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平成29年07月16日日曜日:早朝:偶然、猪用の罠に、つきのわぐまが掛かりました。身長、体重は不明です。群馬県の生態系を調査するところで餌を中心にデータが収集される。

本日、中之条町赤坂:名久田第13区の道路沿いの伐採清掃日と重なった。熊の確保が優先され、また、安全確保を含めて約1時間の待機を余儀なくされた。

 中之条町鳥獣被害対策実施隊のメンバーの協力でなんとか平穏に「つきのわぐま」の処分がなされました。そのくまの確保に中之条町・群馬県への通知・報告・処分命令等の段階を踏み、区民の安全の確保が保持されました。だが、貴重な生命が失われた。これはまさしく人災です。

50年前・40年前:この吾妻地域でも熊を見たとの話は10年に数件でした。

鳥獣との共存共栄を区民共々皆、最大尊重を目指していますが、荒廃している山野が問題を提起している。鳥獣が住む山と里山との境が林業終焉・衰退、超人口減少等の原因により、明確になっていないのが、大きな、大きな問題・課題です。

少子化・極度の人口減少により、2050年にはこの地も熊・猪・鹿・狸・狢・狐等の鳥獣天国になります。吾妻地方全体が猛獣天国となります。これは事実です。

 誠に情けないこの実情を群馬県知事大澤正明様・県議会議員様・自由民主党安倍晋三・昭恵夫妻はどう感じているのだろうか?



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