■ 大知一成の公式「ブログ 保険・かわら版 」■=「間違いだらけの生命保険選び」=

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★ 今日のブログ「保険・かわら版」 ★

2010年12月07日 | 保険
12月7日(火)訪問者数344人(閲覧者数695人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第75号発行!■ 【22年度・第2四半期(上半期)決算」=速報版=国内大手生保の保有外国証券の含み損益の水準】

 「銀座眼科元院長 逮捕へ」=レーシック問題=!

● 昨年の10月30日のこのブログで「レーシックの生命保険」について書いている。そのまま転記するとこうなのだが、おそらくその後各生保の対応にも変化があったと思うが、いずれにしても記事を読む限りでは酷い話しである。もちろん被害者の会とか他の眼科医のブログなどを見ると、では、なぜ「銀座眼科」に多くの人が行ったかなのだが、「銀座眼科」で検索すると、その上位にいまだに「銀座眼科」をヨイショするようなブログが堂々とある。
● もちろんレーシックについては、ちゃんとした手術等をしている眼科医が大半なのだろうがやはり「多様なCM」による信頼度を高くして患者を引き寄せたと思われる「銀座眼科」の悪徳ビジネスは指弾されるべきだ。ただ、これはどの業界でも共通することだが、その中身をよく知る人が「指摘」し続けなければ外部から気がつくことは極めて少ない。
 その意味では、生保業界の現状を見ると「契約者本意」という言葉が死語になった感さえある。
● おそらく、実際に保険金を受け取る状況になったとき「なんかソンしたみたい」と分かったとしてももう既にその時は手遅れなのだ。もっとも、何ごともなく満期を迎えられれば「めでたし、めでたし」なのだが、そうなるかどうかは全く分からないところに生命保険のニーズも成り立つことになる。


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=21年10月30日(金)のブログより=
■ 飛び込んできた「レーシック給付金」と「●●生命の今頃の?」の不思議?!
● 下記のHPに記載されている内容について、関係者から連絡があった生保について追記するとこうなる。なお一部生保は該当生保(広報)から指摘のある生保もあるが、全部がそうではない点に注意。

【支払い対象】(現在)
・アクサ生命
・東京海上日動あんしん生命
・三井住友海上きらめき生命(記載は3年目からとなっているが2年)

【支払い対象外】(現在)
・日本生命 (「みらいサポート」(20年10月2日発売)以降より対象外)

 なお、各社の内規によって対象か対象外かは異なるため、レーシックの手術をした場合の手術給付金については契約している生保に確認することが必要。また、上記内容に変更や間違いがあればご指摘いただくようお願いします。 

● 正確には「レーザー角膜屈折矯正手術」というが、いわゆる「レーシックの手術で保険の手術給付金は貰えるか?」の話題である。
 ほとんど縁がない、レーシックのためその手術を行うクリニックのHPなど見たこともなかったが、実際数社のHPを見ると「生命保険会社から手術給付金を貰おう」とも読み取れる解説が蔓延している。
● 中には、下記のHPのように表にしたものまであるが、この限りでは「アクサ生命、三井住友海上きらめき生命、日本生命」が、条件があえば手術給付金を貰える表示だ。もちろん各社の対応はまちまちのようで、各クリニックとも「保険会社にお問い合わせ下さい」と記載がある。もっとも、19年4月1日以前の契約なら多くの生保で、「給付金支払い対象」となっている。<一部省略>

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12月6日(月)訪問者数337人(閲覧者数807人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第74号発行!=生保決算関連(国内大手生保の含み損益が0になる株価水準一覧!)=

【22年度上半期決算=解約返戻金=】増加傾向に歯止めがかからない銀行窓販生保?!

● 「22年度上半期決算データ」を見ると、「保険金等支払金」の増減が気になるところだ。その中でも「解約返戻金」の増加は特に気になる業績だ。
 最初に「銀行窓販生保」が「解約返戻金」を急増させたかのような見出しになっているが、実は「対前期比増」でもっとも金額が大きいのは「富国生命」となっている。「解約返戻金833億円の81.4%増」(4月~9月)だ。損益計算書を見ただけではその理由は不明だが、第1四半期の208億円を考えると、7月~9月だけで625億円の解約返戻金が発生したことになる。
● さて、見出しにある「銀行窓販生保」の増加は、そのほとんどが21年度決算時も対前期比増であったことを考えると、いわゆる早期解約控除を考慮しても「解約」を急ぐ契約者の姿が浮かび上がってくる。
 ランダムに並べると「三井住友海上メットライフ、東京会場日動フィナンシャル、マニュライフ、T&Dフィナンシャル、第一フロンティア、マスミューチュアル、フコクしんらい、アリアンツ、ソニーライフ・エイゴン、クレディ・アグリコル」というように羅列される。
 詳細は「22年度上半期決算データ集」の11頁を見ていただきたいが、やはりこの実情は保険商品を介した資産価値から考えると、かなり問題がある。もちろん契約時の説明に落ち度はないだろうが、契約後短期間での解約増加には違和感がある。
 早い話が取り扱った「銀行・証券」は手数料収入があり、生保は早期解約控除で損失を担保でき、結果損失を丸抱えするのは契約者だけという実情が浮かび上がってくる。


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12月5日(日)訪問者数204人(閲覧者数408人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第○○号発行!

■ ミスター円の「期末1㌦=70円台」の可能性?!

● ようやく「22年度上半期決算データ集」の編集を終え、次の「マスコミ対応の生保決算回答集」の「保険・かわら版」の編集に着手し始めたが、やはりここで気になるのは「有価証券の含み益が0になる水準」だ。
 どうしても「株価」が気になるとこれだが、最近の1万円台回復で今後もいければ国内生保は計算上は何とか「含み益」の状態となる。
 ただ、問題は「為替」の動向で、1㌦が84円台にまで円安になったもののまた82円台をふらつき始めている。
● しかもかの「ミスター円」こと榊原英資氏は、今後の「円高」を大胆予想しているが、最近では11月29日の「日経」のコラムで「年度末の2011年3月迄には1㌦=70円台の水準も想定しておかなければいけないのだろう」と書いている。
 となると、単純に外国証券を大量保有している生保の含み損は拡大することになるが、22年度上半期では「アメリカンファミリー、三井生命、朝日生命(全額為替ヘッジ済)、AIGスター生命、富国生命」等の順で含み損が大きいが、もし榊原氏の言うように「期末70円台」となると、9月末が「84円」であったことから、これらの生保はさらなる「含み損」を、全額ヘッジしている「朝日生命」以外の生保は抱え込むことになる可能性が高い。(参照「22年度上半期決算データ集」18頁)

 
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12月4日(土)訪問者数237人(閲覧者数488人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第○○号発行!

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12月3日(金)訪問者数306人(閲覧者数645人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第○○号発行!

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12月2日(木)訪問者数336人(閲覧者数794人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第○○号発行!
■ 間違いなく「47社」は要らない、日本の生保市場?!

● 「22年度上半期決算データ」を編集していて思うことだが、ここ数年の浮沈が激しい状況は、かの生保破綻が相次いだ11年~13年頃以来だ。今回の上半期決算の新聞報道をみると、おしなべて「好決算」の捉え方が少なくない。しかし、その理由を探ると「保険料の収入増」とか「増益」がその要因のようだ。
● 中には「定期保険や医療保険」を収益性の高い保険商品として評価している新聞すらある。確かに「定期保険」はあたっているが、「医療保険」はリスクの先送りをしている保険商品だ。あまり大量に抱え込むと先々「リスクの塊」を抱え込むことになりかねない。とはいえ、営業現場では売るしかないから致し方ない。
 もっとも保険会社の儲けが確定している保険商品が「簡易告知型の保険商品」だ。これは良い。もちろん保険会社にとってだ。
● とにかく「支払う保険料総額以上に支払われる入院給付金など」を手にする可能性は極めて少ないからだ。ところが各社のCMは実にうまくできている。そのキーワードは「入れる」である。もし、健康上の問題で「医療保険が付けられない」という実体験をした人は「入れる」というだけで飛びつくかも知れない。
 もちろん、生命保険のニーズは「経済的」なニーズをカバーすることではあるが、もう一つは「加入しているという安心感」も隠れている。
● しかし、その「安心感」のために何十万円、否百万円単位の保険料を支払うのであればその分の現金を確実に積み立てていた方が、おそらくほとんどのケースで優位な賢いやり方だ。
 その一方で保険会社の”経営”という視点でみると、このような”儲かる保険”を大量販売した生保の経営が高く評価されることになる。皮肉なものではあるが、ところが契約者がその「自己損失」に気付くのは、実際に「入院や手術」などを体現したときだ。支払う保険料総額と手にできる保険金(入院給付金や手術給付金など)がマッチしないことにその時に気づいても支払った保険料は戻ることはない。
● また別の保険商品では「収入(生活)保障保険」もそうだ。実際に、パンフレットにあるように、ある時即時に亡くなれば不謹慎な言い方だが、保険良品としての本領発揮だが、もし長期療養や健康を害したまま生きていくとしたら、その保障額が減り続ける「収入(生活)保障保険」を続けていくしかない。
 もっともこのような解説に対し「変換権を使い他の保険商品に変換するから心配ない」とする意見もある。というより、この保険商品を積極販売している生保では、このような口説き文句で、さも「安心できる」を吹聴してもいる。
● この場合も「その時」になって、「変換権」のワナに気がつくのである。保険料が変換権を使うときの保険年齢で再契約をする、という点だ。間違っても「健康を害したら変換権を使い終身保険に替える」とでも考えている契約者は、その時の保険料がいくらになるか計算してみると良い。
 もちろん契約後早々に健康を害し変換権を使用となれば、保険年齢による違いは少なくて済むが、契約から5年、10年あるいは20年後とでもなると、むしろ変換できる経済力を持つことは至難のことになる。
 加入時に「収入(生活)保障保険」の保険料負担しか無理とか、他の保険商品と組合せた保険設計で使うケースはその価値も生かされるが、問題は「保険料負担が可能な契約者にまで安易に収入(生活)保障保険を販売する」場合は契約者は要注意である。
 

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11月30日(火)訪問者数340人(閲覧者数699人)<「大地一成のメルマガ・かわら版」大好評発行中!本日第○○号発行!

■ 少し気になる「損保」の動き!=

「富士重、取扱保険集約で東京海上外れる」
「明治安田生命、日本興亜から東京海上へ」
「日本興亜とチューリッヒ(リスク管理助言へ合弁)」
「各損保の海外戦略」
「チャーチスグループの今後」
「三井住友海上メットライフの新名称は?」
 もちろんこれら以上に損保業績が気にかかるところ。とりわけ「コンバインドレシオの100%超」は気になる。どういう対策をしてくるか。
 もう既に「コスト削減」だけを掲げても無理な気がしないでもないが、かといって保険料に頼る経営姿勢も問われる可能性が高い。
● 高齢者の立場からは好まれないとは思うが、年齢別保険料設定は致し方ないと考えている。


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■ 「22年度上半期・決算データ集」の数字編集終了!=やはり、生保は激しく動いていた!=

● どうにか外部スタッフの協力を得ながら、あらかたの数字編集は終了した。これからは転記ミスや計算ミスはないかを点検しながら体裁を整えていくことになる。
 ベースとなる土台は「21年度・決算データ集」だが、これに「22年度・第1四半期、同第2四半期」の金額を積み上げていくデータ集となっている。
● 記載順番を少々迷ったが、「年度決算ー四半期決算」と2段構えにしたことで数字の流れがスッキリした。例えば「保険料等収入」のケースでは、「16年度~21年度」の年度実績を見ることでここ6年間の動向を把握できる。特筆すべきは「銀行窓販生保の動き」だ。
● この数年間で「保険料等収入」が1割以下になった生保もあれば、逆に10倍以上になった生保もある。この格差は大きい。さらに「21年度・22年度の四半期毎」を追うと、まさに現在の実情が浮き上がってくる。
 もちろん、これはデータ集であるため、より詳細な解説はしていないが、それを順次発行する「保険・かわら版」でしていく予定である。
● 例えば「アリコジャパン」の場合、「22年度・第2四半期」は、対前期比「▼11.0%減」となっている。つまり、21年度の第2式半期は「7,019億円」だったが22年度の第2四半期は「6,245億円」と約11%の減収となっている。
 もちろん、「保険料等収入」の金額である以上、これは間違いではない。では「アリコジャパンの保険料等収入の評価」はどうなるか、だが、少なくとも対前期比は「好調」ということになる。
 実は、21年度・第2四半期の7,019億円の中には「2,895億円の再保険収入」の金額が含まれているのである。いわゆる「保険料収入」は「4,123億円」だったのである。
● そして22年度・第2四半期では、「保険料収入が5,530億円」となり「再保険収入」は、「714億円」に減少しているのである。この結果、「保険料収入」は「4,123億円→5,530億円」と34%増となっているのである。
 もちろんこのことは「保険・かわら版」で詳細に解説することを予定しているが、これなどは1業績の表面だけを捉えると、その生保の現状判断を誤りかねないという見本でもある。
 もちろん、それ以上の「保険料収入」の詳細は、上半期決算(報告)では発表がないため分からないが、ここで「17年度からの年度決算数字」を見ることで、火の20年度前の「保険料等収入」の金額に回復する可能性がどうか、ということも推測できるのである。(可能か否かは、もう少し深掘りした解説が必要なことからここでは省略。)
● そして間に合えば「特別な保険業績情報」も一緒に掲載する予定だが、間に合わない場合は「保険・かわら版」で提供するつもりだ。
 ややもすると、マニアックな保険業績情報のデータ集と捉えられがちだが、しかし、これらの「生保業績」は、なにもマニアックではない「基本業績項目」のむしろ保険業界関係者とFPが知っておくべき「保険情報データ版」だと考えている。現在のところ12月5日発行の予定で最終編集に取り組んでいる。


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■ マスコミから”無視”された「損保系生保8社」の上半期業績!

● 11月19日に「損害保険会社」の上半期決算が発表されたが、同時に子会社生保の決算も発表された。ところが、翌日の新聞等には「損保業績や解説」はあるも、子会社生保については全くと言って良いほど触れられることはなかった。では、26日の国内大手生保に併せて業績だけでも出るのかと思っていたが、こちらは「国内大手生保と外資系生保(ソニー生命含む)」だけで、損保系生保の出る幕はないままになってしまった。
 もちろん、これから「損保系生保」だけの記事が出るかも知れないが、やはり今や生保市場の一角を占めるようになった損保系生保の決算業績を後手で報道するというのにはやはり違和感がある。
● 「損保系生保」といっても親会社の「3メガ損保」の誕生で「東京海上日動グループ、三井住友海上グループ、損保ジャパングループ」の3つに代表される。というよりもいわゆる「損保系生保8社」は、この3メガ損保内に集約されている。
 例えば、当初は損保系生保として立ち上げた「フコクしんらい生命」は、既に「富国生命」傘下の生保であり、また「富士生命」はAIG傘下である。
● では、「損保系生保」の規模はどの程度かとなると「東京海上日動グループ」が、「朝日生命とアクサグループ」に横並びの規模だ。また「三井住友海上グループ」も「ソニー生命グループ」を上回る規模である。
 「損保ジャパングループ」だけが、規模面で遅れてはいるが、拡大解釈をすると「第一生命グループ」として捉えると、「第一フロンティア生命」を凌ぐ規模になっている。
● つまり、これまでさらにはこれからも「損保系生保」は、合従連衡の歴史を繰り返し規模拡大を図ってきたが、今後の展開を考えると「M&A」による規模拡大は十分に考えられる生保群だ。とすると、その動向には注視しておく必要がある。
 しかも、「損保子会社」のネーミングには多くの自動車保険の契約者からすると馴染みのあるもので多い。その意味ではCM効果を期待する決算報道があってもおかしくはないはずだ。
 しかも「損保系生保」の業績は「契約業務」でも著しい一面が明らかになってきている。「個人保険・保有契約の純増加高」は、好調生保のバロメーターと言われるが、21年度末では「東京海上日動あんしん生命が第1位」で「損保ジャパンひまわり生命が2位」だった。さらには「あいおい生命が6位、三井住友海上生命が8位、日本興亜生命が10位」というように、かつての常連であった「ソニー生命・プルデンシャル生命・アリコ」を凌ぐ勢いを示している。
● そして、22年度上半期でも「2位・4位・5位・7位・9位」に顔を出しているのである。果たしてこれらの決算業績が無視できる状況なのだろうか。生保決算に関してのマスコミ報道には多いに疑問である。


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