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朝鮮半島 北と南の言葉の違い

2017-05-20 09:30:00 | 思った事を書く



今回、ウリナラの叔父に、うちの親父が亡くなった事についてきっちり報告する為、ウリナラに行って来た。



17年ぶりのウリナラは見違える程、見違えってた。



携帯、スマホ、スマホで写真撮影、動画撮影、今風のファッション、化粧も今風で、スラッとした女性が多くて、惚れて惚れた。



そら、地方に行ったら、ほっぺた赤いリンゴちゃんみたいなおなごもおるよ。



そんなほっぺた赤いリンゴちゃんみたいなおなごが、昔のピョンヤンにはぞろぞろいてた。(9割リンゴちゃんやった)



それが今じゃ、ベッピンさん、ベッピンさん、ひとつ飛ばしてベッピンさんってな、コテコテの漫才みたいにベッピンさんがよおけ居てはった。



店とかに行っても活気づいていたし、食べ物の質も上がっている様に思えた。




根本的な事、本質的な事は変わってないと思うが、ホンマに様変わりしたのが重々分かった。




そんな中で、変わってないと言うか、今まで通りやなぁ~と、思ったのが「言葉」



トイレ 北:ウィセンシル(衛生室)、南:ファジャンシル(化粧室)



人に聞く時、尋ねる時とかの「すみません」は 北:ミアナミダ、南:チョギヨ



後、北の方は、漢字をそのまま使った言葉が多い様に思えた。



カメラ 北:サジンギ(写真機) 南:カメラ(そのまま)



ちょっと今の記憶ではその他がパッと浮かび上がらないけど、その様に思えた。



日本で住んでいると、韓国の人達と逢う事が多く、年に一回済州島のご先祖様お墓参りで行くから、極力、南の言葉で南の言葉でと使っていた私。



北に行ったら、南の言葉を使わずに極力、北の言葉で北の言葉で…と勤しんだ私。




お陰で、ピョンヤンの人達が話す話し方、イントネーションをかなり習得しました。(*^_^*)
(日本にも標準語、名古屋弁、大阪弁、広島弁、福岡弁があるみたいに、朝鮮半島も方言がある。)



ピョンヤンと言うか、平安道の人は「ク」を「キ」で発音するらしい。
(「そうですね」を意味する「クレヨ」は「キレヨ」で話してた。)



「ク」を「キ」に変えながらのピョンヤンのイントネーションで話すと、もうまさに現地の人!(笑)





チョケるオプション一つ増えた(笑)




今度どっかで試しに話してみようっと!(笑)






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