中年的海老症候群   
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相方がやっとやる気になったので真似してみる・・・題名だけ(爆

CRIMSONを開業してからオク以外では殆ど一眼を握る事は無くなりました。

それ以前は・・・と言うと週の半分はえびを撮っていたような記憶が御座います。

ではその被写体の主人公であるえびの何を伝えたくて撮っていたか?

それはえびの発色や色の厚み?柄?それとも体型????

ブログ初期段階では上記のどれかを意識して撮っていたような気が??

しかしある時を境にその個体の持っている将来性と言うか

無限に広がる夢を言うか・・・これは上手く言えないな、まぁなりきりなんでお許しを(笑

とにかくレッドビーが持っている全ての可能性を躍動感持って伝えたいです。

それが難しいので一眼をあまり使いたくないのですがね⤵
・・・・・



ではそのある時とは・・・・・・

それは自分がえびに対するブリードの観点をみたくれで判断する事を止めた時です。

そのみたくれとは人間の観点で綺麗だな、と思わせる部分です。

世の中の流れはそんな事と逆行し当時から現在までそのみたくれを助長する言葉が良く聞かれます。

その中で殻を表現する言葉エナメルとかゴリゴリとか・・・意味不明

まぁそれは良いとしてもそれがエスカレートし頭にその殻の表現言葉を付けて、なになに系なんてケースもありました。

こんな事を書くと物凄く被害妄想される方が沢山いると思いますがある個人を指しての例えではないのでお許しを。

えびを真剣にブリードしている立場として・・・それはないよな~

えびの個体差でその様な特徴持った個体は時にはいる?のかもしれない

でもそれは系ではないと思うし個体差でいろんなケースのえびが生まれるでしょう

またそれを誇張したいが為の画像の撮り方になってしまうと言う事です。

画像について私はそれは間違っている事だとは思いません

だって良い所を伝えたいって好きでやってる事だと

皆さんに伝えたいでしょう、自慢もね(笑

でもその根本的な部分が間違っていたらどうでしょうか!

私もかれこれいろんな経験をし検証してきました。

その中ので築き上げてきた自分の知識で人間の観点で綺麗だと思う殻の部分を一番重視した個体では良いえびを

継続してブリードするのは・・・・・・難しいと思います。

そんな事が一般的な観点で良い海老だと認識されて行く事によって

今後日本のレッドビーの発展にプラスになるのか?

私はその事をえびをブリードし販売している立場の人に認識して欲しいと思います。

今日の話はえびを見て楽しんでいる方にはちょっと分かり難く

理解し難い話しかもしれませんね。

ここ数年この事を思っていましたが発言は控えていました。

まぁそろそろ言わんといかん時期かな?

勘違いしないで下さいね、見た目綺麗なえびが駄目だと言っているのではなく綺麗なえびは素晴らしい!

しかしその何が綺麗なのか!そこが大切だと言うことです。

素晴らしいえびと難しいえびは紙一重です、しかしそこの部分を上手く分けながらチャレンジして

行かなければえび飼いとしての道は物凄く難しくなるでしょう。

その難しい部分に立ち向かって行く地道な作業は性格上日本人しかできないのでは?

流行りすたりはあると思いますがアクアリウムでこれだけ長く流行りと言うか

皆さんに愛されているレッドビーって本当に楽しいですよ。

昨年末に公言した今年の目標は自分で何かをする!・・だったかな?

また今回は相方がブログで為になるブログが見たい的な事が書いてあったんで

私なりにレッドビー飼育の楽しさを少しでも伝えて行こうと思います。

ベテランの皆さんレッドビーのブログ更新しんといかんよ・・・そこの君☞

去年からツイッターもやってるけどえびの方のツイートが少なくて寂しいです。

私も少しずつ為になる話?を・・・・・努力します。

やっぱりレッドビーでしょ。。

以上














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