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裏金疑惑:サムスン李健熙会長が退陣

2008-04-22 18:03:53 | 裏朝鮮日報
今日、昼ごはんを食べてるときにYTNのニュースで、

サムスン会長の退陣表明

をやってました。


いろんなところから記事が出てます。下は朝鮮日報の日本語版から。。
裏金疑惑:サムスン李健熙会長が退陣

サムスングループが李健熙(イ・ゴンヒ)会長の退陣をはじめとする経営刷新案を発表した。サムスンは22日午前11時、記者会見を行い、経営刷新案を発表した。 記者会見を行なった李会長は「私は本日、サムスンの会長職を退くことにいたしました。まだまだ先は長く、そしてやることも多く、大変残念ですが、過去の咎は全て私にあります」と語った。李会長は「これまで裏金問題で国民の皆様に多大なるご心配をお掛けしたこと、深くお詫び申し上げるとともに、これについて法的かつ道義的な責任を全うしたいと存じます」と謝罪した。


これにより、李会長はサムスン電子の代表理事会長をはじめ、文化財団理事長など、サムスンに関連する一切の職から離れ、辞任の手続きを踏む見通しだ。
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とのことらしいが、周りの話をきくと、

もったいない
やめないほうが韓国にとってはいい

などといった意見が多数を占めます。

そもそも裏金疑惑は、今にはじまったことではないようです。韓国は財閥が解体されておらず、また、ほとんどの財閥系の会社は世襲で、家族経営です。そのため、会社をそのまま相続すると、巨額の相続税が必要で、会社自体の存在にかかわってきます。

サムソン疑惑の発端は、一人の会計士の告発によるものですが、これが最初に報道されたときも、回りの反応は

 またかぁ〜

みたいな感じでした。この手の裏金は非常に一般的な手法のようです。こうなると、こういった裏金云々に関する感覚の違いというよりも、既に、制度として定着しているような印象さえ受けます。

また、退陣した李健熙(イ・ゴンヒ)会長の経営手腕はなかなかのものだったようで、の友人は

あれだけ決断が早い人はこの業界いないよ

などとおしんでました。たしかに、サムソンの携帯事業などをみてると、スピードが日本とは全然違います。

さて、次にはどんな人がでてくるのでしょう? 
まあ、責任を取ったことに対しては評価しましょう。

昨日1800ポイントをつけたKOSPI指数ですが、今日は1787ポイント。
私の手持ちの株もさがっちゃいました。

日経平均も下げてるみたいですね。今がピークなのかな?


ジャンル:
経済
キーワード
イ・ゴンヒ サムスン電子 サムスングループ
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