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002:次(那美子) (100首詠む2008)
この次はきっと二人で行こうねと   呂律回らぬ君の報告
 
 
 
002:次(椎名時慈) (タンカデカンタ)
何回も待っているうち歳を取る 次の電車にひとりで乗るわ
 
 
 
002:次(柴やん) (明日はきっといいことがある)
次の職決まらずながら辞職する社会の中で大人になれれば
 
 
 
002:次(赤城尚之) (うたかた)
もう一度来るかそれ見て決めるから次回のお楽しみをいま出せ
 
 
 
002:次(蓮野 唯) (万象の奇夜)
「次の恋、あるのかしら?」と嘆きつつ視線気にしてすまし顔する
 
 
 
002:次(きくこ) (きくこ)
舞う袖の光輪放つあやしかな四次の世界にうつしみありて
 
 
 
002:次(詠時) (短歌の花道)
夕暮れの歩道に長き影ふたつ次のT字路揺らいで別れる
 
 
 
002:次 行方祐美 (フーガのように)
次々にわたしを捲るいち人よ飛び出す絵本プレゼントしよう
 
 
 
[題詠2008]002 次(此花壱悟) (此花帖)
投稿歌をトラックバックできないため、ブログにてご確認ください。 どうもこの句だけトラックバックできないようです。お手数かけてすみません。
 
 
 
[題詠] 002:次(鳥獲) (一ヶ月100冊読書生活)
パンケーキ焼けたら返すパンケーキ焼けたら返す次々とただ
 
 
 
002:次(宇津つよし) (PUNK!BOOM!BANG!-EX)
立ち籠めるおばばのウンコに似てきてる 次の代まで受け継ぎたいな
 
 
 
002:次(野州) (易熱易冷~ねっしやすくさめやすく、短歌編)
逢ふときも次に逢ふことばかり思ひ言葉少なくなる帰り道
 
 
 
002:次(猫) (ことばあそび)
「次の日」は、 明日?あさって?しあさって? 曖昧にせんと答えて頂戴。
 
 
 
[うたう]002:次(しろうずいずみ) (花と石ころ)
 キスをする王子の腕をぬけだして次元の果てにおよげ姫君
 
 
 
002:次(はらっぱちひろ) (テクテク)
次々に色をつぎ足すパレットに僕の持ち得る自由のすべて
 
 
 
002:次(もよん) (もよん日記)
次々と 現れ 次々 消えてゆく 一瞬の波 永遠の 波紋
 
 
 
002:次(もよん) (もよん日記)
次々と 現れ 次々 消えてゆく 一瞬の波 永遠の 波紋
 
 
 
002:次(もよん) (もよん日記)
次々と 現れ 次々 消えてゆく 一瞬の波 永遠の 波紋
 
 
 
002:次(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
次の問いが今日の授業の決めどころ 生徒の心が向くのを待って...
 
 
 
002:次 (新井蜜) (暗黒星雲)
次の方どうぞと言われ入ったら真っ暗闇を落下して行く
 
 
 
002:次(冬の向日葵) (冬の向日葵)
幾度かの同じ月日を通り過ぎ次の昨日もまたあの人と
 
 
 
002:次(駒沢直) (題詠blog参加用。)
この次は今の僕より何かしら欠けているだろう 黙る三日月
 
 
 
002:次(史之春風) (はちぶんめblog)
脱落は二次方程式のせいじゃなくポニーテイルをボブにしたから
 
 
 
002:次(史之春風)再投稿 (はちぶんめblog)
脱落は二次方程式のせいじゃなくポニーテイルをボブにしたから ※先ほどの投稿を誤って削除してしまいましたので、再投稿です。
 
 
 
002:次(晴家渡) (晴家渡の二酸化短歌)
先生が次のテストに出る範囲次々に言うだけの1コマ
 
 
 
002:次(美久月 陽) (眠り舟)
教室や運動場の教師ども次って言うな名前を呼べよ
 
 
 
002次(はこべ) (梅の咲くころから)
次に来るバスを待ちつつ歌を詠む 題詠グログ始まっている
 
 
 
002:次(泉) (つれづれ亭)
三月が用意してゐる次の頁その真白さに少したぢろぐ
 
 
 
002:次(究峰) (現し波(うつしなみ))
次々と沸きては消える妄想の余韻に浸る夜が更けゆく...
 
 
 
002:次(haruko) (森のぬくもり)
次こそは少し良いお茶用意して(君が来るのを)待ちわびている
 
 
 
002:次(ほきいぬ) (カラフル★ダイアリーズ)
午前5時 「おはよう」なのか「おやすみ」か迷っている僕 次回へ続く
 
 
 
002:次(太田ハマル) (**hamal通信**おっこちた変光星)
お話はここでおしまい次ページの白紙の匂いを深く吸い込む...
 
 
 
002:次(藻上旅人) (創作のおと)
今日あらば夢を明日へと押しやりて次のないところまできている
 
 
 
002:次(空色ぴりか) (美利河的題詠百首)
「次は今夜の天気予報です」その人が暮らす街にも雪が降るらし
 
 
 
002:次(原田 町) (カトレア日記)
「この次はわれの番かも」焼香の列の中にて想うことども
 
 
 
002:次(水須ゆき子) (ぽっぽぶろぐ)
やわらかく押しても痛む夜の爪らっぱすいせん次々に鳴る
 
 
 
002:次(西原まこと) (羽根があること)
この次も当たりは無いと知りながら回し続ける福引きのガラガラ
 
 
 
002:次(天鈿女聖) (白線まであがって。)
= この傷は 次元がつくった ものらしく 世界は広いと 初めて知った =...
 
 
 
002:次 (kei's anex room)
ひとを恋ふことすでに叶はざる身ゆゑ願ふは次の世のこと
 
 
 
002:次(船坂圭之介)再投稿 (kei's anex room)
ひとを恋ふことすでに叶はざる身ゆゑ願ふは次の世のこと
 
 
 
002:次(振戸りく) (夢のまた夢)
銀行の次の信号左折したところで見える窓のないビル
 
 
 
002:次 (あしたのわたしは)
もう次は無いんだよ 逢う前から別れのシュミレーション 繰り返す
 
 
 
002:次(小椋庵月) (みのたけのしぃの実)
第三次みちこ性権崩壊す 甘いもんでも食べに行かやね
 
 
 
002:次(米庄引汰) (白粉花)
警官に「またね」と声をかけられる  次がないのを祈るばかりだ
 
 
 
002:次(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
(おはなしの次を聴かせて)目を伏せてきみの乳房に額をうめる
 
 
 
002:次(新津康) (NOTHING WORKS)
次々と繰り返される波の音。貴方の嘘に気付けず歩く。
 
 
 
002:次(里木ゆたか) (木犀の灯り)
足取られ次を選べぬのみでなく胸に刻まる絶望深し
 
 
 
002:次(文月育葉) (冷たい夜の向こう側)
“次、降ります”ボタンを押さず通過する街にあなたの面影を見る
 
 
 
002:次(大辻隆弘) (大辻隆弘 題詠100首のために)
次に来む悲哀を胸に待つひとよ思ほえば北嶺に雪降る
 
 
 
002:次(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
次は誰の番かなどとは思わずに友の葬儀に連なりていぬ
 
 
 
002・次(玻璃) (玻璃と水晶)
今はただ静かに浮きて 波に立つ虹を眺むる 次の波まで
 
 
 
002:次(本田あや) (明晃晃)
次々とコーヒーを注ぐ 幸せは知らないほうがしあわせなので
 
 
 
002:次(清水ウタ) (“疾走パラノイア”)
行け!進め!次、また、次へ!その先に、確かな希望。見たいんだろう?
 
 
 
002:次(水風抱月) (朧月夜に風の吹く。)
今日一ツ、明日に二ツと次々と 咲ける白梅 春陽〔しゅんよう〕の香
 
 
 
002:次(鳴井有葉) (そのための日記)
次の日も次の日もある我々のめくり続けられていく空白
 
 
 
002:次 (じゃみぃのうた)
「次はない」帰りの道で肩落とし涙目僕は一人酒場に
 
 
 
002:次 (穴井苑子) (猫のように純情)
へそを囲むように二次元ポケットを書くと思わせさてなんでしょう
 
 
 
002:次(天昵 聰) (きりはりなりけり)
寝ることと寝ていることの間にて夢の目次を捲りつづける
 
 
 
002:次(萩原健之) (猫とピストル会議室)
珈琲を手に頁を次々と捲る言葉って散っていくものなのね  
 
 
 
002:次(帯一鐘信) (シンガー短歌ライター)
 アルバムを前のページへ次々とめくる風吹く窓辺で眠る
 
 
 
002:次(ゆきすずめ) (朝焼けの赤と青)
第何次大戦だろう? たくさんの「ごめん」を越えて手を繋ぐ夜
 
 
 
002:次(梅田啓子) (今日のうた)
姿よき次女を愛してやまぬひと卵を届けに黄砂のなかへ
 
 
 
002:次(矢島かずのり) (蟲短歌)
長男としての自覚がない俺をどうか次男にしてくれ 親父
 
 
 
002:次(永時) (Holy Noises)
ヒロインは私を通り過ぎた先 次回予告を信じるなかれ
 
 
 
002:次(畠山拓郎) (想いまっすぐに)
次の子へまた次の子へバトンされ誰がアンカー恋の駅伝
 
 
 
002:次(草蜉蝣) (草蜉蝣)
次の角君待つはずと急ぎ足あめの信号くちびるを噛み
 
 
 
002:次 (志保) (ころろん堂)
次の駅 通り過ぎれば 想い出と あなたのことは 忘れるつもり
 
 
 
002:次(天国ななお) (お月様は許さない)
友達のなかでは次点だったらしい でも一位より(たぶん)しあわせ
 
 
 
002:次(詩月めぐ) (かじられちゃったお月様)
もう少し君の隣にいたいから次の電車を待つ一時間
 
 
 
002:次(花夢) (花夢)
次はもうないものとして(好きになる)わたしのなみがざぶん、ざぶんと
 
 
 
002:次(木下奏) (ブログ・キ・カーデ - 木下奏 blog)
次の日になれば忘れるはずだったアナタの部屋の壁の色とか
 
 
 
002:次(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
やさしいね次にあなたはテーブルのグラジオラスの花瓶をほめる
 
 
 
002:次(祢莉) (泡沫)
振られても次の恋なんて無理です君が最初で最後なんです
 
 
 
002:次(秋月泛) (precious stone)
あさとかぜ次第次第に色めきて外の匂いを欲りし猫あり
 
 
 
002:次(やましろひでゆき) (短歌とか短歌とか短歌とか)
次行ってみよう次とえらそうにまとめるなダメだこりゃなのはお前の方だろ
 
 
 
002:次(千歳) (夏山千歳の手記)
道すがら よく似た姿に頬を染めども 喜知次さんだって許してくれない
 
 
 
002:次(河村壽仁) (カームラ山題詠ブログ出走記録所)
(今朝、お城の隣りにある「王立芸術の家」(通称・アトリエ)8階89401号室から物凄い連続くしゃみが辺り一帯に響き渡った。お城の八階の部屋で休んでいた爺やは、凄まじい物音にびっくりして跳ね起き、抱えていた携帯無線機を思わず取り落としそうになった。この「...
 
 
 
002:次 (夜間飛行)
愛さるることに慣れねば抱擁を解かれて次のことばを待つも
 
 
 
002:次(青野ことり) (こ と り の ( 目 ))
次々と現れ消えるすぎし日の場面は時をいったりきたり
 
 
 
002:次(橘 みちよ)再投稿 (夜間飛行)
愛さるることに慣れねば抱擁を解かれて次のことばを待つも
 
 
 
002:次(野坂 りう) (のーずのーず)
席次表もらってないけど真ん中に「おはよう!」いきなり居座ってみる
 
 
 
002:次(月夜野兎) (明日 晴れるといいな)
      この次は今度こそはと悔しさを涙とともに過去に追いやる   
 
 
 
002:次(川鉄ネオン) (今週の俺が俺が)
次々とチャンネル変えて網膜に像を映せど脳に届かず
 
 
 
002:次(松下知永) (題詠ショコラ)
コノ次やイツカの咲きし森のありわたしの男が住んでおります
 
 
 
002:次(カー・イーブン) (ほぼ31音)
次は雨かもしれないと赤い目で沈むあなたが太陽なのだ
 
 
 
002:次(伊藤真也) (クラッシュボク)
  次々と馬の骨に愛されて しわがれてくアダルトビデオ  
 
 
 
002:次 (健太朗) (モノクローム文芸館)
白い波 藍染めの空 風揺れて 次に来る日は 優しき和音
 
 
 
002:次(小早川忠義) (ただよし)
蹲る我に謝る者に告ぐ「次は無いよ」と上目遣ひに
 
 
 
002:次(David Lam) (でたらめなうたどもよ!)
次世代型短歌メイカー値下げです規格争いに負けましたから  
 
 
 
002:次(末松さくや) (旅人の空(待ち人の雪別館))
文体に二次性徴があらわれて彼女はいつか何を孕むの
 
 
 
002:次 (一夜) (短歌るBlog)
春を告げる気配次々やって来て 眠たい森で迷う小羊
 
 
 
002:次(村上きわみ) (北緯43度)
次に来る波をむかえにゆきなさい尾を高くしてわたしのけもの
 
 
 
002:次(藤野唯) (Sugarmint)
叶わないことをお互い知っていて次会ったときの話をしている
 
 
 
002:次(ひぐらしひなつ) (エデンの廃園)
唐突に海がひらけて次の駅までのつかのま息をひそめる
 
 
 
002:次(田丸まひる) (ほおずり練習帳。)
プラチナの輝きをもつ嘘ばかり次々に生むセンセイの舌
 
 
 
002:次(小籠良夜) (《冥の逸脱》)
「次の世も添ひたし」と言へど吾妹子よ われ不死者ゆゑ次の世も無し
 
 
 
002:次(池田潤) (神様、ぼくは。)
”次こそは”思いて生死くりかえし憎しが愛しになりし敵(かたき)よ
 
 
 
002:次(酒井景二郎) (F.S.D.)
東海道五十三次逆走し埃まみれの春がやつてきた
 
 
 
002:次(ハナ) (象の求愛ダンス)
もう次の電車が来るよ乗らないよ加速するのは僕だけですか
 
 
 
002:次(大宮アオイ) (百首歌にチャレンジ)
次は何?あらゆるものを食べ尽くそう我らを繋ぐ理由の全て
 
 
 
002:次(みずき) (空)
後のなき答へ戸惑ふ指の間(あひ)二次試験とふ朝の暗がり
 
 
 
002:次(新井恭子) (MINI'S LIFE blog)
次々と空から落ちてくる羽根の白さ寒さを噛みしめている
 
 
 
002:次(たちつぼすみれ) (花・鳥・風・月)
次々と芽を出だしたるムスカリの出遅れし子の土に触りぬ
 
 
 
002:次(橘 こよみ) (aglio-e-olio)
たよりない身体に蛍光ペンをひき次に会う時までくりかえす
 
 
 
002:次(月原真幸) (さかむけのゆびきり。)
恐らくはダーツが得意 痛覚に次々突きつけられるトゲトゲ
 
 
 
002:次 (斉藤そよ) (photover)
?はぐるまの凍りもすこしずつとけて次へとつづくつづく凸凹
 
 
 
002:次(yuko) (31文字の風景@BLOG)
期待して打ちのめされて失ってそれなのにまた次を夢見る
 
 
 
002:次(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
次は無い幾度言われてきたことか次は無くとも我ここに在り
 
 
 
002:次(和泉 悠陽) (つきあかりのいずみ。)
春風に抱かれ梅の並木道 きみと歩こう次の街まで
 
 
 
002:次(こはく) (プラシーボ)
切りすぎた人差し指と中指でこめかみにある目次をたどる
 
 
 
002:次(みらい) (優しさと笑顔に包まれて)
次々に押し寄せてくる黒い雲散りゆくものは白き結晶
 
 
 
002:次(水都 歩) (水都blog)
この次は頑張るからねと言いながら不安は胸をチクチクと刺す
 
 
 
002:次(サオリ) (みどりいろのめのかいじゅう)
次の方、どうぞ。それじゃあ、口開けて。喉が赤いね。恋でもしました?
 
 
 
002:次(稲荷辺長太) (マシンガンスキップ アドリブマニュアル)
冒険は今始まった(でも恋は)次回作までお待ちください
 
 
 
002:次(さくら♪) (さくら草紙 ~第参章~)
中次のようです もうすぐ父母は愛し愛され♪半世紀中次   茶入れの一種。   蓋(ふた)と身の長さが同じで、中央で合うようにしたもの。                      大辞林 第二版 (三省堂)
 
 
 
002:次(松田丸二) (tanka de bitter)
天井の模様が埴輪に見えてきたお願い早く次の事シて
 
 
 
002:次(emi) (時計をはずして)
少年が風になる日に会いにゆくこの次という日はもうなくて
 
 
 
002:次(髭彦) (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
次世代を育む吾の業思ふたかが教師のされど教師の
 
 
 
002:次(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
らんちやうや落丁多き日日にあり目次の頁よよ白きこと
 
 
 
002:次(宮田ふゆこ) (ソーダ・ファウンテン)
次は君と一緒に来れますようにってマーキングして歩くよ世界
 
 
 
002:次(川瀬菜穂) (あしたのわたしは)
もう次は無いんだよ 逢う前から別れのシュミレーション 繰り返す
 
 
 
002:次(丸山汰一) (短歌 Before Sleeping)
  かなえたい夢のためではないにせよ 次は洗顔 次は歯みがき  
 
 
 
002:次(キヨム) (ぼくはこんなことが好き。)
「じゃあ次はキミの…」そのとき目が覚めて何も残っていなかった 春
 
 
 
002:次 (あまのなづな) (ちこつづり)
次男とか三男とかを希望する でも気がつくと長男ばかり
 
 
 
【短歌】「題詠blog2008」002:次 (心の詩人~夢幻の世界~(心を一休み、させてみませんか。))
試案した 次の手立てに 心込め 落ちぬあなたへ 想い届けと
 
 
 
次(庄司庄蔵) (庄司庄蔵の短歌)
ひとつ目の君はそれだね次はどれ? ゆっくりできぬたましいのゆくえ 
 
 
 
002:次(柚木 良) (舌のうえには答えがでてる)
籍なんか入れても僕は変わらない次の体位を変える気もない
 
 
 
002:次(秋ひもの) (あの日冷たい葉っぱがひとつ)
ガンくれて「次で降りろ」と言ったあと大学名を名乗るのはやめて
 
 
 
002:次(暮夜 宴) (青い蝶)
次々と否応なしに訪れるけれど順応できない季節
 
 
 
002:次(我妻俊樹) (vaccine sale)
次があれば花火にぜんぶ火をつけてあなたに渡す役をいただく
 
 
 
002:次(あみー) (正直なたましい)
弟にボラギノールを手渡して「次男だから」と言ってやりたい
 
 
 
002:次(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
次世代の交配が生む輪かくにくっきり君の素直を刻む
 
 
 
002:次 (*After-Image*)
もう無理と 思いつつも 次望む 欲深きかな 空の心
 
 
 
[◆]002:次(コノキ) (キノコの栽培≫)
簡単にまるめて捨てるきっかけを ほらそうやって次元違うとか
 
 
 
002:次(幸くみこ) (わらびもち食べたい)
次はない、次はないから離さない モテない僕らの深まる絆
 
 
 
題詠100 (富久光健)
001:おはよう おはようとおはようと云いまた更におはようと云いながら朝きえる 失敗ばかりでしたので再送。
 
 
 
002:次(わたつみいさな。) (乱切りくじら)
次々と破られてゆく約束も抱きしめるしかなかったんです
 
 
 
002:次(伊藤なつと) (やわらかいと納豆2008)
次の次くらいでいたい感覚をむきだしすぎて付き合いきれない
 
 
 
[短歌][2008] 002:次(ezmi) (語りえぬことを。)
夕闇に名残の桜式次第さよならいつか花びらの舞う
 
 
 
002:次(園美) (ことひより)
薄暗いトンネル抜けると光射す 次に見えるは黄色い春
 
 
 
002:次(本田鈴雨) (鈴雨日記)
二次元に閉じこめてある青春をひらけばかへらぬひとの笑へる
 
 
 
002:次(文) (f_blueな日々 題詠blog2008 )
お手軽な助言次々あらはれてわたしの未来こんなものです
 
 
 
002:次(村上はじめ) (spidyな日々)
新作が出るたび心わめきたつあなたの気持ち私の次へ
 
 
 
002:次(滝音) (みそひともじの味噌スープ)
次々と浮かぶ感情言葉にはできないもわっと煙のような
 
 
 
002:次(川瀬みどり香) (食歌)
次々に揚がるそばから召し上がれハフハフサモサさあ好き好きに
 
 
 
002:次(岡本雅哉) (なまじっか…)
わたしだけ下の名前で呼ばれてる他の生徒は「次の人」でも
 
 
 
002:次(ちりピ) (Die Füchse brauen)
次巻までキスのおあずけくらってる彼に同情してからデート...
 
 
 
002:次(蓮池尚秋) (ハスタンカ☆ブログ)
悪い虫扱いされたから翅で昆虫図鑑の目次を開く
 
 
 
002:次(きゅん) (えむたん2)
極上の優しさらしい 「この次」も「いつか」も絶対言えない別れ
 
 
 
002:次(越後守雪家) (越の国)
その先に知らない世界が広がっているような気がする次の駅
 
 
 
002:次(月子) (月の寝言)
数学が得意な君も この恋の二次方程式絶対解けない
 
 
 
002:次(佐原みつる) (あるいは歌をうたうのだろう)
次に捲られるカードに記された花の名前を告げてはならぬ
 
 
 
[題詠ブログ2008]002:次(滝秋おうか) (OOPS!)
泣きたいと次から次に思うだろう 干からびぬよう水を吸い取れ
 
 
 
002:次 (「謙虚」という字を書けぬほど)
この次はきっと勝つよとベソ書いてKitKatをヤケ食いした日
 
 
 
002:次(飯村みすず) (ミソイチライフ。31LIFE  飯村みすず)
眠れずに般若心経読み始む君居ぬ次の世など意味なし
 
 
 
002:次(南 葦太)再投稿 (「謙虚」という字を書けぬほど)
この次はきっと勝つよとベソかいてKitKatをヤケ食いした日
 
 
 
002:次(けこ) (光る凪)
唇に触れ睫毛揺らしその次の指の軌道を思い出せない
 
 
 
002:次(深町ななみ) (Sleeping Bag)
幸運の女神が後ろ振り返り「次は無いよ」と言い残し去る
 
 
 
002:次(吉准吉) (真夜中の缶蹴り)
また次回予告で負けたじゃんけんの夢で目覚める 負けんぞサザエ
 
 
 
002:次(和良珠子) (the strange of stranger)
死の次に来るものを思う父に似た大きな耳の子を抱くとき
 
 
 
002:次(森タマミ) (河童ヶ淵にて)
次の朝尽きる焔を ドア越しに【EXIT】の灯と寄り添って視る
 
 
 
002.次 (ぽらりす) (いつかどこかで)
乗り越えた達成感が流される 次から次へと納期押し寄せ
 
 
 
002:次 (葉月 きらら) (組曲を奏でるように・・・)
ねえ次は逢ってくれる?と聞けぬまま こっそり仕舞う新しい服
 
 
 
002:次(やすたけまり) (すぎな野原をあるいてゆけば)
港からしっぽをのばすむらさきの島の向こうへ次の春へと
 
 
 
002:次(五十嵐きよみ) (晴れ、ときどきため息まじり)
次のこと考えるとき春先のプールに飛び込むためらいのなさ
 
 
 
002:次(村本希理子) (きりころじっく2)
梅の香は次の駅まで乗つてゆく人を離れず 春は遠いな
 
 
 
002:次(音波) (短歌のなぎさ)
次の日の天気予報も気にせずに歩いて通っていたような恋
 
 
 
002:次(吹原あやめ) (ちいさくひかりかがやくもの)
次々と嘘を奪って路地裏でくちづけかわす うばわれてゆく
 
 
 
002:次(藤原湾) (ことの葉の雨雫)
涙する 過ちのことを 思いつつ 次はしないと 堅く誓いて
 
 
 
002:次(兎六) (一人暮らしの日記)
ゆずりはの次の葉として春嵐過ぎしこずえをあたためてゐる
 
 
 
002:次(青山ジュンコ) (take it easy)
恋人と別れたならば次の人探す間に自分を磨け JUGEMテーマ:小説/詩
 
 
 
002:次(流水) (流水(るすい)の短歌Caf'e)
梅が散り次に桜が咲くまでのロゼワイン色のルージュ冷たし
 
 
 
002:次(香-キョウ-) (Sky on Blue)
次がある そんなこと何故思えたか 二度と言えない「好き」の言葉
 
 
 
002:次(kei) (シプレノート)
次の間に虎を侍らせサーカスの女は夜に涙をこぼす
 
 
 
002:次(白田にこ) (さようなら)
うしろむきのぼくの背中が痒くなる欠けたかかとで次を見ている
 
 
 
■002:次(ME1) (FILL mobile)
    見送った流るる星を次々と願い事など告げず待ち月 /みおくった ながるるほしをつぎつぎと ねがいごとなど つげず まちづき
 
 
 
■002:次(ME1) (FILL mobile)
    見送った流るる星を次々と願い事など告げず待ち月 /みおくった ながるるほしをつぎつぎと ねがいごとなど つげず まちづき
 
 
 
002:次(今泉洋子) (sironeko)
次々に佳き歌作りわたくしを女流歌人へ偽装したき春
 
 
 
002:次(西巻真) (ダストテイル-短歌と散文のブログ-)
次の駅に着くまでぼくは誰だろう 遠くでは音楽が鳴っている
 
 
 
002:次(萱野芙蓉) (Willow Pillow)
贄ひとりかたづけ次の槍玉をさがす少女のみどり帯びる眼
 
 
 
002:次(渡邊 琴永) (言葉と泳ぐ。)
次という時間のうちは限られて記す間際は気付かずにいた...
 
 
 
002:次(拓哉人形) (銀鱗歌)
この次へ繋げるために問いかけの形で終える君へのメール
 
 
 
002:次 (象と空)
思い出に付箋を付けてまた泣いた次から次へ花は巡って
 
 
 
002:次(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
何回もピストル撃ってよーいどん次こそ走る次こそ走る
 
 
 
002:次(ほたる) (ほたるノオト)
次世代の波泳ぐ僕捕まえてキスの仕方を習うがいいさ
 
 
 
002: 次 (encantada)
想ひ出の嵩が次第に増して来て時にキラリと光を放つ
 
 
 
002:次(yurury**) (Scene-Flow into space)
過去(すぎゆき)の目次の「未遂」の飴細工這はせし舌に強く絡まる 
 
 
 
002:次(杉田亮介) (然様なら)
次の歌詞がでてこないとか 何食べようだとか きみには何言おうとか
 
 
 
002:次(市川周) (ミルミルを飲みながら)
mottainai E.YAZAWA (やざわ)が mottainai と言う 次世代DVDを下さい
 
 
 
002次(七十路淑美) (七十路ばば独り言)
六十路坂下り終えたのこの次は七十路の坂ですガンバリますね
 
 
 
002:次(紺乃卓海) (作品小箱)
えんぴつの線で消された目次とかこの本はところどころ涼しい
 
 
 
002: 次 (寺田ゆたか) ( “たまゆらのいのち”)
次はもうないと思ひぬ春の野に切なさをこめ笑顔贈れば
 
 
 
002:次(翠) (☆A la mode☆短歌の日記帳)
ミの次がファというきまり知る前に歌は芽生える あかしろきいろ
 
 
 
002:次(kaneshu) (夢見巨人)
次々と寄せては消える妄想で波力発電 すごいエコです
 
 
 
002:次(野田 薫) (COLORFUL∞PILE)
目を閉じる 次に目覚めるとき君がまだいるという安らぎを抱く
 
 
 
002:次 (砺波湊) (トナミミナト2008)
次々に花びらは散るこの星が胸に抱いた熱に向かって
 
 
 
002:次(本田瑞穂) (おなかの前で歌をかかえて)
そのまんまただ立っている次女ならばおそらくこんな風に書かない
 
 
 
002「次」(Asuka) (明日はハレルヤ)
帰り際 次に会う日の約束が 改札くぐる 勇気に変える
 
 
 
002:次(琴乃) (1989)
 
 
 
002:次(琴乃)再投稿 (1989)
いちばんじゃなくていいから次の次のその次くらいに君に会わせて
 
 
 
002:次(はせがわゆづ) (迷走ランドセル)
二度三度まばたく合間に次々と弾ける欠片を懐抱したい
 
 
 
002:次 (蝶の羽音を追いかけて)
辛くてもいつも笑顔でいなさいと残して次長退職す
 
 
 
002:次 (里坂季夜) (コトノハオウコク)
次は誰ぼくを作ったひとたちがことわりもなくまたひとり逝く
 
 
 
002:次(絢森) (夢の名前を呼んではいけない)
眠らない夜の次ではぽっかりと思考が溶けた朝しか来ない
 
 
 
002:次 (村木美月) (うたりずむ)
次にくる大波よける自信なく なのに私はなぜここに立つ
 
 
 
002:次(萩 はるか) (Betty's second Bar)
次がないさよならもある包み込んだ手のかさつきに末期を悟る
 
 
 
002:次(夜) (官能小説しぐま)
「プリントを次の人にまわしてください」そのままじっとみつめてください
 
 
 
002:次(遥遥) (たんかのきりかた)
私にもいつでも次があったのにいつから来なくなったのだろう
 
 
 
002:次(虫) (次郎)
この次の角をまがるとぼくたちの家だよ そっとたどりつこうね
 
 
 
002:次(新野みどり) (明日は明日の風が吹く)
次に行く旅の計画立てるため夜はパソコン独り占めする
 
 
 
002:次(ドール) (花物語?)
母親と野原を歩き次々と花の名前を問う幼等(おさなら)は
 
 
 
002:次(ドール) (花物語?)
母親と野原を歩き次々と花の名前を問う幼子たちは
 
 
 
002:次(吉浦玲子) ([湖]湖蓮日日(これんにちにち))
「次はもうあらへんで」とぞ言葉来ぬ暖房に汗ばみて聞きをり
 
 
 
002:次(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
次々と橋を渡っていくヌーの気分 新春バーゲンに行く
 
 
 
003:理由(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
バスが来てミンミンゼミのぬけがらをにらむ理由がなくなりました
 
 
 
002:次(天野 寧) (三十一文字の毒薬?)
ねぇ次に君の彼女になる子には言ってあげてね「ありがとう」って
 
 
 
002:次(岩井聡) (あと100年の道草)
この次の彗星まではとっておくカラシニコフは庭師の名前
 
 
 
002:次(オオタセイイチ) (angle。)
消されても消されても書く あいたいと。幻想第四次 明け方の浜
 
 
 
002:次(長月ミカ) (創作ブログ とかげのしっぽ)
「次がある」その“次”までにどれだけの力を出せるかそれが勝負だ
 
 
 
002:次(小林ミイ) (題詠マラソン2008)
ウォーリーが見つからないのに次へ行くあの子を昔は軽蔑してた
 
 
 
002:次(水-mina-) (余韻嫋嫋)
あのひとを失って尚次の日は来てしまうんだやるせないほど
 
 
 
002:次 (雨谷佳以) (しがらみにしがみつく日記)
次のコマ一回やすみ2コもどるタイムマシンで旅するように
 
 
 
002:次(みち。) (暴走シンドローム。)
次々とえぐられる傷 君なりのやさしさだからじっとしている
 
 
 
002:次(繭コトハ) (コトバ交差点)
あどけない顔した悪意が踊り出す 次に引き金を引くのはだあれ
 
 
 
【短歌】「題詠blog2008」002:次 (変身忍者 ヒロ)再送 (心の詩人~夢幻の世界~(心を一休み、させてみませんか。))
試案した 次の手立てに 心込め 落ちぬあなたへ 想い届けと
 
 
 
002「次」 (短歌のブログ)
別れの日 楽しき時は瞬く間 いつか次もと 声の出ぬ問い
 
 
 
002:次(A.I) (Private Window)
あたためていた席だけど次の人どうぞ 私はもう帰ります
 
 
 
002:次(下坂武人) (s.w.)
待っててね―たらちねの母が死んだから―次はあなたの順番だから)
 
 
 
002:次(志井一) (日記ホプキンス)
次の曲次の曲ってシャッフルで聴きたい曲が来るまでとばす
 
 
 
002:次 (歌)
次々と逃げてゆく小鳥を見送る そういう切なさも馴れっこ
 
 
 
002:次(秋月祐一) (カピバラ温泉日記)
途中下車してみようかな次の駅あたりで 海が近づいてくる
 
 
 
002:次 (沼尻つた子) (つたいあるけ)
おむかえの太郎を待ちわび本棚に膝をかかえる次郎物語
 
 
 
002:次(イツキ) (FINE DAYS)
次の日が来なければいいと願う夜あなたの寝顔をじっと見つめる
 
 
 
002:次(翔子) (花こみち)
002:次  次々と零れくるのを掌に受けどこに植えよか鬱の種だし
 
 
 
002:次(やや) (言の葉たち)
その次のページをひらく桃色の爪はあしたが待ちきれなくて
 
 
 
002:次(内田誠) (その言葉の行方)
次々と注ぐ光の重たさにうつむく君の折れそうな羽
 
 
 
002:次(水音) (~言の葉~)
ぼうけんだわんだーらんどへのきっぷどの目次からかおうかな
 
 
 
002:次(アスパラ) (地味に曲がった。)
次に会える時も全身ユニクロでコーディネイトをしますわたくし
 
 
 
002:次(Yosh) (☆生短歌☆)
・「次がある」「次がある」とぞ聞くうちに いつの間にやら「後がない」なり
 
 
 
002:次(五七調アトリエ雅亭) (題詠専用ブログ)
「三次元 我等生息 現世界 霊界彼岸 異次元世界」
 
 
 
002:次(あおゆき) (メソトリウム)
あの頃は一次関数 坂道を自転車で駆け上がったりした
 
 
 
002:次(さかいたつろう) (流星文庫)
ノーマークだったノーメイクの君よ 次のデートはノーブラで来て
 
 
 
002:次(仁尾智) (タンタカタンカ)
久々に会っても次に会える日の予定の話で埋まる休日
 
 
 
002:次(里原志穂) (空の下で)
次を問う答えは空に置き去りの眩しい光揺れる若葉
 
 
 
002:次(峠加奈子) (青い鳥同盟)
次という言葉が抱く冷酷さ私は怖い私の次が...
 
 
 
002:次(美木) (ヒネモスアフタヌーン2)
手や声や耳や二人で行った街次第次第に思い出になれ
 
 
 
002:次(星野しずる) (タンカdeシズル)
きえてゆくかすかな夢のはずだった夜空はまるで君の四次元
 
 
 
002:次(間遠 浪) (壊れたわたしの百の欠片)
わたしからわたしへ昨日から今日へ男(お)から女(め)へ取次いで茨城  
 
 
 
002:次(瑞紀) (歌信風(かしんふう))
青空のプラットホームで次の世に発ちたる人の呼吸を思う
 
 
 
002:次(高辻まゆみ) (駄文帳)
不登校メールを打つのも億劫で グロス塗る手もお天気次第...
 
 
 
002:次(Re:) (31-100@Re:)
少しだけわかったことがあったから次逢う時はスカートで行く
 
 
 
002:(まゆねこ) (家事、ときどき短歌)
次の世を思う夕暮れ山鳩がくぐもりて鳴く一羽にて鳴く
 
 
 
002次(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
その次に掃除したかった●●はなんだったかが思い出せない
 
 
 
002:次(白辺いづみ) (Iduming☆World)
次の手を考えている中指を当てるくちびるから初夏が
 
 
 
002:次(濱田花香) (紅葵爽♪)
妖怪(ようかい)の村・・・小川端(おがわばた)閔歩(もんぽ)せば                        声くる河童や途次(とじ)、優(やさ)語(かた)らる
 
 
 
002:次(しおり) (ヒロの独り言)
次はいつ 逢えるのなんて聞かないわ 大人の女 演じるわたし
 
 
 
002:次(紫月雲) (resume 1970-2008)
君が摘む蒼くつめたきわが色は次などこない生と同じで
 
 
 
002:次(土州)  (犬自慢)
何につけ切り換えようと言う人は次のチャンスがあるんやね
 
 
 
002:次(百田きりん) (きりんメモ)
太陽が空をめくって私たち次のページへ進みましょうね
 
 
 
002:次(あんぐ) (風の短歌)
次々と顔のない人現れてすぐ消えていく真夏の祭り
 
 
 
題詠blog002:次(はづき生) (生さんま定食)
次こそは吼えるあいつの顔を見てバチッとわたし笑ってみせる
 
 
 
002:次(やすまる) (やすまる)
次々と大きくひらき一瞬で消える記憶の花は鮮やか
 
 
 
002:次(石の狼) (Wolf-Stone's confessio amantis)
   次点でも次次点でもなく我が恋は君の横にぞただ置かれたり
 
 
 
002:次(サヨ) (サヨノウタ)
この次があるならきっとしあわせな二人で逢うの 泣いたらだめよ
 
 
 
002:次(すろー) (彼方探訪)
長さんの次いつてみよ~! といふ声す八年勤めし仕事を辞める
 
 
 
002:次(羽根弥生) (ことらのことのは)
振り向かない人の背中が あれはもう知らない何か 次々と花
 
 
 
002・次(近藤かすみ) (気まぐれ徒然かすみ草)
ジーンズの穴からのぞく膝こぞう次の季節の風を待つてる
 
 
 
002:次(寒竹茄子夫) (Sing Me Back Home Before I Die)
晩冬の三次(みよし)の街に牡蠣啖ふ 咽喉(のみど)墜ちゆく死をはらむ海
 
 
 
002:次 (如月綾) (お気に召すまま)
あのひとの次にあたしを好きなんてなんの慰めにもならないよ
 
 
 
003:理由(今泉洋子) (sironeko)
・理由(わけ)もなくこころが乾く初夏(はつなつ)の畑で揺るるジギタリスの花
 
 
 
002.次(いろは) (いろはのゆっくり短歌日記)
初めての恋も忘れたこの頃は次こそ最後を繰り返してる
 
 
 
002:次 (勺 禰子) (ディープ大阪・ディープ奈良・ディープ和歌山)
吸い込まれゆくことのない雨音が舗装道路を次々と打つ
 
 
 
002:次(ruru) (花鳥風月諸々。)
次に咲く花なら丘の向日葵がいいねと薔薇は囁いており
 
 
 
002:次(ユウ) (日々抄)
次の世もやっぱりおんなのほうがいい ズボン、スカートはけるもの
 
 
 
002:次(かずみん) (ふわふわ卵のオムライス)
次はいつ会えるのなんて直球で 投げかけて見た困った笑顔
 
 
 
002:次(駿河さく) (花どろぼう)
次々に変えるチャンネル回数で値踏みしている夕立の中
 
 
 
002:次(ゆふ) (草のこゑ抄)
おとこ・おんな 選べるならば次の世もやっぱりわたしはわたしでいたい
 
 
 
002:次(氷下魚) (氷下魚が私的な文字遊びをする時に・・・)
次々と 崩れ行く さまを見て 地震の怖さ 改めて思う
 
 
 
002:次(冬鳥) (ことのはうた)
帳合いのおと響かせて真昼間の工場次々荷を出だしやる
 
 
 
002:次(桑原憂太郎) (桑原憂太郎の短歌Blog)
エスケイプの次に万引の指導せり不登校宅の訪問は放課後
 
 
 
002:次(内田かおり) (深い海から)
 眠れない太郎も次郎も降る雪も昔語りのリズムに溶ける
 
 
 
002 : 次(弓) (日々ぐるり。)
次々とめくった先に見えるものはらりはらはらはらり散りゆく
 
 
 
002:次 (minto) (@100@)
ありがとうは次に浮かびたる言葉なり美しき五文字を伝へなくては
 
 
 
002:次(桶田 沙美) (31Words Runner #011)
次は君、次はあたしの番だよと、競うみたいにキスする午後に
 
 
 
002:次 (雪海) (snow-sea)
次女として産まれたその日が闘いの幕開けでした。「自分がいちばん」
 
 
 
002:次(ジテンふみお) (雲のない日は)
蚊もいるし次の花火で場所変えよ 期待してたらやっぱお泊り
 
 
 
002:次(FOXY) (ぎゃらりーFOX通信)
次々に走り過ぎ行く軽トラの運転する人みな高齢者
 
 
 
002:次(小野伊都子) ( cahier bleu)
次に来る車が空色だったならフォルクスワーゲンだったらたぶん
 
 
 
002:次(綾倉) (乙女)
元カレの元カノの元カレの次がおおきなかぶの最後尾です
 
 
 
002:次(イチコ) (恋log)
結婚は今でなくてもいいなんて 次のチャンスは来ないと思え
 
 
 
002:次(七五三ひな) (ひなの雑記と言葉遊び)
「次はいつ 会えるんかな」と 問う君に 「すぐに」と笑顔で 答えたいけど
 
 
 
002:次(宵月冴音) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
次なんてない 月の原経由星山行きの最終列車
 
 
 
002:次 (題詠blog百首を走る。)
次女なれば負けん気の強くむらさきの噛み後残せり半ば泣きつつ
 
 
 
002:次(伴風花) (風日記*花日記)
次の春、次の夏は、とおもってる こんなに前を向いてるわたし
 
 
 
002 次 (虎小平の人間関係・性格占い)
次の駅 君が毎日 乗ってきた あの頃の恋 虹色してた
 
 
 
002:次(久瑠木ぱる) (星屑メトロ。)
繕った現状次第で私たち明日は他人かもね、バイバイ
 
 
 
002:次(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
閉じたはずの本がひらいて木の床に目次の文字をぽとぽと零す
 
 
 
002:次(山田もん) (57577)
「今日はここまでよ」と襟元ただす君。去り際、「次回予告よ」とキス
 
 
 
002:次(ろくもじ) (タンカコタンカ 題詠篇)
人が好い君だから会ってくれるだろ? 次回予告はしないでおこう
 
 
 
002:次(井関広志) (はじめの家)
触れるものすべてを飲みこむ赤子より異次元の愛の臓腑はむさぼる
 
 
 
002:次 (お気楽堂) (楽歌三昧)
この次と君が言う時この次はないと知りつつ頷いている
 
 
 
002:次 (題詠100首blog-あいっちのうたあそび。)
次に会う日まで元気にいるという約束ありてここにとどまる
 
 
 
002:次(新藤伊織) (月が堕ちるころ-classic-)
ほんものの指の見分けがつくならば次のつぎには名前をよんで
 
 
 
002:次(K.Aiko) (「夢幻館」-別館-)
水脈を辿りつづける日々 いつか 次々と湧く言葉 わたしに
 
 
 
002:次(東京テレポート博士) (猫背の犬養先輩はネズミにそっくり)
はい次の人 はい次の人 ひとつ飛ばして はい次の人 僕だけアイドルに握手してもらえませんでした 
 
 
 
002:次(田中彼方) (簡単短歌「題詠だ」)
次の駅まで歩こうか? もうすこし話していたい。 離したくない。
 
 
 
002:次(佐山みはる) (月待ち人の窓辺)
咲き次ぎて心清(すが)しも朝顔のその名を「天上の青(ヘブンリー・ブルー)」と聞けば
 
 
 
002:次(夏端月) (Cantabile!)
次の日がまた来てしまう事実さえ傷つけるには十分だから
 
 
 
002:次(春畑 茜) (茶話なごやん)
次の週まで待つことの長ければうすむらさきの鶴を折りたり
 
 
 
002:次(ツトム) (GBGBB)
次の次 その次の次 さらに次 今は何処にもないものの匂い
 
 
 
002:次(yui) (Romantic irony)
跳び箱のかたちに黙った肩の上をかなしみたちが次々に跳ぶ
 
 
 
002:次 (夏椿) (夏椿)
お下がりの服しか着れぬ次女のやう既婚のひとを愛する日々は
 
 
 
002:次(未来) (微睡む砂糖菓子)
わたしにはあなたの次はないように 今の続きの「次」でない明日
 
 
 
002:次(みゆ) (*** ことのはあそび ***)
10分間駅のホームで深呼吸 次発電車で座って行こう
 
 
 
002 次 (まなまま) (のんびりパンダ)
次に会う時まできっと探しとく君の嫌いな所を3つ
 
 
 
[題詠blog2008]002:次(坂口竜太) (さんじゅういち×えぬ)
きみに言う「はじめまして」があの日した「さよなら」の次の言の葉であれ
 
 
 
002:次(不破慎司) (バズンガウン)
声を掛け 「この次ぎね」よと 断られ 路傍に佇む 客引き一人...
 
 
 
002次(南たいら) (さうす*すぺーす)
正確な精確な角度より甘い 次とショコラで遊ぶ楽しみ
 
 
 
002:次(藤矢朝子) (トイレのうず/たんかん)
10円をケチるためでは決してない5分歩いて次のバス停
 
 
 
002:次 (八百長鑑定団) (八百長鑑定団)
次々と相手を変えて申し合い横審委員の目を気にしつつ
 
 
 
002:次(陸王) (Always Walking with Yu)
次の子は 「りくお」にしようと決めたのに 星一徹の破壊攻撃
 
 
 
002:次(和次郎) (路上のギリギリ単位)
森に住む 毛深いキャラの ランキング 一位はモリゾー 次点でおまえ
 
 
 
002:次(八朔) (I am still here.)
その次もそのまた次もかけがえのない次である(続編じゃない)
 
 
 
002:次(つばめ) (ツバメタンカ)
「次生まれ変わるとしたら」この国に暮らす我らの一大テーマ
 
 
 
002:次(天井桃) (天然通信)
次に来るバスは2時間後だからのんびりいこう田舎路の旅
 
 
 
002:次(水野加奈) (水の中)
まず傘の柄の手ざわりがよみがえる 次は終点名古屋駅です
 
 
 
002:次(翔) (ノーベル賞にほど遠く・・・)
次は烏賊だと下村脩 殺されたオワンクラゲの意思なき光り
 
 
 
002:次(わらじ虫) (楽園 by わらじ虫。)
街灯の光に揺れた次なんてきっともうない決別だった
 
 
 
002:次(平岡ゆめ) (le petit cahier)
次に言う言葉は湯気に紛れ込み今朝の卵は固茹でになる
 
 
 
002:次(星桔梗) (風船がわれるまで 2)
次世代を生きる運命(さだめ)のこの子らに差し伸べる手が幾つも欲しい
 
 
 
002:次(なゆら) (リッスン・トゥ・ハー)
この次のバスで帰るよ・・。この次の・・・。もぐらたたきのようにうなづく
 
 
 
002:次(峰松 隆) (短歌てくてく)
明るさが次第に膨らみ色つける今日という日は始まっている