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[題詠2008]034 岡(此花壱悟) (此花帖)
全国の岡本さんはどのような心地であろうコンドーム購ふ
 
 
 
034:岡(柴やん) (明日はきっといいことがある)
福岡より北海道へと乗り込んで偏西風に二時間あまり
 
 
 
034:岡(野州) (易熱易冷~ねっしやすくさめやすく、短歌編)
たまらなく呑みたくなりてこよひまた岡場所なごりの横町に行く
 
 
 
034:岡 行方祐美 (フーガのように)
高岡の町並み遠く過ぎりたり万葉人の歌をひらけば
 
 
 
034:岡(やましろひでゆき) (短歌とか短歌とか短歌とか)
岡持ちをプレゼントされてひとしきり出前してきてから怒ったり
 
 
 
034・岡(玻璃) (玻璃と水晶)
花火まち花札あそぶ川べりに日差しはきつし長岡の夏
 
 
 
034:岡(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
雲低く玄界灘を閉じ込めて機は福岡へ高度を下げる
 
 
 
034:岡(木下奏) (ブログ・キ・カーデ - 木下奏 blog)
岡やんと呼ばれている子弟の友達と知り輝いて見え
 
 
 
034:岡(船坂圭之介) (kei's anex room)
一介の御用歌人と成り果つる岡井隆の髭の寂しき
 
 
 
034:岡(猫) (ことばあそび)
岡山が生まれ故郷のあの人は きびだんごなんかくれなかった
 
 
 
034:岡(藻上旅人) (創作のおと)
わが家の小さな窓の先にある高くも低くも遠くもない岡
 
 
 
034:岡(みずき) (空)
岡に摘む草の間(あはひ)の指がしら触れゆく風は青き春なる
 
 
 
034:岡(草蜉蝣) (草蜉蝣)
わらんべの産毛にかぜは岡の上ふろしきマント勇者のやう
 
 
 
034:岡(詠時) (短歌の花道)
ヒルズというバベルの塔は建ち並び岡の向こうの希望妨(さまた)ぐ
 
 
 
034:岡 (穴井苑子) (猫のように純情)
岡っ引き姿がぴんとこないならわたしを思い出してね 平次
 
 
 
034:岡(那美子) (100首詠む2008)
嘗て吾の母が過ごしし岡山の  街並優し風のふきゆく
 
 
 
034:岡(たちつぼすみれ) (花・鳥・風・月)
躓いて転んで岡の向う側過去に会えたらまた歩き出す
 
 
 
034:(岡)ちりピ (ちりちりピピピ)
拠って立つことしかできないプライドのポジションはほら『岡』とおんなじ...
 
 
 
034:岡(秋ひもの) (あの日冷たい葉っぱがひとつ)
がんばってべん強をしてえらくなって5くみの岡べを死けいにします
 
 
 
034:岡(蓮野 唯) (万象の奇夜)
「岡」というお題がとても手強くて悩んだ挙句「藤岡弘!!」
 
 
 
034:岡(晴家渡) (晴家渡の二酸化短歌)
岡山と広島の位置間違える島根鳥取くらい微妙だ
 
 
 
034:岡(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
岡山と広島どちらが近いのかすぐに調べるきっと忘れる
 
 
 
034:岡(髭彦) (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
オカメには目玉八つと思はずも意味知らざりき<岡目八目>の
 
 
 
034:岡(こはく) (プラシーボ)
「こだわりはないのだけれど紅ほっぺだけは静岡産がいいの」と
 
 
 
034:岡(梅田啓子) (今日のうた)
岡場所の女に惚れたる岡つ引き十手いぢりてため息ばかり
 
 
 
034:岡(酒井景二郎) (F.S.D.)
岡つ引きめいた口調で諭されてこの際橋を渡る氣になつた
 
 
 
034:岡(松下知永) (題詠ショコラ)
笑ってる岡井隆を見た日からバスルームに土筆生えて止まらぬ
 
 
 
034:岡(ほきいぬ) (カラフル★ダイアリーズ)
「大発見ッ!『岡』って漢字をじっと見てッ!! なんかアザラシの顔に見えないッ!?」
 
 
 
034:岡(伊藤真也) (クラッシュボク)
究極の美女を捜す旅に出ます 探さないでください(山岡)
 
 
 
034:岡(小籠良夜) (《冥の逸脱》)
岡陵の地に仏在り 島嶼には神々が在り 巡る日輪
 
 
 
034:岡(野坂 りう) (のーずのーず)
焼きついて夢に出てきた岡(アザラシ)の後ろのファスナーちょっと気になる
 
 
 
034:岡 (鹿瀬叶) (*After-Image*)
「春が欲しい」 岡惚れしてる アイドルの ポスターたためず 春はまだこぬ
 
 
 
034:岡(柚木 良) (舌のうえには答えがでてる)
岡と丘エッチとえっちイヤとイイ仲間外れはさあどれでしょう
 
 
 
034:岡(はこべ) (梅の咲くころから)
静岡の大きな富士の故郷に帰りし友今は黄泉にあり
 
 
 
034:岡(振戸りく) (夢のまた夢)
太秦で大岡裁きの名場面体験企画が目白押しです
 
 
 
034:岡(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
アンテナはゴレンジャーのごとうれしげに岡の上にてポーズ決めたり
 
 
 
034:岡(大宮アオイ) (百首歌にチャレンジ)
孤独なる福岡の旅 梅が枝の餅を味わう日盛りの頃
 
 
 
034:岡(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
岡山できびだんご売つて暮らしたい まちがへて桃太郎になりたい
 
 
 
034:岡(岡本雅哉) (なまじっか…)
わたしにも勝ち目はあるわ名前だけ優香(本名:岡部広子)に
 
 
 
034:岡(椎名時慈) (タンカデカンタ)
ご先祖が岡っ引だと聞いている 今ではキミのストーカーだが
 
 
 
034:岡(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
盛岡に啄木の歌碑があると知り機会があれば機会があれば
 
 
 
034:岡(Asuka) (明日はハレルヤ)
ここからは岡山までとほぼ同じ貴方と私の中距離の間(ま)
 
 
 
034:岡(みらい) (優しさと笑顔に包まれて)
岡山に旅行に行ったその帰り手土産のには黍団子かな
 
 
 
034:岡(はらっぱちひろ) (テクテク)
あの人が夢を見ている岡のうえ夕陽の沈む速度でさがす
 
 
 
034:岡(水都 歩) (水都blog)
飛び乗ればあっという間に着く近さされど遠き地福岡の女(ひと)
 
 
 
034:岡(西原まこと) (羽根があること)
ほんの少し疲れました藤岡弘探検隊に参加して遭難します
 
 
 
034:岡(流水) (流水(るすい)の短歌Caf'e)
ipod聴きながら岡に登ればふいに潮の匂いするデジャ・ヴュ
 
 
 
【短歌】「題詠blog2008」034:岡 (心の詩人~夢幻の世界~(心を一休み、させてみませんか。))
星々が 頭上を飾る 岡に立ち 眼下の夜景 君と肩寄せ
 
 
 
034:岡 (月の寝言)
もう一度福岡であのラーメンを食べたいと言う君の口癖
 
 
 
034:岡(月子)再投稿 (月の寝言)
もう一度福岡であのラーメンを食べたいと言う君の口癖
 
 
 
034岡(七十路淑美) (七十路ばば独り言)
わが家は小高き丘の上にあり上り下りつ人生思う
 
 
 
034:岡(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
岡山の後楽園と茨城の偕楽園は洞で繋がり
 
 
 
034:岡(原田 町) (カトレア日記)
岡っ引き平次記念碑その傍に小さき石の八五郎おり
 
 
 
034:岡 (新井蜜) (暗黒星雲)
岡持を右手に持ちて右側に身体傾く白衣の少女
 
 
 
034:岡(ほたる) (ほたるノオト)
オセロゲーム何度やっても勝てなくて盛岡冷麺好きだった人
 
 
 
034:岡(遥遥) (たんかのきりかた)
「岡」という常用漢字がないことを初めて知った2008年
 
 
 
034:岡(ME1) (FILL mobile)
  吉備団子のような まぁるい月の夜に 父の語った岡山おとぎ /きびだんごのようなまぁるいつきのよに ちちのかたったおかやまおとぎ
 
 
 
034:岡(天国ななお) (お月様は許さない)
初めてのデートに持っていくための初めて買った岡本理研
 
 
 
034:岡(萩原健之) (猫とピストル会議室)
恋人がパセリの岡から手を振ってサラダボウルを投げる朝・朝・朝
 
 
 
【短歌】「題詠blog2008」034:岡 (変身忍者 ヒロ)再送 (心の詩人~夢幻の世界~(心を一休み、させてみませんか。))
星々が 頭上を飾る 岡に立ち 眼下の夜景 君と肩寄せ
 
 
 
034:岡(畠山拓郎) (想いまっすぐに)
阪神は開幕ダッシュしているよ同じ岡田のサッカーがんばれ
 
 
 
034岡(七十路淑美)(訂正) (七十路ばば独り言)
わが家は小高き岡の上にあり上り下りつ人生思う
 
 
 
034:岡 (斉藤そよ) (photover)
詠題に呼ばれてやっと着地する 樽前山麓錦岡町
 
 
 
034:岡(夜) (官能小説しぐま)
岡本も君のことが好きならしい ぼくへの相談は確信犯である
 
 
 
034:岡(村本希理子) (きりころじっく2)
静岡の蜜柑を買つてしづをかのひかりをはらに蓄へてゐる
 
 
 
034:岡(駒沢直) (題詠blog参加用。)
鶴岡八幡宮で会いましょう ラッキーカラーは豊島屋イエロー 
 
 
 
034:岡(天昵 聰) (きりはりなりけり)
福井福島福岡静岡岡山山形山梨和歌山の和歌
 
 
 
034:岡(萩 はるか) (Betty's second Bar)
福岡を異邦と思う街並みも話しことばも咲く花も樹も
 
 
 
034:岡(カー・イーブン) (ほぼ31音)
岡っ引きでもない僕につかまった君が結婚詐欺師なもんか
 
 
 
034:岡(川瀬菜穂) (あしたのわたしは)
岡田山 桜の花に見送られ 華のOL初出勤
 
 
 
034:岡(大辻隆弘) (大辻隆弘 題詠100首のために)
九十歳の岡井隆をおもほへばおぼおぼと闇に溺れゆく枝
 
 
 
034:岡 (村木美月) (うたりずむ)
いつまでも振られる日まで待つわって岡村孝子が歌った「待つわ」
 
 
 
034:岡(我妻俊樹) (vaccine sale)
岡田さんを買うことにする百円で 一万円でお釣りをもらう
 
 
 
034:岡 (志保) (ころろん堂)
岡太夫 どんなものかと 食べたなら わらび餅なの そうだったのね
 
 
 
034:岡(丸山汰一) (短歌 Before Sleeping)
  岡村のとなりに写っているひとの笑顔にカッターナイフ突き刺す  
 
 
 
034:岡(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
高知だっけ岡山だっけ 真剣に聞いてあげないおのろけ話
 
 
 
034:岡(絢森)  (夢の名前を呼んではいけない)
青褪めた岡に分け入り水泡の言葉を捜す 小人を繋ぐ
 
 
 
034:岡(小早川忠義) (ただよし)
キシヲタオ・・・しその後に来むもの思えば岡井隆の新人批評
 
 
 
34:岡(健太朗) (モノクローム文芸館)
岡本と 例えば名乗る その時は 我の名前は 岡本なりて
 
 
 
034:岡(kei) (シプレノート)
どうしたら岡虎の尾(オカトラノオ)に会えますか遠距離恋愛ならいいけれど
 
 
 
034:岡(詩月めぐ) (かじられちゃったお月様)
静岡と愛知が隣どうしだと教えてくれた君に会いたい
 
 
 
034:岡(米庄引汰) (白粉花)
ナイナイの岡村さんは好きだけど似ているだけのあなたじゃ不満
 
 
 
034:岡(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
静岡の片田舎よりネットにて皆とつながる 不思議に楽し...
 
 
 
034:岡(イツキ) (FINE DAYS)
長岡の龍の最期を思う時戊辰の戦の悲しみを知れ
 
 
 
034:岡(天野 寧) (三十一文字の毒薬?)
休まずに想い続けて十九年 岡田あーみん先生、鋤です
 
 
 
034:岡(ひぐらしひなつ) (エデンの廃園)
静岡の訛りを運ぶ鈍行の車両揺れつつ揺れつつ 土曜
 
 
 
034:岡(きくこ) (きくこ)
岡本の駅を上りて保久良山眼下の海を護る灯篭
 
 
 
034:岡(村上きわみ) (北緯43度)
ゆめにくるおとこの下駄にさそわれて時雨岡に庵をむすぶ            ※ルビ 時雨岡=しぐれのおか
 
 
 
034:岡(さかいたつろう) (流星文庫)
「桜井君、岡山駅をすぎるまでこっちを見ないようにしてね」
 
 
 
034:岡(青野ことり) (こ と り の ( 目 ))
降り立った福岡の町天神は沈む汀の太陽の色
 
 
 
034:岡(幸くみこ) (わらびもち食べたい)
岡持ちを片手にゆらゆら自転車は住宅街を音符みたいに
 
 
 
034:岡(本田鈴雨) (鈴雨日記)
悪球をかろがろ運ぶ今岡の三塁打こそ待ち望まむを
 
 
 
034:岡(本田鈴雨)再投稿 (鈴雨日記)
悪球をかろがろ運ぶ今岡の二塁打をこそ待ち望みをり (追記) 最初「三塁打」がぴったりはまったのですが、やはり今岡は・・・ ミ...
 
 
 
034:岡(本田鈴雨)再投稿 (鈴雨日記)
悪球をかろがろ運ぶ今岡の二塁打をこそ待ち望みをり
 
 
 
034:岡(千歳) (夏山千歳の手記)
水をうつ姿が毎朝 楽しみで 岡惚れと囃したてられもするが
 
 
 
034:岡(南 葦太) (「謙虚」という字を書けぬほど)
岡山で床屋ばっかりあったなら「ばーばーばー」って言うのかしらん
 
 
 
034:岡(佐原みつる) (あるいは歌をうたうのだろう)
何を見て、なにを見ないでいるだろう岡崎動物園のキリンは
 
 
 
034:岡(萱野芙蓉) (Willow Pillow)
みづくきの岡本太郎少年の内耳に燃ゆる模型帆船
 
 
 
034:岡(岩井聡) (あと100年の道草)
さびしさは代々木・メガ盛り・トルマリン・片岡鶴太郎美術館
 
 
 
034:岡(史之春風) (はちぶんめblog)
爆発を続けて遂に星になり名前は要らぬ、岡本太郎
 
 
 
034:岡(西巻真) (ダストテイル-短歌と散文のブログ-)
さようなら 福岡名物めんたいこ。さようなら閉まらない冷蔵庫
 
 
 
034:岡(橘 みちよ) (夜間飛行)
岡惚れはとどめ難しも夕闇に山法師しんととがり咲きをり  
 
 
 
033:岡(野良ゆうき) (野良犬的)
目の前の岡に登れば見晴らしは多分よくなる でも登らない
 
 
 
034:岡(五十嵐きよみ) (晴れ、ときどきため息まじり)
地図帳をひろげて遊ぶ県名につく「川」や「岡」数え上げては
 
 
 
034:岡(花夢) (花夢)
愛知県岡崎市からあのひとのあのひとらしい恋があふれる
 
 
 
034:岡(白田にこ) (さようなら)
岡の上まで競争ねそう言って駆け出す君を夢にみる、ああ
 
 
 
034:岡 (高辻まゆみ) (駄文帳)
雨やんだ 岡町にて途中下車 パッチワークの緑を買いに...
 
 
 
[短歌][2008] 034:岡(ezmi) (語りえぬことを。)
岡崎に家族は集い遠ざかり貴族がいるとかいないとか言う
 
 
 
034:岡(やすたけまり) (すぎな野原をあるいてゆけば)
寝てたでしょう? 「つぎは長岡ペンギン」と駅員さんがいま言ったのに
 
 
 
034:岡(宇津つよし) (PUNK!BOOM!BANG!-EX)
取り調べウンコがしたくなってくる 岡目八目オカマは無言
 
 
 
034:岡(文) (f_blueな日々 題詠blog2008 )
真夜ひとり岡にのぼりてケータイのホームページに書き込みしこと
 
 
 
034:岡 (沼尻つた子) (つたいあるけ)
裁判員啓発ビデオの主題歌に大岡越前のハミングが
 
 
 
034: 岡 (寺田ゆたか) ( “たまゆらのいのち”)
岡の辺に愁ひて発句(ほく)を案じゐる蕪村の肩にさくらばなちる
 
 
 
034:岡 (砺波湊) (トナミミナト2008)
獅子に似た髪と飛蝗の手足もつ岡ひろみなる戦士ありかし
 
 
 
034:岡 (一夜) (短歌るBlog)
岡崎は桜並木に石・花火 身近にありて遠きものども
 
 
 
034:岡(小椋庵月) (みのたけのしぃの実)
岡山は晴れの国だと聞きました 貴女の地元らしいと笑う
 
 
 
034:岡(帯一鐘信) (シンガー短歌ライター)
 迷ってた目を白黒とさせながらそのくちびるは岡目八目  
 
 
 
034:岡() ([湖]湖蓮日日(これんにちにち))
 
 
 
034:岡(吉浦玲子) ([湖]湖蓮日日(これんにちにち))
子ら去りし公園の岡に立つ時計一樹のやうに日暮れ息づく
 
 
 
034:岡(虫) (次郎)
静岡に行ったらしいよ 時計草のつぼみばかりを庭に残して
 
 
 
034:岡(間遠 浪) (壊れたわたしの百の欠片)
あたらしく切り替わるとき終わりゆく側にいること岡から丘へ
 
 
 
034:岡(天鈿女聖) (白線まであがって。)
= 岡山と 連絡とれずに 風鈴が 「バカッ!」って言ってる ようにゆれる =...
 
 
 
034:岡(ruru) (花鳥風月諸々。)
岡に揺れる花になりたい日もあれば私のままで良い日々もある
 
 
 
題詠blog034:岡(はづき生) (生さんま定食)
遠距離の恋愛甘酸っぱい君の口に含まれ豊岡いちご
 
 
 
034:岡(しおり) (ヒロの独り言)
岡山の 銀座なのよと吾町に 連れて来た人 ここに眠りて
 
 
 
034:岡(暮夜 宴) (青い蝶)
ゆるやかな岡公園の坂道をゆけば坂口安吾に会える
 
 
 
034:岡(矢島かずのり) (蟲短歌)
静岡市清水区になっちゃったからさくらももこが帰ってこない
 
 
 
034:岡(拓哉人形) (銀鱗歌)
岡山へきびだんごなど買いに行き何を買うかを忘れて帰る
 
 
 
34:岡(emi) (時計をはずして)
岡谷市に降り立った君の孤独が残されている待合の椅子
 
 
 
034:岡(蓮池尚秋) (ハスタンカ☆ブログ)
もしここが岡本太郎美術館だったとしても君しか見ない
 
 
 
034.岡(いろは) (いろはのゆっくり短歌日記)
福岡は明太子って言うぐらい君には私セットになりたい
 
 
 
034:岡(FOXY) (ぎゃらりーFOX通信)
この岡に児童数千余の校舎ありき 今は茫茫草(くさ)生(む)すばかり
 
 
 
034:岡(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
泣くことで波形の岡は均されて体内は凪ぐ そう信じてる
 
 
 
034:岡(美木) (ヒネモスアフタヌーン2)
今もまだ岡本太郎が生きてても私はきっと無職で独身
 
 
 
034:岡(あおゆき) (メソトリウム)
夏至祭のかがやく岡に太陽も眠りを忘れ空にとどまる
 
 
 
034:岡(ゆふ) (草のこゑ抄)
天才は風でありたり 岡本かのこ岡本一平岡本太郎
 
 
 
034:岡(キヨム) (ぼくはこんなことが好き。)
舞台では狂ったピエロを演じます。叔父とデキてるきみに岡惚れ
 
 
 
034:岡 (勺 禰子) (ディープ大阪・ディープ奈良・ディープ和歌山)
通仙散(つうせんさん)於継(おつぎ)と加恵(かえ)が奪ひあひ盲ゐて残す華岡の家
 
 
 
034:岡(ジテンふみお) (雲のない日は)
抱かれたいほどじゃないけど手くらいは齧ってみたい岡田監督
 
 
 
034:岡(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
東京に暮らして知った富士山が静岡以外からも見えると
 
 
 
034:岡(石の狼) (Wolf-Stone's confessio amantis)
  をんなとは何か教わる月が来て岡本かのこ『巴里祭』を読む
 
 
 
034:岡(紫月雲) (resume 1970-2008)
岡ひろみになったつもりで探してた宗方コーチのような大人を
 
 
 
034:岡(市川周) (ミルミルを飲みながら)
気づかないもんだね(んだね)岡山と広島が左右逆になっても
 
 
 
034:岡(やすまる) (やすまる)
みづくきの岡井隆の読みあぐる歌の心地となりてゆらめく
 
 
 
034:岡(五七調アトリエ雅亭) (題詠専用ブログ)
岡崎市 市議会議員 補欠選 市政改革 気合熱弁
 
 
 
034:岡 (翔子) (花こみち)
  「売家札」ここかしこ立つ散歩道すすきケ岡というニュータウン
 
 
 
034:岡(川鉄ネオン) (今週の俺が俺が)
きっとこれで良かったはずさ大岡さん俺から先に手を離したよ
 
 
 
034:岡(秋月泛) (precious stone)
岡はもう岡の沽券にかかわると天保山を山というとき
 
 
 
034:岡(桑原憂太郎) (桑原憂太郎の短歌Blog)
岡山と広島の場所社会科の白地図テストに必ず出すよ
 
 
 
034:岡(月夜野兎) (明日 晴れるといいな)
懐かしき昭和の匂い「地下鉄(メトロ)に乗って」岡本綾のせつなさに涙
 
 
 
034:岡(新津康) (NOTHING WORKS)
岡の上で何を見てる。視線の先は何処を探る。桜散りて。
 
 
 
034・岡(近藤かすみ)   (気まぐれ徒然かすみ草)
うつしゑに微笑む若き父がゐる「紅もゆる」岡の碑のまへ
 
 
 
034:岡(井関広志) (はじめの家)
太陽にかざす左腕を振りおろし帽を傾げる岡島は美(は)し  *MLB岡島秀樹
 
 
 
034:岡(綾倉) (乙女)
ラウンジでこの人すごいって岡惚れる 隣の客はよく柿食う客
 
 
 
034:岡(内田かおり) (深い海から)
 名前ほどに思い出せない岡崎の城に遊びし小さな旅行
 
 
 
034:岡 (象と空)
夕立でずぶ濡れになる岡の上肌にぬくもり人影はなし
 
 
 
034:岡(わたつみいさな。) (乱切りくじら)
あさはかな嘘をついた日着陸が遅れてひとり岡山空港
 
 
 
034:岡(渡邊 琴永) (言葉と泳ぐ。)
次の駅へ詩は促され窓を見る岡山駅を惜しみ離れて...
 
 
 
034:岡(さくら♪) (さくら草紙 ~第参章~)
「数学は生き物だよ」と岡博士気取るアヤツ、嫌いじゃないけど
 
 
 
034:岡(藤野唯) (Sugarmint)
福岡の端で生まれたというきみの家を見に行く花嫁前夜
 
 
 
034:岡(東京テレポート博士) (猫背の犬養先輩はネズミにそっくり)
私 二岡っていう苗字なんですけど そのせいでモナっていうあだ名つけられました 勘弁してください
 
 
 
034:岡 (惠無) (なんでもない一日)
岡ひろみ 憧れていた女学生 ン十年経ちラケットを持ち
 
 
 
034:岡(伊藤なつと) (やわらかいと納豆2008)
歯科助手の女の胸は一年で岡から山へ隆起していた
 
 
 
034:岡 (美久月 陽) (眠り舟)
岡場所で首を括った少女だと自分の前世を決めた破瓜の日
 
 
 
034:岡(末松さくや) (旅人の空(待ち人の雪別館))
岡という字のつく地名坂道はのぼりもくだりも同じだけある
 
 
 
034:岡(佐藤紀子) (encantada)
合歓の木が今年も花を咲かせたり街を見下ろす小高き岡に
 
 
 
034:岡(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
片岡のそばを手繰ってすすりこむあのときの影泣いてたあたし
 
 
 
034:岡(もよん) (もよん日記)
今の世に 大岡裁きはないものか ため息ついて 新聞をおく
 
 
 
034:岡(紺乃卓海) (作品小箱)
岡はいま光と影に分かたれてゆっくりと眠いまなこをひらく
 
 
 
034:岡(桶田 沙美) (31Words Runner #011)
盛岡で新幹線に乗りました福岡に住むあなたに会いに
 
 
 
034:岡(月原真幸) (さかむけのゆびきり。)
岡持ちの中の気持ちを裏口にぶちまけてきた 解読してよ
 
 
 
034:岡(赤城尚之) (うたかた)
岡という字が得意です 藤岡→長岡→岡山ときてますから
 
 
 
034:岡 (minto)  (@100@)
散策で岡に登ればカーテンが風に揺れゐる洋館が見ゆ
 
 
 
034:岡 (里坂季夜) (コトノハオウコク)
20年たってもさっぱりわからない岡村ちゃんの魅力なるもの
 
 
 
034:岡(原 梓) (題詠blog百首を走る。)
新大阪発岡山行のひかりやらのぞみなどきらきらしき名前の
 
 
 
034:岡(やや) (言の葉たち)
岡山をこえてまだまだ西向きにのびる夕陽のせつない性は
 
 
 
034:岡(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
わたくしが政岡ならば子をだいてだいて離さぬ 萩の花房
 
 
 
034:岡(田中彼方) (簡単短歌「題詠だ」)
「岡惚れのまんまで良いの。 この頃ね、そうも思えるようになれたの」
 
 
 
034:岡(Yosh) (☆生短歌☆)
・岡上からルージュの火山が噴火して クレヨン色の絵描きたる
 
 
 
034:岡 (夏椿) (夏椿)
あやまちは遠くなりけりそそくさと二岡の坊主頭の伸びて
 
 
 
034:岡(下坂武人) (s.w.)
たくさんの「おしえてほしい」を両の手に五月の岡のうえでまってる
 
 
 
034:岡(瑞紀) (歌信風(かしんふう))
対岸にキリンは見えぬままなりてめぐる岡崎桜回廊
 
 
 
[題詠blog2008]034:岡(坂口竜太) (さんじゅういち×えぬ)
ふらついた酔いどれたちに日が昇る 山岡屋のラーメンでシメ
 
 
 
034:岡(冬鳥) (ことのはうた)
軌道から少し逸れてる飛行船 見上げつつ行く岡までの道
 
 
 
034:岡 (お気楽堂) (楽歌三昧)
ルドルフも岡部幸雄も見ていない世代が群れるゴール板前
 
 
 
034:岡 (八百長鑑定団) (八百長鑑定団)
福岡が誇る魁皇秋場所は勝たずに次へ力ためおく
 
 
 
034:岡(不破慎司) (バズンガウン)
谷越えた つつじの岡に 建つ洋館 緑の蔦に 覆われしもの...
 
 
 
034:岡(K.Aiko) (「夢幻館」-別館-)
それは岡 ただ ただ 頬をあてよせる たったひとつの温もり 夫(あなた)
 
 
 
034:岡(佐山みはる) (月待ち人の窓辺)
胃を病みつ桜百首を詠みけらし岡本かの子舌苦からん
 
 
 
034:岡(みゆ) (*** ことのはあそび ***)
箱の中甘い香りを詰め込んで今年も届いた岡山の桃
 
 
 
034:岡(ろくもじ) (タンカコタンカ 題詠篇)
福岡は今日も雨です水滴は少しお塩がきいていました
 
 
 
034:岡(寒竹茄子夫) (Sing Me Back Home Before I Die)
茨(いばら)の岡に半身残し昏(くら)みたる少女の微光を嗅ぐ仔犬らは
 
 
 
034:岡(八朔) (I am still here.)
十五分前の天辺たおやかな雙岡を麓へ下る
 
 
 
034:岡(つばめ) (ツバメタンカ)
岡林信康的な反抗を我が反抗とせしgeneration
 
 
 
034:岡(陸王) (Always Walking with Yu)
十代で先ず憧れた岡さんは深夜ラジオの中に居ました
 
 
 
034:岡 (題詠100首blog-あいっちのうたあそび。)
岡山の明日の予報も雨なれば雨の匂いになりゆく身体
 
 
 
034:岡(A.I) (Private Window)
真実は少女まんがの文法に隠されており岡目八目
 
 
 
034:岡(夏端月) (Cantabile!)
同窓会にて再会し岡さんはあだ名通りの母となりけり
 
 
 
034:岡(新野みどり)~ (明日は明日の風が吹く)
旧友に会える瞬間待ちながら新幹線で福岡に行く
 
 
 
034:岡(太田ハマル) (**hamal通信**おっこちた変光星)
夏休み山陽道で岡山に入る頃から緑が深い...
 
 
 
034:岡(水野加奈) (水の中)
岡部まり 西田局長 キダ・タローそんなお昼の仕出し弁当
 
 
 
034:岡(みち。) (暴走シンドローム。)
静岡は近くて遠い 殺すには何か足りない記憶のように
 
 
 
034:岡(はせがわゆづ) (迷走ランドセル)
パンケーキと午後の香りが満ちていて思わず岡惚れしそうなひなた
 
 
 
034:岡 (如月綾) (お気に召すまま)
サッカーを好きなあの子の影響で気になる岡田JAPANのメンバー
 
 
 
034:岡(水音) (~言の葉~)
「いざゆかん」「極上ラーメン食すため」「飛び乗れ特急」「目指すは福岡」!
 
 
 
034:岡(香-キョウ-) (Sky on Blue)
福岡の雨は恥ずかしがりやさん 夜中に去ってしまう日多し
 
 
 
034:岡(濱田花香) (紅葵爽♪)
寿司店の若衆 裏より走(は)し出入り。岡持・・・大事と腕筋張(は)りて
 
 
 
034:岡(天井桃) (天然通信)
「この気持ち『イケナイコトカイ?』直球を心に投げた岡村靖幸」
 
 
 
034:岡(春畑 茜) (茶話なごやん)
岡崎をすぎてよりしましもの思ふ雨とワイパーと雨とそれから
 
 
 
034:岡 (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
花崗岩の中に岡の字見つけたら暮れてゆくべし甘樫の丘
 
 
 
034:岡(宵月冴音) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
花崗岩の中に岡の字見つけたら暮れてゆくべし甘樫の丘
 
 
 
034:岡(吹原あやめ) (ちいさくひかりかがやくもの)
惜しまれぬ我が身を嘆く秋の蝉ゆうぐれせまる静岡の空
 
 
 
034:岡(わらじ虫) (楽園 by わらじ虫。)
岡島が引越しすんの知っていた俺だけ笑えなかった冗談
 
 
 
034:岡(池田潤) (神様、ぼくは。)
岡惚れと聞けばお七を思い出し 命を捨てるほどでもないさ
 
 
 
034:岡(翔) (ノーベル賞にほど遠く・・・)
大学と反対側でみなかった岡山駅の桃太郎像
 
 
 
034:岡(小野伊都子) ( cahier bleu)
いつの日か岡本くんにするように冗談ばかり言ってくれますか
 
 
 
034:岡(今泉洋子) (sironeko)
道長が詠みしとふ岡崎に若き日われも月ながめたり
 
 
 
034:岡(星桔梗) (風船がわれるまで 2)
夜半過ぎ福岡行きのバスの中涙こらえて歪んだ笑顔
 
 
 
034:岡(なゆら) (リッスン・トゥ・ハー)
弟は岡山市内に住んでいてこないだ鬼を退治したって