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031:てっぺん

「031:てっぺん」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題の中に、読み方や意味のわからないものがあったら、題をコピーして、yahoo!辞書などで調べてみてください。 031:てっぺん(アンタレス) (思い出ずるままに) 何時しかは富士のてっぺん占領し下界見下ろす夢は終わりぬ 031:てっぺん(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 理容師の . . . 本文を読む
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032:世界

「032:世界」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 032:世界(アンタレス) (思い出ずるままに) 全世界数多人あり数しれぬなれど分ければ人と吾のみ 032:世界(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 東京の冬は世界でベストだと言いし友あり朝晴れの道 032:世界(みずき) (空) 空蝉の哭く幻聴が 不況とふ世界の角に豪雨降りたる . . . 本文を読む
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033:冠

「033:冠」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 033:冠(アンタレス) (思い出ずるままに) 黒衣装冠かぶれば威厳出づ裁判官もぬげば只ひと 033:冠(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 富士既に初冠雪というニュース聞きつつ都会の夏をむさぼる 033:冠(みずき) (空) 誘惑へ魔の時の憂し 幻想のやがて昂(たかぶ)る「李下の . . . 本文を読む
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034:序

「034:序」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 034:序(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 咳をする人まだ残る場内にフィガロ序曲のやおら響けり 034:序(アンタレス) (思い出ずるままに) 序でにと頼みし事は忘られる二重丸つけ用事を頼む 034: 序(船坂圭之介) (kei's anex room) 十両の燧灘関170kの . . . 本文を読む
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035:ロンドン

「035:ロンドン」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 035:ロンドン(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 会議終えて一人歩みしロンドンの街には冬の日の差していき 035:ロンドン(アンタレス) (思い出ずるままに) イギリスの象徴たりし美しきロンドン塔も今は牢獄 035: ロンドン(船坂圭之介) (kei's anex room . . . 本文を読む
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036:意図

「036:意図」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 036:意図(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 意図せざる反応あればとりあえず議論の流れに身を委ねいぬ 036:意図(アンタレス) (思い出ずるままに) 意図あらぬわが生き方によるべなき一日はながし道塞ぎ居り 036:意図(船坂圭之介) (kei's anex room) 死こ . . . 本文を読む
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037:藤

「037:藤」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 037:藤(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 藤棚は紫の色やや褪せて夜来の雨のまだ降りやまず 037:藤(アンタレス) (思い出ずるままに) 山路来て地を這う藤を起こし来ぬ支え無くとも藤は咲きおり 037:藤(船坂圭之介) (kei's anex room) 藤の花若し長ければ疊 . . . 本文を読む
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038:→

「038:→」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 「→」という記号のまま詠み込んでください。矢印の向きもこのままでお願いします。読ませ方などは自由 038:→(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 強すぎて♡(ハート)を貫通したる→(や)はどこのどなたに当たりしものか 038:→(西中眞二郎)(再投稿) (しなやかに、したたかに . . . 本文を読む
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039:広

「039:広」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 039:広(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 六本木 ビルの広場の夏祭 田楽踊りしずしずと出づ 039:広(アンタレス) (思い出ずるままに) 放たれし犬の如くに走りたし広き野原を病みて夢でも 039:広(船坂圭之介) (kei's anex room) 思ひみればわが存在の果敢 . . . 本文を読む
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040:すみれ

「040:すみれ」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 ひらがなで「すみれ」と詠み込んでください。「菫」「スミレ」などは不可 040:すみれ(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) こずえ しおり すみれ 三人姉妹の噂など話に花咲く古き日の会 040:すみれ(アンタレス) (思い出ずるままに) 寂しきかスミレ一輪密やかに咲きしを見付心の友に . . . 本文を読む
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