034:序(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
咳をする人まだ残る場内にフィガロ序曲のやおら響けり
 
 
 
034:序(アンタレス) (思い出ずるままに)
序でにと頼みし事は忘られる二重丸つけ用事を頼む
 
 
 
034: 序(船坂圭之介) (kei's anex room)
十両の燧灘関170kの巨体を持て余し居り
 
 
 
034: 序(船坂圭之介)再投稿 (kei's anex room)
序の口の燧灘関170kの巨体を持て余し居り  (燧灘は勿論架空の相撲取りです 為念)(
 
 
 
034:序(みずき) (空)
秩序なき街に降りくる雪乱れ人型白く消ゆる たまゆら
 
 
 
034:序(jonny) (迂闊な夜の真ん中で)
順序よく空から落ちてくる雨のそれぞれにある最終着地
 
 
 
034:序(星野ぐりこ) (題詠100首爆走中。)
序章からやり直したい人達の背中に埋まるリセットボタン
 
 
 
034:序(うたまろ) (五と七と五と七と七)
夜を祝え! 無秩序の衣をまとう 時間の砦 月を祝え!
 
 
 
034:序(松木秀) (わたしよきみの風景であれ)
管弦楽組曲冒頭フランス風序曲バッハの第二番聴く...
 
 
 
034:序(蓮野 唯) (万象の奇夜)
花冠投げ合う娘(こ)らは無秩序の美に守られて無知の快楽
 
 
 
034:序(ひじり純子) (純情短歌)
順序だてて考えてみても結論は「あの人が好き」と変わることなし
 
 
 
034:序(小早川忠義) (Just as I am Returns)
地へ向かひあといくつ咲くかきつばた有限花序にて残さるる茎
 
 
 
034:序(じゅじゅ。) (rahasia2 ~題詠blog2009~)
いま序章 始まったとこ 僕たちの時空を越えた永いロマンス
 
 
 
034:序(根無し草) (根無し草)
詐欺に遭い 挙句の果てに 家が火事 でもこんなのは 序章に過ぎず
 
 
 
034:序 (穴井苑子) (猫のように純情)
ミスチルが秩序のない現代にドロップキックしていた頃7ヶ月
 
 
 
034:序(柴田匡志) (スタートライン)
夕食の序に買いしマンガ雑誌目当ての作品今週も休載
 
 
 
034:序(佐藤紀子) (encantada)
まず鯛が躍りて次がヒラメなり竜宮城にも年功序列(浦島太郎物語)
 
 
 
034:序(八朔) (I am still here ... われひとりゐて)
歌人よ物の序でに今一人連れて逝かぬか無為なる者を 
 
 
 
034:序(ひいらぎ) (ひいらぎのゆっくり短歌日記)
携帯のアドレス交換しただけで恋の序章を開いたばかり
 
 
 
034:序(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
生まれつき口の達者な人達に壊されてゆく年功序列
 
 
 
034:序(ぽたぽん) (今日には今日を 明日には明日を)
順序よく植えたつもりの球根のひとつひとつに個性がありき
 
 
 
034:序(みつき) (みそひと :: misohito ::)
「本屋行く序でに俺と付き合おう」 それに落ちたる我も我なり
 
 
 
034:序 (佐東ゆゆ) (Putting Holes in Happiness)
物語の序章がきらい あの人とやっと叶った恋の軽さも
 
 
 
034:序(梅田啓子) (今日のうた)
序破急の急は短く烈しくも 生き切りし人の短さおもふ
 
 
 
034:序(ウクレレ) (十線譜)
秩序ある四の字固めの恋愛に辛抱できずタップしている
 
 
 
034:序(マトイテイ) (ようこそ 纏亭へ)
序章からこの展開は辛いよね歩いて行くさ辿り着く明日
 
 
 
034:序(わだたかし) (ファミレス短歌)
そんなこと序の口なのさ恋をした気分になって恋に溺れる
 
 
 
034:序(日向弥佳) (黒猫ときんぎょ)
もしかして去年まるまる序章なの?継続してる勇者との恋
 
 
 
034:序(庭鳥) (庭鳥小屋へようこそ)
真冬日に「序の舞」見る二時間の列に並びし上野の森で
 
 
 
034:序(只野ハル) (Ordinary days)
序 芽生え 破 よろこび 急 終わる初恋 唐突に
 
 
 
034:序(ジテンふみお) (雲のない日は)
自転車のカゴに溢れるほど春の序章をどうぞお隣さんへ
 
 
 
034:序(はこべ) (梅の咲くころから)
能『井筒』なつかし気に舞う序の舞は 業平の影井戸に映して
 
 
 
034:序 行方祐美 (フーガのように)
降る雪に序ではあらず舌の先に溶けるばかりの生キャラメルは
 
 
 
034:序(柚木 良) (舌のうえには答えがでてる)
覆水の水破れてたコンドーム序盤のフラグ切り過ぎた髪
 
 
 
034:序(陸王) (Always Walking with Yu)
5回ほどワープ航法入ります 順序を追へど所要2時間
 
 
 
034:序(眩暈丸) (コギト過剰の歌)
弟が方法序説読破したパンクバンドのドラマーなのに
 
 
 
034:序(森山あかり) (言葉の花かご)
終章の鍵は序章にあるらしい人生という読み物もまた
 
 
 
034:序(さかいたつろう) (流星文庫)
教室は魔女の序列にしたがってちいさいものから並べられてる
 
 
 
034:序(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
ああっ春が蠢いていて大堰川行幸和歌序のノズルを握る
 
 
 
034:序 (井手蜂子) (蜂歌/Hello,Mr.Darkness.)
液化したピアノも真名序にも寄らず歌の言葉が立てるでしょうか
 
 
 
034:序(伊藤夏人) (やわらかいと納豆2009)
序の口が序二段くらいに勝ったってニュースになんてできないじゃない
 
 
 
034:序(伊藤夏人)再投稿 (やわらかいと納豆2009)
序ノ口が序二段くらいに勝ったってニュースになんてできないじゃない
 
 
 
034:序 (新井蜜) (暗黒星雲)
手をふって足をふりあげ僕たちは秩序を保ち草刈りに行く
 
 
 
034:序 (minto)  (@100@)
バイリンガル言語は序の口大陸で生き抜かむとぞ器は磨かれ
 
 
 
034:序(詩月めぐ) (かじられちゃったお月様)
泣かないで順序だててゆっくりと話してごらん ちゃんと聞くから
 
 
 
034:序(七五三ひな) (ひなの雑記と言葉遊び)
   序盤戦手数控えし作戦が苦手な吾は先手必勝
 
 
 
034:序(チッピッピ) (うたよみブログ)
花の名が「秩序」意味するコスモスは混沌の空仰いで揺れる
 
 
 
034:序(畠山拓郎) (あいうえおあお)
まず秩序。楽しくないな不満だな麻生だろうが小沢だろうが
 
 
 
034:序(ひぐらしひなつ) (エデンの廃園)
序説から躓いていた論文を抱いたまま紫陽花の並木を
 
 
 
034:序(ふみまろ) (光る風の記憶)
生きるとは序章の数をふやすこと日々あたらしき風におされて
 
 
 
034:序(髭彦) (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
行きがけの序でに稼ぐ駄賃をば転じし言葉も死語となるらむ
 
 
 
034:序(都) (miya-momoの日記)
なにもかもが新鮮ですべてが楽しくて 大事にしようこれはまだ「序」
 
 
 
034:序(暮夜 宴) (青い蝶)
秩序からはみ出たゆびでかき回すあたしのなかのあたしはみだら
 
 
 
034:序 (ゆり) (森の歌)
まだ序章本編はまだ始まってない そう言って死んでくのかな
 
 
 
034:序 (はしぼそがらす) (紆余曲折)
雛飾り順序正しく終われてほっとしている押入れの隅
 
 
 
034:序(ことり) (歌)
なだらかに序曲流れる公会堂 わたしは夜毎千手を洗う
 
 
 
034:序 (水口涼子) (FANTASIA )
序曲へと命の全て注き込みヴェルヘイム未完のままに彼の人と会う
 
 
 
034:序(音波) (短歌のなぎさ)
燃えさしの<ヱヴァンゲリヲン:序>のフイルム 振りかえらずに海を指し、行け。
 
 
 
034:序(野州) (易熱易冷~ねっしやすくさめやすく、短歌編)
ワーグナー歌劇序曲集イヤフォンに走ればしぐるる春の公園
 
 
 
034:序(Yosh) (☆生短歌☆)
てっぺんに到達したての我が耳に囁きかける地獄の序曲
 
 
 
034:序(原田 町) (カトレア日記)
古今集よみ人知らず序詞(じょことば)の五月のあやめ我も恋せよ
 
 
 
034:序(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
枝占むる真白に柔き秩序あり小伝馬町に咲きし辛夷は
 
 
 
034:序(天野ねい) (三十一文字の毒薬)
ゆっくりと聞かせて 私のどこが、いつ頃から好きか順序を立てて
 
 
 
034:序(秋月あまね) (予定された調和が見つかりませんでした。)
さんざめく帝都の夜の無秩序もたぶん秩序の枠は越せない
 
 
 
2009題詠blog034:序(はづき生) (生さんま定食)
秩序立ちタテヨコナナメ同じ数並ぶ正立方体の群
 
 
 
034:序(木村比呂) (*さよなら小鳩)
花序ちらすちいさなつめがいとおしい 春眠の降る市民公園
 
 
 
034:序(萱野芙蓉) (Willow Pillow)
をとめらは序曲のなかに閉ざされて始まらぬ夏みづみづと待つ
 
 
 
034:序(迦里迦) (香飄)
かまびすしき母の繰言序詞(じょことば)のごとく華麗にかはせり 然り
 
 
 
034:序(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
三月の海辺の朝の暖かき缶コーヒーのごとき序詞 (序詞=じょことば) 034:序(題詠100首2009)
 
 
 
034:序(祢莉) (suger drop)
序に代えてこの作品は恋人と象のぐるんぱとに捧げます
 
 
 
034:序(西野明日香) (水の中のASIAへ(短歌な毎日))
やんわりと黒髪なでる風に逢い夏の序曲はふいに始まる
 
 
 
034:序(風天のぼ) (でんでんむしの夢)
順序などはじめからなし みつ蜂を結句にすえてつくりはじめる
 
 
 
034:序(かりやす) (彼方探訪)
序破急の序で書きやめし物語いくつもありて夢にあらはる
 
 
 
034:序(新田瑛) (新田瑛のブログ2)
然るべき順序をもって訪れる 幸・やや不幸・不幸・やや幸
 
 
 
034:序(月下燕) (a swallow under the moonlight)
「私こんなに幸せでいいのかな・・・」 「何言ってるの。まだ序章だよ」
 
 
 
034:序(春待) (三感四音)
参照記事:034:序 「さん」付けで届いたメールはぎこちなく明日の恋の序章を開く
 
 
 
034:序(春待)再投稿 (三感四音)
「さん」付けで届いたメールはぎこちなく明日の恋の序章を開く 再投稿します。
 
 
 
034:序(木下奏) (ブログ・キ・カーデ - 木下奏 blog)
「順序さえ守れば容易いキミんちへ辿り着けるよ」「迷子で居たい」
 
 
 
034:序(花夢) (花夢)
序盤からハイテンションのその恋は弾ける星のように笑える
 
 
 
034:序(たざわよしなお) (世界を翻訳するための試み)
引きこもる兄とカウンセラーに就く青年の人生まだ序章
 
 
 
034:序(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
こんなとこまだ序の口と教えられゴールは遠い気も遠くなり
 
 
 
034:序(イマイ) (ゆびおり短歌)
「これぐらいまだ序の口」と言いつつも中村さんは目を光らせる
 
 
 
034:序 (NOMA-IGAオペラ日記)
物事の順序を説かれマニキュアをため息重ねて乾かしている
 
 
 
034:序(吉里) (梢は歌う)
ぼんやりと序数基数を気にせずに生きてみたいがそれは叶わず
 
 
 
034:序(冥亭) (《冥亭倶楽部》 the snow-ball planet)
敵地へと亡命したき心地にて 序盤大量失点投手
 
 
 
034:序(O.F.) (O.F.)
冷蔵庫だけが保っている秩序 ダノン・納豆・ダノン・納豆
 
 
 
034:序(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
序章 入学式の菜種梅雨くぐり 惚れたのはそうきみからだった
 
 
 
034:序(ほきいぬ) (カラフル★ダイアリーズ)
手遅れとならないように急くこころ それでも順序を守って僕は
 
 
 
034:序(流水) (流水(るすい)の短歌Caf'e)
君にだけ秩序だてて話せない だからteaにミルクを少し
 
 
 
034:序(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
序章。太陽がひとつありまして引き付けられるように生まれた何か
 
 
 
034:序(都季) (31pieces)
それまだ序の口でした 本当の痛みはきっと日の目を見ない
 
 
 
034:序 (沼尻つた子) (つたいあるけ)
序章から先へ進まぬ伝説をもつ係長の袖口の染み
 
 
 
034:序(nnote) (白い箱から)
序章ひと升目のなかに潜む何かを見つけてしまう
 
 
 
034:序(理阿弥) (車止めピロー)
裏山に返しておいで「イヌを飼う序でだよ」って山羊はムリです
 
 
 
034:序(藻上旅人) (創作のおと)
上下とか順序は関係ありません何も中身が無いのですから
 
 
 
034:序(こうめ) (はこにわ相聞歌)
柔らかな秩序に生きるその手から知る「おめでとう」の意味はさよなら
 
 
 
034:序(石畑由紀子) (裏デッサン。短歌・題詠マラソンを走っています。亀スピードで。)
ほねになるただしい順序があることを父を哭かせて知らせた友よ
 
 
 
034:序 (七十路ばば独り言)
自叙伝の序文の中に書きましょか認知症前の防備録だと
 
 
 
034:序(虫武一俊) (無足場ワンダーランド)
序盤にも入ることなく不採用が決まったと知る棒読みされて
 
 
 
034:序(ほたる) (ほたるノオト)
デジタルな人たちはみなYes,No 順序立てて話すこともない
 
 
 
034:序(にいざき なん) (改題「休まないで歩けとチーターが言ったから」)
序破急で謝辞の手紙を書いている嫌がらせでなく愛しているの
 
 
 
034:序(間遠 浪) (少女らせん)
序にかえてくちづけをする ここからがきみを忘れてゆく物語
 
 
 
034:序(青野ことり) (こ と り ご と)
だって小市民ですもの 公衆の秩序を乱すなんて怖くて
 
 
 
034:序(藤野唯) (Sugarmint)
まだほんの序章なのだと気づいてる 嵐のまえのほろ酔いのよる
 
 
 
034:序(月下  桜) (*月下  桜 の 世界*)
背の順や成績順に慣らされた序列のなかで安心している
 
 
 
034:序(のびのび) (のび短歌)
純和風年功序列に守られて役立たずにも支払われる賞与 参照記事:034:序
 
 
 
034:序(KARI-RING) (ほとりほとりと藍色の海)
公認の人買い屋殴る君やよし世界の秩序は理由にならぬ
 
 
 
034:序(ゆき) (ひたぶる君を)
右手(めで)にもつ扇子の先の真・善・美見ゆるかわれよひたと「序の舞」(上村松園の美人画「序の舞」を見て)
 
 
 
034:序(新野みどり) (明日は明日の風が吹く)
君の目を見つめてみたいと願う夜 恋の序章が始まったのか
 
 
 
034:序 (村木美月) (うたりずむ)
序幕から漂っていた嘘つきは恋のはじまりクレッシェンドで
 
 
 
034:序(羽うさぎ) (羽うさぎの日記帳)
天を裂くあの雷鳴は序奏だろ本気で歌え土砂降りの中
 
 
 
034:序(振戸りく) (夢のまた夢)
どこまでも続けばいいよ 無秩序に見える円周率の配列
 
 
 
034:序(鹿男) (もえないゴミ箱)
恋をする順序はメンドくさいけど 服脱ぐ順序は守らせてほしい
 
 
 
034:序(新津康) (GARDEN DRAGON)
23th(トゥエンティーサース)。悪い癖だね。名前がなくて序数ですぐわかる。
 
 
 
034:序(フウ) (easygoing.)
序章をずっとくりかえすのは不可能です 壊れたレコーダーより
 
 
 
034:序(Re:) (プリズム)
その人に謝ることよりまず先に私に会うのが順序じゃないの?
 
 
 
034:序(あみー) (正直なたましい)
こんなにも序章が長く続くなら今夜は早く寝ることにする
 
 
 
034:序(南 葦太) (「謙虚」という字を書けぬほど)
序 はじまり 21番ホームから出ていく恋ははじまってさえ
 
 
 
034:序(美木) (ヒネモスアフタヌーン2)
これはまだ序章だからと言ってみる一章目はまだ遠き淵にて
 
 
 
034:序(村本希理子) (きりころじっく2)
穂先より咲いてゆくのがさだめです有限花序のやうに明るく
 
 
 
034:序(こゆり) (おかっぱ短歌)
いまさらだJAYWALKなんて流されて泣かされるなんてなんて無秩序
 
 
 
034:序(村上はじめ) (雑感)
今日ここで出会ったことはただ単に序章にすぎない未来は明るい
 
 
 
034:序(ゆふ) (ゆっくりん)
風に舞ふチラシを拾へば「花序」といふ花舗オープンの文字踊る
 
 
 
034:序(櫻井ひなた) (ひなごと☆23→24)
あたしたちがパパとママになるまでの序章のページをきみは開いた
 
 
 
034:序 みぎわ (たづたづし)
序破急のコツの手探り不器用に生きて死なうぞ のう 信長よ
 
 
 
034:序(ぷよよん) (冷静と情熱のあいだ)
序説本論以下は省略します。
 
 
 
034:序(ぷよよん)再投稿 (冷静と情熱のあいだ)
序説『多分、きっときみが好き。』本論以下は省略します。
 
 
 
034:序(遥遥) (たんかのきりかた2)
我にある大きな秩序空にあるゆうるりと行くゆうるりと行く
 
 
 
034:序(松原なぎ) (日向水(題詠blog2009))
序詞になるってって決めたのに永遠につづくしりとりなんてなかった
 
 
 
034:序(文) (f_blueな日々 題詠blog)
サブプライム・ローンを序曲に惹起せる金融危機の末端に惨
 
 
 
034:序(橘 みちよ) (夜間飛行)
序破急に一生(ひとよ)終へたしいたづらにたそがれの身を生かさるるより
 
 
 
034:序 (キャサリン)(コーラス♪(´・ω・`)カレンダー♪)
出る釘は打たれる定め日本は無限花序のように平和だ
 
 
 
034:序(EXY) (オレブロ★パラダイス♪)
今回は リハーサルなの 序の口ね 開幕すれば 盛り上がるわょ♪
 
 
 
034:序(emi) (時計をはずして)
順序良く並べた人形を数えて失ったものに気づく夏の日
 
 
 
034:序(bubbles-goto) (BIBBLy HoUR)
『航空史』序章めくれば名も知れぬ墜落者たちこぼれる五月
 
 
 
034:序(bubbles-goto) (BIBBLy HoUR)
『航空史』序章めくれば名も知れぬ墜落者たちこぼれる五月
 
 
 
034:序(龍庵) (題詠blog2009 龍庵)
序文ぬき起承転抜き唐突に結論付ける「あなたとはない」
 
 
 
034:序(市川周) (ミルミルを飲みながら)
あの人が風の噂で序二段に(きりがよいので七七はなし)
 
 
 
034:序(兎六) (一人暮らしの日記)
サボテンの鉢の倒れた枕辺に積ン読本のわずかな秩序
 
 
 
034:序(nene) (セイント☆オゼウサン かばんの中身ご開帳編)
出典は無視してつくる わたしたちだけに通じる長幼の序を ○五倫プレイ(ってなんだよ)
 
 
 
034:序(草蜉蝣) (低空飛行)
あそうそう序でと言えばなんだけど君はほんとに綺麗だったよ
 
 
 
034:序(紫月雲) (resume 1970-2009)
序章からの長い長い空白を生きておりまた始めるために
 
 
 
034:序(穂ノ木芽央) (白紙委任状)
錆ついたパイプの詰まり解消し清(すが)しビル群の年功序列
 
 
 
034:序(短歌サミット2009.日野ややこ) (短歌サミットブログ)
行儀よく順序ただしい恋愛の墓標となりぬ廃ラブホテル 
 
 
 
034:序(みずたまり) (劣等性な優等生の本音)
 順序よく解く微積分カリフラワーみたいな花の木を眺めつつ
 
 
 
034:序 (惠無) (なんでもない一日)
気がつけば私の肩を抜きそうな君の背中はまだ序盤戦
 
 
 
034:序(ノサカ レイ) (のーずのーず)
草花も子も星たちもためらわず宇宙の秩序にその身ゆだねて
 
 
 
034:序(天国ななお) (お月様は許さない)
「その指が序論だったら卒論は出してはダメ」とベッドの上で
 
 
 
034:序(酒井景二朗) (F.S.D.)
旅先で序で乍らにおとづれた店の珈琲旨い悔しい
 
 
 
034:序(sora) (追憶~娘へ)
胸内にこみあげしもの押し戻し黄泉の国の秩序を保つ
 
 
 
034:序(駒沢直) (題詠blog参加用。)
出会いの日 終わる日のこと考える妄想癖の恋の序破急
 
 
 
034:序(志井一) (日記ホプキンス)
長いこと読まれていないコミックは順序正しく並んでいます
 
 
 
034:序(tafots) (1年で1000首をつくる)
城壁の外に立たされているような秩序を愛す人の本棚
 
 
 
034:序(佐藤羽美) (hinautamemo)
順序よく遮光してゆくわたくしにどの音階で彼は答える
 
 
 
034:序(伊藤真也) (クラッシュボク)
立ち眩みしたあの日の可愛さは思い返せば序の口でした
 
 
 
034:序(やや) (言の葉たち)
最終の電車見送りゆっくりと序章のページをひらく十六夜
 
 
 
034:序(TIARA) (**JEWELRYBOX**)
順序良く絡ませ合った透間から何かが零れ落ちない様に
 
 
 
034:序(佐原みつる) (あるいは歌をうたうのだろう)
薦められ手に取ることにした本の序章に引用された詩のこと
 
 
 
034:序(帯一鐘信) (シンガー短歌ライター)
 人間が生きていくにはたくさんの秘密があって公序良俗
 
 
 
034:序(天鈿女聖) (うずめの花ビラ)
泣き叫び喚き散らして飛び跳ねる 序の口だってわかってるでしょ?
 
 
 
034:序(わらじ虫) (楽園 by わらじ虫。)
秩序とは首に巻く紐許せない人だっていたここまで生きて
 
 
 
034:序(珠弾) (seven seas tac)
序章(プロローグ)的なことばをつらつらと いつになっても飛べないアヒル
 
 
 
34:序 (一夜) (短歌るBlog)
序章から終章までの祖母の時 温かな愛 あなたはくれた
 
 
 
034:序(笹本奈緒) (ニダンカイサセツ)
プリクラも燃やしてみればあっけなく それは序章のはじまりのもと
 
 
 
034:序(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
愛された記憶はとぎれとぎれでも忘れな草はさそり型花序
 
 
 
034:序(すいこ) (すいこのうたおきば)
三回も序章で挫折本の名は十四には重い罪と罰です
 
 
 
034:序(本田鈴雨) (鈴雨日記)
あさがほのつるのゆくへを案じつつ序詞(じょことば)のごとき話ききをり
 
 
 
034:序(やすまる) (やすまる)
わたくしの葉序を調べるようにして四肢のつけねの関節をまわす
 
 
 
034:序 (お気楽堂) (楽歌三昧)
序がいくら緩きと言えど破を見るに二年かかれば客も離るる
 
 
 
034:序(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
早七年 順序どおりでなく逝った教え子の顔今も鮮やか...
 
 
 
034:序(木下一) (リンダリンダタンカ)
参照記事:034:序 まだこれが序章だなんて最後には貝殻ですか?君のパンティ
 
 
 
[短歌][2009] 034:序(ezmi) (語りえぬことを。)
「どの口が序の口だって?」(この口よ)毒を含んで待っているから
 
 
 
034:序(岡本雅哉) (なまじっか…)
終らない序曲のようなまどろみにさよならカーテンコールスコール
 
 
 
034:序(桶田 沙美) (31Words Runner)
表紙開けどれだけページを進めても序章ばかりで進まぬ物語(ストーリー)
 
 
 
034:序(ろくもじ) (タンカコタンカ 題詠篇)
何よりも忘れちゃいたいのにいつも記憶は年功序列でなくなる
 
 
 
034:序 (みなと) (海馬)
うれしいというのは簡単ですけれど序でのようで気がひけますね
 
 
 
034:序(田中彼方) (簡単短歌「題詠だ」)
他愛ないことを電池が切れるまで。 序でのほうが長い「おやすみ」。
 
 
 
034:序(桑原憂太郎) (憂太郎の短歌Blog)
生徒らが瞳凝らして見んとすはクラスの中のおごそかな序列
 
 
 
034:序(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
ゼクシィに載ってるような「順序」などわたし達には必要ないね
 
 
 
034:序(空色ぴりか) (美利河的題詠百首2009)
序盤から打ち込まれたるピッチャーのぎりぎり引きしぼられたくちもと
 
 
 
034:序(斗南まこと) (野ウサギのように)
序章から悲恋になると知りながらさざめく湖(うみ)を止める術はない
 
 
 
034:序(千坂麻緒) (薔薇十字蕩尽短歌)
    新訳の『方法序説』は読みやすく午後二時のカフェ猫をみている      
 
 
 
034:序(香-キョウ-) (Sky on Blue)
順序よく薦められてく物事を壊したくなる衝動抱える
 
 
 
034:序(香-キョウ-)再投稿 (Sky on Blue)
順序よく進められてく物事を壊したくなる衝動抱える
 
 
 
034:序(月原真幸) (さかむけのゆびきり。)
キッチンの床にちらばる無秩序なガラスの破片に触れたがる指
 
 
 
034:序(水風抱月) (朧月夜に風の吹く。)
別たれるひとときのみにふと過ぎる 『来世で逢おう』絆の序文が
 
 
 
034:序(A.I) (Private Window)
掌の砂糖を蟻に分け与え秩序の淡海の葦群にひとり (※淡海=うみ、葦群=あしむら)
 
 
 
034:序(しおり) (ヒロの独り言)
世の秩序逆らうような恋をして二人逃げ込む真昼のホテル
 
 
 
034:序(ちょろ玉) (ちょろ玉のコトダマラソン)
物語序盤で終わる小説の続きを至急ふたりで探せ
 
 
 
034:序(キヨ) (ぼくはこんなことが好き。)
ああここが序の口ですね(もう指が入っているのに気づかないふり
 
 
 
034:序(兵庫ユカ) (Blog [ .bypass ])
朝の秩序を保とうとするたくさんの意思 夢みたい なんていい夢
 
 
 
034:序(末松さくや) (旅人の空(待ち人の雪別館))
ピンクにも秩序があって私には桃があつまるようにできてる
 
 
 
034:序(椎名時慈) (タンカデカンタ)
もし出会う順序が逆であったってやっぱりキミを泣かせるのかな
 
 
 
034:序(小林ちい) (ゆれる残像)
待ちぼうけ食った仕返し本棚の秩序を少し乱して帰る
 
 
 
034:序(さと) (すばらしい日々)
山の辺に紫の薄明かり一つ灯る 秋の序 竜胆の花
 
 
 
034:序(月夜野兎) (明日 晴れるといいな)
積み重ねた経験揺らぐ無秩序な恋に飽きたら変わる季節も
 
 
 
034:序(kei) (シプレノート)
深緑色の深度はどのあたり貝殻に聞くエジプト序曲
 
 
 
034:序(葉月きらら) (組曲を奏でるように・・・)
恋が先 触れたのが先 順序など どうだっていい愛し合えたら
 
 
 
034:序 (斉藤そよ) (photover)
序章からあらためようか物語 いつか狂気にかわるやさしさ
 
 
 
034:序 (斉藤そよ) (photover)
序章からあらためようか物語 いつか狂気にかわるやさしさ
 
 
 
034:序(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
政治家は年功序列にこだわるな子は長幼の序をわきまえよ
 
 
 
034:序(近藤かすみ) (気まぐれ徒然かすみ草)
今日中にやることの順序かんがへる 桔梗、なでしこ、萩、をみなえし
 
 
 
034:序(扱丈博) (取扱)
おはなしは未完 けれども逐電を遂げた序章はしあわせでした
 
 
 
034:序(おっ) (だいえいの短歌専門店)
高校で劇の役者をしたときも序盤のうちはイイ奴だった
 
 
 
034:序(文月育葉) (冷たい夜の向こう側)
序盤から想定外のホームラン コールド負けした初恋だった
 
 
 
034:序(今泉洋子) (sironeko)
順序よく阿修羅像へと進みゆく闇に塗香(ずかう)を匂はせながら
 
 
 
034:序(詠時) (短歌の花道)
終業時工具箱へと丁寧に一日(ひとひ)のカオス秩序に還す
 
 
 
034:序(内田かおり) (深い海から)
ひりひりと痛みの気配感じつつ序章一幕白濁に閉じ
 
 
 
034:序(泉) (tannka たんか 短歌)
序のやうに紫の闇つれて来し伊勢湾台風幼時の記憶
 
 
 
034:序(hjr) (_blank)
ふたりだと祝典序曲のような朝パーンパパパパーンではじめよう
 
 
 
034:序 (勺 禰子) (ディープ大阪・ディープ奈良・ディープ和歌山)
序説とか序章にいつも縁遠く、大抵本論のただ中だ。
 
 
 
034:序(遠野アリス) (gymnopedie)
こんなのはまだ序の口と言う君の呂律は既に回っていない
 
 
 
034:序(鯨井五香) (くじら(独唱))
書きかけの序論は秋の風に揺れサッカーゴールを見ている夕方
 
 
 
034:序(空山くも太郎) (ケータイ短歌 備忘録)
突然に始まったようだったけど素敵な序章だったとわかる
 
 
 
034:序(Makoto.M) (放物線にあこがれて)
序の口から幕下までを見ていたりしずかな部屋に花を掲げて...
 
 
 
034:序(佐山みはる) (月待ち人の窓辺(題詠Blog))
序文から惑わされつつ読みすすむ小説の町にけふは雪ふる
 
 
 
034:序(だや (それから人鳥の朝食を買いに)
序破急を踏まえて言えば破で死んだ女にも似て地下鉄の君
 
 
 
034: 序(Ni-Cd) (反実仮想)
童貞をなくせば序章 曇天の中学校に停車するバス
 
 
 
034:序(星桔梗) (風船がわれるまで ?)
君と行く道のほんの序章だと手をとるあなた力がこもる
 
 
 
034:序(yunta) (詠 ~ツキノチカラ うたのもり~ )
一晩で一喜一憂踊らされ序列なんてあの世にはない
 
 
 
034:序(よっしぃ) (J2ロードを共に歩こう。 ~goo annex~)
キックオフ 序盤に早い先制点 残り時間よ早く過ぎ去れ
 
 
 
034:序(冬鳥) (ことのはうた)
ひそやかに雨音は来てこの夜の序詞のような沈黙を聴く
 
 
 
034:序(夢雪) (浪漫)
伝説の序章が始まる予感して風雲告げる王都に急ぐ
 
 
 
034:序 (里坂季夜) (コトノハオウコク)
我怒るゆえに我あり若き日の蠍座きみの方法序説
 
 
 
034:序(みち。) (滑空アルペジオ。)
順序よく闇に覆われわたしたちひとりぼっちのあつまった群れ
 
 
 
034:序(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
順序よく富士・無地・プーさんのならびいる郵便局の深夜窓口
 
 
 
034:序(山の上のパン) (なしなし やしやし)
落ち着いて考えたなら順序良くこなしてきたということになる
 
 
 
034:序 (寺田ゆたか) (永訣のうた)
好きだよと直ぐには言へぬわれなれば序詞(じょことば)のごとき長き前置き
 
 
 
034:序(はせがわゆづ) (迷走ランドセル)
手を振った揺れるかげろう順序よくあなたの遺書を探す旅路で
 
 
 
034:序(茶葉四葉) (ゆざまし)
ただ「好き」を導き出すのに必要な序詞が欲しい 君のくちから
 
 
 
034:序(ぱん) (向日葵 と 月)
ほんとうはルールや秩序なんかより大事なものがあったはずだよ
 
 
 
034:序(緒川景子) (ezomijikauta)
帰り道心臓がぎゅっともやもやしてもこんなのはまだまだ序の口だ
 
 
 
034:序(英田柚有子) (阿呆船)
序盤から遅れてました スキップが好きってことを貫きたくて
 
 
 
034:序(田中ましろ) (ましたん)
なにごとも正しい順序で進めてく君に教える恋の抜け道
 
 
 
034:序(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
空と雲ふたたび出会う夏の日の序詞として葵立ちたり
 
 
 
034:序(羽根弥生) (ことらのことのは)
大輪の淡紅の冬薔薇 永き季節の序曲としての (読み※ たいりんのあわくれないのふゆそうび ながききせつのじょきょくとしての)
 
 
 
034:序(フワコ) (きくとわたし)
突然の別れを告げる無機質な言葉もあしたの序曲として聴く
 
 
 
034:序(星川郁乃) (Air Station)
序破急といえばなにそれエヴァのこと?とあかるくかえす少年
 
 
 
34:序(HY) (天然通信)
「序の舞」を舞う瞬間の緊迫美 松園きりり描きあげたり
 
 
 
034:序(ME1) (FILL mobile)
  無秩序な色は軋ませなびいてる 無言摩天楼灯火ネオン
 
 
 
034:序(鳴井有葉) (そのためのブログ)
序曲からずっと居たのに気付いてた?星もあるのに贅沢なのね
 
 
 
034:序(宵月冴音) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
 革命の序曲弾くならパリがいい眠れぬ夜のカトルズ・ジュイエ
 
 
 
034:序(なゆら) (リッスン・トゥ・ハー)
包丁を両手で持ちて梨を切る君は序章にいて我を呼ぶ