思考ダダ漏れ

なんとなく書こう

今後の小説

2017-07-15 22:40:24 | 日常
今後小説は何が残るだろう?
  僕が思うに、大衆文学も純文学も縮小していくに違いないが、それは悪いことではない。ネットの普及とか、科学の進歩とか、そんなものと相まって縮小していくのであって、必然のように感じられる。
  そうなると、どんな小説が残るという考えも馬鹿らしいものとなるか?  ある意味ではどんなものも残らないし、それでも読む層が僅かに残っていくとして、やっぱり各読者の望むものが残っていくことには違いない。あとは自費出版したものも残るだろう。売れないからといって、自費出版時代が来る可能性もある。それはそれで良いんじゃないかなぁ。ある意味、商業的な制約も緩いだろうし、編集者の関与も薄いのだろうし。
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