まだ、外構が完全には終わっていませんから、そちらができれば、外観はまた後日ご紹介いたします。また一つのお家が終わって、ほっとしていると共に、やっぱり寂しさもありますが、これからも末永いお付き合いをお願い申し上げまして、今日はこの辺で。

そういえば3連休ですね。

熱中症などにはくれぐれもお気をつけになって良い週末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

和歌山・大阪「心地よい木の家づくり」 大彦(株)

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