安全運転は「愛」Ⅱ

教習指導員ダイドー珈琲の日常の出来事など・・・

鳥取県は元気です

2016年11月01日 23時05分25秒 | ひとりごと
誕生日のプレゼントは・・・・誰もくれないから自分で自分にプレゼントをしました・・・ダイドー珈琲です。

何を買ったかって?

それは腕時計です。

いつも大型家電量販店の都留市の1000円くらいのものでしたので、ちょっと奮発してG-SHOCK。

プレゼントと言っても自分が欲しかったものですが・・・・何か?



さて余震がまだありますが、日常を取り戻している我が家。

鳥取県は元気です。

しかし、怖いの風評被害。

鳥取県中部にある三朝温泉は、キャンセルが相次いでいるようです。

でも自動車学校は、県外からの合宿生は入校してくれています。

感謝です。

鳥取に行くことは怖くなかったかと聞くと、まあ大丈夫だろうと思い来ました。

親はやめとけと言ったんですけど・・・・。

ありがたいことです。


これから、冬に向けて高校生の入校が増えて来ます。

いや増えてくるかも・・・

増えてくれたらいいな・・・・。

増えてくれなきゃ困る。

合宿生も、これから冬休みを迎え入校生が増えてくれるはずであるが・・・・

でも地震が・・・とためらっている方、ぜひ鳥取へ来てください。

鳥取は元気です。

自動車学校も元気です。

ぜひ鳥取県中央自動車学校へおいでください。
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誕生日

2016年10月30日 23時04分27秒 | 安全運転は愛
○○回目の誕生日を迎えました・・・ダイドー珈琲です。

たくさんの人からお祝いのメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

自分の年の実感がわきませんが、健康第一に考え素敵な年にしたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
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こんな時に・・・・

2016年10月26日 18時51分57秒 | 教習生
余震におびえながらの教習しています・・・ダイドー珈琲です。

学科教習をしていると、時々ぐらっと来ます。

そのたびに話が止まります。

「今の大きかったよね」

それでもこんな時に、合宿で入校してくれた生徒さんがいます。

それも福岡から・・・。

ありがたいことです、感謝。

『怖くなかったですか』

『そんなに気にならなかったですよ』


【鳥取県は元気です!】鳥取県は通常営業しています!是非お出かけください。

鳥取県は元気です。

ぜひお越しください。
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鳥取中部地震震度6弱

2016年10月23日 18時56分37秒 | 安全運転は愛
皆さんお久しぶりです。

21日午後2時7分、私の地元鳥取県中部地区の倉吉市で震度6弱の地震が発生しました。

フェイスブック、ツイッターなどでもたくさんの人から心配していただきましてありがとうございます。

おかげさまで怪我もなく無事に過ごしています。

ただ、屋根瓦の落下などが多く、屋根にブルーシートで覆っている家屋がおおいです。

我が家は大丈夫だったのですが父の家が屋根瓦がかなり落下、ブルーシートで覆っていただきました。

ただ家の中は落下物などで片付けが大変でした。

壁紙が何か所かひび割れができてしまいました。

家の様子の写真です。









地震が夜だったら、私はタンスの下敷きになっていた可能性がありました。


まさか自分の住んでる町に、こんな大きな地震が来るなんて想像もしていませんでした。

まだ余震もあるようですし、気象庁では今後も6弱くらいの余震も可能性があるとか・・・・


自動車学校では、その日はすぐ教習は中止し、全員コースに避難。







全員けがもなく翌日から普通に教習していました。


本当に多くの人にご心配していただきありがとうございます。
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「なんやこれ…」捜査員もうなった不可思議な遺体

2016年10月12日 23時31分36秒 | 事件

滋賀県草津市で6月、量販店の駐車場に止まっていた軽乗用車の車内から、県内に住む19歳の男女2人の遺体が発見された。2人に外傷や着衣の乱れはなく、のちに死因は一酸化中毒と判明。事件か、自殺か…。車内に練炭など自殺の要因となるものはなく、薬物を使った可能性も否定された。「なんやこれは」-。ベテラン捜査員も思わずうなった不可思議な状況。県警が車両実験を経て導き出した結論は、一歩間違えば誰にでも起こりうる「特異な事故」だった。

 「駐車場に止まっている軽乗用車の中で人が倒れている」。車内で男女2人が死亡しているのが見つかったのは、6月14日午後2時10分ごろ。量販店の店員からの119番で発覚した。現場を確認した滋賀県警の捜査関係者によると、2人には苦しんだ痕も少しあり、練炭を使って自殺した際の状況にも似ていたという。

 「長年携わってきて、一見すると、一酸化炭素中毒の状況だが、車内には練炭など自殺の要因となるものはなかった。『なんやこれは』と思った」(捜査関係者)

 車内には薬瓶やペットボトルなどもなく、薬物による自殺の線も薄いとみられた。約1週間かけた検視の結果は、やはり一酸化炭素中毒。女性の直接の死因は吐瀉(としゃ)物による窒息死だったが、一酸化炭素中毒である点は男性と同じだった。

 また監視カメラには、2日前によく似た車が駐車場に入ってくるのが映っており、このときから止まっていた可能性があるという。2人はどうやって亡くなったのか。草津署は、2人の乗っていた車が昨年12月、駐車場で別の車両と後部を接触する事故に遭っていたことに注目した。

 車両を詳しく調べると、車体の後部のバンパーが多少へこんでおり、マフラーに傷が確認された。そこで同署は、車両を死亡した2人が発見された当時と同じ状況にして、エンジンを入れるテストを行った。すると車を走行させている間は問題なかったが、停車させてエンジンをふかした(アイドリング)状態にすると、車内に一酸化炭素がたまり始めた。

 こうした検証を経て同署は、2人の死因について「整備不良による特異な事故」と結論づけた。アイドリング状態で駐車中に一酸化炭素が車内に流入し中毒死したというもので、発見時にエンジンが止まっていたのはバッテリーが上がったか、ガス欠が原因とみられた。駐車場などに車を長時間停車させ、車内で友人や恋人と話に花を咲かせた経験のある人は少なくないはず。それが、命まで奪われるほど恐ろしい一酸化中毒の原因になるのだろうか。

 車の修理も行っている草津市内の中古自動車販売会社の社長は「実際に車を見たわけではないが、十分あり得る事故だ」と警鐘を鳴らす。社長によると、車体後部のマフラーでは、エンジン部分で燃料を動力に変えた際に発生する排ガスを外部に排出しており、一酸化炭素だけでなく二酸化炭素や窒素酸化物も出しているという。

 二酸化炭素や窒素酸化物より軽い一酸化炭素は通常上昇するため、マフラーに傷があるとそこから車内へ流入する危険性があるが、走行中は風によって後ろに流れる。つまり今回の事故は、停車中だったことが大きな要因となったという。さらに社長は「軽自動車は車体を軽くするため、部品の強度が普通乗用車に比べて弱く、普通乗用車よりマフラーなどが傷つく可能性が高い」とも指摘する。

 こうした事故はほかにも例がある。国土交通省自動車局整備課は「雪などでマフラーの排出口が塞がれて排ガスが逆流する例が多く、外注のマフラーが壊れていたり、排気管に亀裂が入っていたりして、停車中に車内に一酸化炭素が入ってくるケースもある」と説明する。

 平成23年9月には、駐車場で軽自動車のエンジンをかけたまま停車していた2人が、一酸化炭素中毒で死亡する事故が発生。原因は、整備不良によって、排ガスの一酸化炭素濃度が基準値を大幅に超え、さらに社外品のマフラーが床下で破損。この状態でエンジンをかけたまま仮眠したことにより、車室内に高濃度の一酸化炭素が流入した-と判断された。

 長時間にわたって車を停車させていただけで、命を奪われるような恐ろしい事故に遭う可能性がある。草津署は「特異な例ではあるが、実際に起きた。事故を起こしたときだけでなく、車の不具合を感じた際にも、きちんと整備・点検をしてほしい」と注意を呼びかけている。
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車の点検整備はきちんと行いましょう。










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