ファイナルアプローチ BPOと検察審査会が正しいなんて誰が決めた?

インコだっていつかは寿命を迎える。でも寒さで死ぬようなことがあれば、それは飼い主の責任だ。悔やんでも悔やみきれん。

公明と組むなら

2012-02-20 | Weblog
関西6選挙区に候補立てず=公明の協力狙う―維新の会(時事通信) - goo ニュース

入れないよ。たとえそれが勝つための現実的な選択枝であっても
公明と組むくらいならこの維新の行き着く先は見えているから。

我々日本国民が従うのは憲法とそこに掲げられた理念であって、
特定の宗教団体とその教祖ではない。

彼らの倫理観は恐ろしいぞ。
彼らが真っ先に従うのは憲法でも法律でもなく、あの会長である。
彼らの行動基準はあの会長には己れの姿がどう映っているかどうかによる。

憲法はあらゆる信教の自由を保証しているが、
万が一にでも
彼らが改憲の能力を備えた政権与党についた場合どうなるのか、
よく考えてほしい。

彼らが他宗への信仰を認めると思いますか?
彼らが自らの団体への批判を許すと思いますか?
彼らが自らを律する法律を作れると思いますか?

彼らが改憲能力を持つ政権与党に座った瞬間、
日本は人権も言論の自由も存在しない独裁国家となる危険に晒される。

中国や北朝鮮の体制を批判しているどころではなくなってしまう。

彼らが政権与党についたときに、
その暴走を止める手立てが確立されていない現段階では
彼らと組む維新の会は支持出来ない。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
言論の自由 信教の自由
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