写真撮影:2009.11.22
竹ケ鼻を過ぎると程なく多田漁港が見えてきます。
Photo-01
旧畑野町松ヶ崎地区です。海峡に面した集落としては、赤泊を過ぎてから旧両津市水津に至るまでは大きな集落はなく、この集落が最大のものといって良いでしょう。集落郊外には鴻ノ瀬鼻という砂嘴状の岬があり、その先端には白亜の灯台があります。この灯台付近は無料のキャンプ場 . . . 本文を読む
写真撮影:2009.11.22
小佐渡山地の山々がそのまま海へ落ちています。
Photo-01 (この姿が最もお気に入りです。)
赤泊地区の筵場(むしろば)を過ぎ、間もなく多田港が見えてこようかという頃、大きく路がカーブする所が竹ヶ鼻でです。この岬には松のついた見事な岩があり、見るものの目を楽しませてくれます。観光名所と言うまでもないのですが、付近を通る . . . 本文を読む
写真撮影:2009.11.08
新潟県最大の湖です。
Photo-01
湖岸長:17km面積:4.9km2湾口幅: 0.03km湾内最大水深:8.7m湾口最大水深:5.5m閉鎖度指標:117.31
ウィキペディアにある加茂湖のデータは以上でした。この湖は汽水湖でして、牡蠣の養殖の盛んな湖です。しかし、今年秋の台風が原因で、たくさんの牡蠣が死滅するとい . . . 本文を読む
写真撮影:2009.11.07
西三川川の支流・帰流川の最上流部に位置するダムです。
Photo-01
この川の名の読みは「かえるがわ」と読めばよいのでしょうか。確たる証拠はないです。ご存じの方がおられましたら情報をいただきたいところです。
小佐渡山地から流れ下る羽茂川に併走するように尾根一つ隔てて西三川川は流れます。地図などを参考にすると羽茂川の支 . . . 本文を読む
写真撮影:2009.10.29
佐渡市は柿の栽培の盛んな土地です。
Photo-01
そもそも佐渡の柿生産はここ羽茂からスタートしたと言って良いです。水田の広がる平野の周囲。丘陵の傾斜地などには柿畑が広がります。他の果樹栽培と同様、柿の栽培もたくさんの手間をかけて収穫期を迎えます。台風18号の風の影響はどうだったでしょうか?作柄が気になります。今羽茂は荷 . . . 本文を読む
写真撮影:2009.09.05
秋めいたある早朝の風景である。
Photo-01
朝靄が日常のこととなった。羽茂川の一支流・山田川は小木半島付け根の丘陵沿いを流れ下る。この川の刻んだ谷底には、広くはないが水田が広る。わずかに傾斜し、緩慢な棚田状風景を見せている。
この風景を見る時たどる道。羽茂にいる自分にとってはお気に入りの道の一つだ。素浜へと向かう . . . 本文を読む
写真撮影:2009.08.03
海岸段丘上に広がる水田の美しい小川(集落)である。
Photo-01
ファミリーオ佐渡・相川というホテルのすぐ近く。江戸時代に作られた台場跡の付近である。昨日紹介したツリガネニンジンはここで撮影している。
空の青と海の青の美しく、笑い声にも似た小鳥たちのさえずりを聞く季節はもちろん良い。一方、岩間を覆う . . . 本文を読む
写真撮影(スキャニング):2009.07.29
佐渡観光にはどれもこれも持ち歩きたくなる。
旅のお供として、現地で手に入れる観光パンフなどは大切な旅のマニュアルとなるものである。佐渡の魅力をどのようにアピールするか、その実用性とともに最近のものの充実には目を見張るものがあると感じている。今回紹介しているものがすべてではなく、ほかに小型のものなどもたくさんあり、それらは機会を見ての紹介とした . . . 本文を読む
写真撮影:2009.07.12
こんにゃくは葉に傷がつくだけで病気になってしまう
とてもデリケートな栽培者泣かせの...
Photo-01
冒頭のくだりは、関連サイトにあるやまさんファームにあった言葉である。作物それぞれに注意すべき点があるものだと新しい発見。こんにゃくは食材としてとても好きで、結構食する機会を持つものだけに嬉しい。しか . . . 本文を読む
写真撮影:2009.07.12
カンラン(キャベツ)の採種風景である。
Photo-01
小木半島だけにとどまらず、島内の各地で採種農業は営まれているようである。水田を開きにくい(乏水地の)半島部台地部では、幾種類かの採種農業が結構以前から行われてきたようである。種を専門とする企業は幾つかあると思うが、ここで聞いたのはタキイやサカタの名で . . . 本文を読む
写真撮影:2009.07.02
島の四隅にある灯台の内南西端にあるのがこの灯台。
Photo-01
ここからすぐの所に沢崎という集落がある。小さなV字型の入り江の奥である。ちょうど灯台は集落に対して冬の西風を遮る岬の上にある。夏の晴天の下に見るも良し。冬の荒れた冬枯れの中の風景も良し。いつ訪れても見るものに何かを感じさせようとしてくれる場 . . . 本文を読む
写真撮影:2009.06.13
小木半島ではあちこちで葉たばこ畑が見られる。
Photo-01
半島ではどうしても水が得にくい場所があり、水田を作るには困難を来す環境である。そんな所は葉たばこや採種畑、柿畑などが主流となっている。現在、整然と畑に植え込まれた葉たばこはほどほどに育ち、ちょうどこれから花の季節を迎えようとしている。
&nb . . . 本文を読む
写真撮影:2009.06.13
美しい柿畑である。
Photo-01
手入れが入った圃場の風景は美しい。観光地を見て回るのも楽しいが、手入れが良くされている棚田や柿畑の風景も実によい。華々しさはないが、見ていて妙に心落ち着く風景とはあるものだ。何を見てどう感じるか。押しつけはならぬが、訪れた者の渇きを潤す風景の一つではない . . . 本文を読む
写真撮影:2009.06.03
羽茂地区は八珍柿の産地である。
Photo-01
そもそもはこの地域の農業振興のために栽培されることになったが、以前から北海道向けの干柿生産の歴史があった。これが背景のようである。事業は企画段階で当初20世紀梨が有力な候補に挙がっていたそうだが、柿の選択は誤りではなかった。今日その販路は全国 . . . 本文を読む
写真撮影:2009.05.20
小木の内ノ澗(うちのま)から少し離れた位置にある景勝地である。
Photo-01 (入江には二つの橋が架かっている。)
海潮寺前の細い道を下っていく。普通車などであれば問題はないが大型車は通行できないと思った方がよい。広くは無いが駐車場があり、そこに出てきた瞬間から良い風景に包まれる。細かい説明は抜きにして . . . 本文を読む








