DAI-NO-BLOG

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素直なココロ

2008-10-18 | NEWS
17日付、yahoo!ニュースからこんな話題・・・

イタリア大聖堂に落書きの京産大生、贖罪の寄付

京都産業大学(京都市北区)2年の男子学生3人が、世界遺産のイタリア・フィレンツェ歴史地区にあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きした問題で、同大学は17日、学生が夏休みにアルバイトでためた計1000ユーロ(約14万円)を大聖堂に寄付したことを明らかにした。
大聖堂のミトラーノ館長からは「不幸な出来事がありましたが、彼らの心遣いは本当に素晴らしい」とのメールが届いたという。

同大学によると、3人は3月に観光で大聖堂を訪れた際に落書きし、落書きが発覚した6月下旬から停学2週間の処分を受けた。
3人はその後、落書きの消去作業にかかわる意向を示したが、大聖堂側がすでに消去していたため、大学を通じて大聖堂側に自腹での寄付を打診。
快諾を得たため今月15日に送金した。

3人は「今回のことでは多くのことを学びました。落書きしてしまったことは今でも後悔しています」という謝罪文も合わせて送ったという。


最初の落書きのニュースを見た時に「ったく・・・何考えてんだかっ!(-_-;)」って思っておりました。。。
なので、この続報を見た時には本当に嬉しかったな(*^_^*)

やった事は決して許される事じゃないし、取り返しがつきません。
それは仕方がない事です。
しかしその後の対処次第で、過ちは教訓となり、チャンスにもなり得るのです。

自分達で汗を流し貯めたお金は誰にとっても貴重なものです。
それを反省の一文と共に届けた彼らの「素直な気持ち」は、きっと大聖堂の関係者の方々に届いている筈です。

彼らにとっては高い“教材”になりましたが、きっとこれからの人生に活かされる事でしょう。

彼らは今回の一件で、お金で買えないすっごく大切な「素直なココロ」を手に入れたのではないでしょうか(*^_^*)


過ちを犯した時に真摯に謝る事が出来る素直なココロ・・・

いつまでも忘れたくないですね・・・(*^_^*)
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