“適ゆる”らいふ

身の回りの適度に“ゆるゆる”した話でも書きます(※たまに戦闘力が上がります)

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ごはんがうまい!

2009年01月14日 | とりとめのない話
日本人にとって、白いご飯って重要ですよね

ご飯がおいしくなかったら、せっかくのご馳走でも半減してしまうような気がします。
パディとパディの妻も日本人の例に漏れず、ご飯が大好きです!!

な・の・に・
最近の数ヶ月間、炊飯ジャーの調子が変で、ゴーというすごい音を出しながらご飯を炊いています。(爆発しそうで結構こわいです・・・。)


ご飯は炊き立てにもかかわらず、変な臭いがしたりしていました。

この炊飯ジャーはパディが独身の頃から使用しているもので、購入して約9年経過しています。パディもパディの妻もさすがに限界だろうと思い、買っちゃいました~!!


「東芝」さんの真空圧力IH保温釜「真空圧力炊き」です。購入したモデルは、最新モデルの1つ前の型なのですが、昨年の夏まで一番新しい型でした。(ちなみにグレードは2番目のヤツだと思います。だぶん・・・。)


顔が青く光ります。なんだかモビルスーツみたいです。

最近の炊飯ジャーは、どのメーカーさんのやつもかなり性能がいいみたいで迷いました。
パディ家が「東芝」さんの炊飯ジャーを選んだ理由は・・・
1 最上級モデルと次のグレードの性能に大差がない(たぶん・・・)
2 真空にすることによりお米に効率よい吸水ができる
3 予約炊飯する時も定期的に真空状態にし、お米に水を吸わせすぎないように調節する
4 炊飯時に1.3気圧の圧力をかけもちもち・ふっくらした炊き上がりを実現

というところでしょうか。
パディは男子ですので“真空”という仕組みにも心が躍ります。

他のメーカーさんの炊飯ジャーも魅力ある要素がたくさんありました。
例えば
「サンヨー」さんの「匠純銅釜」と圧力炊きの集大成である「匠炊きコース」。(最上級モデルのみ搭載)

「三菱」さんの「本炭釜」。この本炭釜は炭から削りだしてコーティングした釜を使用しているので、遠赤外線効果でしっかりお米を加熱できるようです。(最上級モデルのみ搭載)

もちろん「東芝」さんの最新・最上級モデルは“ダブル真空ポンプ搭載”でパワーアップしていますので、パディが購入したモデルより更に良いのでしょうけど、基本的な構造に変化はないという電機屋さんを信じ、購入に踏み切ったのです!!

さて、ご飯を炊いてみました。


ご飯がいつもよりツヤツヤして、もちろん変な臭いもありません。
家族全員炊飯ジャーの前に立って、ご飯をつまみ食いしました。
いつもより“モチッ”としていて“ネバッ”とした食感です。
よく噛んでいくと、お米の甘味が強く感じることができました。
おいし~(#^.^#)

ご飯がおいしくなってうれしくてたまらないのですが、最近食べ過ぎているような気がします・・・。自転車で相殺したいな・・・。
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