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続 一人旅 ~アラスカ~

2016-10-08 22:10:08 | 日記
 彼女、Oさんは一人旅に慣れていて、いくつもの国を訪れているという。アラスカは好きな国の一つで、過去にも来ているそうだ。現地では車を借りて、好きな写真を撮るのに行きたい所を周るらしい。私にとってとても刺激になる話であった。話をしている内に、着いてからお互い少し時間がある、って私はいやってほど時間があったのだが、という事で一緒に昼食をする事になった。物を頼むのもお金の払い方も、いろいろ学びながらの一時に感謝感激雨あられ。
 食事のボリュームに感動していると一人のおじさんが私たちに近づいて来て何やら宣伝をしていた。近くで自分の展示会があると言う事で自ら宣伝をしていた様だ。そこで私も趣味で描いている想像画?を持って来ていたため、次に通りかかった時にそのおじさんに、私は変な絵を描いているんだと見せてやった。おじさんが関心する中、お互い自信作を前に一枚、カシャッ!
 昼食後お互い住所を渡し合い、良い旅を!と言って別れた。私はそのままアンカレッジ市内を観光し、夕方には市内のホテルにチェックインした。さて、整理するほどの荷物もなくそのまま街に出て、夜のためのパンを買って散歩しながら帰ってきた。ホテルに着いてチップのための細かいお金が無い事に気づきフロントに両替をしに行ったが、彼らも細かいのをきらしていると言う。このチップというものにも少し自分が大人に見えて憧れていた。(今後の会話について、相手が言ったことについてはあくまでも多分だ。なんせ英語が分からない)二分ぐらい悩んだ結果、名案を思いついた…パブに行こう、渋いなー俺!そして意気揚々と一番近いパブにお邪魔した。が、なんだか身分証明書を見せろと言う。私はその時パスポートを携帯しておらず、しかしすでに二十歳であったため余裕の顔をしてホテルに取りに帰った。ホテルに着くやいなやフロントのおじさんが、「夜は危険だからあまり出るな。」と警告。小銭が必要だと僕はパブに戻る。やっとビールが飲める、と思ったのは束の間、この国では二十二からだと言われ、渋くきめようと思った私は渋々ホテルに逆戻り。と、諦めかけて部屋に戻ろうとした時、フロントのおじさんに呼び止められた。何を言っているのか分からなかったが、フロントにはさっきまでいなかった皮ジャンを着たごっついお兄さんが居て、どうやら世話をしてくれるという事らしい。『危険かなぁ』、、、とも思ったがホテルのフロントの人がまさか俺を…という事で彼とのナイトドライブが始まった。
 続きはまた明日。
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