安全運転は「愛」Ⅱ

教習指導員ダイドー珈琲の日常の出来事など・・・

軽トラックが電柱に衝突 荷台の若者2人死亡

2016年09月04日 18時46分36秒 | 事故
青森県むつ市の国道で、若者5人が乗った軽トラックが道路脇の電柱に衝突し、荷台に乗っていた18歳と19歳の男性2人が投げ出されて死亡したほか、3人がけがをしました。


2日午後11時半すぎ、むつ市川内町の国道338号線で、18歳から20歳の男女5人が乗った軽トラックが道路左側の電柱に衝突しました。

警察によりますと、この事故で荷台に乗っていた4人が投げ出され、このうち、いずれもむつ市に住む会社員の中谷優希さん(19)と高校生の小関大和さん(18)の2人が、頭を強く打って搬送先の病院で死亡が確認されました。

荷台に乗っていたほかの19歳の女性2人を含む、3人もけがをしましたが、命に別状はないということです。

警察は、運転していたむつ市の漁業者、山崎真澄容疑者(20)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

現場はゆるやかな左カーブで警察は山崎容疑者がハンドル操作を誤ったのが事故の原因ではないかとみて調べています。


「カーブ曲がりきれずハンドル切った」

青森県むつ市で軽トラックが電柱に衝突し、2人が死亡した事故で、現場近くに住む男性は、「大きな音がしたので外に出て、軽トラックの運転手に何があったのか聞いたところ、『カーブを曲がり切れないと感じ、慌ててハンドルを切ったら電柱にぶつかった』と答えていた」と話しています。


荷台に人が乗ることができる場合は、荷物の見張りのため必要最小限度の人を乗せることができる。

出発地の警察署長の許可を受けたときとありますが、それ以外では原則として荷台に人を乗せることはできません。

自動車学校で教えられたはずですがねえ。
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知事「スナホ解放区」宣言 ポケモンGO

2016年07月26日 21時48分03秒 | 記事
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」で遊ぶプレーヤーが街中にあふれ、禁止する観光地も出始める中、鳥取県の平井伸治知事は25日、鳥取砂丘(鳥取市)での“ポケモンゲット”を規制しない「鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言」を行った。

マナーやルールを守ってもらうことが前提。

「ポケストップ」が数多くある砂丘の観光誘客増につなげる考えだ。


 現実の空間を歩き、スマホ画面内に現れるポケモンを捕まえる同ゲーム。

鳥取砂丘には、ゲーム内のアイテムを無料で入手できるポケストップが100カ所以上集中して設定されており、他地域よりも「アイテムやポケモンを獲得しやすい」と話題になっている。

 平井知事は、広大な砂丘では街中と比べて“歩きスマホ”による事故に遭ったり、他人とぶつかってケガをしたり、トラブルに発展する危険性も低いことを指摘。

「夏休みの旅の目的地として、魅力を追加できる」と誘客効果を期待した。

 一方、宣言の中では「掟(おきて)」として、熱中症に注意し、希少な動植物を大切にするなどルールを守るよう呼び掛けている。

 県砂丘事務所によると、ポケストップは砂の移動量や地形の変化を調査するために100メートル間隔で打たれている「調査ぐい」ごとに出現しており、朝や深夜にもゲームを楽しむ人がいるという。


日本海新聞より
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車運転中にポケモンGO=20~30代3人反則切符

2016年07月24日 18時43分17秒 | 安全運転は愛
やはりこういったことも起こりうる。

事故ってからでは遅い。

世界中が変な方向に向かっていくような・・・・・


岡山県警は24日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をプレーしながら車を運転したとして、道交法違反(携帯電話使用)で県内の自称会社員の男性(34)、自称パート店員の女性(30)、自称会社員の女性(22)の3人に交通反則切符を切ったと発表した。

 
 男性は23日午後3時すぎ、同県倉敷市の国道でスマホを操作しながら軽四貨物自動車を運転。女性2人は24日午前、いずれも岡山市内で運転中にスマホを操作していたところを交通違反取り締まり中の警察官に発見された。

 3人とも「ポケモンGOをしながら運転していた」と話しており、スマホの画面にポケモンGOが表示されていたという。 
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ポケモンGO事件・事故

2016年07月23日 19時26分00秒 | 安全運転は愛
やはり起きましたね。
とはいえ誰もが予測できたことです。
一人一人が注意をしなければいけないですね。

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」の国内配信後、初めての週末となった23日、各地でスマホを手にゲームに熱中する人の姿が目立った。

 
 東京都墨田区の東京スカイツリー近くにあるポケモンのキャラクターグッズを扱う「ポケモンセンター」の外でゲームをしていた同区の中学3年の女子生徒(14)は「歩きながらポケモンを捕まえられるのが面白い」と説明。歩きスマホによる事故の危険も指摘されているが、「気を付けている。親からも自転車に乗りながらしてはいけないと言われた」と話す。

 ポケモンGOで提携した日本マクドナルドの店舗には多くの人が詰め掛け、親子連れの姿もあった。銀座のマクドナルドにいた杉並区の会社員原純也さん(32)は「今までにないゲームだが、夢中になってどこを歩いているか分からなくなることもある」と真剣な表情で話した。

 東京タワー前でポケモンGOをしていた栃木県那珂川町の会社員男性(30)は「周囲に注意を払えなくなるほど面白いとは思えない。スマホの電池も消耗が激しいし」と淡々と語った。

 世界文化遺産登録に決定した東京都台東区の国立西洋美術館前でもポケモンGOをする人の姿が。ブロンズ像の周囲では多くの人がスマホを操作していた。公共施設や観光名所などではトラブルも懸念されるが、埼玉県草加市の会社員起塚雅也さん(23)は、「禁止されていなければ、遊んでしまうかも…」とばつが悪そうに話した。

 福岡市でも「ポケモンセンター」があるJR博多駅周辺で多くの人がポケモン探しに熱中した。市内在住の専門学校生の男性(19)は「リアル(現実)とゲームが一体化したおもしろさと、みんなで一緒に楽しめるのが魅力」と友人2人を連れ、市内を歩き回った。

 一方、京都府亀岡市では22日深夜、ポケモンGOをしながら原付きバイクを蛇行運転していた男性(22)が、道交法違反(携帯電話使用)で、警察官に反則切符を切られた。府警によると、男性は「ポケモンを探しながら走った」と話している。
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「足元に携帯落とした」

2016年07月20日 13時12分29秒 | 事故
久しぶりの更新とは言うものの事故ネタなんですが。

こういったスマホいじりは事故のもと。

巷では、スマホゲームのポケモンGOとかが流行りそうです。

ポケモンを探しながら、スマホ手にもって運転するドライバーも増えるかもしれません。


14日、神戸市の阪神高速道路で男性2人が死亡した玉突き事故で、追突したトラックの運転手は「足元に落とした携帯電話に気を取られた」と話していることがわかりました。

 
神戸市東灘区の阪神高速湾岸線で渋滞の列にトラックが突っ込み、巻き込まれた2台の乗用車をそれぞれ運転していた堺市の中男性さん(44)と大阪市の男性(36)が死亡しました。

捜査関係者へのその後の取材で、トラックを運転していた大阪府羽曳野市の男性(61)は「足元に落とした携帯電話に気を取られ、ブレーキを踏むのが遅れた」と話していることがわかりました。

現場に目立ったブレーキの痕はなかったということで、警察はけがで入院している運転手の回復を待って過失運転致死の疑いで事情を聞く方針です。

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