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067:手帳(木下BUCK-TICK侑介) (silentbluefilm)
参照記事:067:手帳 手帳には「ももちに殺されそうだけどももちの事は許してにゃん」と
 
 
 
067:手帳(横雲) (朝の雲)
添ひ伏せば歌ひ上手は床上手帳(とばり)の内の君が囁き
 
 
 
067:手帳(天野うずめ) (うずめの花ビラ)
何もかも手帳にはさんでいったのでまだ残ってる映画の半券
 
 
 
067:手帳(紫苑) (紫苑がさね)
次はいつと小声に聞けば無造作に手帳をたぐる指さきにくし
 
 
 
067:手帳(美穂) (どうしようもない私にも天使は微笑む)
いつまでもシステム手帳は要らぬこと漸く気付き身軽になりぬ
 
 
 
067:手帳(こはぎ) (こはぎうた)
きみといた唯一の証としての手帳に散らばる無意味なマーク
 
 
 
067:手帳(葵の助) (螺旋浮遊)
結局のところ手帳は使わずに予定はぜんぶ冷蔵庫前
 
 
 
067:手帳(遥) (うたのたね)
手帳にもネットにも書くことのない日々を脱出題詠百首
 
 
 
067:手帳(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
やや酔いて手帳に書きし歌一首判読するに苦労しており
 
 
 
067 手帳 (映子) (映子のブログ)
びっしりと嬉しい文字の連なって母子手帳いま黄ばんで来たり
 
 
 
067:手帳(キョースケ) (みんな教えてもらった)
必要のない手帳持つなにひとつ刻まれなくて真っ白なわたし
 
 
 
067:手帳(文乃) (木の葉に小さな歌を書きたい)
まっさらな手帳のページが開かれる 風光りだす入学の朝
 
 
 
067:手帳(ひじり純子) (純情短歌)
それぞれに名前を書いた母子手帳 記録を残せぬ子が一人ある
 
 
 
066:手帳(はこべ) (梅の咲くころから)
気に入りの去年の手帳探せども今年は買えず調子がでない
 
 
 
067:手帳(秋月あまね) (あさまだき)
あえて紙と断るところに手帳たるものの務めが見えた気がする
 
 
 
067:手帳(エクセレント安田) (風流三昧)
偽者の 警察手帳📓 翳したら 悪人共が 大人しくなる
 
 
 
067:手帳 (Moon of Ice より  さらばPopy王国)
早いとこ更新しなきゃ使い過ぎ手帳がなけりゃ捜査にならん
 
 
 
067:手帳 (RussianBlue)
手帳さえ遺品となりてあなたが何を綴ったか涙で読めない
 
 
 
067:手帳(西村湯呑) (あるあるのうた B面)
12月のページにぽつり「来年の手帳を買う」とただ一行きり
 
 
 
067:手帳(梅田啓子) (今日のうた)
カレンダーが手帳代わりになりしよりときめき、きらめき放出されぬ
 
 
 
067:手帳(ほし) (☆)
薬だけ欲しいと願ふ人多くおくすり手帳はお持ちでせうか
 
 
 
067:手帳 (お気楽堂) (楽歌三昧)
楽歌みゆき31 「雪」 縁うすき父と娘と思し召せ手帳に記す祥月命日
 
 
 
067:手帳(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
アボカドの薄い緑のこびりつく作歌手帳にかすれた「好」の字
 
 
 
067:手帳(只野ハル) (Ordinary days)
タブレットのテキストファイルが手帳だよ一人っきりで歌詠む時の
 
 
 
067:手帳(葉月きらら) (組曲を奏でるように・・・)
手帳には過去も未来も君の名がタイムマシーンになれず朽ちゆく
 
 
 
067:手帳(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
ひらめきをさっと手帳に書き留めるマイタブレット持っているけど (ひらめきをさっとてちょうにかきとめるまいたぶれっともっているけど)
 
 
 
067:手帳(白亜) (雲いろの栞)
水鳥が飛びたつさまを思い出す きみの白い手帳のかたち
 
 
 
067:手帳(原田 町) (カトレア日記)
朝夕に薬いくつも処方され「おくすり手帳」のシールふくらむ
 
 
 
067:手帳(鈴木麦太朗) (麦畑(題詠blog用))
はじめてのおくすり手帳をひらくときひとはしずかに笑うというよ
 
 
 
067:手帳(@貴) (あったかぶろぐ)
黙祷の永遠(とわ)なるひびきこの夏は手帳の余白めくとおもへり
 
 
 
067:手帳(周凍) (月とあをさぎ)
おりはへて誰がためにや輪廻せる終の手帳の水茎の跡
 
 
 
[題詠2014]067:手帳(円) (つきのこども/あぶく。)
新しい手帳を開く手つきにて真白いシャツのボタンを外す
 
 
 
067:手帳(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
辛いこと悲しいことも書いておく システム手帳は抜き差し自由    ...
 
 
 
067:手帳(五十嵐きよみ) (111.31KV620日記)
翌年のカレンダーやら手帳やら夏のさかりに早や売られいる
 
 
 
067:手帳(中西なおみ)  (平積みの葉)
叶うはずないことばかり書きこんで手帳に見せるわたくしの夢
 
 
 
067:手帳(希屋の浦) (檸檬藍瑕)
重なったほぼ日手帳の全長にわたし今年で25になる
 
 
 
067:手帳(廣珍堂) (ひろちん。の鬱と妄想の日々BLOG)
真向かいの女はじつと手帳見てその一週間の工作をする...
 
 
 
067:手帳 (七十路ばばの独り言)
この世から手帳の無くなる日が来るか携帯スマホの跳梁の果て
 
 
 
「067:手帳」(谷口みなま) (みなまのブログ)
心変わりはじめた男に贈る手帳来年も思い出させてあげる
 
 
 
067:手帳(コバライチ*キコ) (ペーパードリーム)
いつの間に日記代わりに活用しなくてはならぬ電子手帳は
 
 
 
067:手帳(佐野北斗) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
この風が春告げる頃帰るから手帳に書いておいてください
 
 
 
067:手帳(光井第一) (第一「題詠blog」用ブログ)
スケジュール欄大きめの手帳買い“僕に彼女ができた”と書いた
 
 
 
067:手帳(由子) (夏からはじめた・青い翼はきらい)
棺には入れずに残しおく手帳惚けるまでを戦いし父
 
 
 
067:手帳(有櫛由之) (有櫛水母)
青き蛾の栖まふ手帳に名をひとつファム・ファタールと添へて書きにき
 
 
 
067:手帳(佐藤紀子) (encantada)
終活の手始めとして母子手帳を子らそれぞれに送り届ける
 
 
 
067:手帳(深影コトハ) (歌う月の横顔)
果たされぬまま色褪せた約束を手帳ごと燃やす静かな夜に
 
 
 
067:手帳(椋) (椋の囀り)
捨てたはず古びた手帳を今はもう 泣くこともなく懐かしくめくる
 
 
 
067:手帳(槐) (槐の実)
うつろへばふるき手帳や懐かしき忍び泣きける日を繰り寄せぬ
 
 
 
067:手帳 (まる) (まるのブログ)
君のくれし白き手帳に一年の予定を記す嫁ぎてのちの
 
 
 
067:手帳(とみいえひろこ) (うたう)
空ちぎる指のつめたさ降り積もる重さを文字にして安い手帳に
 
 
 
067:手帳(やまさわ藍衣) (あゐごろも)
十月からはじまる手帳を買い求めプロローグとなる予定を記す
 
 
 
067:手帳(はぜ子) (ワナビーポエマー.)
一年後あなた以外の出来事でどうにか埋まる手帳になった
 
 
 
067:手帳(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
近頃は自爆自棄って感じです僕の手帳の時も止まって
 
 
 
067:手帳(矢野理々座) (矢野理々座のblog)
新品の手帳になぜか早口言葉「沼ナマズ生ナマズ沼津ナマズ」...
 
 
 
067:手帳(蓮野 唯) (万象の奇夜)
毎日の君の笑顔の回数を自動記録する手帳が欲しい
 
 
 
67:手帳(miki) (介護の記)
真新しい並ぶ手帳や店先に我が空白の手帳隠して
 
 
 
067:手帳(永乃ゆち) (ぶらんこりあ。)
手帳にはやさしい記憶を書き留めてひと時だけの夢を見てるの
 
 
 
067:手帳(海) (垂れ流しstyle)
手帳には英語日本語混同で日々の予定が記されており
 
 
 
067:手帳(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
スケジュール スマホで管理できるのに豊富な手帳売り場に安心
 
 
 
067:手帳(たえなかすず) (Strawberry Fields Forever)
もうきみは気づき始めているでしょう手帳の名前を消したことなど ...
 
 
 
067:手帳(ゆみこ) (詩のある毎日)
終焉を一分一秒メモります入会してね手帳倶楽部に
 
 
 
067:手帳(ゆき) (ひたふる君を)
わが春の手帳に挟む髪にふれ落ちしはなびら証左にあらむ
 
 
 
067:手帳(RIN) (Fragmentary-rindays)
沈黙をあえて通しし数週が白き帯なる手帳の中に
 
 
 
067:手帳(牧童) (転がり坂)
空白の手帳見つめて何もなく 明日は雨だと予報を記す
 
 
 
067:手帳(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
明日へとたんたんたんと今日はゆく手帳を持たない生活をして
 
 
 
067:手帳(東馬 想) (twelve I want you)
会えた日にしるしをつける競馬手帳ショウリノメガミここに微笑む
 
 
 
067:手帳(とおと) (Soupe du Louve)
殴るがに今日ありしこと書き終へて手帳閉づれば疼くゆびさき
 
 
 
067:手帳(三船真智子) (原稿用紙)
雨の日に活字求めて生徒手帳開けば謎の校則並ぶ
 
 
 
067:手帳(星桔梗) (風船がわれるまで)
年越しを前に手帳を買い求めペンで書き込む家族の記念日
 
 
 
067:手帳 (三沢左右) (Lazy Room)
手帳には約束だけが残されて今日も世界のどこかで豪雨
 
 
 
067:手帳(小倉るい) (たんぽぽの歌)
学生の時の手帳に記された雲雀が丘は君の故郷
 
 
 
067:手帳(影山光月) (そらみみの丘~soramimi on the hill~)
手帳には「妻飲み会」と書いてある桜静かに降り頻る午後
 
 
 
067:手帳(土乃児) (土乃児のよもやま)
革貼りの古い手帳に綴られた宛先知らずの恋文ゆかし
 
 
 
067:手帳(御糸さち) (にくにくし夜をひとりかも寝む-題詠blog用寝袋-)
わたしには見てはいけないものがあり白い祖母の手帳簿をめくる
 
 
 
067:手帳(柏井なつ) (遠くにいても、近くにいるよ。)
見慣れない記号が増えて手帳には誰も知らない私が巣食う
 
 
 
067:手帳(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
あのひとと会うと記した手帳から文字のこぼれる音が聞こえる
 
 
 
067:手帳(大島幸子) (それらすべては架空となりて)
水底を想う日もある過ちは二度としないと手帳に刻む
 
 
 
067:手帳(閏) (○の▲)
ベルト付き本革製の紺色の 手帳の中の止まった時間
 
 
 
067:手帳(じゃこ) (めくるめく)
花丸をください先生、前向きな予定ばかりを書いた手帳に
 
 
 
067:手帳(新藤ゆゆ) (ゆゆとぴあ。)
蒸しパンの食べこぼしとか応募券はさまる生徒手帳みつけた
 
 
 
067:手帳 (よんだものがち)
三十冊同じ手帳が重なって入社以来の日々を刻んで
 
 
 
067:手帳(泳二) (とりあえずのぶろぐ)
少年という言葉もつ歌ばかり写した青い手帳を燃やす
 
 
 
067:手帳 (砂乃) (通過列車)
手帳にはずっとはさんでおくからね君の町まで片道切符
 
 
 
067:手帳(山本左足) (砂上楼閣)
手帳には何の予定も記さない「今日」はいつでも白紙のままだ
 
 
 
067:手帳(平野十南) (幼稚)
盗まれて手帳が読み応えあるように頑張って書いている産まれた
 
 
 
067:手帳(柳原恵津子) (柳’s ラボラトリイ)
書いて書いて手帳を埋める己が身を愛するためのメソッドとして
 
 
 
067:手帳(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
きみの買う手帳に書かるることがらの行間に記録されゆくわれか