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ラジオとウォーキングが好きなおばさん。今日はどこへ行きましょうか?

A trip in Scotland & England (3)

2017-04-20 08:47:29 | 日記
<4日目 4月2日>
リバプール、チェスターからコッツウォルズへ

水仙の花に見送られて湖水地方を出発

朝日を浴びて羊たちが早くも草を食んでいる

どうやら彼らは一日中、夜もずっと牧草地で過ごしているらしい
逃げ出さないのかなぁ

バスで約2時間 「世界遺産海商都市リバプール」に到着
リバプールといえばビートルズ
マージー川沿いの商業ビル、アルバート・ドックの一角にある
ビートルズ・ストーリー

ビートルズの結成から解散までを年代順に見られる

でも私たちはその隣のショップでの買い物に夢中


市の中心を流れるマージー川沿いは再開発が進み賑やかだ

船上から市内を観光するクルーズも





タイタニック号とYellow Submarineだって


次はマシュー・ストリート(Mathew Street)へ



リバプール・サウンドのメッカだったMathew Streetは
Beatles発祥の地



Beatlesがデビューを飾った伝説のパブ、Cavern Club

クラブは閉鎖されていたが、1984年に再建された

中ではBeatlesの曲をライブ中だった!

世界中からファンが訪れるんだろうな

まさにBeatlesは不滅だね、Beatles Forever!!

エリナ・リグビーがベンチに座っている像があると聞いたが・・・

残念ながら見つけられなかった

18世紀に港湾都市として発展したリバプール
現在はもっぱら観光中心だそうだが、自由な雰囲気が漂う素敵な街だった

再びバスに乗り次に向かうのはチェスター
さて、どんな街なんだろう??
羊が一匹 さみしいね

時折黒い雲が・・・でもキホン晴れ!!


イングランドで最も中世の面影を残す街、チェスター

ローマ時代にまでさかのぼる古い歴史を持つ城塞都市、チェスター

ロウズ(The Rows)

白い壁と木組みが特徴的な商店街「ロウズ」
中世から続く伝統的商店街で建物の2階、3階部分がつながっている
雨でも傘なしで買い物できるようにと

チェスター旧市街は城壁で囲まれている
4つの城門とそこから中心部に向かって延びるメイン・ストリートが「ザ・クロスThe Cross」で交差する

その中にあるチェスター大聖堂 街のシンボルだ

素敵な帽子屋さん

城壁が好きな私は早速北門Northgateから城壁に上がってみた

ローマ時代から存在している城壁
今も遺産として守られている

北門から入って東に進むとすぐに素敵な雑貨屋さんがあった
写真右側の白い窓が見えるお店
友達はスカーフ、私はピンクのポーチを購入!

城壁の内側はチェスター大聖堂の裏庭になっている

緑の芝生に白い桜の花が満開 春爛漫!!

何かゲームしてるみたい のどかな風景だ

城壁の外側も素敵





再び大聖堂の裏庭
とにかく緑が目にしみるのだ

こんなふうに城壁は続く



大聖堂が見えてきてそろそろ東門Eastgateも近い

本当に美しい眺め

東門から延びる通り  この先がThe Crossね

東門の時計はチェスターのシンボルだって

時間があればBridgegate、Watergateと4つの城門を通り
城壁を一周したかったなぁ・・・・残念だが今回は4分の1だけ

城壁内に降りて再びロウズ  結構賑わっている

再びチェスター大聖堂

シティーツアーバス

お茶をする素敵な女性 絵になるね!

あんな所にライオンが!


城壁からみた美しい風景に心を残しながらチェスターを後にする

一面に咲き乱れる菜の花を眺めながら



バスは一路コッツウォルズ(Cotswolds)へ


4日目コッツウォルズ泊

*パソコン不調のため途中で絵文字が使えなくなり残念
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