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081:早

「081:早」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 何か困ったこと、わからないことが生じたら、サイドメニュー「カテゴリ」で、ルールを確認してみてください。 081:早(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 早石田(はやいしだ)三間飛車を採用し羽生名人がまたも勝ちたり... 081:早(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 早春のつめたい風が心地よく心の隙間を吹き抜けてゆく . . . 本文を読む
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082:源

「082:源」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 082:源 (わたしよきみの風景であれ) 「思い上がりたまへる」と敬語使いたる源氏物語がやや嫌味... 082:源(松木秀)再投稿 (わたしよきみの風景であれ) 「思い上がりたまへる」と敬語使いたる源氏物語がやや嫌味... 082:源(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 水源を確かめるため来たんだろ いいのかここで折 . . . 本文を読む
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083:憂鬱

「083:憂鬱」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 この漢字のまま「憂鬱」と詠み込んでください。「憂うつ」「憂欝」などは不可 083:憂鬱(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 『春夏秋冬』口ずさみつつ憂鬱に耐えたり「今日ですべてが変わる」... 083:憂鬱(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 憂鬱な気分で見つめた地面ではアリとゲジゲジ戦っていた 083:憂鬱( . . . 本文を読む
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084:河

「084:河」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 084:河(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 政権の支持率下がるNHK大河ドラマの視聴率より... 084:河(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 川という川が河口を目指すのは海が故郷だからだろうか 084:河(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 百年の河清を俟(ま)てぬ性(さが)にして行政改革断固遣るのみ . . . 本文を読む
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085:クリスマス

「085:クリスマス」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 085:クリスマス(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) オカモトの調べによれば避妊具が一番売れるのはクリスマス... 085:クリスマス(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) クリスマス停戦なんかするんならいっそ年中クリスマスであれ 085:クリスマス(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 地球上で最も早く一日 . . . 本文を読む
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086:符

「086:符」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 086:符(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 十六分音符のひとつひとつまで折り目正しきバッハの楽譜... 086:符(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 符合した欠片たちから水底に静かな場所をもとめて沈む 086:符(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 初場所の升席券を割り符とし取引場所は両国駅前  086 . . . 本文を読む
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087:気分

「087:気分」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 087:気分(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 生きるのも死ぬのも気分次第 けど死ぬまで生きることは義務です... 087:気分(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) なんとなくオバマ気分の夜だから世界平和を語ってみたい 087:気分(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 白酒でほろ酔い気分になったから雛壇飾りは娘 . . . 本文を読む
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088:編

「088:編」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題は「編む」「編集」などの「編」です。「偏」「篇」などとの読み間違いにご注意ください 088:編(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) みずからの過去を編集しておりぬ歌集という名つく紙の束... 088:編集(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 編集をされた事実を渡されて僕の思想はどこかが歪む 088:編(鳥羽省三 . . . 本文を読む
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089:テスト

「089:テスト」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 089:テスト(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 横浜の「来る人を選ぶ」町並みがアチーヴメントテストの如し... 089:テスト(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 神様のテストは続き人類は問いの意味さえ未だに知らぬ 089:テスト(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) テスト氏が株屋であると聞きし時いかに思( . . . 本文を読む
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090:長

「090:長」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 090:長(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 深夜降る雨はいかりや長介のベースのように世界をつつむ... 090:長(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) どんよりと視界の曇る極東ですこし長めの竹やりを持つ 090:長(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) あの長き真夏の日々は忘れない村椿輝雄よ君はいずこに 0 . . . 本文を読む
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