備忘録

舞台の感想を書いています。(ネタばれ有り)Twitterはdacho115。

『恋するブロードウェイVol.5』

2016-10-20 00:18:15 | コンサート感想
オープニングのインスト曲から分からない。
多分、ミュージカルなんだろうけど。

”Don’t stop believein”『Glee』
英語で全員歌い継ぎ。
イントロでやっと分かる一曲目。
この時点で、歌い繋いでも、誰が誰だか。
短すぎて、上手いのかも不明。

そもそもジャーニーでなく、『Glee』なんだ。

”Tomorrow”『アニー』
日本語で。
ソロ曲紹介が有りつつも、舞台に残る出演者達。
そして、新規メンバーが、センターに残り、
歌わせられる。登竜門的な歌らしい。

森田氏が一番、朗々と歌う。

更に、歌わせられるレジェンド味方氏。
この人の音取り用の一曲だったらしいが、
確かにちょっと不安定かも。


”How to succeed”『How to succeed』
常川氏ソロ。日本語で。
アップテンポなので、
なんか誤魔化されているような。
そして、こういう歌詞なんだ、と。


”Grease lightning”『Grease』
日本語で森田氏。
オールバックで髪型を整えながら。
他の新人二人も、ダンスに参加。

とにかく、声がデカい。


”Foot loose”『Foot loose』
韓国語でHero氏。
『フットルース』で有名曲を、
他の新人二人と踊りながら。

韓国のアイドル・スマッシュのメンバー。
活動休止中なのか、日本でソロ活動。
韓国の方だが、歌唱力よりはノリ選曲の妙。


”街灯に寄りかかって”『ミー&マイガール』
日本語で、三浦@ビル。

前情報で歌うことは知っていたが、
マイフェアの”君住む街”と勘違い。

あの、ひたすら誉める曲だけど、
井上氏の上手さを実感。
何だろう、歌詞の語尾かな。


”All I need is the girl”『ジプシー』
内藤@タルサで、日本語。
途中でタップを踏んでたな、印象。
(ダンサーのソロらしい)
それと、最後でテンポが変わるというか、
半音上がるような、曲。
(ソンドハイムと聞いて納得)


”My one and only”『My one and only』
味方@ビリーで日本語。
客席降りとかしてるけど、
振りとかで、誤魔化されているような。
多分、メロディラインが不安定気味。
(上がるところで上げきれてない)


”I’m not my father’s son”『キンキーブーツ』
矢田@ローラで日本語。
バラードを歌っても、それをただ、
朴訥と歌うのではなく、聞かせる歌唱力。

ただ、サビのフレーズが二回で
フルコーラスでは無かったのが残念。


”Luck be a lady”『ガイズ&ドールズ』
法月@スカイで日本語。
スローテンポで、ジャジーに。
逆に、早口なノリで乗り切らず、
微妙なテンポで歌いきる実力が有るのか?

で、最後、一人、増えたな、
と思ったら、本日のゲスト登場。


”On my own”『レミゼ』
海宝@エポ。
大変に声量のあるエポ。
もう、役の感情とか、
そういうのは置いとくらしい。


”Listen”『ドリームガール』
引き続き、海宝@ディーナ。
エポ以上に歌い上げ。
英語で、なおかつ女性の歌だけど。
こう、ビヨンセとか意識した歌い方。


”スワンダフル”『パリのアメリカ人』
『My one and only』でなく、コッチらしい。
ルーキーの三人で日本語。
輪唱チックに、重ねて。
ハーモニーだと、森田氏が目立つ。

”Once before I go”『ボーイフロムオズ』
味方@ピーターで、日本語。
バラード。かなり、朴訥に歌うので、
ちょっとSMAPの香取氏を思い出したり。
むしろ、岡氏の持ち歌…。


”Stepping out with my baby”『Easter parade』
矢田@ドンで、英語。
英語曲だけど、ノリで歌うには、
結構、音を取るのが難しい曲。
なので、そういう選曲をするのか。


”Sit down you’re rocking the boat”
『ガイズ&ドールズ』
内藤氏で、日本語。
結構、裏がえるけど、
それ以上に熱演。


"Dancing in the dark"『バンドワゴン』
椅子を使った曲の〆。
フレッド・アステアのダンスで
有名だけど、歌詞が有ったのか。

で、椅子片づけなMC。


"Something coming"『ウェストサイドストーリー』
法月@トニー。
この曲を英語で。かなり早口で。
日本語で覚えてるだけに、こういう歌詞なのか。


”Till him”『プロデューサーズ』
法月@レオ、味方@マックスで日本語。
あ〜、ここで、コレを。
男性ばかりのコンサートだから出来る選曲。
でも、最後のハモリは欲しかった。
林&岡verが色々と思い出される。


”At the Grand hotel”『グランドホテル』
内藤@オットーで日本語。
ここで、歌い上げで上手さが分かる曲。

ミュージカルメドレー。
"Cross the line"『ビッグ』
また、マイナーな選曲を。
でも、ノリが良く、歌い上げる。


”I’ll cover you”『レント』
矢田@エンジェル、常川@コリンズで日本語。
え、矢田氏、エンジェルなのか(笑)


”Anything goes”『エニシングゴーズ』
まさかのジャンケンソングに。
タップソングじゃない、という。

”One night only”『ドリームガールズ』
もう、王道路線。
この辺の選曲なら、はずせない一曲で、
もう、皆さん、ノリノリでカモン、カモン。


”You can't stop the beat”『ヘアスプレー』
若いイケメン達が集団で
歌うと爽やかになる一曲。


”Don’t stop believein”『Glee』
で、冒頭と同じ曲を。
こう、一気に乗れる曲。

アンコールは
”You can't stop the beat”
その前のMCで岡氏が、
歌う振りを入れたが、サッと、袖に戻り、
代わりに出てきたのが、前日のゲスト大山氏。
もう、全てを攫っていった。


選曲的には大変にマイナー、
でも、ほとんどがブロードウェイ・ミュージカル。
(一部はウェストエンド産もあるけど)
と、コンサートの名前、そのものな選曲。

ただ、タナボタコンサートに
似た選曲ではあるので、岡氏の意向によるものか。

そんなマイナーな選曲なのに、
イケメンを揃えた為に、満員な客席。
スゴいな、この選曲でリピートって。

で、出演者は、まぁ玉石混交。
ゲストの海宝氏は別格というか、
一人、マイク要らずだけど、
矢田氏なんかも、声量はないけど、
帝劇でプリンシパルをやるくらいに。

で、ナニゲに、次期マリウスの、
内藤氏が、上手いのかどうなのか。
ジックリ歌う曲、知ってる曲で
無かったので、判別不可。

後は曲によってかな、と。

そして、ナニゲに最後に登場した、
大山氏を次回から注目しようかな、と。
コンサートで一曲も歌ってない人だけど(笑)
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